2.24 漢字語の動詞・形容詞と接辞 — Epoché
前提 ぜんてい : 5.35 まで。 この 課 か でできるようになること 하다 の 動詞 どうし と 形容 けいよう 詞 し を 区別 くべつ し、 되다 と 対 たい になる 語 ご を 文 ぶん で 使える つかえる 。 取り消す とりけす 側 がわ と 取り消さ とりけさ れるものを 分け わけ 、 助詞 じょし も 替え かえ られる。 的 まと ・ 性 せい ・ 化 か 、 不 ふ ・ 無 む ・ 非 ひ ・ 未 み ・ 再 さい に 当たる あたる 部分 ぶぶん を 見つけ みつけ 、 実際 じっさい に 使わ つかわ れる 語 ご を 作れる つくれる 。 日本 にっぽん 語 ご と 形 かたち が 似 に た 語 ご の 意味 いみ を 確かめ たしかめ 、 文 ぶん に 合う あう 語 ご を 選べる えらべる 。 漢字 かんじ は 手がかり てがかり 、 用法 ようほう は 語 ご ごとに 日本 にっぽん 語 ご で 知っ しっ ている 漢字語 かんじご は、 韓国 かんこく 語 ご の 意味 いみ を 考える かんがえる 手がかり てがかり になります。ただし、 日本 にっぽん 語 ご に 同じ おなじ 漢字 かんじ の 語 ご があるから、いつでも 同じ おなじ 意味 いみ ・ 同じ おなじ 作り つくり 方 かた になるわけではありません。 品詞 ひんし と、 文 ぶん の 中 なか の 働き はたらき も 確かめ たしかめ ます。 接頭 せっとう 辞 じ は 前 まえ に、 接尾 せつび 辞 じ は 後ろ うしろ に 付い つい て 意味 いみ や 働き はたらき を 加える くわえる 部分 ぶぶん です。この 課 か では、 接辞 せつじ の 意味 いみ を 使っ つかっ て 語 ご を 理解 りかい し、 知っ しっ ている 語 ご へ 戻す もどす 練習 れんしゅう をします。どの 名詞 めいし にも 自由 じゆう に 付け つけ て、 新しい あたらしい 語 ご を 作っ つくっ てよいという 規則 きそく ではありません。 型 かた のメモ — 하다 と 되다 形 かたち 働き はたらき 例 れい 名詞 めいし など+ 하다 動詞 どうし を 作る つくる ことがある 운동하다 語根 ごこん など+ 하다 形容 けいよう 詞 し を 作る つくる ことがある 필요하다 名詞 めいし など+ 되다 される・そうなることを 表す あらわす 완성되다 취소하다 は 取り消す とりけす 、 취소되다 は 取り消さ とりけさ れる、です。 行為 こうい をする 人 ひと から、 取り消さ とりけさ れるものへ 主語 しゅご を 替え かえ られます。 직원이 주문을 취소했어요. 担当 たんとう 者 しゃ が 注文 ちゅうもん を 取り消し とりけし ました。 주문이 취소됐어요. 注文 ちゅうもん が 取り消さ とりけさ れました。 この 対 たい では、 注文 ちゅうもん の 助詞 じょし が 을 から 이 に 替わり かわり ます。ただし、すべての 하다 動詞 どうし に 되다 の 対 たい があるわけではありません。 形容 けいよう 詞 し 가능하다 を 가능되다 にすることもできません。 을 / 를 が 見え みえ ないから 되다 、と 決め きめ ないこと。 目的 もくてき 語 ご が 省略 しょうりゃく される 動詞 どうし も、もともと 目的 もくてき 語 ご を 取ら とら ない 動詞 どうし もあります。 何 なん をする・ 何 なん がされるという 文 ぶん の 意味 いみ と、 語 ご ごとの 用法 ようほう を 確かめ たしかめ ます。 後ろ うしろ に 付く つく 部分 ぶぶん 部分 ぶぶん 意味 いみ ・ 働き はたらき 例 れい 적 〜 的 てき という 性質 せいしつ 실용적 적으로 〜 的 てき に、という 働き はたらき 실용적으로 성 〜 性 せい 다양성 화 〜 化 か 자동화 적 を 名詞 めいし の 前 まえ へ 置く おく ときは、 적인 を 使う つかう 形 かたち もよく 出 で ます。 실용적인 방법 は「 実用 じつよう 的 てき な 方法 ほうほう 」。 적으로 は 적 に 으로 が 続い つづい て、 方法 ほうほう や 仕方 しかた を 述べ のべ ます。 화 は 하다 ・ 되다 と 組ん くん で、 変化 へんか させる 側 がわ と 変化 へんか する 側 がわ を 示す しめす 語 ご にもなります。 前 まえ に 付く つく 部分 ぶぶん 部分 ぶぶん 手がかり てがかり の 意味 いみ 불 / 부 不 ふ 、そうではない 무 無 む 、ない 비 非 ひ 、そうではない 미 未 ひつじ 、まだ 済ん すん でいない 재 再 さい 、もう 一 いち 度 ど 不 ふ の 漢字音 かんじおん には 불 と 부 があり、 부동산 ・ 부정 のように、 後ろ うしろ が ㄷ ・ ㅈ の 漢字音 かんじおん では 부 の 形 かたち が 使わ つかわ れます。 単に たんに 聞こえる きこえる 音 おと の 省略 しょうりゃく ではなく、 語 ご の 綴り つづり として 覚え おぼえ ます。 불친절하다 では 불 が 残り のこり ます。 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ ところ・ずれるところ 勉強 べんきょう する、 可能 かのう だ、 取り消さ とりけさ れる、という 品詞 ひんし や 態 たい の 違い ちがい は、 日本 にっぽん 語 ご との 比較 ひかく が 役 やく に 立ち たち ます。 一方 いっぽう 、「 不 ふ ・ 無 む ・ 非 ひ 」をどの 語 ご に 付ける つける かは、 日韓 にっかん ですべて 同じ おなじ とは 限り かぎり ません。 語 ご 意味 いみ 短い みじかい 文 ぶん 공부하다 勉強 べんきょう する。「 工夫 くふう する」ではない 매일 한국어를 공부해요. 무리하다 無理 むり をする/ 無理 むり だ。 品詞 ひんし と 文脈 ぶんみゃく を 見る みる 오늘은 무리하지 마세요. 정하다 決める きめる 。 日本 にっぽん 語 ご では「 定 てい する」と 言わ いわ ず 和語 わご の「 決める きめる 」を 使う つかう が、 韓国 かんこく 語 ご は 漢字語 かんじご + 하다 の 日常 にちじょう の 動詞 どうし 날짜를 정했어요. 「 熱心 ねっしん だ」と 言える いえる からといって 열심하다 とは 言い いい ません。 열심 は 하다 を 直接 ちょくせつ 取ら とら ず、 열심히 하다 ・ 열심히 공부하다 とします。 하다 を 取れる とれる かは、 語 ご ごとに 辞書 じしょ で 確かめ たしかめ ます。 語表 ごひょう 語 ご ・ 部分 ぶぶん 種類 しゅるい 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 가능하다 形容 けいよう 詞 し 可能 かのう だ 변경이 가능해요. 変更 へんこう が 可能 かのう です。 취소되다 動詞 どうし 取り消さ とりけさ れる 약속이 취소됐어요. 約束 やくそく が 取り消さ とりけさ れました。 - 적 接尾 せつび 辞 じ 〜 的 まと 현실적인 방법을 찾아요. 私 わたくし は 現実 げんじつ 的 てき な 方法 ほうほう を 探し さがし ます。 - 성 接尾 せつび 辞 じ 〜 性 せい 안전성을 확인해요. 私 わたくし は 安全 あんぜん 性 せい を 確認 かくにん します。 - 화 接尾 せつび 辞 じ 〜 化 か 운동의 생활화를 위해 노력해요. 私 わたくし は 運動 うんどう を 生活 せいかつ の 習慣 しゅうかん にするため 努力 どりょく します。 불친절하다 形容 けいよう 詞 し 不 ふ 親切 しんせつ だ 그 설명은 불친절해요. その 説明 せつめい は 不 ふ 親切 しんせつ です。 불가피하다 形容 けいよう 詞 し 避け さけ られない 변경이 불가피해요. 変更 へんこう が 避け さけ られません。 부동산 名詞 めいし 不 ふ 動産 どうさん 、 不 ふ 動産 どうさん 店 てん 부동산에서 집을 알아봐요. 私 わたくし は 不 ふ 動産 どうさん 店 てん で 家 いえ を 探し さがし ています。 공부하다 動詞 どうし 勉強 べんきょう する 함께 열심히 공부해요. 一緒 いっしょ に 一生 いっしょう 懸命 けんめい 勉強 べんきょう しましょう。 무리하다 動詞 どうし ・ 形容 けいよう 詞 し 無理 むり をする、 無理 むり だ 무리한 계획은 피하세요. 無理 むり な 計画 けいかく は 避け さけ てください。 予約 よやく が 取り消さ とりけさ れた 場面 ばめん です。この 課 か の 語 ご を、 場面 ばめん に 合う あう 意味 いみ で 使い つかい ます。 예약이 취소됐어요. 일정이 복잡해서 어려워요. 우선 자세히 재확인해요. 予約 よやく が 取り消さ とりけさ れました。 日程 にってい が 複雑 ふくざつ で 難しい むずかしい です。まず 詳しく くわしく 再 さい 確認 かくにん します。 날짜가 다르면 불편해요. 간단한 방법을 찾아요. 日付 ひづけ が 違う ちがう と 不便 ふべん です。 簡単 かんたん な 方法 ほうほう を 探し さがし ます。 모르는 것은 바로 물어봐요. 分から わから ないことはすぐ 尋ね たずね ます。 이 방법은 괜찮아요. この 方法 ほうほう は 大丈夫 だいじょうぶ です。 練習 れんしゅう ① 한국어를 공부했어요. は「 韓国 かんこく 語 ご を 工夫 くふう した/ 韓国 かんこく 語 ご を 勉強 べんきょう した」、② 너무 무리했어요. は「 無理 むり をした/ 不 ふ 可能 かのう になった」、③ 날짜를 정했어요. は「 日付 ひづけ を 決め きめ た/ 日付 ひづけ が 決まっ きまっ た」のどちらですか。④「 一生 いっしょう 懸命 けんめい やります」と 言う いう のは 열심해요 / 열심히 해요 のどちらですか。 하다 ・ 되다 を 選び えらび 、 日記 にっき の 現在 げんざい の 平叙 へいじょ 文 ぶん へ 仕上げ しあげ ます。① 예약을 취소 _.( 取り消す とりけす )② 예약이 취소 _.( 取り消さ とりけさ れる)③ 그것은 가능 _. ④ 문제가 해결 _.( 解決 かいけつ される) 日本 にっぽん 語 ご に 合う あう 語 ご を 作り つくり 、それを 含む ふくむ 短い みじかい 句 く か 文 ぶん も 一 ひと つ 書き かき ます。① 可能 かのう 性 せい ② 代表 だいひょう 的 てき ③ 成功 せいこう 裡 り に ④ 生活 せいかつ 化 か 。 元 もと は 가능 ・ 대표 ・ 성공 ・ 생활 です。 接頭 せっとう の 部分 ぶぶん を 付け つけ て 語 ご を 作り つくり 、それぞれ 短い みじかい 文 ぶん にします。① 不便 ふべん だ ② 無 む 関心 かんしん ③ 非 ひ 会員 かいいん ④ 未 み 解決 かいけつ ⑤ 再 さい 確認 かくにん ⑥ 不 ふ 動産 どうさん 。 不 ふ が 부 になる 語 ご に 印 しるし を 付け つけ ます。 行為 こうい を 受ける うける ものを 主語 しゅご にして、 助詞 じょし も 替え かえ ます。① 회의를 취소했어요. ② 문제를 해결했어요. ③ 자료를 공개했어요. 戻り もどり 語 ご 。 四 よん つの 場面 ばめん を 短い みじかい 文 ぶん で 書き かき ます。① 親切 しんせつ ではない 応対 おうたい ② 返金 へんきん が 済ん すん だ ③ 決済 けっさい を 自分 じぶん がした ④ 卒業 そつぎょう した。 하다 ・ 되다 または 否定 ひてい の 接頭 せっとう 辞 じ を 使い つかい ます。 【 復習 ふくしゅう 5.35】 方法 ほうほう が 複雑 ふくざつ なので、 相手 あいて に 説明 せつめい を 頼み たのみ ます。 으니까 と 説明 せつめい を 求める もとめる 文 ぶん をつなげてください。 【 復習 ふくしゅう 5.32】 変更 へんこう 案 あん に 反対 はんたい です。「その 変更 へんこう に 反対 はんたい します」を 丁寧 ていねい に 言っ いっ てください。 知らせ しらせ を 聞き きき 、 全文 ぜんぶん を 書き かき ます。 예약이 취소됐어요. 音 おと の 小問 しょうもん 。 聞い きい た 語 ご を 綴り つづり で 書き かき ます。 부동산 音読 おんどく 。 語表 ごひょう の 文 ぶん を▶で 聞い きい て 読み よみ ます。 次 つぎ も 一続き ひとつづき に 言っ いっ てください。 안전성을 확인해요. 지리적으로 가까워요. 確かめる たしかめる 点 てん :① 漢字 かんじ 一 いち 字 じ ごとに 不 ふ 必要 ひつよう な 間 あいだ を 入れ いれ ず、 語 ご 全体 ぜんたい をつなぐ。② 안전성 の 성 は[ 썽 ]と 濃く こく 読む よむ ([ 안전썽 ])。 この 課 か のまとめ 漢字 かんじ は 意味 いみ の 手がかり てがかり になりますが、 品詞 ひんし や 用法 ようほう も 語 ご ごとに 確かめ たしかめ ます。 하다 と 되다 の 対 たい では、 誰 だれ が 何 なん をするか、 何 なん がされるかに 合わせ あわせ て 助詞 じょし も 替え かえ ます。 次 つぎ の 課 か へ 次 つぎ の2.25では、 相手 あいて が 知っ しっ ていることや、 自分 じぶん の 確か たしか さに 合わせ あわせ て 文末 ぶんまつ を 選び えらび ます。 答え こたえ ① 韓国 かんこく 語 ご を 勉強 べんきょう した ② 無理 むり をした ③ 日 にち 付 つけ を 決め きめ た ④