12.2 活 I + 型 I + 語 I + 話 I の総復習 — Epoché
この 課 か でできるようになること 第 だい 1 期 き の 四 よん つの 編 へん —— 活 かつ I( 動詞 どうし の 現在 げんざい 形 けい )、 型 かた I( 名詞 めいし の 世界 せかい と 現在 げんざい の 文 ぶん )、 語 ご I( 五 ご 分野 ぶんや )、 話 はなし I( 十 じゅう の 場面 ばめん )——で 学ん まなん だことを、 新しい あたらしい 短文 たんぶん 20 で 聞き取り ききとり 、 書き取り かきとり 、 型 かた を 言い当て いいあて られる。 自己 じこ 採点 さいてん 表 ひょう で、まだ 弱い よわい 型 かた がどれかを 見つけ みつけ 、 活 かつ 編 へん ・ 型 がた 編 へん のどの 課 か へ 戻れ もどれ ばよいかが 分かる わかる 。 前提 ぜんてい : 12.1( 音 おん ・ 綴 つづり の 総 そう 復習 ふくしゅう )と、8.10 までの 全 ぜん 課 か 第 だい 1 期 き の 最後 さいご の 課 か です。12.1 で 音 おと を 確かめ たしかめ ました。この 課 か は 文法 ぶんぽう と 語 ご の 総 そう 復習 ふくしゅう で、20 文 ぶん は 全部 ぜんぶ 、 既習 きしゅう 語 ご だけでできた Tatoeba の 実 じつ 文 ぶん です。 一文 かずふみ ごとに「どの 型 かた か」を 言い当て いいあて てください。 Je suis Japonais. なら「 être + 国籍 こくせき 、 冠詞 かんし なし、4.2」。 型 かた の 名 な と 課 か の 番号 ばんごう が 口 くち から 出れ でれ ば、 第 だい 1 期 き は 閉じ とじ ています。 見取り みとり 図 ず — 第 だい 1 期 き の 四 よん つの 編 へん 活 かつ I (3.1〜3.4)— être ・ avoir ・ aller ・ faire の 二十 にじゅう 四 よん 、 -er 動詞 どうし の 六 むい つの 語尾 ごび ( 音 おと は 三 みっ つ)、 finir 型 かた と attendre 型 かた 、 不 ふ 規則 きそく 二十 にじゅう の 靴 くつ の 形 かたち 。 型 かた I (4.1〜4.10)— 冠詞 かんし 三 さん 種 しゅ ( 定 ただし ・ 不定 ふてい ・ 部分 ぶぶん )と 性 せい 、 être と c'est 、 否定 ひてい の ne と pas と de 、 avoir の 状態 じょうたい と il y a 、 aimer + 定冠詞 ていかんし 、 疑問 ぎもん の 三 みっ つの 型 かた 、 形容 けいよう 詞 し の 一致 いっち と 位置 いち 、 指示 しじ ・ 所有形容詞 しょゆうけいようし 、 数量 すうりょう の de 、 à ・ de の 縮約 しゅくやく と 国名 こくめい 。 語 ご I (7.1〜7.5)— 体 たい と 健康 けんこう 、 家族 かぞく と 人 ひと 、 家 いえ と 暮らし くらし 、 食べ物 たべもの と 飲み物 のみもの 、 衣服 いふく と 色 いろ 。 二百 にひゃく 語 ご 。 話 はなし I (8.1〜8.10)— tu と vous 、 名乗り なのり 、 家族 かぞく 、 値段 ねだん 、 時間 じかん 、 好み このみ 、パン 屋 や とカフェ、 天気 てんき 、 住まい すまい 、 誘い さそい 。 短文 たんぶん 20 — 聞い きい て、 書い かい て、 型 かた を 言う ゆう 全部 ぜんぶ 、 既習 きしゅう 語 ご だけでできた 実 じつ 文 ぶん です。 右 みぎ の 欄 らん に、その 文 ぶん の 型 かた と 課 か を 書き かき ました。まず 訳 わけ を 隠し かくし て 読み上げ よみあげ を 聞き きき 、 次 つぎ に 書き取り かきとり 、 最後 さいご に 型 かた を 言い当て いいあて てから 音読 おんどく します。 フランス 語 ご 日本語 にほんご 訳 やく 型 かた と 課 か Je suis Japonais. [1] 私 わたくし は 日本人 にほんじん である。 être + 国籍 こくせき 、 冠詞 かんし なし(4.2)。 女性 じょせい なら Japonaise Il est étudiant. [2] 彼 かれ は 学生 がくせい です。 être + 職業 しょくぎょう 、 冠詞 かんし なし(4.2) C'est un livre. [3] 本 ほん だ。 c'est + 不定冠詞 ふていかんし + 名詞 めいし (4.1・4.2) Je n'ai pas de chat. [4] 私 わたくし は 猫 ねこ を 飼っ かっ ていません。 否定 ひてい で un が de (4.3) Je ne sais rien. [5] まだ 何 なん も 知り しり ません。 ne と rien (4.3)。 savoir の je sais (3.4) Elle a cinq ans. [6] 彼女 かのじょ は 五 ご 歳 さい です。 年齢 ねんれい は avoir (4.4) Il y a quelqu'un ? [7] 誰 だれ かいるの? il y a 、 語尾 ごび を 上げる あげる 疑問 ぎもん (4.4・4.6) J'aime le thé. [8] 私 わたくし はお 茶 ちゃ が 好き すき です。 aimer + 定冠詞 ていかんし (4.5) Je joue du piano. [9] 私 わたくし はピアノを 弾き ひき ます。 jouer du + 楽器 がっき (4.5) Parlez-vous le turc ? [10] あなたはトルコ 語 ご を 話し はなし ますか。 倒置 とうち の 疑問 ぎもん (4.6)。 -er 動詞 どうし の vous (3.2) Quel âge as-tu ? [11] 貴男 たかお は 何 なん 歳 さい ですか? quel + 名詞 めいし 、 倒置 とうち (4.6) Ma maison est grande. [12] 私 わたくし の 家 いえ は 大きい おおきい です。 形容 けいよう 詞 し の 女性形 じょせいけい grande (4.7)、 ma (4.8) Tu as de beaux yeux. [13] きれいな 目 め をしてるね。 前置 ぜんち の 複数 ふくすう 形容 けいよう 詞 し で des が de (4.7) C'est sa voiture. [14] あれは 彼女 かのじょ の 車 くるま です。 所有形容詞 しょゆうけいようし は 名詞 めいし の 性 せい で(4.8) Cet homme est mort. [15] この 男 おとこ は 死ん しん でいる。 母音 ぼいん の 前 まえ で cet (4.8) Je mange du pain. [16] パンを 食べ たべ ています。 部分冠詞 ぶぶんかんし du (4.9)。 manger (3.2) J'ai beaucoup de livres. [17] 私 わたくし はたくさん 本 ほん を 持っ もっ ている。 beaucoup de + 名詞 めいし 、 冠詞 かんし なし(4.9) Je vis au Japon. [18] 私 わたくし は 日本 にほん に 住ん すん でいます。 au + 男性 だんせい の 国 くに (4.10)。 vivre の je vis (3.4) Il est huit heures du matin. [19] 朝 あさ の 八 はち 時 じ です。 形 かたち だけの il 、 du matin (4.10・8.5) Ça va faire 30 euros. [20] 三十 さんじゅう ユーロになります。 aller + 不定詞 ふていし (3.1・8.4) 書き取り かきとり 読み上げ よみあげ を 聞い きい て、20 文 ぶん を 書き取っ かきとっ てください。この 課 か の 書き取り かきとり で 決める きめる のは 文法 ぶんぽう の 綴り つづり です。 Ma maison est grande. の grande の -e は 聞こえ きこえ ます(「グランド」)が、 C'est sa voiture. の sa が sa で son でないのは、 voiture が 女性名詞 じょせいめいし だと 知っ しっ ているから。 Je n'ai pas de chat. の de 、 J'ai beaucoup de livres. の de と livres の s 、 Tu as de beaux yeux. の beaux の x —— 聞こえ きこえ ない 文字 もじ を、 規則 きそく で 書き かき ます。 動詞 どうし の 語尾 ごび も 同じ おなじ です。 Parlez-vous の -ez 、 Je mange の -e 、 Je vis の -s 、 Elle a の a ( as でない)。 主語 しゅご を 聞き取れ ききとれ ば 語尾 ごび が 決まる きまる 、が 活 かつ I の 要点 ようてん でした(3.1〜3.4)。 音読 おんどく 20 文 ぶん を、 上 うえ から 順 じゅん に 音読 おんどく してください。 焦点 しょうてん は、 一文 かずふみ ごとに 型 かた を 言っ いっ てから 読む よむ ことです。「 être + 国籍 こくせき 、 冠詞 かんし なし」と 言い いい 、 Je suis Japonais. と 読む よむ 。「 否定 ひてい で de 」と 言い いい 、 Je n'ai pas de chat. と 読む よむ 。 型 かた と 音 おと を 一 いち 組 くみ にして 口 くち に 出す だす と、 話 はなし I の 会話 かいわ で 型 かた が 自動 じどう で 出る でる ようになります。 音読 おんどく 判定 はんてい が 綴り つづり どおりに 返れ かえれ ば 合格 ごうかく です。 自己 じこ 採点 さいてん 表 ひょう 書き取り かきとり と「 型 かた を 言う ゆう 」の 結果 けっか を、 型 かた ごとに 振り分け ふりわけ てください。 二 ふた つ 以上 いじょう 落とし おとし た 型 かた は、 右 みぎ の 課 か へ 戻り もどり ます。 型 かた この 課 か の 文 ぶん 落とし おとし やすい 形 かたち 動詞 どうし の 形 かたち suis ・ sais ・ vis ・ mange ・ parlez 主語 しゅご と 語尾 ごび が 合わ あわ ない。 -ent を 読む よむ ( 戻る もどる 課 か 3.1〜3.4) 冠詞 かんし と 性 せい un livre ・ le thé ・ du pain ・ de chat 冠詞 かんし を 落とす おとす 。 好き嫌い すききらい に un 。 否定 ひてい で de にしない( 戻る もどる 課 か 4.1・4.3・4.9) être と avoir est étudiant ・ a cinq ans ・ il y a 職業 しょくぎょう に 冠詞 かんし 。 年齢 ねんれい を être で( 戻る もどる 課 か 4.2・4.4) 疑問文 ぎもんぶん Parlez-vous ・ Quel âge as-tu ・ Il y a quelqu'un ? 倒置 とうち のハイフンを 落とす おとす 。 quel の 一致 いっち ( 戻る もどる 課 か 4.6) 形容 けいよう 詞 し grande ・ beaux ・ cet ・ sa 一致 いっち を 忘れる わすれる 。 所有形容詞 しょゆうけいようし を 持ち主 もちぬし の 性 せい で 選ぶ えらぶ ( 戻る もどる 課 か 4.7・4.8) 前置 ぜんち 詞 し と 縮約 しゅくやく au Japon ・ du matin ・ du piano à le ・ de le と 書く かく 。 国 くに の 性 せい を 間違える まちがえる ( 戻る もどる 課 か 4.5・4.10) 会話 かいわ の 決まり きまり 文句 もんく Ça va faire 30 euros. ・ Il est huit heures du matin. 数 すう を 聞き取れ ききとれ ない。 時刻 じこく の il ( 戻る もどる 課 か 8.4・8.5) 練習 れんしゅう 練習 れんしゅう 1 — 型 かた を 言い当てる いいあてる 次 つぎ の 文 ぶん を 読み よみ 、その 型 かた と 課 か の 番号 ばんごう を 言っ いっ てください。 Il est étudiant. [2] Je n'ai pas de chat. [4] Tu as de beaux yeux. [13] Je vis au Japon. [18] Quel âge as-tu ? [11] 練習 れんしゅう 2 — 書き取り かきとり 短文 たんぶん 20 のうち、 聞こえ きこえ ない 文字 もじ の 多い おおい 次 つぎ の 五 ご 文 ぶん を、 訳 わけ を 見 み ずに 書き取っ かきとっ てください。 Ma maison est grande. [12] / C'est sa voiture. [14] / J'ai beaucoup de livres. [17] / Parlez-vous le turc ? [10] / Il est huit heures du matin. [19] 練習 れんしゅう 3 — 音読 おんどく 短文 たんぶん 20 を、 一文 かずふみ ごとに 型 かた を 言っ いっ てから 通し とおし で 音読 おんどく し、 音読 おんどく 判定 はんてい にかけてください。 落ち おち た 文 ぶん の 型 かた を 自己 じこ 採点 さいてん 表 ひょう