5.35 理由を説明する — Epoché
前提 ぜんてい : 5.34 まで。 この 課 か でできるようになること 理由 りゆう を 述べ のべ た 後 あと に 依頼 いらい や 勧誘 かんゆう をするかを 見 み て、 아서 / 어서 と 으니까 を 選べる えらべる 。 기 때문에 ・ 기 때문입니다 で、 理由 りゆう を 明示 めいじ して 説明 せつめい できる。 왜냐하면 で 理由 りゆう を 導き みちびき 、 文末 ぶんまつ までつながる 形 かたち で 答え こたえ られる。 理由 りゆう を 尋ね たずね たり、 詳しく くわしく 言い いい たくない 事情 じじょう を 短く みじかく 伝え つたえ たりできる。 後ろ うしろ で 何 なん を 言う ゆう かを 見る みる 理由 りゆう をつなぐときは、 後ろ うしろ の 文 ぶん まで 考え かんがえ ます。 起き おき たことを 説明 せつめい するのか、 相手 あいて へ 依頼 いらい するのか、 自分 じぶん が 勧める すすめる のかで、 選び えらび やすい 形 かたち が 違い ちがい ます。 原因 げんいん ・ 理由 りゆう の 아서 / 어서 は、 後ろ うしろ に 命令 めいれい や 勧誘 かんゆう を 続ける つづける 形 かたち としては、 基本 きほん 的 てき に 使い つかい ません。 理由 りゆう を 根拠 こんきょ に「してください」「しましょう」と 言う ゆう なら、 으니까 が 使え つかえ ます。 ただし、 아서 / 어서 には 順序 じゅんじょ や 手段 しゅだん をつなぐ 用法 ようほう もあります。 家 いえ へ 行っ いっ てから 休む やすむ 、のような 意味 いみ は、 原因 げんいん ・ 理由 りゆう の 用法 ようほう とは 分け わけ ます。「 어서 が 見え みえ たら 後ろ うしろ に 依頼 いらい は 絶対 ぜったい に 置け おけ ない」と、 形 かたち だけで 判定 はんてい しないようにしましょう。 対話 たいわ A — 試合 しあい の 後 あと の 感想 かんそう 場面 ばめん : 記者 きしゃ が 試合 しあい を 終え おえ た 選手 せんしゅ へ 気持ち きもち を 尋ね たずね ます。 選手 せんしゅ は、 結果 けっか だけでなく 取り組み とりくみ を 理由 りゆう に 答え こたえ ます。 이번 경기에서 패배하셨는데 기분이 어떠세요? [1] 記者 きしゃ : 今回 こんかい の 試合 しあい で 敗れ やぶれ ましたが、お 気持ち きもち はいかがですか。 최선을 다했기 때문에 후회는 없습니다. [2] 選手 せんしゅ : 最善 さいぜん を 尽くし つくし たので、 後悔 こうかい はありません。 다했기 때문에 の 다했 は 過去 かこ の 取り組み とりくみ です。その 結果 けっか 、 今 いま は 後悔 こうかい がないと 述べ のべ ています。 기 때문에 は、 理由 りゆう をひとまとまりとして 明示 めいじ できます。 改まっ あらたまっ た 説明 せつめい にも 合い あい ますが、 会話 かいわ で 使う つかう こともできます。 型 かた のメモ 形 かたち この 課 か での 使い つかい 所 しょ 短い みじかい 例 れい 아서 / 어서 理由 りゆう と 結果 けっか をつなぐ 피곤해서 쉬었어요. 으니까 / 니까 判断 はんだん や 依頼 いらい の 根拠 こんきょ も 示す しめす 피곤하니까 쉬세요. 기 때문에 理由 りゆう を 明示 めいじ して 次 つぎ へつなぐ 피곤하기 때문에 쉽니다. 기 때문이다 理由 りゆう を 文末 ぶんまつ で 述べる のべる 피곤하기 때문입니다. 過去 かこ の 出来事 できごと の 理由 りゆう も、 基本 きほん の 練習 れんしゅう では 아서 / 어서 の 前 まえ に 過去 かこ を 足さ たさ ず、 後ろ うしろ の 文 ぶん で 時 とき を 示し しめし ます。 으니까 ・ 기 때문에 の 前 まえ には、 必要 ひつよう に 応じ おうじ て 過去 かこ の 았 / 었 を 置け おけ ます。 話し言葉 はなしことば で 았 / 었어서 を 見かける みかける ことはありますが、 標準 ひょうじゅん では 비가 와서 못 갔어요 の 와서 のように、 아서 / 어서 の 前 まえ に 過去 かこ を 入れ いれ ず、 時 とき は 後ろ うしろ の 文 ぶん で 示し しめし ます。 「 雨 あめ だから 傘 かさ を 持っ もっ て 行っ いっ てください」は、 原因 げんいん ・ 理由 りゆう から 依頼 いらい へ 進み すすみ ます。この 場合 ばあい は 오니까 を 選び えらび ます。 日本 にっぽん 語 ご の「ので」を 見 み て、いつでも 아서 / 어서 にするのではありません。 対話 たいわ B — 意見 いけん の 理由 りゆう を 聞く きく 場面 ばめん : 授業 じゅぎょう の 討論 とうろん で、 司会 しかい 役 やく が 参加 さんか 者 しゃ の 反対 はんたい 理由 りゆう を 尋ね たずね ます。 次 つぎ の 返答 へんとう は、その 参加 さんか 者 しゃ の 意見 いけん です。 社会 しゃかい 制度 せいど についての 一般 いっぱん 的 てき な 結論 けつろん として 覚える おぼえる 文 ぶん ではありません。 관료제에 반대하시는 이유가 무엇입니까? [3] 司会 しかい : 官僚 かんりょう 制 せい に 反対 はんたい する 理由 りゆう は 何 なん ですか。 관료제는 자유로운 의사소통을 막고 개인의 창의성을 떨어뜨리기 때문입니다. [4] 参加 さんか 者 しゃ : 官僚 かんりょう 制 せい は 自由 じゆう な 意思 いし 疎通 そつう を 妨げ さまたげ 、 個人 こじん の 創造 そうぞう 性 せい を 低下 ていか させるからです。 막고 で 二 ふた つの 内容 ないよう をつなぎ、 最後 さいご を 기 때문입니다 で 結ん むすん でいます。 長い ながい 説明 せつめい でも、「 何 なん が 理由 りゆう なのか」を 最後 さいご まで 追う おう 手がかり てがかり になります。 聞い きい た 側 がわ は、その 理由 りゆう に 同意 どうい するかどうかを 別 べつ に 考え かんがえ られます。 二 に 文 ぶん に 分ける わける とき、 理由 りゆう を 言い切る いいきる とき 그래서 は 아서 / 어서 を、 그러니까 は 으니까 を、 文 ぶん の 外 そと に 出し だし た 形 かたち です。 線 せん も 同じ おなじ で、 그래서 の 後ろ うしろ は 結果 けっか を 述べ のべ 、 命令 めいれい ・ 勧誘 かんゆう は 置か おか ないのが 基本 きほん です(✗ 비가 와요. 그래서 우산을 가져가세요. )。 그러니까 の 後ろ うしろ には 命令 めいれい ・ 勧誘 かんゆう を 置け おけ ます(○ 비가 와요. 그러니까 우산을 가져가세요. )。 結果 けっか を 述べる のべる なら 비가 와요. 그래서 못 가요. です。 시간이 부족해요. 그러니까 먼저 시작합시다. 時間 じかん が 足り たり ません。だから 先 さき に 始め はじめ ましょう。 왜냐하면 は「なぜなら」です。この 課 か では、 理由 りゆう の 文 ぶん を 기 때문이에요 ・ 기 때문입니다 で 結び むすび ます。 会話 かいわ では 別 べつ の 結び むすび 方 かた もありますが、まず 文 ぶん の 始め はじめ と 終わり おわり を 対応 たいおう させましょう。 거든요 の 詳しい くわしい 働き はたらき は 後 あと の 課 か で 扱い あつかい ます。 理由 りゆう を 尋ねる たずねる ときは、 왜 に 動詞 どうし を 続け つづけ たり、 이유가 무엇입니까? と 聞い きい たりします。 詳しく くわしく 言い いい たくないときの 사정이 좀 있어서요 は、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )です。「ちょっと 事情 じじょう がありまして」と 伝え つたえ ます。これを 言え いえ ば 相手 あいて が 必ず かならず 追及 ついきゅう をやめる、という 保証 ほしょう ではありません。 理由 りゆう の 接続 せつぞく を、 丁寧 ていねい さの 順位 じゅんい だけで 選び えらび ません。 아서 / 어서 も 丁寧 ていねい な 文 ぶん に 使え つかえ ますし、 기 때문에 も 会話 かいわ で 使え つかえ ます。 相手 あいて への 敬意 けいい は、 主語 しゅご の 尊敬 そんけい や 文末 ぶんまつ なども 合わせ あわせ て 決まり きまり ます。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 후회 名詞 めいし 後悔 こうかい 후회가 남아요. 私 わたくし には 後悔 こうかい が 残り のこり ます。 최선 名詞 めいし 最善 さいぜん 최선을 다했어요. 私 わたくし は 最善 さいぜん を 尽くし つくし ました。 패배하다 動詞 どうし 敗れる やぶれる 우리 팀이 패배했어요. 私 わたくし たちのチームが 敗れ やぶれ ました。 정지 名詞 めいし 停止 ていし 정지 이유를 알아봐요. 私 わたくし は 停止 ていし の 理由 りゆう を 調べ しらべ ます。 이유 名詞 めいし 理由 りゆう 이유가 궁금해요. 私 わたくし は 理由 りゆう が 気 き になります。 관료제 名詞 めいし 官僚 かんりょう 制 せい 관료제를 공부해요. 私 わたくし は 官僚 かんりょう 制 せい を 勉強 べんきょう しています。 창의성 名詞 めいし 創造 そうぞう 性 せい 창의성이 중요해요. 創造 そうぞう 性 せい が 大切 たいせつ です。 사정 名詞 めいし 事情 じじょう 사정을 알았어요. 私 わたくし は 事情 じじょう を 知り しり ました。 グループで 作業 さぎょう の 遅れ おくれ を 説明 せつめい する 場面 ばめん なら、 次 つぎ のような 具体 ぐたい 的 てき な 理由 りゆう が 使え つかえ ます。 방법이 복잡해서 시간이 걸려요. 문제가 어려워요. 方法 ほうほう が 複雑 ふくざつ なので 時間 じかん がかかります。 問題 もんだい が 難しい むずかしい です。 설명이 부족해요. 궁금한 점이 많아요. 説明 せつめい が 足り たり ません。 疑問 ぎもん 点 てん が 多い おおい です。 간단한 방법이 있어서 괜찮아요. 簡単 かんたん な 方法 ほうほう があるので 大丈夫 だいじょうぶ です。 練習 れんしゅう 雨 あめ を 理由 りゆう に、 相手 あいて へ 傘 かさ を 持っ もっ て 行く いく よう 頼み たのみ ます。① 비가 와서 우산을 가져가세요. ② 비가 오니까 우산을 가져가세요. どちらを 選び えらび ますか。 過去 かこ の 理由 りゆう の 基本 きほん 練習 れんしゅう では、 비가 와서 못 갔어요. と 비가 왔어서 못 갔어요. のどちらを 使う つかう かも 答え こたえ ます。 理由 りゆう の 終わり おわり を、 指定 してい の 文体 ぶんたい にします。① 丁寧 ていねい な 会話 かいわ 「なぜなら 時間 じかん がないからです」: 왜냐하면 시간이 없 _. ② 改まっ あらたまっ た 説明 せつめい で 同じ おなじ 理由 りゆう : 왜냐하면 시간이 없 _. 기 때문이에요 ・ 기 때문입니다 を 使い つかい ます。 二 に 文 ぶん を 理由 りゆう でつなぎます。① 설사가 나요 + 학교를 쉬었어요 ② 길이 막혀요 + 지하철을 타세요 ③ 시간이 없어요 + 택시로 가요 ( 勧誘 かんゆう )④ 배가 아파요 + 병원에 갔어요 ⑤ 늦었어요 + 빨리 오세요 。 この 計画 けいかく について 話し はなし ている 場面 ばめん です。 예산이 모자라요 を 理由 りゆう に「 反対 はんたい します」と、 아서 / 어서 ・ 으니까 ・ 기 때문에 の 三 さん 通り とおり で 書き かき 、 焦点 しょうてん の 違い ちがい を 一言 ひとこと 添え そえ ます。 計画 けいかく という 対象 たいしょう は 共有 きょうゆう しているので 省い はぶい て 構い かまい ません。 戻り もどり 語 ご 。 次 つぎ の 内容 ないよう を 四 よん 組 くみ 書き かき ます。① 참다 と 그래서 : 我慢 がまん したことと、その 結果 けっか ② 지키다 と 그러니까 : 約束 やくそく を 守る まもる ための 勧め すすめ ③ 도와주다 と 왜냐하면 : 手伝う てつだう 理由 りゆう ④ 아마 ・ 게다가 ・ 바로 : 遅れ おくれ の 理由 りゆう の 推測 すいそく と、 追加 ついか の 事情 じじょう 、 今 いま すること。 그래서 と 아서 / 어서 、 그러니까 と 으니까 の 使い つかい 方 かた を、 短い みじかい 例 れい を 一 ひと つずつ 添え そえ て 説明 せつめい します。 後ろ うしろ に 依頼 いらい ・ 勧誘 かんゆう を 置ける おける かどうかで、 語尾 ごび と 接続 せつぞく 詞 し がどう 対応 たいおう するかも 書い かい てください。 相手 あいて が 予定 よてい を 変え かえ た 理由 りゆう を、 이유가 무엇입니까 で 丁寧 ていねい に 尋ね たずね ます。 何 なん の 理由 りゆう かが 分かる わかる よう、 予定 よてい ( 일정 )を 問い とい に 入れ いれ ます。 聞か きか れた 側 がわ は、