5.34 比べる — Epoché
前提 ぜんてい : 5.33 まで。 この 課 か でできるようになること 比べる くらべる 相手 あいて に 보다 を 付け つけ 、 二 ふた つの 違い ちがい を 言える いえる 。 가장 ・ 제일 を 使っ つかっ ていちばんを 尋ね たずね 、 理由 りゆう も 添え そえ て 答え こたえ られる。 좀 더 ・ 더 ・ 훨씬 더 で、 差 さ の 示し しめし 方 かた を 変え かえ られる。 비슷하다 ・ 같다 ・ 다르다 を 区別 くべつ し、 似 に ている・ 同じ おなじ ・ 違う ちがう を 伝え つたえ られる。 比べる くらべる 相手 あいて を 先 さき に 確かめる たしかめる 日本 にっぽん 語 ご の「 去年 きょねん より」と 同じ おなじ ように、 韓国 かんこく 語 ご でも 比べる くらべる 相手 あいて の 後ろ うしろ へ 보다 を 付け つけ ます。 何 なん と 何 なん を、どの 点 てん で 比べ くらべ ているかを 先 さき に 決め きめ ましょう。 値段 ねだん なら 高い たかい ・ 安い やすい 、 難し むずかし さならやさしい・ 難しい むずかしい 、と 軸 じく をそろえます。 더 は「もっと、より」を 表し あらわし ます。 比較 ひかく ではよく 使い つかい ますが、 必須 ひっす ではありません。 작년보다 추워요 は、 더 が 無く なく ても 自然 しぜん な 文 ぶん です。 差 さ があることをはっきり 示し しめし たいときに 더 を 添え そえ ます。 比べる くらべる 点 てん を 一 ひと つに 決め きめ たら、その 点 てん を 表す あらわす 形容 けいよう 詞 し を 後ろ うしろ に 置き おき ます。 저 가방보다 가벼워요 なら 重 おも さ、 저 방보다 넓어요 なら 広 ひろ さの 比較 ひかく です。 一 ひと つの 文 ぶん の 途中 とちゅう で 比べる くらべる 点 てん を 変える かえる と、 何 なん がどう 違う ちがう のかが 伝わり つたわり にくくなります。 対話 たいわ A — 冬 ふゆ の 感じ かんじ を 比べる くらべる 場面 ばめん : 同じ おなじ 地域 ちいき で 働く はたらく 同僚 どうりょう 二人 ふたり が、 今年 ことし の 冬 ふゆ の 寒 さむ さについて 感想 かんそう を 話し はなし ています。 統計 とうけい の 報告 ほうこく ではなく、 体感 たいかん の 会話 かいわ です。 올겨울은 작년보다 더 추운 것 같아요. [1] A: 今年 ことし の 冬 ふゆ は、 去年 きょねん より 寒い さむい ようです。 저도 그렇게 느껴요. B: 私 わたくし もそう 感じ かんじ ます。 아침은 특히 쌀쌀해요. B: 朝 あさ は 特に とくに 肌寒い はださむい です。 比べる くらべる 基準 きじゅん は 작년 、 話題 わだい は 올겨울 です。 것 같아요 は、 自分 じぶん の 印象 いんしょう として 述べる のべる 形 かたち です。 型 かた のメモ 形 かたち 働き はたらき 短い みじかい 例 れい 보다 比較 ひかく の 基準 きじゅん 어제보다 따뜻해요. 더 より 程度 ていど が 高い たかい 더 따뜻해요. 훨씬 差 さ が 大きい おおきい 훨씬 따뜻해요. 가장 / 제일 ある 範囲 はんい の 中 なか で 最も もっとも 여기가 제일 따뜻해요. 와 / 과 비슷하다 似 に ている 모양이 그릇과 비슷해요. 와 / 과 다르다 違う ちがう 색이 사진과 달라요. 훨씬 は 比較 ひかく の 差 さ を 大きく おおきく 示し しめし ます。 比較 ひかく 相手 あいて が 会話 かいわ で 分かっ わかっ ていれば、 보다 を 言わ いわ ずに 훨씬 좋아요 と 答え こたえ ても 自然 しぜん です。 何 なん と 比べ くらべ ているか 分から わから ないときに、 基準 きじゅん を 補い おぎない ます。 가장 と 제일 は、どちらも 会話 かいわ と 文章 ぶんしょう で 使え つかえ ます。 가장 はやや 改まっ あらたまっ た 文章 ぶんしょう にもなじみ、 제일 は 会話 かいわ で 親しみ したしみ やすく 使わ つかわ れますが、 話す はなす ときの 가장 を 誤り あやまり にはしません。 더 がないから 比較 ひかく にならない、 훨씬 の 文 ぶん には 必ず かならず 보다 が 要る いる 、と 覚え おぼえ ません。 前 まえ のやりとりで 基準 きじゅん が 共有 きょうゆう されているかを 確かめ たしかめ ます。 程度 ていど と、 似 に ていること 좀 더 は 小さな ちいさな 差 さ や 追加 ついか を 表し あらわし 、 더 だけでは 差 さ の 大き おおき さを 決め きめ ません。 훨씬 더 は 大きな おおきな 差 さ です。「 더 は 中 なか くらいの 差 さ 」という 固定 こてい の 目盛り めもり ではありません。 비슷하다 は「 似 に ている」で、 完全 かんぜん に 同じ おなじ とは 限り かぎり ません。 同じ おなじ なら 같다 、 違う ちがう なら 다르다 を 使い つかい ます。 같다 は 二 ふた つが 同じ おなじ であることを 表し あらわし 、 값이 같아요 ( 値段 ねだん が 同じ おなじ です)のように 使い つかい ます。 다르다 は 달라요 と 活用 かつよう します。 바쁘다 → 바빠요 は 으 の 脱落 だつらく 、 쉽다 → 쉬워요 は ㅂ 不 ふ 規則 きそく です。 同じ おなじ 不 ふ 規則 きそく としてまとめないことが 大切 たいせつ です。 다르다 を 다라요 としません。また、 비슷해요 を「まったく 同じ おなじ です」と 訳す やくす と、 差 さ が 残る のこる 可能 かのう 性 せい を 消し けし てしまいます。 語 ご の 意味 いみ と 活用 かつよう を 両方 りょうほう 確かめ たしかめ ましょう。 対話 たいわ B — 好き すき な 花 はな を 選ぶ えらぶ 場面 ばめん : 同 どう 年輩 ねんぱい の 知人 ちじん 二人 ふたり が、 公園 こうえん で 花 はな の 好み このみ を 話し はなし ています。 유민 씨는 어떤 꽃을 좋아하세요? [2] A:ユミンさんは、どんな 花 はな がお 好き すき ですか。 저는 노란색을 좋아해서 개나리가 가장 좋아요. [3] B: 私 わたくし は 黄色 きいろ が 好き すき なので、レンギョウがいちばん 好き すき です。 좋다 と 좋아하다 の 違い ちがい も 見え みえ ます。 前者 ぜんしゃ は 好き すき な 対象 たいしょう を 이 / 가 で、 後者 こうしゃ は 을 / 를 で 示し しめし ます。この 返答 へんとう は、 黄色 きいろ を 好き すき なことと、いちばん 好き すき な 花 はな を 理由 りゆう でつないでいます。 いちばんを 直接 ちょくせつ 尋ねる たずねる なら、 어떤 게 제일 좋아요? とも 言え いえ ます。 게 は 것이 の 縮約 しゅくやく です。 何 なん を 選ぶ えらぶ 範囲 はんい なのか、 花 はな なのか 商品 しょうひん なのかを 先 さき に 共有 きょうゆう すると、 短い みじかい 問い とい でも 伝わり つたわり ます。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 올겨울 名詞 めいし 今年 ことし の 冬 ふゆ 올겨울은 눈이 많아요. 今年 ことし の 冬 ふゆ は 雪 ゆき が 多い おおい です。 평균 名詞 めいし 平均 へいきん 평균보다 더 추워요. 平均 へいきん より 寒い さむい です。 기온 名詞 めいし 気温 きおん 오늘은 어제보다 기온이 낮아요. 今日 きょう は 昨日 きのう より 気温 きおん が 低い ひくい です。 울창하다 形容 けいよう 詞 し うっそうとしている 이 숲이 가장 울창해요. この 森 もり がいちばん 木 き がうっそうと 茂っ しげっ ています。 적당하다 形容 けいよう 詞 し ちょうどよい、 適当 てきとう だ 이 크기가 제일 적당해요. この 大き おおき さがいちばんちょうどよいです。 종목 名詞 めいし 種目 しゅもく 축구보다 이 종목이 좋아요. サッカーよりこの 種目 しゅもく が 好き すき です。 개나리 名詞 めいし レンギョウ 개나리가 피었어요. レンギョウが 咲き さき ました。 노란색 名詞 めいし 黄色 きいろ 노란색을 골랐어요. 私 わたくし は 黄色 きいろ を 選び えらび ました。 店 みせ で 候補 こうほ を 比べる くらべる ときは、 基準 きじゅん が 変わら かわら ないようにします。 重 おも さ、 広 ひろ さ、 使い つかい やすさは 別 べつ の 点 てん なので、 一 ひと つずつ 話し はなし ます。 가방은 가볍지만 안은 좁아요. かばんは 軽い かるい ですが、 中 なか は 狭い せまい です。 설명을 자세히 읽어요. 모르는 점은 바로 물어봐요. 説明 せつめい をよく 読み よみ ます。 分から わから ない 点 てん はすぐ 尋ね たずね ます。 어려운 제품은 피하고 싶어요. 편하면 더욱 좋아요. 難しい むずかしい 製品 せいひん は 避け さけ たいです。 使い つかい やすければ、さらによいです。 練習 れんしゅう ① 友達 ともだち との 会話 かいわ ② 比較 ひかく を 書く かく 作文 さくぶん ③ 店 てん での 質問 しつもん 。 가장 と 제일 のどちらが 使え つかえ ますか。 次 つぎ の 二 に 文 ぶん も 比べ くらべ ます: 작년보다 추워요. / 작년보다 더 추워요. 一方 いっぽう が 必ず かならず 誤り あやまり になるか、 理由 りゆう を 添え そえ て 答え こたえ ます。 手がかり てがかり に 合う あう 語 ご を 入れ いれ ます。① 去年 きょねん より: 작년 _ 춥네요. ②もっと 安い やすい :_ 싸요. ③はるかに 大きい おおきい : 크기가 _ 커요. ④ 似 に ている: 맛이 _. ⑤ 違う ちがう : 생각이 _. ⑥いちばん 軽い かるい : 이게 _ 가벼워요. ⑦ 同じ おなじ : 값이 _. 比べる くらべる 話題 わだい は 先 さき に 共有 きょうゆう しています。より+もっとを 使っ つかっ て 言い いい ます。① 今年 ことし の 冬 ふゆ は 去年 きょねん より 寒い さむい ②この 服 ふく は、その 服 ふく より 高い たかい ③ソウルは 釜山 ふざん より 人 ひと が 多い おおい ④ 今日 きょう は 昨日 きのう より 忙しい いそがしい ⑤この 本 ほん は、その 本 ほん よりやさしい。 去年 きょねん との 寒 さむ さの 差 さ を、① 少し すこし ② 程度 ていど を 指定 してい せず「もっと」③はるかに、の 三 さん 通り とおり で 書き かき ます。 작년보다 추워요. に 語 ご を 加え くわえ てください。 戻り もどり 語 ご 。 身の回り みのまわり の 候補 こうほ を 比較 ひかく する 四 よん 文 ぶん を 書き かき ます。① 重 じゅう さの 大きな おおきな 差 さ ② 広 ひろ さのいちばん ③ 予想 よそう と 比べ くらべ た 難し むずかし さ ④ 似 に ている 所 ところ と 違う ちがう 所 ところ 。 훨씬 ・ 가장 など、 学ん まなん だ 語 ご を 選び えらび ます。 並ん ならん だ 品物 しなもの から 最も もっとも 使い つかい やすいものを 選ぶ えらぶ 場面 ばめん です。 어떤 게 제일 で 問い とい 、 理由 りゆう を 아서 / 어서 で 添え そえ た 返答 へんとう を 書い かい てください。 【 復習 ふくしゅう 3.14】 店 てん で、もう 少し すこし 値引き ねびき してほしいと 初めて はじめて 頼み たのみ ます。 丁寧 ていねい な 短い みじかい 一 いち 文 ぶん を 書い かい てください。 【 復習 ふくしゅう 5.33】 써 본 적이 있어요. を、「まだない」という 返答 へんとう へ 直し なおし ます。 比較 ひかく の 返答 へんとう を 聞き きき 、 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。 작년보다 훨씬 따뜻해요. 音 おと の 小問 しょうもん 。 聞い きい た 語 ご を 書き取り かきとり ます。 평균 音読 おんどく 。 対話 たいわ AとBを▶で 聞い きい て 読み よみ ます。 確かめる たしかめる 点 てん :① 작년 [ 장년 ]は ㄱ が ㄴ の 前 まえ で ㅇ になる 鼻音化 びおんか で、 新しく あたらしく ㄴ を 足す たす のではない。② 比較 ひかく の 基準 きじゅん と 後ろ うしろ の 描写 びょうしゃ をつなぎ、 意味 いみ の 中心 ちゅうしん を 手本 てほん に 合わせ あわせ て 言う ゆう 。 この 課 か のまとめ 比較 ひかく の 基準 きじゅん を 示し しめし 、 必要 ひつよう なら 差 さ の 程度 ていど を 添え そえ ます。 似 に ていることと 同じ おなじ ことを 区別 くべつ し、いちばんを 選ん えらん だら 理由 りゆう も 伝え つたえ ます。 次 つぎ の 課 か へ 次 つぎ の5.35では、 理由 りゆう をつなぐ 三 みっ つの 形 かたち を、 後ろ うしろ の 文 ぶん や 伝える つたえる 場面 ばめん と 合わせ あわせ て 選び えらび ます。 答え こたえ 三 さん 場面 ばめん とも 가장 ・ 제일 を 使え つかえ ます。 作文