10.9 聞き書き — 長い話を追う — Epoché
前提 ぜんてい : 5.31 まで。 この 課 か でできるようになること インタビューの 問い とい を 数え かぞえ 、 問い とい と 答え こたえ の 区切り くぎり を 書ける かける 。 二 ふた つの 年数 ねんすう をハングルで 書き かき 、それぞれ 何 なん の 年数 ねんすう か 説明 せつめい できる。 つらい 時期 じき から 今 いま への 変化 へんか を、 聞い きい た 言葉 ことば を 根拠 こんきょ に 書ける かける 。 尊敬 そんけい の 시 が 向い むい ている 人 ひと を 区別 くべつ して 書ける かける 。 交替 こうたい を 地図 ちず にする 場面 ばめん は、 聞き手 ききて が 小さな ちいさな 食堂 しょくどう を 訪れ おとずれ 、 初めて はじめて 会う あう 店主 てんしゅ に 店 みせ の 歩み あゆみ を 尋ねる たずねる インタビューです。 互い たがい に 丁寧 ていねい に 話し はなし ます。 冒頭 ぼうとう は 紹介 しょうかい 、その 後 あと は 問い とい と 答え こたえ です。ひとつ 聞き落とし ききおとし ても、 次 つぎ の 問い とい から 話 はなし に 戻れ もどれ ます。 問い とい の 終わり おわり が 上がる あがる 調子 ちょうし は 手がかり てがかり になります。ただし、 疑問 ぎもん 文 ぶん がいつも 上がる あがる とは 限り かぎり ません。「いつ」「 何 なん 年 ねん 」といった 疑問 ぎもん の 語 ご と 文末 ぶんまつ も 合わせ あわせ て 聞き きき ます。 答え こたえ が 長く ながく ても、 文 ぶん が 終わる おわる たびに 新しい あたらしい 問い とい と 数え かぞえ ないようにしましょう。 知ら しら ない 一 いち 語 ご を 考え かんがえ 続ける つづける と、その 後 あと まで 聞き逃し ききのがし ます。 取れ とれ ない 所 ところ には 印 しるし を 付け つけ 、 次 つぎ の 問い とい と 答え こたえ を 先 さき に 取り とり ます。 二 に 度 ど 目 め は 印 しるし の 所 ところ を 中心 ちゅうしん に 聞き きき ます。 数 すう ・ 感情 かんじょう ・ 誰 だれ の 話 はなし か 年数 ねんすう は 漢数詞 かんすうし に 년 を 続け つづけ ます。 数字 すうじ だけでなく、 何 なん を 数え かぞえ ているかもメモします。 店 みせ を 続け つづけ た 期間 きかん と、その 中 なか の 大変 たいへん だった 期間 きかん を 混ぜ まぜ ないことが 大切 たいせつ です。 過去 かこ の 連体形 れんたいけい や 引用 いんよう は、 前 まえ に 学ん まなん だ 形 かたち です。「 大変 たいへん だった 時 とき 」「つらかったと 思う おもう 」のように、 時期 じき と 気持ち きもち を 結び むすび ます。「 今 いま は」と 聞こえ きこえ たら、 過去 かこ から 現在 げんざい への 切り替わり きりかわり に 注意 ちゅうい します。 台本 だいほん の 많아졌어요 は「 多く おおく なりました」。 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )として 聞き きき ます。 自分 じぶん で 文 ぶん を 書く かく ときは、 既習 きしゅう の「 多い おおい 」「 大変 たいへん だった」で 十分 じゅうぶん です。 시 があるから 全部 ぜんぶ 店主 てんしゅ の 話 はなし 、とは 限り かぎり ません。 聞き手 ききて が 店主 てんしゅ を 高める たかめる ことも、 店主 てんしゅ が 客 きゃく を 高める たかめる こともあります。 動作 どうさ をする 人 ひと を 確かめ たしかめ ましょう。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 식당 名詞 めいし 食堂 しょくどう 식당이 넓어요. 食堂 しょくどう が 広い ひろい です。 올해 名詞 めいし 今年 ことし 올해 가게를 열었어요. 私 わたくし は 今年 ことし 、 店 みせ を 開き ひらき ました。 가장 副詞 ふくし 最も もっとも 이 음식이 가장 싱거워요. この 料理 りょうり が 最も もっとも 薄味 うすあじ です。 힘들다 形容 けいよう 詞 し つらい、 大変 たいへん だ 오늘은 일이 힘들어요. 今日 きょう は 仕事 しごと が 大変 たいへん です。 손님 名詞 めいし 客 きゃく 손님이 기다려요. お 客 きゃく さんが 待っ まっ ています。 자주 副詞 ふくし よく、しばしば 저는 자주 찾아와요. 私 わたくし はよく 訪ね たずね てきます。 앞으로 副詞 ふくし これから 앞으로 열심히 일할게요. 私 わたくし はこれから 一生 いっしょう 懸命 けんめい 働き はたらき ます。 계속하다 動詞 どうし 続ける つづける 저는 일을 계속해요. 私 わたくし は 仕事 しごと を 続け つづけ ています。 練習 れんしゅう 問い とい — 店 みせ の 歩み あゆみ を 聞く きく 読書 どくしょ ページの「 聞き取り ききとり 」で 字 じ を 伏せ ふせ 、まず 全体 ぜんたい を 聞き きき ます。 次 つぎ に 部分 ぶぶん を 聞き きき 、 書い かい てから 答え こたえ を 開き ひらき ます。 問い とい は 何 なん 回 かい ありますか。 紹介 しょうかい ・ 問い とい ・ 答え こたえ の 区切り くぎり も、 日本 にっぽん 語 ご でメモしてください。 오늘은 작은 식당을 하시는 박영희 씨를 만났습니다. 이 식당을 몇 년 하셨어요? 올해로 십오 년이 되었어요. 가장 어려웠던 때는 언제였어요? 처음 삼 년이 제일 힘들었다고 생각해요. 손님이 한 명도 없는 날도 많았어요. 지금은 자주 오시는 손님이 많아졌어요. 앞으로도 계속하실 거예요? 네, 몸이 괜찮으면 계속할 거예요. 次 つぎ の 三 みっ つを 聞き きき 、 尊敬 そんけい されている 人 ひと を「 店主 てんしゅ / 客 きゃく 」から 選ん えらん で、それぞれ 書い かい てください。 오늘은 작은 식당을 하시는 박영희 씨를 만났습니다. 지금은 자주 오시는 손님이 많아졌어요. 앞으로도 계속하실 거예요? 二 ふた つの 年数 ねんすう をハングルで 書き かき 、それぞれ 何 なん の 期間 きかん か 日本 にっぽん 語 ご で 添え そえ てください。 올해로 십오 년이 되었어요. 처음 삼 년이 제일 힘들었다고 생각해요. 聞き手 ききて の 三 みっ つの 問い とい を、 文 ぶん 全体 ぜんたい で 書き取っ かきとっ てください。 이 식당을 몇 년 하셨어요? 가장 어려웠던 때는 언제였어요? 앞으로도 계속하실 거예요? 音声 おんせい どおりに 空欄 くうらん を 埋め うめ ます。①は 期間 きかん 、②は「つらかった」に 当たる あたる 部分 ぶぶん です。 처음 _①_ 이 제일 _②_ 다고 생각해요. 처음 삼 년이 제일 힘들었다고 생각해요. 過去 かこ について 述べる のべる 文 ぶん を 全文 ぜんぶん 書き取っ かきとっ てください。 続く つづく 現在 げんざい の 文 ぶん も 聞き きき 、 過去 かこ と 今 いま の 違い ちがい を 日本 にっぽん 語 ご で 書き かき ます。 손님이 한 명도 없는 날도 많았어요. 지금은 자주 오시는 손님이 많아졌어요. 【 復習 ふくしゅう 5.23】 取材 しゅざい の 前 まえ に、 会う あう 時刻 じこく を 決め きめ たい 場面 ばめん です。まず 相手 あいて の 問い とい を 聞き きき 、それに 続け つづけ て「 明日 あす 何時 なんどき に 会い あい ましょうか」と 言っ いっ てください。 내일 시간 있으세요? 台本 だいほん の 問い とい 가장 어려웠던 때는 언제였어요? にならって、 自分 じぶん の 学習 がくしゅう でいちばん 難しかっ むずかしかっ た 時期 じき を「 가장 어려웠던 때는 …」で 始まる はじまる 一 いち 文 ぶん で 書い かい てください。 戻り もどり 語 ご 。 取材 しゅざい の 練習 れんしゅう で、 相手 あいて の 短い みじかい 説明 せつめい を 聞き きき ました。それぞれに 続け つづけ て 聞き手 ききて が 言う いう 一 いち 文 ぶん を 書き かき ます。① 最初 さいしょ は 大変 たいへん だったという 話 はなし に「 私 わたくし もそう 感じ かんじ ました」。② 店 てん を 守っ まもっ ていくという 話 はなし に「そうなんですね」と 受ける うける 。③これからの 計画 けいかく はまだ 分から わから ないという 話 はなし に「はい、 分かり わかり ました」と 丁寧 ていねい に 受ける うける 。 처음에는 어려웠어요. 저는 가게를 지킬 거예요. 앞으로의 계획은 몰라요. 【 復習 ふくしゅう 3.18】 取材 しゅざい が 終わり おわり 、 食堂 しょくどう の 料理 りょうり の 話 はなし になりました。 相手 あいて の 一言 ひとこと を 聞き きき 、 自分 じぶん は「 私 わたくし はこの 料理 りょうり が 好き すき です」と、 좋아하다 を 使っ つかっ て 言っ いっ てください。 이 음식은 괜찮아요. 音読 おんどく 。 取材 しゅざい 前 まえ の 打ち合わせ うちあわせ です。▶ で 聞き きき 、 質問 しつもん と 返答 へんとう を 一人 ひとり で 読み分け よみわけ ましょう。 자세히 말할까요? 네, 천천히 말해 주세요. 질문이 복잡해요? 아니요, 매우 간단해요. 確かめる たしかめる 点 てん :① 質問 しつもん は 終わり おわり を 上げ あげ 、 返答 へんとう は 終わり おわり を 下げ さげ て 読み分ける よみわける 。② 語 ご の 間 あいだ ごとに 止まら とまら ず、 文 ぶん のまとまりで 言う ゆう 。 この 課 か のまとめ 問い とい と 答え こたえ の 交替 こうたい を 追い おい 、 取れ とれ ない 語 ご は 後 あと で 聞き直し ききなおし ます。 年数 ねんすう は「 何 なん の 期間 きかん か」と 組 くみ にします。 過去 かこ と 今 いま の 対比 たいひ 、 尊敬 そんけい される 人 ひと の 違い ちがい も、 話 はなし を 追う おう 手がかり てがかり です。 次 つぎ の 課 か へ 次 つぎ の4.6「 客 きゃく と 店 みせ ・ 電話 でんわ 」では、 人 ひと を 高める たかめる 시 と 物 もの の 扱い あつかい を 区別 くべつ し、 電話 でんわ の 一 いち 往復 おうふく へ 進み すすみ ます。 答え こたえ 台本 だいほん と 問い とい の 答え こたえ 問い とい は 三 さん 回 かい 。 紹介 しょうかい → 店 みせ を 続け つづけ た 年数 ねんすう の 問い とい と 答え こたえ → 大変 たいへん だった 時期 じき の 問い とい と、 過去 かこ ・ 現在 げんざい の 説明 せつめい → 今後 こんご の 問い とい と 答え こたえ です。なぜ: 気持ち きもち や 現在 げんざい の 説明 せつめい が 続く つづく 所 ところ も、 店主 てんしゅ の 同じ おなじ 返答 へんとう の 中 なか です。 오늘은 작은 식당을 하시는 박영희 씨를 만났습니다. 今日 きょう は 小さな ちいさな 食堂 しょくどう を 営む いとなむ パク・ヨンヒさんに 会い あい ました。 이 식당을 몇 년 하셨어요? この 食堂 しょくどう を 何 なん 年 ねん なさっていますか。 올해로 십오 년이 되었어요. 今年 ことし で 十 じゅう 五 ご 年 ねん になりました。 가장 어려웠던 때는 언제였어요? いちばん 大変 たいへん だった 時 とき はいつでしたか。 처음 삼 년이 제일 힘들었다고 생각해요. 最初 さいしょ の 三 さん 年 ねん がいちばんつらかったと 思い おもい ます。 손님이 한 명도 없는 날도 많았어요. 客 きゃく が 一人 ひとり もいない 日 ひ も 多かっ おおかっ たです。 지금은 자주 오시는 손님이 많아졌어요. 今 いま はよく 来 き てくださるお 客 きゃく さんが 増え ふえ ました。 앞으로도 계속하실 거예요? これからも 続ける つづける おつもりですか。 네, 몸이 괜찮으면 계속할 거예요. はい、 体 からだ が 大丈夫 だいじょうぶ なら 続け つづけ ます。 만났습니다 は[ 만낟씀니다 ]。 終声 しゅうせい と 次 つぎ の ㅅ のつながりで 濃音化 のうおんか します。さらに 습니 の ㅂ が 次 つぎ の ㄴ の 前 まえ で ㅁ に 変わり かわり ( 鼻音化 びおんか )、[ 씀니 ]と 聞こえ きこえ ます。 오늘은 작은 식당을 하시는 박영희 씨를 만났습니다. 今日 きょう は 小さな ちいさな 食堂 しょくどう を 営む いとなむ パク・ヨンヒさんに 会い あい ました。 지금은 자주 오시는 손님이 많아졌어요. 今 いま はよく 来 き てくださる 客 きゃく が 増え ふえ ました。 앞으로도 계속하실 거예요? これからも 続ける つづける おつもりですか。 紹介 しょうかい の 文 ぶん は 店主 てんしゅ 、 現在 げんざい の 客 きゃく の 文 ぶん は 客 きゃく 、 最後 さいご の 問い とい は 店主 てんしゅ です。なぜ: