5.20 会計 — Epoché
この 課 か でできるようになること 支払い しはらい 方法 ほうほう を 聞か きか れ、 現金 げんきん ・カードなどで 払う はらう と 答える こたえる 。 会計 かいけい とレシートを 丁寧 ていねい に 頼む たのむ 。 割り勘 わりかん を 提案 ていあん し、おごってもらったときにお 礼 れい と 次 つぎ の 約束 やくそく を 返す かえす 。 前提 ぜんてい : 5.19 まで。 払い はらい 方 かた は 助詞 じょし と 語尾 ごび を 組み合わせる くみあわせる 카드로 할게요 は「カードで 払い はらい ます」。 카드 に 手段 しゅだん を 表す あらわす 로 を 付け つけ 、 할게요 で 相手 あいて に 決め きめ たことを 伝え つたえ ます。 日本 にっぽん 語 ご の「カードでお 願い ねがい します」にも 合う あう 言い いい 方 かた です。 服 ふく を 選ぶ えらぶ ときの 이걸로 할게요 (これにします)と 同じ おなじ 語尾 ごび ですね。 助詞 じょし の 形 かたち は 前 まえ の 語 ご の 終わり おわり で 選び えらび ます。 終声 しゅうせい がない 語 ご 、または 終声 しゅうせい が ㄹ の 語 ご には 로 。それ 以外 いがい の 終声 しゅうせい がある 語 ご には 으로 を 付け つけ ます。 현금 の 終声 しゅうせい は ㅁ なので 현금으로 、 상품권 の 終声 しゅうせい は ㄴ なので 상품권으로 です。 名詞 めいし と 助詞 じょし の 間 あいだ は 空け あけ ません。 使う つかう 物 もの 言い いい 方 かた 訳 わけ カード 카드로 할게요. カードで 払い はらい ます。 現金 げんきん 현금으로 할게요. 現金 げんきん で 払い はらい ます。 商品 しょうひん 券 けん 상품권으로 계산할게요. [1] 商品 しょうひん 券 けん で 支払い しはらい ます。 商品 しょうひん 券 けん や 交通 こうつう カードを 使える つかえる かどうかは 店 みせ によります。 実際 じっさい には、 使える つかえる 方法 ほうほう を 確認 かくにん してから 選び えらび ましょう。この 課 か では、 言い いい 方 かた を 練習 れんしゅう する 場面 ばめん の 中 なか で 支払い しはらい 方法 ほうほう が 使える つかえる ものとします。 할 거예요 も 文法 ぶんぽう 的 てき に 正しく ただしく 、 予定 よてい や 意志 いし を 伝え つたえ られます。ただ、 店員 てんいん に「では、それで 払い はらい ます」と 申し出る もうしでる ときは 할게요 がよく 合い あい ます。「 未来 みらい だから 全部 ぜんぶ 同じ おなじ 」ではなく、 相手 あいて への 働きかけ はたらきかけ か、 予定 よてい の 説明 せつめい かを 考え かんがえ て 選び えらび ましょう。 対話 たいわ A — 食事 しょくじ の 会計 かいけい 場面 ばめん : 食事 しょくじ を 終え おえ た 留学 りゅうがく 生 せい ミナがレジへ 行き いき 、 店員 てんいん に 会計 かいけい を 頼み たのみ ます。 現金 げんきん とカードが 使える つかえる 店 みせ で、 二人 ふたり は 丁寧 ていねい に 話し はなし ます。 金額 きんがく はこの 会話 かいわ の 設定 せってい です。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ ミナ 계산해 주세요. お 会計 かいけい をお 願い ねがい します。 店員 てんいん 만팔천 원입니다. 1 万 まん 8000ウォンです。 店員 てんいん 뭐로 계산하시겠습니까? [2] 何 なん でお 支払い しはらい になりますか。 ミナ 카드로 할게요. カードで 払い はらい ます。 店員 てんいん 네, 감사합니다. はい、ありがとうございます。 ミナ 영수증 주세요. レシートをください。 店員 てんいん 여기 있습니다. こちらです。 계산 は 漢字 かんじ では「 計算 けいさん 」ですが、 店 みせ では 会計 かいけい ・ 支払い しはらい を 指し さし ます。 계산해 주세요 を「 計算 けいさん してください」とだけ 覚える おぼえる と、 使う つかう 場面 ばめん を 逃し のがし てしまいます。レジは 계산대 、レシートは 영수증 です。 뭐로 계산하시겠습니까? の 뭐로 は 무엇으로 が 縮まっ ちぢまっ た 形 かたち で、「 何 なん で」を 尋ね たずね ています。 場所 ばしょ を 尋ねる たずねる 어디 ではありません。 相手 あいて を 立てる たてる 시 を 含む ふくむ 店 みせ の 問い とい は、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )として 聞き取り ききとり ます。 答える こたえる 自分 じぶん の 側 がわ には、その 시 を 付け つけ ません。 型 かた のメモ 로 / 으로 は、 方向 ほうこう ・ 選択 せんたく ・ 手段 しゅだん を 表せ あらわせ ます。 助詞 じょし の 形 かたち は 同じ おなじ でも、 前 まえ の 名詞 めいし 、 後ろ うしろ の 動詞 どうし 、 場面 ばめん を 組み合わせる くみあわせる と 意味 いみ が 分かり わかり ます。 가다 があっても、 交通 こうつう 機関 きかん が 前 まえ にあれば 手段 しゅだん になります。 例 れい 訳 わけ 何 なん を 示す しめす か 오른쪽으로 가요. 私 わたくし は 右 みぎ へ 行き いき ます。 進む すすむ 方向 ほうこう 지하철로 가요. 私 わたくし は 地下 ちか 鉄 てつ で 行き いき ます。 移動 いどう の 手段 しゅだん 이걸로 할게요. 私 わたくし はこれにします。 選ぶ えらぶ 物 もの 현금으로 계산해요. 私 わたくし は 現金 げんきん で 支払い しはらい ます。 支払い しはらい の 手段 しゅだん 할게요 は 하다 の 約束 やくそく の 形 かたち 、 살게요 は 사다 の 約束 やくそく の 形 かたち です。 食事 しょくじ の 場面 ばめん で 제가 살게요 と 言え いえ ば「 私 わたくし が 出し だし ますね」。 物 もの を 買う かう 場面 ばめん の 사다 と 同じ おなじ 語 ご が、おごる 意味 いみ で 使わ つかわ れます。 할게요 の 게 は、 発音 はつおん では[ 께 ]と 濃く こく なります。 계산할게요 は[ 계산할께요 ]。 声 こえ では 濃く こく ても 綴り つづり は 게 のままです。 未来 みらい の 形 かたち は 型 かた 編 へん 9 課 か 、 購入 こうにゅう を 決める きめる 言い いい 方 かた は 話 はなし 編 へん 第 だい 2 期 き 6 課 か で 確かめ たしかめ られます。 対話 たいわ B — 誰 だれ が 払う はらう か 相談 そうだん する 場面 ばめん : 年上 としうえ のパク 先輩 せんぱい と 留学 りゅうがく 生 せい ミナが 食堂 しょくどう で 昼食 ちゅうしょく を 終え おえ ました。 先輩 せんぱい がおごると 申し出 もうしで ます。 互い たがい に 해요 体 からだ で 話し はなし 、ミナは 一 いち 度 ど 割り勘 わりかん を 提案 ていあん してから 好意 こうい を 受け うけ ます。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 先輩 せんぱい 오늘 점심은 제가 살게요. 今日 きょう のお 昼 ひる は 私 わたくし が 出し だし ますね。 ミナ 괜찮아요. 더치페이로 해요. 大丈夫 だいじょうぶ です。 割り勘 わりかん にしましょう。 先輩 せんぱい 아니에요. 이번에는 제가 낼게요. いえ、 今回 こんかい は 私 わたくし が 払い はらい ます。 ミナ 감사합니다. 잘 먹었습니다. ありがとうございます。ごちそうさまでした。 先輩 せんぱい 다음에 또 만나요. また 今度 こんど 会い あい ましょう。 ミナ 네, 다음에는 제가 살게요. はい、 次 つぎ は 私 わたくし がごちそうしますね。 더치페이 は 割り勘 わりかん です。 각자 내요 (それぞれ 払い はらい ましょう)とも 言え いえ ます。 각자 は「 各自 かくじ 」、 내다 はここではお 金 かね を 払う はらう ことです。 割り勘 わりかん は「 誰 だれ がどの 分 ぶん を 負担 ふたん するか」の 相談 そうだん で、 現金 げんきん かカードかという 支払い しはらい 手段 しゅだん とは 別 べつ の 話 はなし です。 年上 としうえ の 人 ひと や 誘っ さそっ た 人 ひと がおごる 場面 ばめん もありますが、 支払い しはらい の 決め きめ 方 かた は 間柄 あいだがら や 会 かい の 目的 もくてき で 変わり かわり ます。 対話 たいわ B は 辞退 じたい してから 受ける うける 一 いち 例 れい です。 申し出 もうしで を 受ける うける ならお 礼 れい を、 割り勘 わりかん にしたいなら 希望 きぼう を 伝え つたえ ましょう。 次 つぎ に 払う はらう 約束 やくそく は、 本当 ほんとう にそうしたいときに 添え そえ ます。 「 年上 としうえ だから 必ず かならず 払っ はらっ てくれる」「 必ず かならず 一 いち 度 ど 断ら ことわら なければ 失礼 しつれい 」と 決め きめ てしまうと、 目 め の 前 まえ の 相手 あいて の 意向 いこう が 見え みえ なくなります。まず 申し出 もうしで を 聞き きき 、 負担 ふたん の 仕方 しかた を 相談 そうだん しましょう。お 礼 れい を 言う いう ことと、 無理 むり におごりを 受ける うける ことは 別 べつ です。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 계산 名詞 めいし 計算 けいさん ・ 会計 かいけい 이것 좀 계산해 주세요. [3] これのお 会計 かいけい をお 願い ねがい します。 현금 名詞 めいし 現金 げんきん 현금으로 계산했어요. 現金 げんきん で 支払い しはらい ました。 상품권 名詞 めいし 商品 しょうひん 券 けん 상품권이 있어요. 商品 しょうひん 券 けん があります。 더치페이 名詞 めいし 割り勘 わりかん 더치페이가 좋아요. 割り勘 わりかん がいいです。 사다 動詞 どうし 買う かう ・おごる 제가 커피를 살게요. 私 わたくし がコーヒーをごちそうしますね。 현금 の 最後 さいご は 唇 くちびる を 閉じる とじる ㅁ 。 상품권 は[ 상품꿘 ]と 권 が 濃く こく 聞こえ きこえ ます。 語 ご の 頭 あたま の 상 は ㅅ で 始まり はじまり ます。 ㅅ は 平音 へいおん の 仲間 なかま ですが、 句 く の 頭 あたま では 激音 げきおん ・ 濃音 のうおん と 同じく おなじく 高く たかく 始まる はじまる ので、 平音 へいおん の ㄱ と 同じ おなじ 低い ひくい 始まり はじまり を 目指す めざす 語 ご ではありません。 練習 れんしゅう 店員 てんいん の 問い とい を 聞き きき 、① 支払い しはらい 方法 ほうほう ② 会計 かいけい する 場所 ばしょ 、のどちらを 尋ね たずね ているか 選ん えらん でください。 뭐로 계산하시겠습니까? 語 ご を 聞き きき 、ハングルで 書い かい てください。 最後 さいご の 鼻音 びおん は、 舌 した の 奥 おく か 唇 くちびる かにも 注意 ちゅうい します。 현금 로 / 으로 から 選び えらび 、 文 ぶん 全体 ぜんたい を 書い かい てください。① 현금 ( ) 냈어요. ( 現金 げんきん で 払い はらい ました。)② 택시 ( ) 갔어요. (タクシーで 行き いき ました。)③ 상품권 ( ) 살게요. ( 商品 しょうひん 券 けん で 買い かい ます。)④ 연필 ( ) 썼어요. ( 鉛筆 えんぴつ で 書き かき ました。) 使える つかえる と 確認 かくにん した 支払い しはらい 方法 ほうほう を 伝え つたえ ます。「 本代 ほんだい は…にします」を 책값은 から 始め はじめ 、 할게요 で 答え こたえ てください。① 現金 げんきん ②カード ③ 商品 しょうひん 券 けん ④ 交通 こうつう カード( 교통 카드 )。 予定 よてい の 説明 せつめい を、 店員 てんいん への 申し出 もうしで に 変え かえ てください。① 교통 카드로 할 거예요. ② 영수증은 안 받을 거예요. ( 받다 は「 受け取る うけとる 」です。) 店員 てんいん に①「これとあれの 会計 かいけい をお 願い ねがい します」②「レシートもください」と 言っ いっ てください。①では 이거 と 저거 を 하고 でつなぎます。 会計 かいけい で 使う つかう 文 ぶん を 書い かい てください。①「 全部 ぜんぶ でいくらですか」を 전부 で ②「お 金 かね が 足り たり ません」を 돈 で ③「 今回 こんかい は 各自 かくじ で 払い はらい ましょう」を 이번 と 각자 で。 足り たり ないは 모자라다 です。 先輩 せんぱい の 申し出 もうしで に、 最初 さいしょ は 辞退 じたい して 割り勘 わりかん を 提案 ていあん し、 次 つぎ に 受け うけ て 約束 やくそく を 返し かえし ます。① 先輩 せんぱい : 오늘은 내가 살게. あなた: 괜찮아요. ( ) 내요. ( 各自 かくじ で 払い はらい ましょう。)② 先輩 せんぱい : 오늘은 내가