5.4 数と値段 — Epoché
この 課 か でできるようになること いくらかを 尋ね たずね 、 천 ・ 만 を 含む ふくむ 値段 ねだん を 聞き取れる ききとれる 。 値段 ねだん は 漢数詞 かんすうし 、 個数 こすう ・ 杯数 はいすう は 固有数詞 こゆうすうし で 言える いえる 。 品物 しなもの と 数 かず を 伝え つたえ て 注文 ちゅうもん し、カードが 使える つかえる かを 確かめ たしかめ られる。 店員 てんいん を 呼ぶ よぶ 저기요 と、 謝る あやまる 죄송합니다 を 使い分け つかいわけ られる。 前提 ぜんてい : 5.3 まで。 桁 けた の 感覚 かんかく を 先 さき に 作る つくる 韓国 かんこく のお 金 かね の 単位 たんい は 원 (ウォン)です。 店 みせ で 値段 ねだん を 聞く きく と、 천 ( 千 せん )や 만 ( 万 まん )がよく 出 で てきます。 円 えん の 値段 ねだん に 急い いそい で 換算 かんさん するより、まず 何 なん ウォンと 言わ いわ れたかをつかみましょう。 大きな おおきな 数 かず の 単位 たんい が 四 よん 桁 けた ごとに 替わる かわる 点 てん は、 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ です。 삼만 오천 원 は「 三 さん 万 まん 五千 ごせん ウォン」で、 三 さん 万 まん と 五千 ごせん を 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ 順 じゅん に 並べ ならべ られます。 円 えん との 交換 こうかん 比率 ひりつ は 変動 へんどう するので、 桁 けた の 並び ならび と 通貨 つうか の 価値 かち は 分け わけ て 考え かんがえ ます。 規則 きそく 1: 値段 ねだん は 漢数詞 かんすうし + 원 。 日常 にちじょう の 買い物 かいもの で 一千 いっせん ウォンは 천 원 、 一 いち 万 まん ウォンは 만 원 と 言う いう のが 普通 ふつう です。 日本 にっぽん 語 ご の「 一 いち 万 まん 円 えん 」につられて、 一 いち を 必ず かならず 足す たす 必要 ひつよう はありません。 数 すう 漢数詞 かんすうし 値段 ねだん の 見本 みほん 訳 わけ 1・2・3・4・5 일, 이, 삼, 사, 오 삼만 오천 원 三 さん 万 まん 五千 ごせん ウォン 6・7・8・9・10 육, 칠, 팔, 구, 십 칠천 원 七千 ななせん ウォン 千 せん ・ 万 まん 천, 만 만 육천 원 一 いち 万 まん 六千 ろくせん ウォン 漢数詞 かんすうし の 復習 ふくしゅう は 字音 じおん 編 へん 13 課 か 。ここでは、 見え みえ ている 値札 ねふだ を 一 ひと つの 金額 きんがく として 言う いう 練習 れんしゅう をします。 万 よろず をまたぐ 数 かず は、 만 のところで 区切っ くぎっ て 組み立て くみたて ます。 日常 にちじょう の 一 いち 万 まん ウォンは 만 원 、 一千 いっせん ウォンは 천 원 が 基本 きほん です。ただし 일만 ・ 일천 自体 じたい が、どんな 場面 ばめん でも 誤り あやまり なのではありません。 金額 きんがく を 明記 めいき するときなどに 일 を 添える そえる こともあります。また、 十 じゅう 一 いち 万 まん は 십일만 で、 途中 とちゅう の 일 を 消し けし ません。 対話 たいわ A — 市場 しじょう で 果物 くだもの を 買う かう 二十 にじゅう 二 に 歳 さい の 留学 りゅうがく 生 せい と 五十 ごじゅう 代 だい の 店主 てんしゅ 。 値段 ねだん の 相談 そうだん ができる 店 みせ で、 果物 くだもの を 指し さし て 尋ね たずね ています。 双方 そうほう とも 丁寧 ていねい な 해요 体 からだ が 中心 ちゅうしん です。 주세요 と 좀 깎아 주세요 ・ 더 깎아 주세요 は「 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )」として 使い つかい ます。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 留学 りゅうがく 生 せい 저기요. 이게 얼마예요? [1] すみません。これはいくらですか。 店主 てんしゅ 한 개에 천 원이에요. 一 いち 個 こ 千 せん ウォンです。 留学 りゅうがく 生 せい 이거 다섯 개 주세요. これを 五 ご 個 こ ください。 店主 てんしゅ 오천 원이에요. [2] 五千 ごせん ウォンです。 留学 りゅうがく 生 せい 너무 비싸요. [3] 좀 깎아 주세요. 高 たか すぎます。 少し すこし まけてください。 店主 てんしゅ 그럼 사천오백 원이에요. それでは 四千 よんせん 五百 ごひゃく ウォンです。 留学 りゅうがく 生 せい 더 깎아 주세요. [4] もう 少し すこし まけてください。 店主 てんしゅ 그럼 사천 원이에요. それでは 四千 よんせん ウォンです。 留学 りゅうがく 生 せい 네, 여기요. はい、どうぞ。 店主 てんしゅ 감사합니다. ありがとうございます。 一 いち 個 こ 千 せん ウォンを 五 ご 個 こ で、 最初 さいしょ の 合計 ごうけい は 五千 ごせん ウォン。 一 いち 度 ど まけて 四千 よんせん 五百 ごひゃく ウォン、もう 一 いち 度 ど 頼ん たのん で 四千 よんせん ウォンになっています。 留学 りゅうがく 生 せい は 金額 きんがく を 聞い きい てからお 金 かね を 渡し わたし ています。 비싸다 は 値段 ねだん が 高い たかい 、 싸다 は 安い やすい です。 너무 비싸요 は「あまりにも 高い たかい 」という 気持ち きもち で、 너무 は 程度 ていど を 強め つよめ ます。 좀 は 少し すこし 、 더 はもっと・さらに、 깎다 は 削る けずる ・ 値段 ねだん をまけること。 最初 さいしょ に 頼む たのむ ときは 좀 깎아 주세요 、 一 いち 度 ど まけてもらった 後 あと にもう 一 いち 度 ど 頼む たのむ ときは 더 깎아 주세요 です。 値切り ねぎり は、 店 みせ や 品物 しなもの によって 相談 そうだん できる 場合 ばあい に 使う つかう 言い いい 方 かた で、どの 店 みせ でもするものではありません。 型 かた のメモ 이게 は 이것이 の 縮まっ ちぢまっ た 形 かたち 。「これ」を 主語 しゅご にして 値段 ねだん を 尋ね たずね ています。 이거 は 이것 の 口語 こうご 形 けい で、 이거 얼마예요 ? のように 助詞 じょし を 省い はぶい ても 尋ね たずね られます。 指示 しじ 詞 し は 型 かた 編 へん 2 課 か で 確かめ たしかめ られます。 名詞 めいし の 値段 ねだん の 答え こたえ は 천 원이에요 。「ウォン」の 원 に 終声 しゅうせい があるので 이에요 です。 改まっ あらたまっ て 言う ゆう なら 천 원입니다 です。 品物 しなもの + 数 すう + 주세요 で 注文 ちゅうもん できます。 이거 두 개 주세요 は、これを 二 に 個 こ ください。くださいの 形 かたち は、 買い物 かいもの のまとまりとして 使い つかい ます。 카드 돼요 ? は、カードで 大丈夫 だいじょうぶ ですか、つまりカードは 使え つかえ ますかという 問い とい です。 돼요 は 되다 の 해요 体 からだ です。 한 개에 の 에 は、ここでは 一 いち 個 こ あたりの 値段 ねだん を 示し しめし ます。「 学校 がっこう に」の 場所 ばしょ と 同じ おなじ 訳 わけ にはなりません。 値札 ねふだ に 数 かず があれば、 一 いち 個 こ の 価格 かかく か、まとめた 価格 かかく かを 確かめ たしかめ ましょう。 個数 こすう ・ 杯数 はいすう は 固有数詞 こゆうすうし 規則 きそく 2: 個数 こすう は 固有数詞 こゆうすうし + 개 、 杯数 はいすう は 固有数詞 こゆうすうし + 잔 。 同じ おなじ 買い物 かいもの でも、お 金 かね の 数 かず と 品物 しなもの の 数 かず は 系列 けいれつ が 違い ちがい ます。 개 は 個 こ 、 잔 は 飲み物 のみもの の 杯 さかずき を 数える かぞえる 依存名詞 いぞんめいし です。 数 すう 固有数詞 こゆうすうし 単位 たんい の 前 まえ の 形 かたち 例 れい と 意味 いみ 1 하나 한 한 잔 ( 一杯 いっぱい ) 2 둘 두 두 개 ( 二 に 個 こ ) 3 셋 세 세 잔 ( 三 さん 杯 ばい ) 4 넷 네 네 개 ( 四 よん 個 こ ) 5・6 다섯, 여섯 다섯, 여섯 다섯 개 ( 五 ご 個 こ )、 여섯 잔 ( 六 ろく 杯 ばい ) 하나 ・ 둘 ・ 셋 ・ 넷 は 単位 たんい の 前 まえ で 形 かたち が 変わり かわり 、 다섯 ・ 여섯 はそのままです。 品物 しなもの と 数 かず の 間 あいだ 、 数 すう と 単位 たんい の 間 あいだ を 空け あけ て、 사과 두 개 (りんご 二 に 個 こ )と 書き かき ます。 사다 は 買う かう ことで、 사과를 사요 は「りんごを 買い かい ます」です。 値段 ねだん と 個数 こすう を、どちらも 日本 にっぽん 語 ご の 音読み おんよみ に 引っ張ら ひっぱら れて 言わ いわ ないでください。この 課 か の 買い物 かいもの では、 五千 ごせん ウォンの 五 ご は 오 、 五 ご 個 こ の 五 ご は 다섯 です。オレンジ 五 ご 個 こ なら 오렌지 다섯 개 。 個数 こすう をふだんの 会話 かいわ で 数える かぞえる 練習 れんしゅう では、 固有数詞 こゆうすうし を 選び えらび ます。 言い換え いいかえ と 敬語 けいご レベル 使う つかう とき 言い いい 方 かた 訳 わけ ふつうに 丁寧 ていねい に 尋ねる たずねる 이게 얼마예요? これはいくらですか。 改まっ あらたまっ て 尋ねる たずねる 이것은 얼마입니까? これはいくらですか。 会話 かいわ で 助詞 じょし を 省く はぶく 이거 얼마예요? これ、いくらですか。 店員 てんいん の 注意 ちゅうい を 引く ひく 저기요. あのう、すみません。 品物 しなもの を 指し さし て 注文 ちゅうもん する 이거 주세요. これをください。 クレジットカードを 確認 かくにん する 신용카드 받으세요? [5] クレジットカードは 使え つかえ ますか。 単に たんに 店員 てんいん を 呼び よび たいときは 저기요 、ぶつかったなどで 謝る あやまる ときは 죄송합니다 。 日本 にっぽん 語 ご はどちらも「すみません」ですが、ここでは 用件 ようけん を 分け わけ て 覚え おぼえ ます。 謝り あやまり ながらお 願い ねがい することもあるので、 죄송합니다 が 呼びかけ よびかけ に 絶対 ぜったい 使え つかえ ないという 意味 いみ ではありません。 신용카드 はクレジットカード、 받다 は 受け取る うけとる ことです。 신용카드 받으세요 ? は 店 みせ がその 支払い しはらい を 受け付ける うけつける かを 尋ね たずね ます。 받으세요 は「 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )」として 使い つかい ましょう。 対話 たいわ B — カフェで 先 さき に 会計 かいけい する 金曜 きんよう の 午後 ごご 、 二十 にじゅう 代 だい の 留学 りゅうがく 生 せい が 二十 にじゅう 代 だい の 店員 てんいん に 注文 ちゅうもん します。この 店 みせ は 先払い さきばらい です。コーヒーは 一杯 いっぱい 四千 よんせん 五百 ごひゃく ウォン。 店員 てんいん は 改まっ あらたまっ た 丁寧 ていねい な 文末 ぶんまつ も 使い つかい 、 客 きゃく は 해요 体 からだ で 話し はなし ます。 어서 오세요 は「 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )」です。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 店員 てんいん 어서 오세요. いらっしゃいませ。 留学 りゅうがく 生 せい 커피 주세요. [6] コーヒーをください。 店員 てんいん 몇 잔이요? 何 なん 杯 ばい ですか。 留学 りゅうがく 生 せい 두 잔 주세요. 二 に 杯 ばい ください。 店員 てんいん 구천 원입니다. [7] 九千 きゅうせん ウォンです。 留学 りゅうがく 生 せい 카드 돼요? [8] カードは 使え つかえ ますか。 店員 てんいん 네, 됩니다. はい、 使え つかえ ます。 留学 りゅうがく 生 せい 네, 여기요. はい、どうぞ。 店員 てんいん 감사합니다. ありがとうございます。 留学 りゅうがく 生 せい はカードが 使える つかえる と 分かっ わかっ てから、カードを 渡し わたし ています。 食後 しょくご の 伝票 でんぴょう ではなく、 注文 ちゅうもん 時 じ の 会計 かいけい です。 支払い しはらい 方法 ほうほう は、 店 みせ で 確認 かくにん してから 選べ えらべ ます。 持ち帰る もちかえる コーヒーを 受け取っ うけとっ て 店 みせ を 出る でる とき、こんなあいさつを 添える そえる こともできます。「 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )」です。 좋은 주말 보내세요! [9]