5.5 時間・曜日 — Epoché
この 課 か でできるようになること 時 とき は 固有数詞 こゆうすうし 、 分 ぶん は 漢数詞 かんすうし を 使っ つかっ て、 時刻 じこく を 尋ね たずね たり 答え こたえ たりできる。 曜日 ようび を 尋ね たずね 、 月曜 げつよう 日 ひ から 日曜 にちよう 日 ひ までを 言える いえる 。 오전 ・ 오후 と 에 ・ 부터 ・ 까지 を 使い つかい 、 会う あう 日時 にちじ や 時間 じかん の 範囲 はんい を 伝え つたえ られる。 遅れ おくれ たときの 詫び わび を、 相手 あいて に 合わせ あわせ て 言える いえる 。 前提 ぜんてい : 5.4 まで。 時刻 じこく の 中 なか で 数 かず を 切り替える きりかえる 買い物 かいもの では、 値段 ねだん に 漢数詞 かんすうし 、 個数 こすう に 固有数詞 こゆうすうし を 使い つかい ました。 時刻 じこく では、この 二 ふた つを 一 ひと つのまとまりの 中 なか で 切り替え きりかえ ます。 일곱 시 오십 분 は 七 なな 時 じ 五十 ごじゅう 分 ふん 。 일곱 が 時 とき 、 오십 が 分 ぶん です。 規則 きそく 1: 時 じ は 固有数詞 こゆうすうし + 시 、 分 ぶん は 漢数詞 かんすうし + 분 。 日本 にっぽん 語 ご の「 七 なな 時 じ 五十 ごじゅう 分 ふん 」はどちらも 漢語 かんご ですが、この 課 か の 十 じゅう 二 に 時間 じかん の 時刻 じこく では、 時 とき に 칠 を 使わ つかわ ず 일곱 を 選び えらび ます。 数 すう 時 とき の 前 まえ に 置く おく 形 かたち 分 ぶん の 前 まえ に 置く おく 形 かたち 1・2・3・4 한, 두, 세, 네 일, 이, 삼, 사 5・6・7・8 다섯, 여섯, 일곱, 여덟 오, 육, 칠, 팔 9・10・11・12 아홉, 열, 열한, 열두 구, 십, 십일, 십이 하나 ・ 둘 ・ 셋 ・ 넷 は 単位 たんい の 前 まえ で 한 ・ 두 ・ 세 ・ 네 になり、 열둘 も 열두 になります。 分 ぶん の 十 じゅう 五 ご は 십오 、 二十 にじゅう は 이십 、 四十 よんじゅう は 사십 。 数 かず の 組み立て くみたて は 字音 じおん 編 へん 13 課 か と 話 はなし 編 へん 第 だい 1 期 き 4 課 か の 復習 ふくしゅう です。 時刻 じこく 韓国 かんこく 語 ご 読み よみ 方 かた の 要点 ようてん 2 時 じ 20 分 ふん 두 시 이십 분 時 とき の 二 に は 두 、 分 ぶん の 二十 にじゅう は 이십 6 時 じ 半 はん 여섯 시 반 반 は 半 はん 、 三十 さんじゅう 分 ふん 午後 ごご 4 時 じ 오후 네 시 오후 を 時刻 じこく の 前 まえ に 置く おく 午前 ごぜん 10 時 じ ごろ 오전 열 시쯤 쯤 はごろ、 直前 ちょくぜん の 語 ご に 付ける つける 오전 は 午前 ごぜん 、 오후 は 午後 ごご です。 時刻 じこく の 半 はん は 반 、 十 じゅう 分 ふん くらいの 長 なが さは 십 분쯤 。 쯤 は 時刻 じこく にも 時間 じかん の 長 なが さにも 付き つき 、おおよその 数 かず を 伝え つたえ ます。 待ち合わせ まちあわせ では、ちょうどの 時刻 じこく か、おおよその 時刻 じこく かも 大切 たいせつ です。 時 とき と 分 ぶん を 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ 一 いち 系列 けいれつ で 言わ いわ ないでください。 三 さん 時 じ なら 세 시 で、 삼 시 でも 셋 시 でもありません。 三 さん 分 ふん なら 삼 분 。この 課 か の 時刻 じこく は、 一 いち から 十 じゅう 二 に までの 時 とき に 固有数詞 こゆうすうし を 使い つかい ます。 曜日 ようび は 漢字 かんじ の 音 おと でつなぐ 曜日 ようび は 月 つき ・ 火 ひ ・ 水 みず ・ 木 き ・ 金 きん ・ 土 ど ・ 日 にち の 漢字語 かんじご に 요일 ( 曜日 ようび )を 付け つけ ます。 曜日 ようび のために 新しい あたらしい 固有語 こゆうご の 七 なな 語 ご を 覚える おぼえる のではなく、 漢字音 かんじおん を 手がかり てがかり にできます。 日本 にっぽん 語 ご 韓国 かんこく 語 ご 実際 じっさい の 音 おと 月曜 げつよう 日 ひ 월요일 [ 워료일 ] 火曜 かよう 日 ひ 화요일 [ 화요일 ] 水曜 すいよう 日 ひ 수요일 [ 수요일 ] 木曜 もくよう 日 ひ 목요일 [ 모교일 ] 金曜 きんよう 日 ひ 금요일 [ 그묘일 ] 土曜 どよう 日 ひ 토요일 [ 토요일 ] 日曜 にちよう 日 ひ 일요일 [ 이료일 ] 월 ・ 목 ・ 금 ・ 일 の 終声 しゅうせい が、 母音 ぼいん で 始まる はじまる 요 につながります。 綴り つづり では 월요일 、 音 おと では[ 워료일 ]。 綴り つづり の 区切り くぎり ごとに 母音 ぼいん を 足さ たさ ず、 一続き ひとつづき に 聞き きき ましょう。 曜日 ようび を 尋ねる たずねる ときは 무슨 요일이에요 ?( 何曜 なんよう 日 ひ ですか)。 오늘 を 添えれ そえれ ば、 今日 きょう が 何曜 なんよう 日 ひ かをはっきり 聞け きけ ます。 오늘 は 今日 きょう 、 내일 は 明日 あす 、 어제 は 昨日 きのう で、 어제 오후 は 昨日 きのう の 午後 ごご です。 対話 たいわ A — 翌日 よくじつ の 約束 やくそく を 決める きめる 金曜 きんよう の 朝 あさ 、 学校 がっこう で 二十 にじゅう 二 に 歳 さい の 留学 りゅうがく 生 せい と 同い年 おないどし の 学生 がくせい が 話し はなし ています。 丁寧 ていねい な 해요 体 からだ を 使う つかう 間柄 あいだがら で、 翌日 よくじつ カフェに 行く いく 約束 やくそく をして、 会う あう 時刻 じこく と 場所 ばしょ を 決め きめ ます。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 留学 りゅうがく 生 せい 몇 시예요? [1] 何 なん 時 じ ですか。 学生 がくせい 지금은 일곱 시 오십 분이에요. [2] 今 いま は 七 なな 時 じ 五十 ごじゅう 分 ふん です。 留学 りゅうがく 生 せい 벌써요? 오늘 무슨 요일이에요? [3] もうですか。 今日 きょう は 何曜 なんよう 日 ひ ですか。 学生 がくせい 오늘은 금요일이에요. [4] 今日 きょう は 金曜 きんよう 日 ひ です。 留学 りゅうがく 生 せい 내일 카페에 가요? 明日 あす カフェに 行き いき ませんか。 学生 がくせい 네, 몇 시에 만나요? ええ、 何 なん 時 じ に 会い あい ますか。 留学 りゅうがく 生 せい 오후 두 시에 만나요. 午後 ごご 二 に 時 じ に 会い あい ましょう。 学生 がくせい 어디에서요? どこでですか。 留学 りゅうがく 生 せい 학교 앞에서요. 学校 がっこう の 前 まえ でです。 学生 がくせい 좋아요. いいですね。 벌써 は、 思っ おもっ たより 早く はやく 「もうその 時刻 じこく だ」と 感じ かんじ たときの 語 ご です。 今日 きょう が 金曜 きんよう なので、 明日 あす カフェに 行く いく 約束 やくそく は 土曜 どよう の 午後 ごご 二 に 時 じ です。 앞 は 前 まえ で、 학교 앞 は 学校 がっこう の 前 まえ 。 会う あう 場所 ばしょ の 앞 に 에서 を 付け つけ ています。 만나요 は、ふつうに 言え いえ ば 会い あい ます、 尋ねれ たずねれ ば 会い あい ますか、 誘う さそう 場面 ばめん なら 会い あい ましょう。ここでは、 時刻 じこく を 提案 ていあん する 文 ぶん として 使わ つかわ れています。 型 かた のメモ 規則 きそく 2: 時点 じてん は 에 、 範囲 はんい は 부터 ・ 까지 。 時刻 じこく や 曜日 ようび に「に」を 添え そえ て、いつの 約束 やくそく かを 明確 めいかく にします。 型 かた 編 へん 3 課 か で 学ん まなん だ 助詞 じょし です。 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 働き はたらき 세 시에 만나요. 三 さん 時 じ に 会い あい ましょう。 時刻 じこく + 에 화요일에 만나요. [5] 火曜 かよう 日 ひ に 会い あい ましょう。 曜日 ようび + 에 아침부터 저녁까지 朝 あさ から 夕方 ゆうがた まで 始まり はじまり と 終わり おわり 내일 가요. 明日 あす 行き いき ます。 내일 に 에 は 付け つけ ない 오늘 ・ 내일 ・ 어제 自体 じたい には、ふつう 時点 じてん の 에 を 付け つけ ません。ただし 내일 오후에 は「 明日 あす の 午後 ごご に」で、 에 が 付い つい ているのは 오후 です。 会話 かいわ では 時刻 じこく の 에 を 省く はぶく こともありますが、この 課 か では 付け つけ て 時点 じてん を 明確 めいかく に 言う いう 練習 れんしゅう をします。 時 とき を 表す あらわす 語 ご すべてに 에 を 足す たす わけではありません。 三 さん 時 じ に 会う あう なら 세 시에 、 火曜 かよう 日 ひ に 会う あう なら 화요일에 。 一方 いっぽう 、 오늘에 とせず 오늘 、 내일에 とせず 내일 をそのまま 使い つかい ます。 語 ご が 違え ちがえ ば 助詞 じょし の 付け つけ 方 かた も 変わり かわり ます。 몇 시예요 ? と 몇 시에요 ? 今 いま の 時刻 じこく を 聞く きく 名詞 めいし 文 ぶん は 몇 시예요 ?( 何時 なんどき ですか)。 会う あう 時刻 じこく は、 対話 たいわ A のように 몇 시에 만나요 ?( 何時 いつ に 会い あい ますか)と 全文 ぜんぶん で 聞き きき ます。この 二 ふた つを 使い分け つかいわけ ましょう。 参考 さんこう : 会話 かいわ では 時 とき の 에 に 丁寧 ていねい な 요 を 付け つけ た 몇 시에요 ?( 何時 いつ にですか)という 短い みじかい 聞き返し ききかえし もあります。ただ、 音 おと が 同じ おなじ で 綴り つづり が 紛らわしく まぎらわしく 、 韓国 かんこく 語 ご の 話者 わしゃ もよく 取り違え とりちがえ ます。 名詞 めいし 文 ぶん の「 何時 なんどき ですか」は 必ず かならず 몇 시예요 ? と 書き かき ます。 言い換え いいかえ と 敬語 けいご レベル 遅れ おくれ たときは、 事情 じじょう を 話す はなす 前 まえ に 短く みじかく 詫び わび ます。ここでは 늦어서 を「 遅れ おくれ て」というまとまりとして 覚え おぼえ ます。 次 つぎ の 詫び わび は「 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )」です。 場面 ばめん 言い いい 方 かた 訳 わけ 同い年 おないどし の 友人 ゆうじん などに、 丁寧 ていねい に 늦어서 미안해요. 遅れ おくれ てごめんなさい。 先生 せんせい や 目上 めうえ 、 改まっ あらたまっ た 場 ば で 늦어서 죄송합니다. [6] 遅れ おくれ て 申し訳 もうしわけ ありません。 時刻 じこく を 改まっ あらたまっ て 尋ねる たずねる 몇 시입니까? 何 なん 時 じ ですか。 미안하다 はすまない、 죄송하다 は 恐縮 きょうしゅく して 申し訳 もうしわけ ないという 語 ご です。 同い年 おないどし でも 真剣 しんけん に 改まっ あらたまっ て 詫びる わびる なら 죄송합니다 を 使え つかえ ます。 年齢 ねんれい だけの 自動 じどう 的 てき な 二 に 択 たく ではなく、 親し したし さや 場 ば の 改まり あらたまり 方 かた も 関わり かかわり ます。 対話 たいわ B — 約束 やくそく に 遅れ おくれ て 着く つく 翌 よく 土曜 どよう 、 留学 りゅうがく 生 せい が 学校 がっこう 前 まえ の 約束 やくそく に 少し すこし 遅れ おくれ て 着き つき ます。 対話 たいわ A と 同じ おなじ 二人 ふたり です。 留学 りゅうがく 生 せい は 同い年 おないどし の 相手 あいて に 미안해요 で 詫び わび 、 二人 ふたり とも 해요 体 からだ を 続け つづけ ます。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 留学 りゅうがく 生 せい 늦어서 미안해요. 遅れ おくれ てごめんなさい。 学生 がくせい 괜찮아요. 大丈夫 だいじょうぶ です。 留学 りゅうがく 生 せい 그럼 카페에 가요. それではカフェへ 行き いき ましょう。 学生 がくせい 좋아요. 오늘 오후에는 한가해요. いいですね。 今日 きょう の 午後 ごご は 空い あい ています。 留学 りゅうがく 生 せい 저도요. 私 わたくし もです。 前日 ぜんじつ に 決め きめ たとおり、 会っ あっ てからカフェへ 向かい むかい ます。 한가하다 は、 忙しく いそがしく なく 暇 ひま だということです。 学生 がくせい は 自分 じぶん のことを 오늘 오후에는 한가해요 と 言い いい 、ゆっくりできると 伝え つたえ ています。 相手 あいて に 한가해요 ? と 聞く きく と「することがないのか」と 響く ひびく ことがあるので、 相手