9.2 漢+型 I+語 I+話 I の総復習 — Epoché
前提 ぜんてい : 6.10。 この 課 か でできるようになること 短文 たんぶん の 漢字語 かんじご 、 助詞 じょし を 使う つかう 理由 りゆう 、 言う いう 場面 ばめん を 説明 せつめい する。 聞い きい た 短文 たんぶん を 書き取り かきとり 、 別 べつ の 文 ぶん の 助詞 じょし や 語形 ごけい を 直す なおす 。 自己 じこ 採点 さいてん をして、 第 だい 2 期 き へ 進む すすむ か、 見直す みなおす 所 ところ を 決める きめる 。 漢字音 かんじおん と 型 かた を 思い出す おもいだす 漢字語 かんじご は 日本 にっぽん 語 ご の 音読み おんよみ から 候補 こうほ を 考え かんがえ 、 覚え おぼえ た 韓国 かんこく 語 ご で 確かめ たしかめ ます。 직업 ( 職業 しょくぎょう )、 의사 ( 医師 いし )、 계산서 ( 計算 けいさん 書 しょ )、 두통 ( 頭痛 ずつう )が 例 れい です。 공부 ( 工夫 くふう )は 韓国 かんこく 語 ご では「 勉強 べんきょう 」の 意味 いみ です。 音 おと が 対応 たいおう しても 意味 いみ まで 同じ おなじ とは 限り かぎり ません。 助詞 じょし は 日本 にっぽん 語 ご の 一 いち 文字 もじ だけで 決め きめ ず、 韓国 かんこく 語 ご の 述語 じゅつご と 組 くみ にして 考え かんがえ ましょう。 좋아하다 の 対象 たいしょう は 을 / 를 、 필요하다 で 必要 ひつよう な 物 もの は 이 / 가 です。 質問 しつもん でも、 主題 しゅだい や 対比 たいひ を 立てれ たてれ ば 은 / 는 を 使え つかえ ます。「 質問 しつもん だから 必ず かならず 이 / 가 」とは 覚え おぼえ ないでください。 살다 で 居住 きょじゅう 地 ち を 言う いう ときは 에 をよく 使い つかい ますが、 에서 も 使え つかえ ます。 名詞 めいし の 終声 しゅうせい と 예요 / 이에요 、 바쁘다 から 바빠요 、 듣다 から 들어요 への 変化 へんか も 確認 かくにん します。 日本 にっぽん 語 ご の「 魚 さかな が 好き すき 」の「が」をそのまま 移し うつし て、 좋아하다 の 対象 たいしょう に 이 / 가 を 付け つけ ないでください。 韓国 かんこく 語 ご の 좋아하다 は「〜を 好む このむ 」と 考える かんがえる と 助詞 じょし を 選べ えらべ ます。「 音楽 おんがく を 聞く きく 」の 対象 たいしょう にも 을 / 를 を 使い つかい ます。 名詞 めいし の 終わり おわり が 母音 ぼいん なら 예요 です。✗ 의사이에요 ではなく 의사예요 。です・ますを 付ける つける 前 まえ の 語 ご が 何 なん で 終わる おわる かを 確かめ たしかめ ましょう。 短文 たんぶん 20 各文 かくぶん は 別 べつ の 場面 ばめん です。 文 ぶん を 読み よみ 、 訳 わけ を 確かめ たしかめ てから、 右 みぎ の 要点 ようてん を 自分 じぶん の 言葉 ことば で 説明 せつめい しましょう。 家族 かぞく の 質問 しつもん は、 家族 かぞく の 話 はなし をしている 相手 あいて への 一言 ひとこと として 読み よみ ます。 文 ぶん 訳 わけ 確かめる たしかめる こと 도쿄에 살아요. [1] 東京 とうきょう に 住ん すん でいます。 居住 きょじゅう 地 ち の 에 。 살다 の 形 かたち 。 이 지역에 사세요? [2] この 辺り あたり にお 住まい すまい ですか。 지역 ( 地域 ちいき )。 相手 あいて を 敬う うやまう 사세요 。 직업이 뭐예요? [3] お 仕事 しごと は 何 なん ですか。 직업 ( 職業 しょくぎょう )。 知り しり たい 中身 なかみ を 이 で 示す しめす 。 그는 의사예요. [4] 彼 かれ は 医師 いし です。 의사 ( 医師 いし )+ 예요 。 그는 は 文章 ぶんしょう ・ 説明 せつめい で 使わ つかわ れやすい 形 かたち 。 자녀가 있어요? [5] お 子 こ さんはいらっしゃいますか。 자녀 ( 子女 しじょ )。いる 人 ひと に 가 。 우리 아내예요. [6] 妻 つま です。 家族 かぞく を 紹介 しょうかい する 우리 。 음악을 들어요. [7] 音楽 おんがく を 聞き きき ます。 음악 ( 音楽 おんがく )。 対象 たいしょう の 을 、 듣다 の 들어요 。 생선 좋아해요? [8] 魚 さかな は 好き すき ですか。 좋아하다 の 対象 たいしょう 。 会話 かいわ では 助詞 じょし が 省か はぶか れることもある。 사과를 원해요? [9] りんごが 欲しい ほしい ですか。 원하다 の 対象 たいしょう に 를 。 日常 にちじょう の 気軽 きがる な 勧め すすめ としては 硬い かたい 響き ひびき 。 계산서 주세요. [10] お 勘定 かんじょう をお 願い ねがい します。 食堂 しょくどう で。 계산서 ( 計算 けいさん 書 しょ )。 돈이 필요해요. [11] お 金 かね が 必要 ひつよう です。 必要 ひつよう な 物 もの に 이 。 두통이 있어요. [12] 頭 あたま が 痛い いたい です。 두통 ( 頭痛 ずつう )。 症状 しょうじょう があることを 있어요 で 表す あらわす 。 돈이 없어요. [13] お 金 かね がありません。 없다 の 形 かたち 。 있다 との 対 たい 。 지금 바빠요. [14] 今 いま 、 忙しい いそがしい です。 바쁘다 の ㅡ が 落ちる おちる 。 같이 공부해요! [15] 一緒 いっしょ に 勉強 べんきょう しましょう! 공부 ( 工夫 くふう )。 一緒 いっしょ にしようと 誘う さそう 。 내일 전화하세요. [16] 明日 あす 、 電話 でんわ してください。 전화 ( 電話 でんわ )。 相手 あいて への 依頼 いらい 。 몇 시예요? [17] 何 なん 時 じ ですか。 時刻 じこく を 尋ねる たずねる 。 몇 시 は[ 멷씨 ]。 어떻게 지내요? [18] いかがお 過ごし すごし ですか。 知り合い しりあい に 近況 きんきょう を 尋ねる たずねる 。 마음에 들어요? [19] 気 き に 入っ はいっ ていますか。 마음에 들다 のまとまり。 듣다 とは 別 べつ の 語 ご 。 먼저 가세요. [20] お 先 さき にどうぞ。 相手 あいて に 先 さき を 譲る ゆずる 。 相手 あいて の 動作 どうさ を 敬う うやまう 세요 のある 文 ぶん は、 話 はなし 編 へん で 覚え おぼえ た 決まり きまり 文句 もんく として 読み よみ ます。 自分 じぶん の 動作 どうさ に 尊敬 そんけい の 印 しるし を 付け つけ てしまわないようにしましょう。 練習 れんしゅう 採点 さいてん するのは 書き取り かきとり ・ 穴埋め あなうめ ・ 誤り あやまり 直し なおし の 各 かく 五 ご 問 もん です。 文 ぶん 全体 ぜんたい を 分かち書き わかちがき も 含め ふくめ て 書け かけ たら 各 かく 1 点 てん 。 句点 くてん ・ 疑問 ぎもん 符 ふ だけの 違い ちがい は 減点 げんてん しません。 音読 おんどく と 追加 ついか の 問い とい は 点 てん に 含め ふくめ ません。 書き取り かきとり 5 読書 どくしょ ページの「 聞き取り ききとり 」で 韓国 かんこく 語 ご の 字 じ を 伏せ ふせ 、▶を 聞い きい て 一 いち 文 ぶん ずつ 書い かい てください。 職業 しょくぎょう を 尋ねる たずねる 文 ぶん 。 직업이 뭐예요? [3] 音楽 おんがく についての 文 ぶん 。 음악을 들어요. [7] 食堂 しょくどう で 頼む たのむ 文 ぶん 。 계산서 주세요. [10] 忙し いそがし さについての 文 ぶん 。 지금 바빠요. [14] 近況 きんきょう を 尋ねる たずねる 文 ぶん 。 어떻게 지내요? [18] 穴埋め あなうめ 5 候補 こうほ は 이 / 가 ・ 을 / 를 ・ 에 / 에서 です。 指定 してい の 意味 いみ にして、 文 ぶん 全体 ぜんたい を 書い かい てください。 釜山 ふざん に 住ん すん でいます。 부산 ___ 살아요. お 名前 なまえ は 何 なん ですか。 이름 ___ 뭐예요? 音楽 おんがく を 聞き きき ません。 음악 ___ 안 들어요. 傘 かさ が 必要 ひつよう です。 우산 ___ 필요해요. この 服 ふく は 気 き に 入っ はいっ ています。 이 옷은 마음 ___ 들어요. 誤り あやまり 直し なおし 5 日本 にっぽん 語 ご の 意味 いみ に 合わせ あわせ 、 助詞 じょし か 語形 ごけい を 一 いち か所 かしょ 直し なおし て 文 ぶん 全体 ぜんたい を 書い かい てください。 魚 さかな を 好み このみ ません。✗ 생선이 안 좋아해요. 家 いえ に 行き いき ます。✗ 집를 가요. 私 わたくし は 看護 かんご 師 し です。✗ 저는 간호사이에요. 今日 きょう は 忙しい いそがしい です。✗ 오늘은 바쁘요. パンが 好き すき です。✗ 빵가 좋아해요. 使っ つかっ て 確かめる たしかめる 表 ひょう を 見 み ずに、 家族 かぞく ・ 学校 がっこう ・ 図書 としょ 館 かん ・ 時間 じかん ・ 料理 りょうり をハングルで 書い かい てください。 日本 にっぽん 語 ご の 音読み おんよみ から 考え かんがえ た 候補 こうほ を、 覚え おぼえ た 語 ご と 照らし てらし ましょう。 最後 さいご に、 図書 としょ 館 かん の 語 ご で「 図書 としょ 館 かん に 行き いき ます」を 해요 体 からだ の 短文 たんぶん にして 確かめ たしかめ ます。 「 短文 たんぶん 20」の 表 ひょう の 右 みぎ の 列 れつ を 隠し かくし 、[3]・[11]・[18]・[20]の 四 よん 文 ぶん について、 助詞 じょし を 使う つかう 理由 りゆう か、 言う いう 場面 ばめん を 日本 にっぽん 語 ご で 一言 ひとこと ずつ 答え こたえ てください。 【 復習 ふくしゅう 3.5】「シャツを 着 き ます」「 靴 くつ を 履き はき ます」を 各 かく 一 いち 文 ぶん で 書い かい てください。 動詞 どうし も 思い出し おもいだし ます。 【 復習 ふくしゅう 3.2】 話し手 はなして を 女性 じょせい と 決め きめ 、「 私 わたくし の 兄 あに です」と 家族 かぞく を 紹介 しょうかい する 一 いち 文 ぶん を 書い かい てください。 家族 かぞく の 呼称 こしょう は 語編 ごへん 2 課 か で 確認 かくにん できます。 前 まえ の 課 か の 語 ご を 使っ つかっ て 書き かき ます。 指定 してい の 述語 じゅつご と 助詞 じょし の 組 くみ で、 해요 体 からだ の 文 ぶん を 各 かく 一 いち 文 ぶん 作っ つくっ てください。① 우유 ・ 냉장고 と 있어요 で、 牛乳 ぎゅうにゅう の 場所 ばしょ を 説明 せつめい する。② 방 ・ 시계 と 없어요 で、「 部屋 へや に 時計 とけい がありません」と 言う ゆう 。③ 커피 と 좋아해요 で、「コーヒーが 好き すき です」と 言う ゆう 。④ 우산 と 필요해요 で、「 傘 かさ が 必要 ひつよう です」と 言う ゆう 。 確かめる たしかめる 点 てん :①ある・ない・ 必要 ひつよう な 物 もの には 이 / 가 、 好む このむ 対象 たいしょう には 을 / 를 を 付け つけ た。② 場所 ばしょ に 에 を 付け つけ た。③ 助詞 じょし を 前 まえ に 付け つけ 、 語節 ごせつ を 空け あけ た。 ▶で 語 ご を 聞い きい て 書き かき 、 最後 さいご の 終声 しゅうせい を 確かめ たしかめ てください。 안경 「 短文 たんぶん 20」の 地域 ちいき ・ 職業 しょくぎょう 、 医師 いし ・ 子女 しじょ 、 計算 けいさん 書 しょ 、 頭痛 ずつう 、 工夫 くふう ・ 電話 でんわ の 五 ご 組 くみ を▶で 聞き きき 、 声 こえ に 出し だし てください。 読む よむ 前 まえ に、 漢字語 かんじご の 漢字 かんじ と 意味 いみ を 言い いい ましょう。 確かめる たしかめる 点 てん :① 職業 しょくぎょう の 직업이 を[ 지거비 ]と 続け つづけ て 読め よめ た。② 相手 あいて に 頼む たのむ 文 ぶん の 세요 と、 自己 じこ 紹介 しょうかい の 예요 を 取り違え とりちがえ なかった。 下 した の 自己 じこ 採点 さいてん 表 ひょう に 自分 じぶん の 点 てん を 記録 きろく し、「 第 だい 2 期 き へ 進む すすむ 」「 見直し みなおし てからもう 一 いち 度 ど 解く とく 」のどちらかを 選ん えらん でください。 見直す みなおす 場合 ばあい は、その 課 か も 一 ひと つ 選び えらび ます。 自己 じこ 採点 さいてん 表 ひょう 項目 こうもく 自分 じぶん の 点 てん 見直す みなおす 所 ところ 書き取り かきとり /5 復 また 編 へん 1 課 か 、 漢 かん 編 へん 1 課 か 穴埋め あなうめ /5 型 かた 編 へん 1 課 か 、 型 かた 編 へん 3 課 か 誤り あやまり 直し