5.39 これからの計画 — Epoché
前提 ぜんてい : 5.38 まで。 この 課 か でできるようになること 考え かんがえ 中 ちゅう の 案 あん 、 自分 じぶん の 意図 いと 、つもり、 具体 ぐたい 的 てき な 計画 けいかく を 言い分け いいわけ られる。 話し はなし てよい 場面 ばめん で、 相手 あいて に 計画 けいかく があるか 丁寧 ていねい に 尋ね たずね られる。 「しないつもり」と「する 考え かんがえ がない」を 文 ぶん にできる。 計画 けいかく に 短い みじかい 理由 りゆう を 添え そえ 、 未定 みてい のことも 伝え つたえ られる。 どこに 重点 じゅうてん を 置い おい て 話す はなす か 日本 にっぽん 語 ご の「〜しようと 思う おもう 」は、 考え かんがえ 始め はじめ た 案 あん にも、 自分 じぶん の 意図 いと にも 使え つかえ ます。 韓国 かんこく 語 ご では、 考え かんがえ 中 ちゅう の 候補 こうほ なら ( 으 ) ㄹ까 해요 、 行おう おこなおう とする 意図 いと なら ( 으 ) 려고 해요 、 自分 じぶん のつもりなら ( 으 ) ㄹ 생각이에요 、 計画 けいかく として 示す しめす なら ( 으 ) ㄹ 계획이에요 と 言え いえ ます。 四 よん つは 重なる かさなる 場面 ばめん にも 使え つかえ ます。その 中 なか で 何 なん を 強調 きょうちょう するかを 選ぶ えらぶ と、 相手 あいて に 伝わり つたわり やすくなります。 日取り ひどり が 決まっ きまっ たことを 伝え つたえ たいなら、 計画 けいかく の 形 かたち に 日付 ひづけ を 添える そえる のが 明確 めいかく です。まだ 考え かんがえ 中 ちゅう なら、そのことも 一 いち 文 ぶん で 言い いい ます。 型 かた のメモ — 四 よん つの 計画 けいかく の 形 かたち 話す はなす 焦点 しょうてん 形 かたち 例 れい 意味 いみ 候補 こうほ を 考え かんがえ ている ( 으 ) ㄹ까 해요 영화를 볼까 해요. 映画 えいが を 見よう みよう かと 思い おもい ます。 行おう おこなおう としている ( 으 ) 려고 해요 영화를 보려고 해요. 映画 えいが を 見よう みよう と 思っ おもっ ています。 自分 じぶん のつもりを 示す しめす ( 으 ) ㄹ 생각이에요 영화를 볼 생각이에요. 映画 えいが を 見る みる つもりです。 計画 けいかく として 述べる のべる ( 으 ) ㄹ 계획이에요 영화를 볼 계획이에요. 映画 えいが を 見る みる 計画 けいかく です。 생각 と 계획 の 前 まえ は 型 かた 編 へん 13 課 か の 連体形 れんたいけい です。 가다 は 갈 、 먹다 は 먹을 、 살다 は 살 になります。 려고 の 前 まえ では、 가려고 ・ 먹으려고 ・ 살려고 のように 形 かたち を 作り つくり ます。 계획 は 目的 もくてき や 方法 ほうほう を 含む ふくむ 計画 けいかく を 述べ のべ やすい 語 ご です。 생각 は 自分 じぶん の 意向 いこう を 述べる のべる ときに 使い つかい やすく、 改まっ あらたまっ た 報告 ほうこく にも 日常 にちじょう 会話 かいわ にも 使え つかえ ます。 同じ おなじ 形 かたち でも、 具体 ぐたい 的 てき な 日付 ひづけ や「まだ 未定 みてい 」という 説明 せつめい によって、 決まっ きまっ ている 範囲 はんい が 分かり わかり ます。 거예요 は、 話し手 はなして の 予定 よてい にも、 状況 じょうきょう から 考え かんがえ た 予測 よそく にも 使い つかい ます。 저는 내일 쉴 거예요 は 自分 じぶん の 予定 よてい 、 내일은 추울 거예요 は 天気 てんき の 予測 よそく です。 主語 しゅご と 場面 ばめん を 合わせ あわせ て 理解 りかい しましょう。 対話 たいわ A — 休暇 きゅうか の 相談 そうだん 場面 ばめん : 職場 しょくば の 同 どう 年代 ねんだい の 知人 ちじん が 休憩 きゅうけい 中 ちゅう に、 互い たがい に 話題 わだい にした 休暇 きゅうか について 話し はなし ています。 해요 体 からだ で 丁寧 ていねい に 話し はなし ます。 話者 わしゃ 台詞 せりふ 訳 わけ 甲 こう 휴가 때 뭐 하실 계획이세요? [1] 休暇 きゅうか には 何 なん をなさる 計画 けいかく ですか。 乙 おつ 고향에 갈까 해요. 故郷 こきょう へ 帰ろう かえろう かと 思っ おもっ ています。 甲 こう 가족이 보고 싶으세요? ご 家族 かぞく に 会い あい たいのですか。 乙 おつ 네, 함께 쉬고 싶어서요. はい、 一緒 いっしょ にゆっくりしたいので。 乙 おつ は 帰郷 ききょう を 考え かんがえ 中 ちゅう の 候補 こうほ として 話し はなし 、 理由 りゆう を 添え そえ ています。まだ 決め きめ ていないことは、 미정이에요 ( 未定 みてい です)や 생각 중이에요 ( 考え かんがえ 中 ちゅう です)と 伝え つたえ られます。 理由 りゆう を 아서요 / 어서요 で 終える おえる と、 直前 ちょくぜん の 問い とい や 計画 けいかく を 受け うけ た 短い みじかい 説明 せつめい になります。 배우고 싶어서요 は「 学び まなび たいので」。 理由 りゆう を 一 ひと つの 文 ぶん にまとめるときは、 学ん まなん だ 아서 / 어서 で 計画 けいかく の 文 ぶん につなぐこともできます。 相手 あいて が 話せる はなせる 範囲 はんい を 大切 たいせつ にする 계획이 있으세요? は、 具体 ぐたい 的 てき な 時期 じき を 先 さき に 決めつけ きめつけ ず、 計画 けいかく の 有無 うむ から 尋ねる たずねる 形 かたち です。 相手 あいて は「ある」「ない」「 未定 みてい 」と 答え こたえ られます。 進路 しんろ 、 結婚 けっこん 、 出産 しゅっさん 、 住まい すまい といった 個人 こじん 的 てき な 話題 わだい では、 相手 あいて がその 話題 わだい を 出し だし たときなど、 話し はなし てよい 場面 ばめん を 選び えらび ます。 丁寧 ていねい な 語尾 ごび は 相手 あいて への 敬意 けいい を 表し あらわし ます。 質問 しつもん の 話題 わだい への 配慮 はいりょ は、 話す はなす 内容 ないよう と 場面 ばめん で 示し しめし ます。 相手 あいて が 話し はなし たくなさそうなら、 別 べつ の 話題 わだい へ 移り うつり ましょう。 対話 たいわ B — 引退 いんたい 後 ご の 意向 いこう 場面 ばめん : 取材 しゅざい に 応じ おうじ ている 会長 かいちょう へ、 記者 きしゃ が 公表 こうひょう する 意向 いこう を 確かめ たしかめ ています。 双方 そうほう とも 改まっ あらたまっ た 합쇼 体 からだ です。 話者 わしゃ 台詞 せりふ 訳 わけ 記者 きしゃ 이 회장님, 언제까지 회장직에 있을 생각이십니까? [2] イ 会長 かいちょう 、いつまで 会長 かいちょう 職 しょく におられるお 考え かんがえ ですか。 会長 かいちょう 내년 가을쯤에는 은퇴하고 물러날 생각입니다. [3] 来年 らいねん の 秋ごろ あきごろ には 引退 いんたい して 退く しりぞく つもりです。 記者 きしゃ 그다음 계획은 어떻습니까? その 後 あと のご 計画 けいかく はいかがですか。 会長 かいちょう 아직 미정입니다. 천천히 생각하겠습니다. まだ 未定 みてい です。ゆっくり 考え かんがえ ます。 会長 かいちょう は 退く しりぞく 時期 じき について 意向 いこう を 述べ のべ 、その 後 あと の 活動 かつどう は 未定 みてい だと 分け わけ ています。このように、 決まっ きまっ ているところと 考え かんがえ 中 ちゅう のところを 別々 べつべつ に 伝え つたえ られます。 否定 ひてい の 計画 けいかく と 語表 ごひょう 지 않을 생각이에요 は「しないつもりです」、( 으 ) ㄹ 생각이 없어요 は「する 考え かんがえ はありません」。 前者 ぜんしゃ は 行わ おこなわ ない 意向 いこう 、 後者 こうしゃ は 行う おこなう 考え かんがえ がないことに 焦点 しょうてん を 置き おき ます。 팔지 않을 생각이에요. 私 わたくし は 売ら うら ないつもりです。 팔 생각이 없어요. 私 わたくし は 売る うる 考え かんがえ はありません。 가지다 の 連体形 れんたいけい は 가질 です。 縮め ちぢめ た 갖다 は 갖고 ・ 갖지 のように 子音 しいん で 始まる はじまる 語尾 ごび と 使い つかい ます。「 持つ もつ 考え かんがえ 」は 가질 생각 。✗ 갖을 생각 と 書か かか ず、 가지 の 語幹 ごかん から 作り つくり ましょう。 語 ご 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 계획 計画 けいかく 계획을 세워요. 計画 けいかく を 立て たて ます。 고향 故郷 こきょう 고향에 가요. 故郷 こきょう へ 帰り かえり ます。 예정 予定 よてい 예정이 바뀌었어요. 予定 よてい が 変わり かわり ました。 휴가 休暇 きゅうか 휴가를 신청해요. 休暇 きゅうか を 申請 しんせい します。 은퇴하다 引退 いんたい する 선생님이 은퇴하셨어요. 先生 せんせい が 引退 いんたい なさいました。 물러나다 退く しりぞく 직책에서 물러났어요. 役職 やくしょく を 退き しりぞき ました。 정하다 決める きめる 날짜를 정했어요. 日にち ひにち を 決め きめ ました。 미정 未定 みてい 날짜는 미정이에요. 日付 ひづけ は 未定 みてい です。 회장직 会長 かいちょう 職 しょく 회장직을 맡았어요. 会長 かいちょう 職 しょく を 引き受け ひきうけ ました。 学習 がくしゅう の 計画 けいかく なら、こんな 説明 せつめい もできます。 내용이 어려워요. 방법이 복잡해요. 간단한 책을 찾아볼게요. 서로 생각이 달라요. 우선 이야기를 들을게요. 모르는 것은 물어볼게요. 함께 배우면 괜찮을 거예요. 内容 ないよう が 難しい むずかしい です。 方法 ほうほう が 複雑 ふくざつ です。 簡単 かんたん な 本 ほん を 探し さがし ます。 互い たがい の 考え かんがえ が 違い ちがい ます。まず 話 はなし を 聞き きき ます。 分から わから ないことは 尋ね たずね ます。 一緒 いっしょ に 学べ まなべ ば 大丈夫 だいじょうぶ でしょう。 練習 れんしゅう 거예요 が 自分 じぶん の 予定 よてい か、 状況 じょうきょう からの 予測 よそく かを、 主語 しゅご と 内容 ないよう から 選び えらび ます。① 다음 주에 쉴 거예요. ② 비가 올 거예요. ③ 제가 정리할 거예요. ④ 사람이 많을 거예요. ⑤ 오늘 예약할 거예요. 括弧 かっこ の 意味 いみ に 合わせ あわせ 、 가다 を 使っ つかっ て 文 ぶん を 完成 かんせい させます。① 부산에 __.( 行こう いこう かと 候補 こうほ を 考え かんがえ 中 なか )② 부산에 __.( 行おう おこなおう とする 意図 いと )③ 부산에 __.( 自分 じぶん のつもりとして)④ 부산에 __.( 計画 けいかく として 説明 せつめい ) 서울에서 살다 を、 考え かんがえ 中 ちゅう の 案 あん 、 意図 いと 、つもり、 計画 けいかく の 四 よん つの 焦点 しょうてん で 言い替え いいかえ ます。 最後 さいご に、まだ 決まっ きまっ ていない 場合 ばあい の 文 ぶん も 書き かき ます。 架空 かくう の 相手 あいて が 既に すでに 話題 わだい を 出し だし ている 場面 ばめん です。いつかと 直接 ちょくせつ 尋ねる たずねる 次 つぎ の 問い とい を、 計画 けいかく の 有無 うむ から 尋ねる たずねる 形 かたち に 替え かえ ます。① 언제 결혼하실 거예요? ② 아이는 언제 낳으실 거예요? ③ 집은 언제 사실 거예요? 三 みっ つの 動作 どうさ を「しないつもり」「する 考え かんがえ がない」の 二 に 通り とおり にします。① 차를 사다 ② 이사하다 ③ 아이를 가지다 。③は 架空 かくう の 人 ひと の 発言 はつげん として 形 かたち だけ 練習 れんしゅう します。 前 まえ の 課 か で 学ん まなん だ 아마 ・ 어쩌면 ・ 곧 ・ 우선 ・ 천천히 ・ 함께 から 三 さん 語 ご を 選び えらび 、 自分 じぶん の 計画 けいかく を 短い みじかい 三 さん 文 ぶん で 書き かき ます。さらに、なぜそうするかを 아서요 / 어서요 で 終わる おわる 一 いち 文 ぶん で 添え そえ ます。 【 復習 ふくしゅう 5.23】 友人 ゆうじん と 予定 よてい を 合わせ あわせ ます。「 土曜 どよう 日 ひ に 会い あい ましょうか」「どこで 会い あい ましょうか」を 丁寧 ていねい な 問い とい で 書き かき ます。 ▶ を 聞き きき 、 全文 ぜんぶん と 日本 にっぽん 語 ご の 意味 いみ を 書き かき ます。 아마 내년에 시작할 거예요. ▶ の 語 ご を 書き かき 、 最後 さいご の 終声 しゅうせい を 答え こたえ ます。 미정 音読 おんどく : 対話