9.9 第 5 期の型と語の総復習 — 読むための型 — Epoché
前提 ぜんてい : 3.24 まで。 この 課 か でできるようになること 二十 にじゅう の 文 ぶん を 読み よみ 、 分から わから なかった 箇所 かしょ から 復習 ふくしゅう する 課 か を 選べる えらべる 。 長い ながい 修飾 しゅうしょく の 外側 そとがわ の 名詞 めいし と 文末 ぶんまつ を 見付け みつけ 、 内容 ないよう のまとまりを 説明 せつめい できる。 出来事 できごと の 叙述 じょじゅつ 、 人 ひと の 発言 はつげん ・ 伝聞 でんぶん 、 見通し みとおし を 文末 ぶんまつ から 区別 くべつ できる。 漢字語 かんじご の 音 おと を 予測 よそく し、 擬態 ぎたい 語 ご や 慣用 かんよう 句 く を 新しい あたらしい 短文 たんぶん で 使える つかえる 。 読む よむ 順序 じゅんじょ を 確かめる たしかめる 漢字語 かんじご は 字 じ ごとの 音 おと と 接辞 せつじ 、 擬態 ぎたい 語 ご は 語 ご の 形 かたち と 場面 ばめん 、 慣用 かんよう 句 く は 句 く 全体 ぜんたい の 意味 いみ を 手がかり てがかり にします。 長い ながい 文 ぶん は、 文末 ぶんまつ → 外側 そとがわ の 名詞 めいし →その 名詞 めいし を 説明 せつめい する 部分 ぶぶん 、の 順 じゅん に 確認 かくにん すると 骨組み ほねぐみ が 見え みえ ます。 新聞 しんぶん では「 誰 だれ が 何 なん を 述べ のべ たか」と「その 内容 ないよう がどれほど 確か たしか か」を 分け わけ ます。 했다 は 出来事 できごと を 述べる のべる 形 かたち 、 밝혔다 は 明らか あきらか にしたという 発言 はつげん ・ 公表 こうひょう 、 알려졌다 は 知ら しら れる・ 伝え つたえ られる 内容 ないよう 、 보인다 ・ 전망된다 は 判断 はんだん ・ 見通し みとおし です。 確か たしか さは 取材 しゅざい 源 げん や 根拠 こんきょ も 読ん よん で 判断 はんだん します。 것으로 の 後 あと の 動詞 どうし まで 読み よみ ます。 알려졌다 は 伝え つたえ られている 内容 ないよう 、 보인다 ・ 전망된다 は 見 み 方 かた や 見通し みとおし を 示し しめし ます。 同じ おなじ 前 まえ の 形 かたち でも、 文末 ぶんまつ の 動詞 どうし が 役割 やくわり を 分け わけ ます。 반짝반짝 と 번쩍번쩍 は、どちらも ㅂ と 濃音 のうおん ㅉ を 含み ふくみ ます。 主な おもな 違い ちがい は 母音 ぼいん ㅏ ・ ㅓ と 描く えがく 光 ひかり の 感じ かんじ です。 小さく ちいさく 細かい こまかい 光 ひかり と、 強く つよく 大きく おおきく 光る ひかる 感じ かんじ を、 具体 ぐたい 的 てき な 場面 ばめん と 結び付け むすびつけ ます。 短文 たんぶん 20 まず 訳 わけ を 隠し かくし て 読み よみ 、 意味 いみ を 言っ いっ てから 確かめ たしかめ ます。2の -ㄹ 줄 알다 は「〜することができる」、16の 文末 ぶんまつ -는데요 は「〜するのですが」、17の -아서 그런지 は「〜したせいか」です。 番号 ばんごう 文 ぶん 訳 わけ ・ 確かめる たしかめる 点 てん 1 사실을 왜곡하지 않고 정확하게 기술하는 것이라고 생각합니다. [1] 事実 じじつ を 歪曲 わいきょく せず、 正確 せいかく に 記述 きじゅつ することだと 思い おもい ます。 外側 そとがわ の 名詞 めいし は 것 、 文末 ぶんまつ は 생각합니다 。 2 나와 다른 생각들에 대해서도 수용적인 태도를 취할 줄 아는 것이라고 생각합니다. [2] 自分 じぶん と 違う ちがう 考え かんがえ についても、 受け入れる うけいれる 態度 たいど を 取る とる ことができることだと 思い おもい ます。 3 아뇨, 시민 단체에서 주관하는 것이라고 들었어요. [3] いいえ、 市民 しみん 団体 だんたい が 主催 しゅさい するものだと 聞き きき ました。 聞い きい た 内容 ないよう の 引用 いんよう 。 4 진정한 우정이란 믿음에서 출발한다는 것이에요. [4] 本当 ほんとう の 友情 ゆうじょう とは、 信頼 しんらい から 出発 しゅっぱつ するものだということです。 5 하지만 검찰은 몰수가 어렵다고 밝혔습니다. [5] しかし 検察 けんさつ は、 没収 ぼっしゅう が 難しい むずかしい と 明らか あきらか にしました。 公表 こうひょう 内容 ないよう の 伝え つたえ 。 6 기압골의 발달로 비가 내릴 것으로 보입니다. [6] 気圧 きあつ の 谷 たに の 発達 はったつ で、 雨 あめ が 降る ふる と 見 み られます。 見通し みとおし 。 7 내일이면 현실적인 타협안이 나올 것으로 보입니다. [7] 明日 あす には 現実 げんじつ 的 てき な 妥協 だきょう 案 あん が 出る でる と 見 み られます。 見通し みとおし 。 8 네. 국내에서 직접 생산한 자전거입니다. [8] はい、 国内 こくない で 直接 ちょくせつ 生産 せいさん した 自転 じてん 車 しゃ です。 9 미국에서 국제 변호사로 일한답니다. [9] アメリカで 国際 こくさい 弁護 べんご 士 し として 働い はたらい ているそうです。 10 그 규칙은 언제까지 유효한 겁니까? [10] その 規則 きそく はいつまで 有効 ゆうこう なのですか。 11 그렇죠? 특허 획득도 한 기술이에요. [11] そうでしょう。 特許 とっきょ も 取得 しゅとく した 技術 ぎじゅつ です。 12 네, 현대사를 연구하고 있습니다. [12] はい、 現代 げんだい 史 し を 研究 けんきゅう しています。 13 이 이론은 결국 어떻게 되었습니까? [13] この 理論 りろん は 結局 けっきょく どうなりましたか。 14 저 멀리 바닷가에 반짝반짝 빛나는 불빛은 뭐예요? [14] 遠く とおく の 海辺 うみべ できらきら 光る ひかる 灯り あかり は 何 なん ですか。 15 금빛 조명이 번쩍번쩍해요. 金色 きんいろ の 照明 しょうめい がぴかぴかしています。 16 자동차 계기판의 불빛이 자꾸 깜빡깜빡하는데요. [15] 車 くるま の 計器 けいき 盤 ばん の 灯り あかり がしきりにちかちかするのですが。 17 저도 나이가 들어서 그런지 자꾸 깜빡깜빡해요. [16] 私 わたくし も 年 とし を 取っ とっ たせいか、しきりにうっかり 忘れ わすれ ます。 18 김 이사님의 목이 떨어졌다는 게 사실이에요? [17] キム 理事 りじ が 解雇 かいこ されたというのは 本当 ほんとう ですか。 19 제 목이 달랑달랑해요. 私 わたくし の 職 しょく が 危うい あやうい です。 20 아직 목이 붙어 있어요. まだ 首 くび がつながっています。 職 しょく が 残っ のこっ ている 場面 ばめん 。 16と17は 同じ おなじ 語 ご で、 灯り あかり の 点滅 てんめつ と、 人 ひと が 忘れる わすれる 様子 ようす を 分け わけ ます。18〜20は、 解雇 かいこ ・ 職 しょく の 危う あやう さ・ 職 しょく が 残る のこる ことを 読む よむ 三 みっ つの 句 く です。 人 ひと に 向け むけ て 脅す おどす 言い いい 方 かた ではなく、 話 はなし の 内容 ないよう を 読み取り よみとり ます。 修飾 しゅうしょく の 形 かたち の 数 かず と、 入れ子 いれこ の 深 ふか さを 分け わけ ます。 二 ふた つの 別々 べつべつ の 名詞 めいし を 修飾 しゅうしょく しているなら 並列 へいれつ 、 修飾 しゅうしょく される 名詞 めいし がさらに 別 べつ の 修飾 しゅうしょく の 中 なか に 入っ はいっ ていれば 入れ子 いれこ です。まず 各 かく まとまりがどの 名詞 めいし にかかるかを 線 せん で 結び むすび ましょう。 練習 れんしゅう 文末 ぶんまつ 六 むい つを、A 出来事 できごと の 叙述 じょじゅつ 、B 発言 はつげん や 伝聞 でんぶん の 伝え つたえ 、C 判断 はんだん ・ 見通し みとおし に 分け わけ てください。① - 다고 밝혔다 ② - 것으로 보인다 ③ - 다고 한다 ④ - 것으로 알려졌다 ⑤ - 했다 ⑥ - 것으로 전망된다 。⑤の 内容 ないよう を、 書き手 かきて が 必ず かならず 直接 ちょくせつ 確認 かくにん したと 言える いえる かも 説明 せつめい します。 新しい あたらしい 場面 ばめん の 空欄 くうらん に、 指定 してい の 感じ かんじ を 表す あらわす 語 ご を 入れ いれ てください。① 작은 보석이 ___ 해요. ( 小さく ちいさく きらきら、 陽 よう 母音 ぼいん )② 큰 불빛이 ___ 해요. ( 強く つよく ぴかぴか、 陰 かげ 母音 ぼいん )③ 신호등이 ___ 점멸해요. (ちかちか 点滅 てんめつ )④ 날짜를 ___ 잊어요. (うっかり 何 なん 度 ど も 忘れる わすれる )。 短文 たんぶん 12・10・5・7・19の 働き はたらき を 使い つかい 、 内容 ないよう を 替え かえ た 五 ご 文 ぶん を 書い かい てください。① 経済 けいざい を 研究 けんきゅう しています ②この 券 けん は 有効 ゆうこう ですか ③ 分析 ぶんせき が 難しい むずかしい と 明らか あきらか にしました ④ 会議 かいぎ が 開か ひらか れる 見通し みとおし です ⑤ 部 ぶ 長 ちょう の 首 くび が 危うい あやうい そうです。 各 かく 二 に 〜 四 よん 語 ご を 目安 めやす に、 丁寧 ていねい 体 たい か 한다 体 からだ で 書き かき ます。 【 復習 ふくしゅう 3.22】 短文 たんぶん 20に 無い ない 漢字語 かんじご 、 国際 こくさい 化 か ・ 無効 むこう ・ 労使 ろうし ・ 本格 ほんかく 化 か ・ 削減 さくげん ・ 好転 こうてん ・ 政府 せいふ ・ 影響 えいきょう をハングルで 書い かい てください。さらに「 記述 きじゅつ 」は 技術 ぎじゅつ とどう 見分ける みわける か、 日本 にっぽん 語 ご で 答え こたえ ます。 【 復習 ふくしゅう 3.24】 戻り もどり 語 ご 。 研究 けんきゅう の 相談 そうだん で「 知恵 ちえ を 出し合っ だしあっ て 資料 しりょう を 分析 ぶんせき する」「 紆余 うよ 曲折 きょくせつ を 経 へ て 研究 けんきゅう に 成功 せいこう した」を 한다 体 からだ の 二 に 文 ぶん で 書い かい てください。 次 つぎ に、 研究 けんきゅう 内容 ないよう の 説明 せつめい を 練習 れんしゅう するつもりで、「 一 ひと つ 一 ひと つ 確認 かくにん する」「 順 じゅん を 追っ おっ て 説明 せつめい する」「 白紙 はくし の 状態 じょうたい から 始める はじめる 」「 作業 さぎょう の 難し むずかし さを 肌 はだ で 感じる かんじる 」を 短い みじかい 四 よん 文 ぶん で 言っ いっ てください。 短文 たんぶん 2を、 骨 ほね だけの 文 ぶん から 修飾 しゅうしょく を 一層 いっそう ずつ 足し たし て、 韓国 かんこく 語 ご で 三 さん 段 だん に 書き分け かきわけ てください。① 文末 ぶんまつ と 外側 そとがわ の 名詞 めいし だけ(「そういうことだと 思い おもい ます」)②「 態度 たいど を 取る とる ことができることだと 思い おもい ます」まで ③「 受け入れる うけいれる 」と「 自分 じぶん と 違う ちがう 考え かんがえ についても」を 足し たし た 全文 ぜんぶん 。 各段 かくだん で 足し たし た 部分 ぶぶん を 日本 にっぽん 語 ご で 一 いち 言添え いいそえ ます。 二十 にじゅう 文 ぶん の 自己 じこ 点検 てんけん です。 番号 ばんごう ごとに 訳 わけ を 隠し かくし て 意味 いみ を 言い いい 、 迷っ まよっ た 語 ご または 文末 ぶんまつ を 一 ひと つ 書い かい てください。 合計 ごうけい と、 次 つぎ に 戻る もどる 課 か を 一 ひと つ 選び えらび 、その 理由 りゆう を 一 いち 文 ぶん で 書き かき ます。 一 いち 語 ご を 聞き きき 、 綴り つづり と 発音 はつおん を[ ]で 書い かい てください。 聞こえ きこえ た 濃音 のうおん も 示し しめし ます。 우여곡절 音読 おんどく 。 二十 にじゅう 文 ぶん を 通し とおし て 読み よみ ます。1〜4は 名詞 めいし のまとまり、5〜7は 引用 いんよう と 文末 ぶんまつ 、14〜20は 擬態 ぎたい 語 ご ・ 慣用 かんよう 句 く のまとまりを 意識 いしき します。 왜곡하지 [ 왜고카지 ]と 타협안 [ 타혀반 ]も ▶ と 比べ くらべ ます。 確かめる たしかめる 点 てん :① 修飾 しゅうしょく と 外側 そとがわ の 名詞 めいし をつないで 読め よめ たか ② 文末 ぶんまつ の 伝え つたえ ・ 見通し みとおし と、 擬態 ぎたい 語 ご の 意味 いみ を 思い浮かべ おもいうかべ られたか。 自己 じこ 採点 さいてん 表 ひょう 意味 いみ が 取れ とれ た 文 ぶん の 合計 ごうけい は20 点 てん 満点 まんて