6.6 시장에서(市場で) — Epoché
この 篇 へん でできるようになること 地 ち の 文 ぶん と 会話 かいわ を 読み分け よみわけ 、 誰 だれ が 誰 だれ に 話し はなし ているかを 追う おう 。 品物 しなもの ・ 個数 こすう ・ 値段 ねだん を 替え かえ て、 値段 ねだん を 聞き きき 、 値引き ねびき を 頼み たのみ 、 買う かう 会話 かいわ を 書く かく 。 보다 싸요 ・ 필요 없어요 ・ 안 사요 で、 買い物 かいもの の 判断 はんだん を 伝える つたえる 。 前提 ぜんてい : 6.5。 実文 じつぶん で 通す とおす ユイが 友達 ともだち と 市場 しじょう に 出かけ でかけ ます。 原文 げんぶん の 文書 ぶんしょ を 開き ひらき 、まず 七 なな つの 段落 だんらく を 通し とおし て 読み よみ ましょう。 買い物 かいもの の 順序 じゅんじょ を 追っ おっ たあと、 引用 いんよう 符 ふ に 囲ま かこま れた 言葉 ことば だけに 目 め を 向け むけ ます。 場面 ばめん は、 土曜 どよう の 朝 あさ の 市場 しじょう 。ユイは 客 きゃく 、りんご 屋 や のおばあさんは 年上 としうえ の 店主 てんしゅ で、 二人 ふたり は 丁寧 ていねい に 売り買い うりかい の 相談 そうだん をしています。 値切り ねぎり とおまけは、この 話 はなし で 起きる おきる 出来事 できごと です。どの 店 みせ でも 値切れる ねぎれる 、 必ず かならず おまけが 付く つく 、という 決まり きまり ではありません。 会話 かいわ の 前後 ぜんご を 手がかり てがかり に 저는 사과 가게 할머니한테 말해요. は「 私 わたくし はりんご 屋 や のおばあさんに 話しかけ はなしかけ ます」。この 地 ち の 文 ぶん と、 品物 しなもの の 値段 ねだん を 尋ねる たずねる 内容 ないよう から、 사과 얼마예요? はユイの 言葉 ことば だと 分かり わかり ます。 値段 ねだん を 答える こたえる のは 店主 てんしゅ です。 引用 いんよう 符 ふ が 変わる かわる たび、 言葉 ことば の 内容 ないよう も 確かめ たしかめ て 話者 わしゃ を 追い おい ましょう。 帰り かえり の 学生 がくせい さんへの 声かけ こえかけ は、りんごをくれる 店主 てんしゅ の 言葉 ことば です。 학생, 맛있게 먹어요. は「 学生 がくせい さん、おいしく 食べ たべ てね」。 若い わかい 客 きゃく に 親しみ したしみ を 込め こめ て 呼びかけ よびかけ ています。 맛있게 먹어요 は、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )です。ユイの 감사합니다 は 합쇼 体 からだ のお 礼 れい で、 年上 としうえ の 店主 てんしゅ への 丁寧 ていねい さが 伝わり つたわり ます。 "감사합니다" 하고 말해요 の 하고 は「〜と」で、 言葉 ことば をそのまま 引い ひい て 말해요 ( 言い いい ます)につなぎます。 型 かた のメモ 個数 こすう と 金額 きんがく を 分ける わける 한 개에 이천 원이에요. は「 一 いち 個 こ につき 二千 にせん ウォンです」。 한 개 が 単位 たんい となる 個数 こすう 、 이천 원 がその 金額 きんがく で、 에 が 二 ふた つを 結び むすび ます。 会話 かいわ では 에 を 省く はぶく 言い いい 方 かた もありますが、ここでは「あたり」の 関係 かんけい をはっきり 示す しめす 形 かたち で 練習 れんしゅう します。 数 かず と 値段 ねだん は 話 はなし 編 へん 第 だい 1 期 き 4 課 か で 学ん まなん だ 使い分け つかいわけ です。 個数 こすう の 다섯 개 ・ 열 개 は 固有数詞 こゆうすうし 、 金額 きんがく の 이천 원 ・ 팔천 원 ・ 삼천 원 は 漢数詞 かんすうし です。 한 개 の 한 は 하나 が 単位 たんい の 前 まえ で 取る とる 形 かたち です。 팔천 は 팔 ( 八 はち )と 천 ( 千 せん )の 組み合わせ くみあわせ なので、 八千 はっせん になります。 「 五 ご 個 こ 」を 오 개 にしないようにしましょう。 個数 こすう は 다섯 개 、 五千 ごせん ウォンなら 오천 원 です。 同じ おなじ 「 五 ご 」でも、 後ろ うしろ が 個数 こすう か 金額 きんがく かを 見 み て 選び えらび ます。 値引き ねびき を 頼む たのむ とき 조금 깎아 주세요. は「 少し すこし まけてください」。この 場面 ばめん で 初めて はじめて 値引き ねびき を 頼む たのむ 言い いい 方 かた です。 조금 は 좀 でも 言え いえ ます。 本文 ほんぶん では 一 いち 個 こ 二千 にせん ウォンのりんご 五 ご 個 こ ( 一 いち 万 まん ウォン)を、 店主 てんしゅ が 合計 ごうけい 八千 はっせん ウォンにしています。 単価 たんか の 答え こたえ と、 値引き ねびき 後 ご の 合計 ごうけい を 区別 くべつ しましょう。 買わ かわ ない 理由 りゆう と 安 やす さ 저는 생선을 안 사요. は「 私 わたくし は 魚 さかな を 買い かい ません」。 안 を 動詞 どうし 사요 の 前 まえ に 置き おき ます。 봉투는 필요 없어요. は「 袋 ふくろ は 要り いり ません」。かばんがあるので 袋 ふくろ が 必要 ひつよう ない、という 判断 はんだん です。 否定 ひてい は 語編 ごへん 6 課 か も 振り返っ ふりかえっ てください。 「 買い かい ません」は 안 사요 と 二 ふた つに 分け わけ ます。「 必要 ひつよう ありません」はここでは 필요 없어요 と 覚え おぼえ ましょう。 안 を 文 ぶん のどこにでも 置け おけ ば 否定 ひてい になるわけではありません。 야채는 학교 근처 가게보다 싸요. は「 野菜 やさい は 学校 がっこう の 近く ちかく の 店 みせ より 安い やすい です」。 比べる くらべる 相手 あいて の 가게 に 보다 を 付け つけ ています。ここでは 市場 しじょう での 野菜 やさい の 値段 ねだん を、 学校 がっこう 近く ちかく の 店 みせ の 値段 ねだん と 比べ くらべ ています。 싸고 맛있어요 ( 安く やすく ておいしいです)、 사람이 많고 싸고 재미있어요 ( 人 ひと が 多く おおく て、 安く やすく て、 楽しい たのしい です)は、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )として 読み よみ ましょう。 하나 더 は「もう 一 ひと つ」。 本文 ほんぶん では 買っ かっ た 分 ぶん とは 別 べつ に、りんごを 一 ひと つもらいます。 対訳 たいやく 原文 げんぶん と 同じ おなじ 段落 だんらく 順 じゅん です。 誰 だれ の 言葉 ことば か 迷っ まよっ たら、 会話 かいわ のすぐ 前 まえ にある 動作 どうさ を 確かめ たしかめ ましょう。 土曜 どよう 日 ひ の 朝 あさ です。 私 わたくし は 友達 ともだち と 市場 しじょう に 行き いき ます。 市場 しじょう は 学校 がっこう からバスで 十分 じゅうぶん です。 市場 しじょう には 本当 ほんとう にたくさんの 人 ひと がいます。 市場 しじょう には 果物 くだもの 屋 や がたくさんあります。りんご、 梨 なし 、いちごがあります。りんごがとても 安い やすい です。 私 わたくし はりんご 屋 や のおばあさんに 話しかけ はなしかけ ます。「りんごはいくらですか」「 一 いち 個 こ 二千 にせん ウォンです」「 五 ご 個 こ ください。 少し すこし まけてください」「はい、 八千 はっせん ウォンです」。 私 わたくし はりんごを 五 ご 個 こ 買い かい ます。 八百屋 やおや にも 行き いき ます。 野菜 やさい は 学校 がっこう の 近く ちかく の 店 みせ より 安い やすい です。 卵 たまご も 安い やすい です。 卵 たまご は 十 じゅう 個 こ で 三千 さんぜん ウォンです。 私 わたくし は 野菜 やさい と 卵 たまご を 買い かい ます。 袋 ふくろ は 要り いり ません。かばんがあります。 魚屋 さかなや には 魚 さかな がたくさんあります。 少し すこし 高い たかい です。 私 わたくし は 魚 さかな を 買い かい ません。 肉屋 にくや にも 行き いき ません。 今日 きょう はお 金 かね があまりありません。 市場 しじょう には 食堂 しょくどう もあります。 私 わたくし と 友達 ともだち は 市場 しじょう の 食堂 しょくどう で 昼ご飯 ひるごはん を 食べ たべ ます。キムチチゲと ご飯 ごはん です。 安く やすく ておいしいです。 七千 ななせん ウォンです。 市場 しじょう の 人 ひと たちはよく 笑い わらい ます。りんご 屋 や のおばあさんがりんごを 一 ひと つおまけにくれます。「 学生 がくせい さん、おいしく 食べ たべ てね」。 私 わたくし は「ありがとうございます」と 言い いい ます。 私 わたくし は 市場 しじょう が 好き すき です。 人 ひと が 多く おおく て、 安く やすく て、 楽しい たのしい です。 次 つぎ の 土曜 どよう 日 ひ にも 行き いき ます。 語表 ごひょう 例 れい は 原文 げんぶん からの 短い みじかい 引用 いんよう です。 活用 かつよう する 語 ご は、 見出し みだし と 本文 ほんぶん の 形 かたち を 結び付け むすびつけ て 読ん よん でください。 팔 は 八千 はっせん の 数 かず の 中 なか の「 八 はち 」です。 本文 ほんぶん の 사요 ( 買い かい ます)は 動詞 どうし 사다 の 形 かたち で、 数 すう の 사 ( 四 よん )とは 別 べつ の 語 ご です。 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 토요일 土曜 どよう 日 ひ 名詞 めいし 土曜 どよう 日 ひ 토요일 아침이에요. 土曜 どよう 日 ひ の 朝 あさ です。 아침 ― 名詞 めいし 朝 あさ 토요일 아침이에요. 土曜 どよう 日 ひ の 朝 あさ です。 저 ― 代 だい 名詞 めいし 私 わたくし ( 丁寧 ていねい ) 저는 친구하고 시장에 가요. 私 わたくし は 友達 ともだち と 市場 しじょう に 行き いき ます。 친구 親 おや 舊 きゅう 名詞 めいし 友達 ともだち 친구하고 시장에 가요. 友達 ともだち と 市場 しじょう に 行き いき ます。 가다 ― 動詞 どうし 行く いく 다음 토요일에도 가요. 次 つぎ の 土曜 どよう 日 ひ にも 行き いき ます。 학교 學校 がっこう 名詞 めいし 学校 がっこう 학교에서 버스로 십 분이에요. 学校 がっこう からバスで 十分 じゅうぶん です。 버스 ― 名詞 めいし バス 버스로 십 분이에요. バスで 十分 じゅうぶん です。 십 十 じゅう 数詞 すうし 十 じゅう 십 분이에요. 十分 じゅうぶん です。 분 分 ぶん 依存名詞 いぞんめいし 分 ぶん ( 時間 じかん ) 버스로 십 분이에요. バスで 十分 じゅうぶん です。 사람 ― 名詞 めいし 人 ひと 시장에는 사람이 정말 많아요. 市場 しじょう には 本当 ほんとう にたくさんの 人 ひと がいます。 정말 ― 副詞 ふくし 本当 ほんとう に 사람이 정말 많아요. 本当 ほんとう にたくさんの 人 ひと がいます。 많다 ― 形容 けいよう 詞 し 多い おおい 과일 가게가 많아요. 果物 くだもの 屋 や がたくさんあります。 과일 ― 名詞 めいし 果物 くだもの 시장에는 과일 가게가 많아요. 市場 しじょう には 果物 くだもの 屋 や がたくさんあります。 가게 ― 名詞 めいし 店 みせ 야채 가게에도 가요. 八百屋 やおや にも 行き いき ます。 사과 沙 すな 果 か 名詞 めいし りんご 사과 얼마예요? りんごはいくらですか。 배 ― 名詞 めいし 梨 なし 사과, 배, 딸기가 있어요. りんご、 梨 なし 、いちごがあります。 딸기 ― 名詞 めいし いちご 사과, 배, 딸기가 있어요. りんご、 梨 なし 、いちごがあります。 있다 ― 形容 けいよう 詞 し ある 가방이 있어요. かばんがあります。 싸다 ― 形容 けいよう 詞 し 安い やすい 사과가 아주 싸요. りんごがとても 安い やすい です。 할머니 ― 名詞 めいし おばあさん(ここでは 店主 てんしゅ ) 사과 가게 할머니한테 말해요. りんご 屋 や のおばあさんに 話しかけ はなしかけ ます。 말하다 ― 動詞 どうし 言う ゆう ・ 話す はなす 할머니한테 말해요. おばあさんに 話しかけ はなしかけ ます。 얼마 ― 名詞 めいし いくら 사과 얼마예요? りんごはいくらですか。 개 個 こ 依存名詞 いぞんめいし 個 こ 다섯 개 주세요. 五 ご 個 こ ください。 천 千 せん 数詞 すうし 千 せん 한 개에 이천 원이에요. 一 いち 個 こ 二千 にせん ウォンです。 원 ― 依存名詞 いぞんめいし ウォン 이천 원이에요. 二千 にせん ウォンです。 다섯 ― 数詞 すうし 五 いつ つ 다섯 개 주세요. 五 ご 個 こ ください。 주다 ― 動詞 どうし くれる・ 与える あたえる 사과를