7.1 自己紹介文 — 書くと分かち書きが見える — Epoché
前提 ぜんてい : 10.10 まで。 この 課 か でできるようになること 四 よん つか 五 いつ つの 話題 わだい を 選び えらび 、 해요 体 からだ で150 語節 ごせつ ほどの 自己 じこ 紹介 しょうかい 文 ぶん を 書ける かける 。 助詞 じょし ・ 依存名詞 いぞんめいし ・ 数 すう と 単位 たんい ・ 補助 ほじょ 用言 ようげん の 分かち書き わかちがき を 点検 てんけん できる。 文末 ぶんまつ ・ 助詞 じょし ・ 連体形 れんたいけい ・ 分かち書き わかちがき を、 自分 じぶん の 文 ぶん で 確かめ たしかめ られる。 AIに 確認 かくにん を 頼む たのむ とき、 自分 じぶん の 文 ぶん を 残し のこし て 直す なおす ための 条件 じょうけん を 指定 してい できる。 四 よん つの 規則 きそく をまとめる これまで 見 み てきた 空白 くうはく を、 自分 じぶん で 書く かく ときの 手がかり てがかり にします。 空白 くうはく で 区切ら くぎら れたまとまりを 語節 ごせつ と 呼び よび ます。 語節 ごせつ は、 単語 たんご といつも 同じ おなじ ではありません。 名詞 めいし に 助詞 じょし が 付い つい ても、 一 ひと つの 語節 ごせつ になります。 次 つぎ は『 한글 맞춤법 』 第 だい 41・42・43・47 項 こう をもとにした 整理 せいり です。 発音 はつおん の 切れ目 きれめ と、 書く かく ときの 空白 くうはく は 同じ おなじ とは 限り かぎり ません。 規則 きそく 書き かき 方 かた 例 れい ① 助詞 じょし 前 まえ の 語 ご に 付ける つける 친구에게 편지를 써요. ② 依存名詞 いぞんめいし 前 まえ の 語 ご から 離す はなす 읽는 것 / 만날 때 ③ 数 すう と 単位 たんい 離す はなす のが 原則 げんそく 두 사람 / 세 권 ④ 補助 ほじょ 用言 ようげん 離す はなす のが 原則 げんそく 읽어 보다 / 먹어 보다 ③は 数字 すうじ と 単位 たんい を 組み合わせる くみあわせる 場合 ばあい など、 続け つづけ て 書く かく ことも 認め みとめ られます。④も、 続け つづけ てよい 場合 ばあい はありますが、あらゆる 補助 ほじょ 用言 ようげん で 自由 じゆう に 選べる えらべる わけではありません。また、 도와주다 のように 辞書 じしょ に 一 いち 語 ご として 載る のる 合成 ごうせい 語 ご を、 補助 ほじょ 用言 ようげん と 思っ おもっ て 誤っ あやまっ て 分ける わける こともあります。「 迷っ まよっ た 語 ご を 全部 ぜんぶ 分けれ わけれ ば 正解 せいかい 」とは 考え かんがえ ず、 語 ご そのものか、 補助 ほじょ の 組 くみ かを 確かめ たしかめ ます。 할수 のように 依存名詞 いぞんめいし 수 を 前 まえ へ 付け つけ ません。 前 まえ と 離し はなし たうえで、 수 の 後 あと の 述語 じゅつご も 離し はなし ます。 一方 いっぽう 、 助詞 じょし は 前 まえ へ 付く つく ので、 空白 くうはく をむやみに 増やせ ふやせ ばよいわけではありません。 手本 てほん — 一人 ひとり の 紹介 しょうかい としてつなぐ 語学 ごがく 教室 きょうしつ で、 新しく あたらしく 参加 さんか した 人 ひと が 書く かく 短い みじかい 自己 じこ 紹介 しょうかい です。これは 骨組み ほねぐみ の 見本 みほん で、150 語節 ごせつ の 完成 かんせい 版 ばん ではありません。 안녕하세요. 저는 다나카예요. こんにちは。 田中 たなか です。 영문학을 전공했어요. [1] 英 えい 文学 ぶんがく を 専攻 せんこう しました。 저는 영화를 좋아해요. 주말에는 친구와 영화를 봐요. 私 わたくし は 映画 えいが が 好き すき です。 週末 しゅうまつ は 友達 ともだち と 映画 えいが を 見 み ます。 한국어를 열심히 공부해요. 한국 영화를 보고 싶어요. 韓国 かんこく 語 ご を 一生 いっしょう 懸命 けんめい 勉強 べんきょう しています。 韓国 かんこく 映画 えいが を 見 み たいです。 他人 たにん への 感想 かんそう や 質問 しつもん を 混ぜ まぜ ず、 自分 じぶん が 学ん まなん だこと、 趣味 しゅみ 、これからの 希望 きぼう をつないでいます。 同じ おなじ 해요 体 からだ でも、 過去 かこ や 現在 げんざい は 内容 ないよう に 合わせ あわせ て 変え かえ ます。 部分 ぶぶん を 選ん えらん で 広げる ひろげる 部分 ぶぶん 書く かく 中身 なかみ 名乗り なのり 呼ん よん でほしい 名前 なまえ 、 住ん すん でいる 所 ところ 年 ねん 書い かい てよければ 年齢 ねんれい 学ん まなん だこと 専攻 せんこう 、 今 いま の 学習 がくしゅう 趣味 しゅみ 何 なん を、いつ、 誰 だれ とするか 好き すき なもの 好き すき な 対象 たいしょう と、その 理由 りゆう 経験 けいけん 既習 きしゅう の 過去 かこ 形 けい で 話せる はなせる 出来事 できごと これから 学び まなび たいこと、 行き いき たい 所 ところ 結び むすび 参加 さんか の 気持ち きもち 、 短い みじかい あいさつ 四 よん つか 五 いつ つを 選び えらび 、 具体 ぐたい 的 てき な 出来事 できごと や 理由 りゆう を 添え そえ ます。 二 に 、 三 さん 文 ぶん ずつ 書け かけ ば 必ず かならず 150 語節 ごせつ になるわけではありません。 文 ぶん の 長 なが さが 違う ちがう ので、 完成 かんせい してから 数え かぞえ ます。 個人 こじん 情報 じょうほう は 無理 むり に 書か かか ず、 架空 かくう の 設定 せってい でも 構い かまい ません。 経験 けいけん を 表す あらわす 가 본 적이 있어요 は、ここでは 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )です。 自分 じぶん の 長い ながい 紹介 しょうかい では、 知っ しっ ている 過去 かこ 形 けい で 書い かい ても 十分 じゅうぶん です。 この 練習 れんしゅう では、 本文 ほんぶん を 해요 体 からだ にそろえます。 実際 じっさい の 会話 かいわ で 해요 体 からだ と 합니다 体 からだ が 混ざる まざる こと 自体 じたい が、いつでも 誤り あやまり なのではありません。まず 文体 ぶんたい を 意識 いしき して 書く かく 練習 れんしゅう として、 決め きめ た 形 かたち を 保ち たもち ます。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 띄어쓰기 名詞 めいし 分かち書き わかちがき 띄어쓰기가 어려워요. 分かち書き わかちがき が 難しい むずかしい です。 의존 名詞 めいし 依存 いぞん 의존 명사를 찾아요. 私 わたくし は 依存名詞 いぞんめいし を 探し さがし ます。 소개 名詞 めいし 紹介 しょうかい 소개를 간단히 해요. 私 わたくし は 紹介 しょうかい を 短く みじかく します。 전공하다 動詞 どうし 専攻 せんこう する 미술을 전공했어요. 私 わたくし は 美術 びじゅつ を 専攻 せんこう しました。 취미 名詞 めいし 趣味 しゅみ 취미가 비슷해요. 私 わたくし たちは 趣味 しゅみ が 似 に ています。 수예 名詞 めいし 手芸 しゅげい 수예를 즐겨요. 私 わたくし は 手芸 しゅげい を 楽しみ たのしみ ます。 활동적 名詞 めいし 的 てき な 語 ご 活動 かつどう 的 てき 저는 활동적인 사람이에요. 私 わたくし は 活動 かつどう 的 てき な 人 ひと です。 어절 名詞 めいし 語節 ごせつ 어절을 세어요. 私 わたくし は 語節 ごせつ を 数え かぞえ ます。 맞춤법 名詞 めいし 正書 せいしょ 法 ほう 、 綴り つづり の 規則 きそく 맞춤법을 알아봐요. 私 わたくし は 綴り つづり の 規則 きそく を 調べ しらべ ます。 점검하다 動詞 どうし 点検 てんけん する 문장을 점검해요. 私 わたくし は 文 ぶん を 点検 てんけん します。 AI への 頼み たのみ 方 かた まず 自分 じぶん で 書き かき 、 下 した の 自己 じこ 点検 てんけん をします。AIを 使う つかう 場合 ばあい は、 文 ぶん 全体 ぜんたい を 別 べつ の 文章 ぶんしょう へ 替える かえる のでなく、 自分 じぶん の 誤り あやまり が 分かる わかる 返し かえし 方 かた を 指定 してい します。AIの 指摘 してき も 必ず かならず 正しい ただしい とは 限ら かぎら ないので、 理由 りゆう を 確認 かくにん しましょう。 利用 りよう は 必須 ひっす ではありません。 頼み たのみ 方 かた の 見本 みほん :「 次 つぎ の 自己 じこ 紹介 しょうかい 文 ぶん を、 書き換え かきかえ ずに 点検 てんけん してください。 해요 体 からだ で 通し とおし たいです。 文末 ぶんまつ のレベル・ 助詞 じょし ・ 連体形 れんたいけい ・ 分かち書き わかちがき の 四 よん 点 てん について、 誤っ あやまっ ている 箇所 かしょ 、 正しい ただしい 形 かたち 、 理由 りゆう を 示し しめし てください。 意味 いみ が 不明 ふめい な 所 ところ は、 推測 すいそく して 直さ なおさ ず 質問 しつもん してください。」 練習 れんしゅう 空白 くうはく の 無い ない 文 ぶん 노래를듣는것이좋아요. を、 노래 (a) 를 (b) 듣는 (c) 것 (d) 이 (e) 좋아요. と 五 いつ つの 切れ目 きれめ に 分け わけ ました。 空白 くうはく を 入れる いれる 所 ところ を (a)〜(e) から 選び えらび 、 文 ぶん 全体 ぜんたい を 書き かき ます。 選ん えらん だ 所 ところ ・ 選ば えらば なかった 所 ところ が、 助詞 じょし か、 依存名詞 いぞんめいし か、 述語 じゅつご との 切れ目 きれめ かも 説明 せつめい します。 正しく まさしく 分かち書き わかちがき します。① 한국어를배울수있어요. ② 먹어본적이있어요. ③ 저는올해로스물세살이에요. ④ 보는것이취미예요. ⑤ 시간이있을때운동해요. ②は 経験 けいけん を 表す あらわす 決まり きまり 文句 もんく です。 本文 ほんぶん を 해요 体 からだ にそろえる 練習 れんしゅう です。① 저는 스물세 살입니다. ② 저는 법학을 전공하고 있습니다. [2] 文末 ぶんまつ だけを 変え かえ てください。 戻り もどり 語 ご 。「 趣味 しゅみ 」「これから」を 二 に 文 ぶん ずつ 書き かき ます。 좋아하다 ・ 즐기다 ・ 가끔 ・ 항상 ・ 열심히 などから 選ん えらん で、いつ 何 なん をするか、どんな 希望 きぼう があるかを 添え そえ ます。 趣味 しゅみ が 手芸 しゅげい なら 수예 、 体 からだ を 動かす うごかす ことが 好き すき なら 활동적 も 使え つかえ ます。 四 よん つか 五 いつ つの 部分 ぶぶん を 選び えらび 、150 語節 ごせつ ほどの 自己 じこ 紹介 しょうかい を 書い かい てください。 続け つづけ て、 下 した の 自己 じこ 点検 てんけん 表 ひょう で 直し なおし た 所 ところ を 一 ひと つ 挙げ あげ ます。さらに、 自分 じぶん の 文 ぶん を 点検 てんけん してもらう 依頼 いらい を 日本 にっぽん 語 ご で 書き かき 、「 四 よん 点 てん 」と「 誤り あやまり ・ 正しい ただしい 形 かたち ・ 理由 りゆう 」を 指定 してい する 理由 りゆう も 添え そえ ます。 自己 じこ 点検 てんけん 表 ひょう 文末 ぶんまつ : 해요 体 からだ で 通し とおし たか。 助詞 じょし : 好き すき な 対象 たいしょう や 相手 あいて などに 合う あう 助詞 じょし か。 連体形 れんたいけい : 現在 げんざい ・ 過去 かこ ・ 未来 みらい の 意味 いみ と 品詞 ひんし に 合う あう か。 分かち書き わかちがき : 助詞 じょし は 前 まえ へ、 依存名詞 いぞんめいし と 単位 たんい は 離し はなし たか。 語数 ごすう : 空白 くうはく で 区切っ くぎっ た 語節 ごせつ を 数え かぞえ 、 内容 ないよう の 重複 ちょうふく や 無 む 関係 かんけい な 追加 ついか がないか。 【 復習 ふくしゅう 2.23】 二 に 文 ぶん を 日記 にっき の 한다 体 からだ へ 直し なおし ます。 저는 부산에 살아요. 주말에는 책을 읽어요. 読書 どくしょ ページの「 聞き取り ききとり 」で 字 じ を 伏せ ふせ て 聞き きき 、 正しい ただしい 空白 くうはく を 入れ いれ て 書い かい てください。 취미는 영화를 보는 것이에요. 音読 おんどく 。 手本 てほん を▶で 聞い きい て 読み よみ 、 書い かい た 空白 くうはく も 目 め で 確かめ たしかめ ます。 確かめる たしかめる 点 てん :① 助詞 じょし を 前 まえ の 語 ご と 一緒 いっしょ に 読む よむ 。② 空白 くうはく ごとに 息 いき を 止め とめ ず、 文 ぶん の