6.1 나의 하루(私の一日) — Epoché
この 篇 へん でできるようになること ユイの 一日 ついたち を 原文 げんぶん で 読み よみ 、 朝食 ちょうしょく ・ 友達 ともだち ・ 夜 よる の 過ごし すごし 方 かた を 読み取れる よみとれる 。 時 とき の 語 ご を 手がかり てがかり に 一 いち 日 にち の 流れ ながれ を 追い おい 、 自分 じぶん の 一日 ついたち を 해요 体 からだ で 五 ご 文書 ぶんしょ ける。 文章 ぶんしょう の 中 なか の 은 / 는 ・ 이 / 가 、 에 ・ 에서 の 働き はたらき を 説明 せつめい できる。 前提 ぜんてい : 3.5。 この 文章 ぶんしょう について 読 どく 編 へん の 最初 さいしょ の 文章 ぶんしょう です。 日本 にっぽん から 来 き た 留学 りゅうがく 生 せい ユイが、ソウルでの 日々 ひび を 話し はなし ます。 朝 あさ の 支度 したく 、 学校 がっこう 、 食事 しょくじ 、 家 いえ で 過ごす すごす 夜 よる 。それまでに 学ん まなん だ 短い みじかい 文 ぶん を、 一人 ひとり の 生活 せいかつ として 続け つづけ て 読ん よん でみましょう。 読書 どくしょ ページで 原文 げんぶん の 文書 ぶんしょ 「 나의 하루 」に 切り替え きりかえ 、まず 朝 あさ から 夜 よる へ 通し とおし て 読ん よん でください。 初め はじめ は 辞書 じしょ を 開か ひらか ず、 誰 だれ が 何 なん をしているかをつかみます。 迷っ まよっ た 語 ご があったら、 次 つぎ にこの 解説 かいせつ の 対訳 たいやく ・ 語表 ごひょう で 確認 かくにん しましょう。 語 ご をたたいて 意味 いみ を 確かめる たしかめる こともできます。 二 に 度 ど 目 め は 原文 げんぶん の▶で 読み上げ よみあげ を 聞き きき ます。 三 さん 度 ど 目 め は、 一 いち 文 ぶん ずつ 手本 てほん を 聞い きい てから 声 こえ に 出し だし て 読み よみ ます。 訳 わけ を 見 み てから 一 いち 語 ご ずつ 置き換える おきかえる より、 時 とき の 語 ご を 目印 めじるし にすると、 話 はなし の 流れ ながれ を 追い おい やすくなります。 ユイの 文章 ぶんしょう には、まだ 自分 じぶん で 作ら つくら なくてよい 形 かたち もあります。 次 つぎ の 言い いい 方 かた は「 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ・ 語句 ごく ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )」です。 読めれ よめれ ば 十分 じゅうぶん なので、 形 かたち を 細かく こまかく 分け わけ て 暗記 あんき する 必要 ひつよう はありません。 原文 げんぶん の 言い いい 方 かた 意味 いみ 걸어서 십 분쯤 걸려요. 歩い あるい て 十 じゅう 分 ふん ほどかかります。 어렵지만 재미있어요. 難しい むずかしい けれど 面白い おもしろい です。 조금 짜지만 맛있어요. 少し すこし 塩辛い しおからい けれど、おいしいです。 조용하고 깨끗해요. 静か しずか できれいです。 영화를 보러 가요. 映画 えいが を 見 み に 行き いき ます。 어머니는 일본에 계세요. 母 はは は 日本 にっぽん にいます。 最後 さいご の 계세요 は 있어요 の 尊敬 そんけい の 言い いい 方 かた で、 母 はは を 敬っ うやまっ て 述べ のべ ています。 日本 にっぽん 語 ご の 訳 わけ では、 身内 みうち について 自然 しぜん に「 母 はは は 日本 にっぽん にいます」とします。 対訳 たいやく 原文 げんぶん と 同じ おなじ 順 じゅん です。どこまで 読め よめ たかを 確かめ たしかめ たいときは、 同じ おなじ 段落 だんらく の 訳 わけ だけを 見 み て 原文 げんぶん へ 戻り もどり ましょう。 住まい すまい と 通学 つうがく 私 わたくし は 日本 にっぽん 人 にん です。 名前 なまえ はユイです。 今 いま ソウルに 住ん すん でいます。 家 いえ は 学校 がっこう の 近く ちかく のワンルームです。 学校 がっこう まで 歩い あるい て 十 じゅう 分 ふん ほどかかります。 朝 あさ の 支度 したく 朝 あさ 七 しち 時 じ に 起き おき ます。まずシャワーを 浴び あび ます。それから 朝ご飯 あさごはん を 食べ たべ ます。 朝食 ちょうしょく はパンと 牛乳 ぎゅうにゅう です。コーヒーも 一 いち 杯 ばい 飲み のみ ます。 八 はち 時 じ に 学校 がっこう へ 行き いき ます。 学校 がっこう と 昼ご飯 ひるごはん 学校 がっこう で 韓国 かんこく 語 ご を 勉強 べんきょう します。 韓国 かんこく 語 ご は 難しい むずかしい けれど 面白い おもしろい です。 先生 せんせい は 韓国 かんこく 人 にん です。 友達 ともだち は 中国 ちゅうごく 人 にん とフランス 人 にん です。 私 わたくし たちは 一緒 いっしょ に 昼ご飯 ひるごはん を 食べ たべ ます。 学校 がっこう の 前 まえ の 食堂 しょくどう に 行き いき ます。 私 わたくし はキムチチゲが 一番 いちばん 好き すき です。 少し すこし 塩辛い しおからい けれど、おいしいです。 午後 ごご の 過ごし すごし 方 かた 午後 ごご は 図書 としょ 館 かん に 行き いき ます。 図書 としょ 館 かん は 静か しずか できれいです。 韓国 かんこく 語 ご の 本 ほん を 読み よみ ます。 三 さん 時 じ に 学校 がっこう の 近く ちかく の 店 みせ に 行き いき ます。コーヒーをもう 一杯 いっぱい 飲み のみ ます。 帰宅 きたく と 夕ご飯 ゆうごはん 夕方 ゆうがた 六 ろく 時 じ に 家 いえ に 帰り かえり ます。 夕ご飯 ゆうごはん は 家 いえ で 作り つくり ます。 料理 りょうり はあまり 得意 とくい ではありません。 ご飯 ごはん と 卵 たまご と 野菜 やさい を 食べ たべ ます。それから 皿洗い さらあらい をします。 部屋 へや の 掃除 そうじ もします。 夜 よる の 過ごし すごし 方 かた 夜 よる はテレビを 見 み ます。 韓国 かんこく の 歌 うた も 聞き きき ます。 家族 かぞく に 電話 でんわ します。 母 はは は 日本 にっぽん にいます。 十 じゅう 一 いち 時 じ に 寝 ね ます。 週末 しゅうまつ 週末 しゅうまつ は 学校 がっこう に 行き いき ません。 友達 ともだち と 映画 えいが を 見 み に 行き いき ます。それから 山 やま に 行き いき ます。ソウルは 山 やま が 多い おおい です。 私 わたくし はソウルが 好き すき です。 時 とき の 語 ご で 流れ ながれ を 追う おう 最初 さいしょ の 저는 は「 私 わたくし は」。その 後 あと も 同じ おなじ ユイが 自分 じぶん の 行動 こうどう を 話し はなし ているので、 文 ぶん ごとに 저는 を 繰り返す くりかえす 必要 ひつよう はありません。 日本 にっぽん 語 ご でも「 起き おき ます。 朝食 ちょうしょく をとります」と 続けれ つづけれ ば、 同じ おなじ 人 ひと の 行動 こうどう だと 分かり わかり ます。 主語 しゅご の 代わり かわり に 目印 めじるし になるのが、 時 とき を 表す あらわす 言葉 ことば です。 아침 일곱 시에 は「 朝 あさ 七 しち 時 じ に」、 오후에는 は「 午後 ごご は」、 밤에는 は「 夜 よる は」、 주말에는 は「 週末 しゅうまつ は」。 特に とくに 에는 の 는 は、その 時間 じかん を 話題 わだい にして、 話 はなし を 切り替える きりかえる 働き はたらき をしています。 時刻 じこく の「 時 じ 」には 固有数詞 こゆうすうし を 使い つかい ます。 一方 いっぽう 、「 分 ぶん 」は 時刻 じこく でも 時間 じかん の 長 なが さでも 漢数詞 かんすうし です。 原文 げんぶん では 일곱 시 ( 七 なな 時 じ )・ 여덟 시 ( 八 はち 時 じ )・ 세 시 ( 三 さん 時 じ )・ 여섯 시 ( 六 ろく 時 じ )・ 열한 시 ( 十 じゅう 一 いち 時 じ )と、 십 분 ( 十分 じゅうぶん )が 出 で てきます。どれも 数字 すうじ ですが、 付く つく 単位 たんい が 違う ちがう ので 数 かず の 形 かたち も 変わり かわり ます。 「 七 なな 」が 칠 だからと、 七 なな 時 じ を 칠 시 にしないようにしましょう。「 時 じ 」は 일곱 시 、「 七 なな 分 ふん 」なら 칠 분 です。 数 かず を 読む よむ 前 まえ に、 後ろ うしろ の 単位 たんい を 見 み てください。 食事 しょくじ を 表す あらわす 아침 ・ 점심 ・ 저녁 は、 時刻 じこく の 話 はなし か 食事 しょくじ の 話 はなし かで 読み分け よみわけ ます。 아침 일곱 시 には 朝 あさ という 時間 じかん 、 아침을 먹어요 には 朝食 ちょうしょく という 意味 いみ があります。 辞書 じしょ の 訳語 やくご を 一 ひと つに 固定 こてい せず、その 語 ご の 後ろ うしろ に 何 なん が 続く つづく かを 見 み ましょう。 型 かた のメモ 話題 わだい と、その 中身 なかみ 서울은 산이 많아요. ソウルは 山 やま が 多い おおい です。「ソウルについて 言う ゆう と」と 話題 わだい を 立て たて 、その 中身 なかみ を 산이 많아요 ( 山 やま が 多い おおい です)で 述べ のべ ています。 저는 서울이 좋아요. 私 わたくし はソウルが 好き すき です。 今度 こんど は 私 わたくし を 話題 わだい にし、 好き すき な 対象 たいしょう を 서울이 と 示し しめし ています。 二 に 文 ぶん に 出 で てくる 서울 の 助詞 じょし が 違う ちがう のは、 文 ぶん の 中 なか で 担う になう 働き はたらき が 違う ちがう ためです。 좋다 の 文 ぶん では、 好き すき な 対象 たいしょう に 이 / 가 を 付け つけ ます。 서울이 좋아요 です。 動詞 どうし の 좋아하다 なら 서울을 좋아해요 。 서울을 좋아요 と 二 ふた つの 形 かたち を 混ぜ まぜ ないようにしましょう。 行く いく 場所 ばしょ と、 行動 こうどう する 場所 ばしょ 학교에 가요 は「 学校 がっこう に 行き いき ます」、 학교에서 한국어를 공부해요 は「 学校 がっこう で 韓国 かんこく 語 ご を 勉強 べんきょう します」。この 組 くみ では 에 が 行き先 いきさき 、 에서 が 勉強 べんきょう という 動作 どうさ の 場所 ばしょ です。 場所 ばしょ の 語 ご が 同じ おなじ でも、 何 なん を 言う いう 文 ぶん かによって 助詞 じょし を 選び えらび ます。 詳しく くわしく 確かめ たしかめ たいときは 型 かた 編 へん 3 課 か へ 戻り もどり ましょう。 並べる ならべる 語 ご と、 付け加える つけくわえる 語 ご 빵하고 우유 は「パンと 牛乳 ぎゅうにゅう 」、 밥하고 계란하고 야채 は「 ご飯 ごはん と 卵 たまご と 野菜 やさい 」です。 本文 ほんぶん のこの 並べ ならべ 方 かた では、 名詞 めいし の 間 あいだ にそれぞれ 하고 が 入っ はいっ ています。 先ほど さきほど の 조용하고 깨끗해요 は 名詞 めいし を 並べ ならべ た 形 かたち ではないので、 同じ おなじ 説明 せつめい には 当てはめ あてはめ ません。 커피도 の 도 は「コーヒーも」。ここでは 目的 もくてき 語 ご を 示す しめす 를 に 代わっ かわっ て 付き つき ます。 방 청소도 해요 の 도 も、「 部屋 へや の 掃除 そうじ もします」と、 前 まえ の 行動 こうどう にもう 一 ひと つを 付け加え つけくわえ ます。 しないことと、うまくできないこと 주말에는 학교에 안 가요 は「 週末 しゅうまつ は 学校 がっこう に 行き いき ません」。 学校 がっこう へ 行く いく ことを 否定 ひてい しています。 안 は「しない」という 選択 せんたく にも、そういう 事実 じじつ がないことにも 使い つかい ます。「 意志 いし がある 場合 ばあい だけ」と 狭く せまく 覚える おぼえる 必要 ひつよう はありません。 요리를 잘 못해요 は「 料理 りょうり はあまり 得意 とくい ではありません」。この 잘 못해요 は、 上手 じょうず にできないことを 表し あらわし ています。 못 を 落とし おとし て 잘해요 にすると、 上手 じょうず だという 反対 はんたい の 意味 いみ になります。 否定 ひてい の 違い ちがい は 型 かた 編 へん 6 課 か でも 確かめ たしかめ られます。 語表 ごひょう 原文 げんぶん の 語 ご を、 文章 ぶんしょう の 中 なか の 意味 いみ で 確かめ たしかめ ます。 例文 れいぶん の 欄 らん は 原文 げんぶん の 短い みじかい 部分 ぶぶん です。 用言 ようげん は 原文 げんぶん に 出 で てくる 形 かたち で 示し しめし ています。 先ほど さきほど の 丸 まる ごと 覚える おぼえる 言い いい 方 かた を 含む ふくむ 欄 らん も、 形 かたち を 作る