5.14 宿 — Epoché
この 課 か でできるようになること 空き部屋 あきべや があるかを 尋ね たずね 、 予約 よやく 済み ずみ ならそのことを 伝える つたえる 。 「〜すればいいですか」と 手続き てつづき を 尋ね たずね 、 係員 かかりいん の 案内 あんない を 聞き取る ききとる 。 エレベーターに 乗り のり 、 指定 してい の 階 きざはし で 降りる おりる 案内 あんない を 理解 りかい する。 荷物 にもつ を 置く おく ことと 預ける あずける こと、チェックインとチェックアウトを 言い分ける いいわける 。 前提 ぜんてい : 5.13 まで。 フロントでは、まず 予約 よやく の 有無 うむ を 伝える つたえる 宿 やど に 着い つい たら、 長い ながい 説明 せつめい より、 今 いま してほしいことを 短く みじかく 伝え つたえ ましょう。 予約 よやく していれば 미리 예약했어요 ( 前 まえ もって 予約 よやく しました)、していなければ 방 있어요? ( 部屋 へや はありますか)から 始め はじめ られます。 会話 かいわ の 短い みじかい 問い とい では 방이 の 이 が 省か はぶか れます。 방이 있어요? と 助詞 じょし を 付け つけ ても 正しい ただしい 言い いい 方 かた です。 미리 は「 前 まえ もって」です。 예약했어요 だけでも 予約 よやく 済み ずみ と 伝わり つたわり ますが、 미리 を 添える そえる と、 来る くる 前 まえ に 済ま すま せたことがはっきりします。 予約 よやく 名 めい や 泊まる とまる 日 ひ を 確かめる たしかめる やりとりが 続く つづく ので、 相手 あいて が 何 なん を 尋ね たずね ているかに 注意 ちゅうい しましょう。 숙소 ( 宿所 しゅくしょ )は 宿泊 しゅくはく する 場所 ばしょ の 総称 そうしょう です。ホテルに 着い つい て 行う おこなう 手続き てつづき は 체크인 、 宿 やど を 出る でる ときの 手続き てつづき は 체크아웃 。 英語 えいご から 来 き た 対 たい の 外来語 がいらいご です。「 到着 とうちゃく して 部屋 へや に 入る はいる 」「 宿泊 しゅくはく を 終え おえ て 出る でる 」の 場面 ばめん と 一緒 いっしょ に 覚え おぼえ ます。 対話 たいわ A — 予約 よやく してある 宿 やど に 着く つく 場面 ばめん : 旅行 りょこう 者 しゃ の 田中 たなか さんがホテルのロビーで 受付 うけつけ に 声 こえ をかけ、 予約 よやく 済み ずみ であることを 伝え つたえ ます。 初 はつ 対面 たいめん なので 丁寧 ていねい に 話し はなし ます。 受付 うけつけ は 改まっ あらたまっ た 頼み たのみ 方 かた も 使い つかい ます。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 客 きゃく 안녕하세요. 미리 예약했어요. こんにちは。 予約 よやく してあります。 受付 うけつけ 성함이 어떻게 되세요? お 名前 なまえ を 伺え うかがえ ますか。 客 きゃく 다나카예요. 田中 たなか です。 受付 うけつけ 예. 신분증을 좀 보여 주시겠습니까? [1] はい。 身分 みぶん 証 しょう を 見せ みせ ていただけますか。 客 きゃく 네, 여기요. はい、どうぞ。 受付 うけつけ 감사합니다. 여기에 쓰시면 됩니다. ありがとうございます。ここにご 記入 きにゅう ください。 客 きゃく 이름을 쓰면 돼요? 名前 なまえ を 書け かけ ばいいですか。 受付 うけつけ 네. 이름을 쓰시면 됩니다. はい。お 名前 なまえ をご 記入 きにゅう いただければ 結構 けっこう です。 성함 は「お 名前 なまえ 」、 신분증 は「 身分 みぶん 証 しょう 」です。 성함이 어떻게 되세요? と、 身分 みぶん 証 しょう を 見せ みせ てほしいという 受付 うけつけ の 台詞 せりふ は、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )です。 自分 じぶん の 名前 なまえ を 答える こたえる ときは、 単に たんに 다나카예요 のように 名乗れ なのれ ます。 쓰시면 됩니다 は、 相手 あいて のすることを 敬っ うやまっ て「 書い かい ていただければ 結構 けっこう です」と 案内 あんない する 形 かたち です。 自分 じぶん が 書く かく べき 場所 ばしょ や 内容 ないよう を 尋ねる たずねる なら 쓰면 돼요? と 言い いい ます。 相手 あいて の 台詞 せりふ の 敬う うやまう 形 かたち を、そのまま 自分 じぶん の 動作 どうさ に 付け つけ ないようにしましょう。 型 かた のメモ 条件 じょうけん の 으면 / 면 に 돼요 を 続ける つづける と、「〜すればいいです」。 型 かた 編 へん 12 課 か の 条件 じょうけん の 形 かたち です。 話 はなし 編 へん 第 だい 2 期 き 2 課 か で 乗り換え のりかえ 場所 ばしょ を 尋ね たずね た ( 으 ) 면 돼요? を、 宿 やど の 手続き てつづき に 使い つかい ます。 쓰다 は 쓰면 、 가다 は 가면 、 하다 は 하면 。 語幹 ごかん が 子音 しいん で 終わる おわる 먹다 なら 먹으면 です。 自分 じぶん がこれからする 動作 どうさ に 면 돼요? を 付け つけ ます。 行動 こうどう 問い とい 意味 いみ 기다리다 여기서 기다리면 돼요? 私 わたくし はここで 待て まて ばいいですか。 쓰다 여기에 쓰면 돼요? 私 わたくし はここに 書け かけ ばいいですか。 가다 어떻게 가면 돼요? 私 わたくし はどうやって 行け いけ ばいいですか。 同じ おなじ 形 かたち で 語尾 ごび を 下げれ さげれ ば「〜すればいいです」と 答え こたえ られます。 돼요 は 되어요 が 縮まっ ちぢまっ た 形 かたち です。 書く かく ときに 되요 としないように 注意 ちゅうい してください。 改まっ あらたまっ た 文末 ぶんまつ なら 됩니다 になります。 하시면 됩니다 を 聞い きい たら、まず「そうしていただければ 大丈夫 だいじょうぶ です」という 案内 あんない として 受け取り うけとり ましょう。 形 かたち は 条件 じょうけん + 되다 で、 命令 めいれい 形 けい そのものではありません。ただし 場面 ばめん によって 依頼 いらい や 指示 しじ の 働き はたらき も 持ち もち ます。 自分 じぶん が 尋ねる たずねる ときは 하면 돼요? で 足り たり ます。 階 きざはし は 漢数詞 かんすうし + 층 。 三 さん 階 かい は 삼 층 、 八 はち 階 かい は 팔 층 です。 人 ひと を 数える かぞえる 세 명 の 세 と 混ぜ まぜ ないでください。 삼 층으로 가요 は「 三 さん 階 かい へ 行き いき ます」、 삼 층에서 내려요 は「 三 さん 階 かい で 降り おり ます」。 行き先 いきさき の 으로 と、 降りる おりる 場所 ばしょ の 에서 を 分け わけ ます。 엘리베이터를 타요 ( 私 わたくし はエレベーターに 乗り のり ます)の 를 は、 乗る のる ものに 付き つき ます。 二 ふた つの 動作 どうさ を つなげる 고 を 使え つかえ ば、 타고 내려요 ( 乗っ のっ て 降り おり ます)となります。 町 まち で 交通 こうつう 機関 きかん に 乗る のる ときに 使っ つかっ た 型 かた が、 宿 やど の 中 なか でも 使え つかえ ます。 対話 たいわ B — 空室 くうしつ と 荷物 にもつ を 相談 そうだん する 場面 ばめん : 予約 よやく をせずに 来 き た 別 べつ の 客 きゃく が、 夕方 ゆうがた 、 宿 やど のフロントで 空室 くうしつ を 尋ね たずね ます。 初 はつ 対面 たいめん の 受付 うけつけ と 해요 体 からだ で 話し はなし 、 受付 うけつけ は 案内 あんない を 敬う うやまう 形 かたち でも 伝え つたえ ます。 部屋 へや の 階 きざはし はこの 対話 たいわ の 設定 せってい です。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 客 きゃく 오늘 밤 빈방 있어요? 今夜 こんや 、 空き部屋 あきべや はありますか。 受付 うけつけ 네, 있습니다. 몇 분이세요? はい、ございます。 何 なん 名 めい 様 さま ですか。 客 きゃく 두 명이에요. 방이 조용해요? 二 に 名 めい です。 部屋 へや は 静か しずか ですか。 受付 うけつけ 네, 조용해요. はい、 静か しずか です。 客 きゃく 그럼 여기서 체크인하면 돼요? では、ここでチェックインすればいいですか。 受付 うけつけ 저쪽에서 체크인을 하시면 됩니다. [2] あちらでチェックインしていただければ 結構 けっこう です。 客 きゃく 짐을 맡기고 싶어요. 荷物 にもつ を 預け あずけ たいです。 受付 うけつけ 네. 여기에 맡기시면 됩니다. はい。こちらにお 預け あずけ ください。 客 きゃく 방은 몇 층이에요? 部屋 へや は 何 なん 階 かい ですか。 受付 うけつけ 엘리베이터를 타고 구 층에서 내리시면 돼요. [3] エレベーターに 乗っ のっ て 九 きゅう 階 かい で 降り おり ていただければ 結構 けっこう です。 빈방 は「 空き部屋 あきべや 」で、 一 いち 語 ご として 続け つづけ て 書き かき ます。 비다 ( 空く あく )に 由来 ゆらい する 빈 が 방 ( 部屋 へや )と 結び付い むすびつい た 名詞 めいし です。 受付 うけつけ の 몇 분이세요? は「 何 なん 名 めい 様 さま ですか」で、 분 は 人 ひと を 敬っ うやまっ て 数える かぞえる 語 ご です。 客 きゃく が 自分 じぶん たちを 数える かぞえる ときは 두 명이에요 と 명 を 使い つかい ます。 짐 は「 荷物 にもつ 」。 짐을 맡기고 싶어요 は、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )として 使っ つかっ てください。 내리시면 돼요 は、 내리면 돼요 に 相手 あいて を 敬う うやまう 形 かたち が 加わっ くわわっ た 案内 あんない です。 対話 たいわ の 最後 さいご の 台詞 せりふ では、 交通 こうつう 手段 しゅだん と 階 きざはし を 聞き取れ ききとれ ば、どう 行け いけ ばよいか 分かり わかり ます。 自分 じぶん で 案内 あんない の 文 ぶん を 作る つくる 練習 れんしゅう では、 敬う うやまう 形 かたち を 付け つけ ない 내리면 돼요 を 使い つかい ます。 맡기다 は、 相手 あいて に 管理 かんり を 任せ まかせ て「 預ける あずける 」ことです。 놓다 はただ 置く おく こと。 受付 うけつけ に 預かっ あずかっ てもらうなら 맡기다 です。 宿 やど を 出る でる 手続き てつづき は 체크아웃 で、 체크인 とは 逆 ぎゃく です。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 체크인 名詞 めいし チェックイン 체크인을 했어요. チェックインをしました。 미리 副詞 ふくし 前 まえ もって 미리 전화했어요. 前 まえ もって 電話 でんわ しました。 숙소 名詞 めいし 宿所 しゅくしょ 。 宿泊 しゅくはく する 場所 ばしょ 숙소가 깨끗해요. 宿 やど は 清潔 せいけつ です。 빈방 名詞 めいし 空き部屋 あきべや 빈방이 없어요. 空き部屋 あきべや がありません。 맡기다 動詞 どうし 預ける あずける 가방을 맡겼어요. かばんを 預け あずけ ました。 숙소 は[ 숙쏘 ]、 맡기다 は[ 맏끼다 ]と 濃音化 のうおんか します。 予約 よやく したという 예약했어요 は[ 예야캐써요 ]です。 文字 もじ だけを 見 み て 一 いち 字 じ ずつ 切ら きら ず、▶ の 音 おと のつながりに 耳 みみ を 向け むけ ましょう。 練習 れんしゅう 今 いま の 場面 ばめん で 使う つかう 語 ご を 選ん えらん でください。① 宿泊 しゅくはく を 終え おえ 、 鍵 かぎ を 返す かえす : 체크인 / 체크아웃 ② 留守 るす の 間 あいだ 、かばんを 受付 うけつけ で 管理 かんり してもらう: 놓다 / 맡기다 ③まだ 予約 よやく していない 宿 やど で 空室 くうしつ を 尋ねる たずねる : 빈방 / 예매 。 ▶ で 語 ご を 聞き きき 、ハングルで 書い かい てください。 終声 しゅうせい ㄴ と ㅇ の 違い ちがい に 注意 ちゅうい します。 빈방 宿 やど の 案内 あんない を ▶ で 聞き きき 、エレベーターがどこにあり、 何 なん 階 かい へ 行け いけ ばよいかを 日本 にっぽん 語 ご で 答え こたえ てください。 엘리베이터는 저쪽에 있어요. 칠 층으로 가시면 됩니다. 助詞 じょし を 入れ いれ 、 文 ぶん 全体 ぜんたい を 書い かい てください。① 버스 ( ) 타요. (バスに 乗り のり ます。 日本 にっぽん 語 ご の「に」に 当たる あたる 所 ところ 。)② 오 층 ( ) 내려요. ( 五 ご 階 かい で 降り おり ます。 場所 ばしょ を 示す しめす 助詞 じょし 。)③ 방 ( ) 들어가요. ( 部屋 へや に 入り はいり ます。 入る