5.16 服と化粧品 — Epoché
この 課 か でできるようになること 服 ふく や 靴 くつ を 試す ためす ことを 伝え つたえ 、 試し ためし てよいかを 尋ねる たずねる 。 身 み につける 物 もの に 合う あう 動詞 どうし を 選ぶ えらぶ 。 サイズや 色 いろ を 指定 してい して、 欲しい ほしい ものを 頼む たのむ 。 試し ためし た 感想 かんそう を 言い いい 、 合わ あわ なければ 別 べつ の 大き おおき さを 尋ねる たずねる 。 前提 ぜんてい : 5.15 まで。 「 着 き てみる」と「 履い はい てみる」 服 ふく を 実際 じっさい に 着 き て 確かめる たしかめる のが 試着 しちゃく です。 韓国 かんこく 語 ご では 입다 ( 着る きる )に 어 보다 を 続け つづけ て 입어 보다 ( 着 き てみる)と 言い いい ます。 日本 にっぽん 語 ご の「 着る きる +てみる」と 同じ おなじ ように、 何 なん を 試す ためす かを 動詞 どうし で 示し しめし ます。 店員 てんいん の 입어 보세요 は「 着 き てみてください」という 勧め すすめ です。 靴 くつ なら 신다 ( 履く はく )を 選ん えらん で 신어 보다 。 身 み につける 物 もの に 合う あう 動詞 どうし を 先 さき に 選び えらび 、その 後ろ うしろ に 아 / 어 보다 を 付け つけ ます。 語編 ごへん 5 課 か の 衣類 いるい の 語 ご を、 動詞 どうし との 組 くみ で 思い出し おもいだし ましょう。 物 もの 動詞 どうし 組み合わせ くみあわせ 意味 いみ 服 ふく ・スカート 입다 치마를 입다 スカートをはく 靴 くつ ・ 靴下 くつした 신다 양말을 신다 靴下 くつした をはく 帽子 ぼうし ・ 眼鏡 めがね 쓰다 안경을 쓰다 眼鏡 めがね をかける 指輪 ゆびわ ・ 手袋 てぶくろ 끼다 반지를 끼다 指輪 ゆびわ をはめる 日本 にっぽん 語 ご で「スカートをはく」と 言っ いっ ても、 韓国 かんこく 語 ご では 服 ふく なので 입다 です。 眼鏡 めがね を「かける」 動作 どうさ も、 帽子 ぼうし を「かぶる」 動作 どうさ も 쓰다 になります。 日本 にっぽん 語 ご の 動詞 どうし を 一 ひと つずつ 対応 たいおう させるより、 物 もの と 一緒 いっしょ に 覚える おぼえる ほうが 選び えらび やすくなります。 靴 くつ を 試す ためす ときに 입어 보세요 と 言わ いわ ないようにしましょう。 靴 くつ や 靴下 くつした は 신다 を 使い つかい 、 신어 보세요 となります。「〜てみる」を 作る つくる 前 まえ に、 身 み につける 物 もの に 合う あう 動詞 どうし を 確かめ たしかめ ます。 対話 たいわ A — サイズを 選ん えらん で 試着 しちゃく する 場面 ばめん : 服 ふく の 売場 うりば で、 初 はつ 対面 たいめん の 客 きゃく と 店員 てんいん がシャツのサイズを 相談 そうだん します。 二人 ふたり とも 丁寧 ていねい に 話し はなし ます。 客 きゃく は 大きい おおきい ものを 試し ためし てから、 中 なか くらいのものを 選び直し えらびなおし ます。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 客 きゃく 큰 사이즈 있어요? 大きい おおきい サイズはありますか。 店員 てんいん 네, 있어요. 한번 입어 보세요. はい、あります。 試し ためし に 着 き てみてください。 客 きゃく 네, 입어 볼게요. はい、 着 き てみます。 店員 てんいん 입어 보니까 어때요? 着 き てみて、いかがですか。 客 きゃく 좀 커요. 그럼 중간 사이즈로 보여 주세요. [1] 少し すこし 大きい おおきい です。では、 中 なか くらいのサイズを 見せ みせ てください。 店員 てんいん 네, 여기 있어요. はい、こちらです。 客 きゃく 입어 보니까 잘 맞아요. 이걸로 할게요. 着 き てみたら、よく 合い あい ます。これにします。 店員 てんいん 네, 감사합니다. はい、ありがとうございます。 한번 は、ここでは「 試し ためし に」「ちょっと」という 気持ち きもち を 添える そえる 副詞 ふくし です。 一 いち 回 かい という 回数 かいすう を 数える かぞえる 한 번 とは 分かち書き わかちがき が 違い ちがい ます。 입어 보세요 は、 試着 しちゃく を 勧める すすめる 定型 ていけい として 使っ つかっ てみましょう。 잘 맞아요 は、 大き おおき さや 形 かたち が 体 からだ に 合う あう ときの 感想 かんそう です。 単に たんに 「きれい」と 感じる かんじる 예뻐요 とは、 確かめ たしかめ ている 点 てん が 違い ちがい ます。 合わ あわ ない 点 てん を 좀 커요 ( 少し すこし 大きい おおきい です)・ 좀 작아요 ( 少し すこし 小さい ちいさい です)のように 言え いえ ば、 別 べつ のサイズを 相談 そうだん できます。 型 かた のメモ 試す ためす 形 かたち は 아 / 어 보다 。 입다 は 입어 보다 、 신다 は 신어 보다 です。 쓰다 は 써 보다 、 끼다 は 껴 보다 と 縮まり ちぢまり ます。 化粧 けしょう 品 ひん を 塗っ ぬっ て 試す ためす なら、 바르다 ( 塗る ぬる )から 발라 보다 。 보다 の 部分 ぶぶん を 変え かえ て、 볼게요 なら「 試し ためし てみます」、 보세요 なら「 試し ためし てみてください」になります。 신어 봐도 돼요? は「 履い はい てみてもいいですか」。 試す ためす 許可 きょか を 尋ねる たずねる 、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )です。 試し ためし てよい 物 もの や 場所 ばしょ は 店員 てんいん に 尋ね たずね ましょう。 입어 보세요 の 보세요 も、 相手 あいて に 試す ためす ことを 勧める すすめる 形 かたち として 覚え おぼえ ます。 指定 してい するものに 으로 / 로 。 중간 사이즈로 は 中 なか くらいのサイズに、 검은색으로 は 黒色 くろいろ に、 카드로 は 支払い しはらい をカードにする 言い いい 方 かた です。 終声 しゅうせい があれば 으로 、なければ 로 。ただし 終声 しゅうせい ㄹ の 後 あと も 로 です。サイズや 色 いろ の 選択 せんたく に 에 を 使う つかう のとは 違い ちがい ます。 「 中 ちゅう くらいのサイズに」と 考え かんがえ て 중간 사이즈에 주세요 としないようにしましょう。 欲しい ほしい 種類 しゅるい を 指定 してい するなら 중간 사이즈로 주세요 です。また、 크다 사이즈 ではなく、 型 かた 編 へん 13 課 か の 連体形 れんたいけい で 큰 사이즈 ( 大きい おおきい サイズ)と 言い いい ます。 試し ためし た 後 あと の 보니까 。 입어 보니까 어때요? は、 実際 じっさい に 着 き てみた 結果 けっか を 尋ね たずね ます。この 니까 は、 単に たんに 理由 りゆう の「から」と 訳す やくす より、「してみたら」と 受け取る うけとる と 自然 しぜん です。 答え こたえ は 커요 ・ 짧아요 ・ 잘 맞아요 のような 感想 かんそう になります。 決め きめ たことを 相手 あいて に 伝える つたえる 할게요 。 이걸로 할게요 は「これにします」。 型 かた 編 へん 9 課 か の、その 場 ば で 決め きめ て 相手 あいて に 伝える つたえる 形 かたち です。 할 거예요 も 意志 いし や 予定 よてい を 表せ あらわせ ますが、 目 め の 前 まえ の 店員 てんいん に 購入 こうにゅう の 決定 けってい を 伝える つたえる この 場面 ばめん では 할게요 がよく 合い あい ます。 교환 ( 交換 こうかん )は 別 べつ の 品物 しなもの やサイズに 取り替える とりかえる こと、 환불 (還拂)は 払い戻し はらいもどし です。どちらも、できる 条件 じょうけん は 店 みせ に 確認 かくにん します。 치수 は 寸法 すんぽう を 表す あらわす 語 ご で、 사이즈 と 同じく おなじく 大き おおき さの 相談 そうだん に 使え つかえ ます。 対話 たいわ B — 化粧 けしょう 品 ひん を 試し ためし て 選ぶ えらぶ 場面 ばめん : 化粧 けしょう 品 ひん 売場 うりば で、 初 はつ 対面 たいめん の 客 きゃく がテスターを 指し さし て 試し ためし てよいか 聞き きき ます。 店員 てんいん が 使う つかう 物 もの を 示し しめし てから 客 きゃく が 試し ためし 、 香り かおり の 感想 かんそう を 伝え つたえ ます。 双方 そうほう が 해요 体 からだ です。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 客 きゃく 이거 발라 봐도 돼요? これを 塗っ ぬっ てみてもいいですか。 店員 てんいん 네. 이걸 써 보세요. はい。こちらを 使っ つかっ てみてください。 客 きゃく 감사해요. 향이 독특해요. ありがとうございます。 独特 どくとく な 香り かおり ですね。 店員 てんいん 마음에 들어요? 気 き に 入り はいり ましたか。 客 きゃく 네, 좋아요. 이걸로 할게요. はい、いいですね。これにします。 店員 てんいん 네, 감사합니다. はい、ありがとうございます。 발라 봐도 돼요? は、 신어 봐도 돼요? と 同じ おなじ 許可 きょか を 尋ねる たずねる 定型 ていけい です。 독특하다 (獨特だ)は、ほかとは 違う ちがう 特色 とくしょく があることを 表し あらわし ます。 必ず かならず しも 良い よい ・ 悪い わるい のどちらかを 決める きめる 語 ご ではないので、 対話 たいわ では 좋아요 と 好み このみ も 伝え つたえ ています。 마음에 들어요? は「 気 き に 入り はいり ましたか」という 決まっ きまっ た 問い とい です。 季節 きせつ の 服 ふく を 選ぶ えらぶ ときには、 天気 てんき も 理由 りゆう になります。 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 겨울에는 추워요. 冬 ふゆ は 寒い さむい です。 여름에는 더워요. 夏 なつ は 暑い あつい です。 이 색깔이 좋아요. この 色 いろ が 気 き に 入っ はいっ ています。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 사이즈 名詞 めいし サイズ 사이즈가 작아요. サイズが 小さい ちいさい です。 중간 名詞 めいし 中間 ちゅうかん 。 中 なか くらい 중간 사이즈가 있어요. 中 なか くらいのサイズがあります。 교환 名詞 めいし 交換 こうかん 교환이 돼요? 交換 こうかん できますか。 한번 副詞 ふくし 試し ためし に、ちょっと 한번 신어 보세요. 試し ためし に 履い はい てみてください。 독특하다 形容 けいよう 詞 し 獨特だ 색이 독특해요. 色 いろ が 独特 どくとく です。 練習 れんしゅう 今 いま 、 試着 しちゃく して 決め きめ 、 店員 てんいん に 購入 こうにゅう を 伝え つたえ ます。① 이걸로 할게요. ② 이걸로 할 거예요. のどちらがこの 場面 ばめん により 合い あい ますか。 理由 りゆう も 一言 ひとこと 書い かい てください。 一緒 いっしょ に 買い物 かいもの をする 親しい したしい 同 どう 年代 ねんだい の 友人 ゆうじん のやりとりを 聞い きい てください。 相手 あいて は、 見せ みせ られた 服 ふく をほめていますか。 이거 어때? 예뻐. ▶ で 語 ご を 聞き きき 、ハングルで 書い かい てください。 二 ふた つの 音節 おんせつ の 終声 しゅうせい を、どちらも 日本 にっぽん 語 ご の「ん」にまとめないようにします。 중간 身 み につける 動詞 どうし を、 해요 体 からだ で 入れ いれ 、 文 ぶん 全体 ぜんたい を 書い かい てください。① 바지를 ( ). ② 구두를 ( ). ③ 모자를 ( ). ④ 장갑을 ( ). 日本 にっぽん 語 ご ではそれぞれ「ズボンをはく/ 靴 くつ をはく/ 帽子 ぼうし をかぶる/ 手袋 てぶくろ をはめる」です。 試す ためす ことを 勧める すすめる 아 / 어 보세요 の 文 ぶん にしてください。① 옷을 입다 ② 신발을 신다 ③ 모자를 쓰다 ④ 안경을 쓰다 ⑤ 장갑을 끼다 。 選ぶ えらぶ ものを 示し しめし 、① 青色 あおいろ でください ② 小さい ちいさい サイズでください ③ 現金 げんきん で 払い はらい ます、と 韓国 かんこく 語 ご で 書い かい てください。 青色 あおいろ は 파란색 。①②は 주세요 、③は 할게요 を 使い つかい ます。 試着 しちゃく した 感想 かんそう を 二 に 文 ぶん で 伝え つたえ ます。①「 少し すこし 短い みじかい です」と 述べ のべ 、 長い ながい 物 もの があるか 尋ねる たずねる ②「この 形 かたち が 好き すき です」と 述べ のべ 、 赤色 あかいろ で 頼む たのむ 。どちらも 해요 体 からだ にし、 長い ながい は 길다 、 形 かたち は 모양 、 好き すき は 좋다 を 使っ つかっ てください。 【 復習 ふくしゅう 5.15】 試着 しちゃく の