7.4 日記 — 自分に向けて一日を書く — Epoché
前提 ぜんてい : 7.3 まで。 この 課 か でできるようになること 日付 ひづけ と 天気 てんき 、 出来事 できごと 、 今 いま の 気持ち きもち 、 明日 あす の 予定 よてい を 十 じゅう 文 ぶん 前後 ぜんご で 書ける かける 。 動詞 どうし と 形容 けいよう 詞 し を 区別 くべつ して、 해요 体 からだ の 平叙 へいじょ 文 ぶん を 한다 体 からだ へ 直せる なおせる 。 気づき きづき の 語尾 ごび を、 時 とき を 変え かえ ずに 言い切り いいきり の 形 かたち へ 直せる なおせる 。 文末 ぶんまつ を 数え かぞえ 、 過去 かこ ・ 現在 げんざい ・ 未来 みらい が 内容 ないよう に 合っ あっ ているか 点検 てんけん できる。 日記 にっき では 文体 ぶんたい を 自分 じぶん で 選べる えらべる 日記 にっき は 自分 じぶん のために 書ける かける 文章 ぶんしょう です。ここでは 한다 体 からだ で、 終わっ おわっ た 出来事 できごと と 今 いま の 気持ち きもち を 分け わけ て 書き かき ます。 実際 じっさい の 日記 にっき を 丁寧 ていねい 体 たい や 独り言 ひとりごと の 形 かたち で 書く かく ことが 誤り あやまり なのではありません。まず 一 ひと つの 文体 ぶんたい を 意識 いしき して 保つ たもつ 練習 れんしゅう です。 왔다 と 왔어 は 文末 ぶんまつ が 違い ちがい ますが、どちらも 過去 かこ です。 왔다 も 会話 かいわ で 使わ つかわ れることがあり、「 書く かく 形 かたち 」と「 話す はなす 形 かたち 」が 完全 かんぜん に 分かれる わかれる わけではありません。この 課 か では 前者 ぜんしゃ を 日記 にっき の 平叙 へいじょ 文 ぶん に 使い つかい ます。 型 かた のメモ — 文末 ぶんまつ と 時 じ 種類 しゅるい 해요 体 からだ 한다 体 からだ 動詞 どうし ・ 母音 ぼいん 語幹 ごかん 보내요 보낸다 動詞 どうし ・ 子音 しいん 語幹 ごかん 찾아요 찾는다 形容 けいよう 詞 し 조용해요 조용하다 名詞 めいし の 述語 じゅつご 친구예요 친구이다 過去 かこ 봤어요 봤다 これから 쓸 거예요 쓸 것이다 必要 ひつよう ・ 義務 ぎむ 읽어야 해요 읽어야 한다 ㄹ 語幹 ごかん の 動詞 どうし は、その ㄹ を 落とし おとし て ㄴ다 を 付け つけ ます。 살다 → 산다 です。 形容 けいよう 詞 し に 動詞 どうし の 는다 を 足さ たさ ないことも、 型 かた 編 へん 23 課 か の 復習 ふくしゅう です。 네요 を 言い切り いいきり に 替える かえる と、 発見 はっけん の 気持ち きもち の 示し しめし 方 かた は 変わり かわり ますが、 現在 げんざい か 過去 かこ かは 勝手 かって に 変え かえ ません。 예쁘네요 → 예쁘다 、 예뻤네요 → 예뻤다 のようにします。 네 は 独り言 ひとりごと でも 使え つかえ ますが、 今 いま は 課題 かだい の 文体 ぶんたい にそろえます。 気づき きづき の 語尾 ごび を 落とす おとす ために、 現在 げんざい を 過去 かこ へ 替え かえ ないようにします。また、 後ろ うしろ へ 続ける つづける 는데 ・ 지만 などは 文中 ぶんちゅう で 使え つかえ ます。「 日記 にっき だから 接続 せつぞく の 語尾 ごび を 全部 ぜんぶ 消す けす 」のではありません。 手本 てほん — 時 じ の 順 じゅん に 書く かく 学習 がくしゅう 用 よう に 組み立て くみたて た 日記 にっき です。 出来事 できごと を 過去 かこ で 書き かき 、 最後 さいご に 今 いま の 感想 かんそう と 明日 あす の 予定 よてい を 置い おい ています。 시월 이일, 흐림 十 じゅう 月 がつ 二 ふた 日 か 、 曇り くもり 。 아침에는 바람이 불었다. 나는 늦잠을 잤다. 학교까지 천천히 걸어갔다. 계단에서 넘어졌지만 다치지 않았다. 점심에는 김치찌개를 먹었다. 국은 조금 싱거웠다. 오후에는 도서관에서 공부했다. 집에서 단어를 복습했다. 오늘은 조금 피곤하다. 공부는 어렵지만 재미있다. 내일은 일찍 일어날 것이다. 朝 あさ は 風 かぜ が 吹い ふい た。 私 わたくし は 寝坊 ねぼう した。 学校 がっこう までゆっくり 歩い あるい た。 階段 かいだん で 転ん ころん だが、けがはしなかった。 昼 ひる はキムチチゲを 食べ たべ た。 汁 しる は 少し すこし 薄味 うすあじ だった。 午後 ごご は 図書 としょ 館 かん で 勉強 べんきょう した。 家 いえ で 単語 たんご を 復習 ふくしゅう した。 今日 きょう は 少し すこし 疲れ つかれ ている。 勉強 べんきょう は 難しい むずかしい が 面白い おもしろい 。 明日 あす は 早く はやく 起きる おきる つもりだ。 日付 ひづけ の 行 ぎょう を 除き のぞき 、 文末 ぶんまつ は 過去 かこ が 八 よう つ、 現在 げんざい が 二 ふた つ、 未来 みらい が 一 ひと つです。 文中 ぶんちゅう の 넘어졌지만 ・ 어렵지만 は 文末 ぶんまつ の 数 かず に 入れ いれ ません。これは 練習 れんしゅう の 配分 はいぶん であり、 日記 にっき の 正しい ただしい 比率 ひりつ が 決まっ きまっ ているわけではありません。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 늦잠 名詞 めいし 寝坊 ねぼう 늦잠 때문에 서둘렀다. 寝坊 ねぼう のために 急い いそい だ。 복습 名詞 めいし 復習 ふくしゅう 복습은 중요하다. 復習 ふくしゅう は 重要 じゅうよう だ。 틀리다 動詞 どうし 間違う まちがう 나는 답을 틀렸다. 私 わたくし は 答え こたえ を 間違え まちがえ た。 다치다 動詞 どうし けがをする 다행히 다치지 않았다. 幸い さいわい けがはしなかった。 부러지다 動詞 どうし 折れる おれる 연필이 부러졌다. 鉛筆 えんぴつ が 折れ おれ た。 김치찌개 名詞 めいし キムチチゲ 김치찌개는 뜨거웠다. キムチチゲは 熱かっ あつかっ た。 흐림 名詞 めいし 曇り くもり 일기에 흐림이라고 적었다. 日記 にっき に 曇り くもり と 書い かい た。 뼈 名詞 めいし 骨 ほね 박물관에서 뼈를 보았다. 博物 はくぶつ 館 かん で 骨 ほね を 見 み た。 動詞 どうし の 現在 げんざい は「 辞書 じしょ の 形 かたち をそのまま 置く おく 」とはしません。 形容 けいよう 詞 し の 形 かたち に 引か ひか れて、 毎日 まいにち の 行動 こうどう まで 가다 ・ 먹다 と 書か かか ないようにしましょう。 AI への 頼み たのみ 方 かた 「 次 つぎ の 日記 にっき を 한다 体 からだ のまま 点検 てんけん してください。 해요 体 からだ へ 替え かえ ないでください。 文末 ぶんまつ の 形 かたち 、 時 とき のつながり、 助詞 じょし と 連体形 れんたいけい 、 分かち書き わかちがき について、 誤り あやまり ・ 正しい ただしい 形 かたち ・ 理由 りゆう を 示し しめし てください。 最後 さいご に、 文末 ぶんまつ の 過去 かこ ・ 現在 げんざい ・ 未来 みらい を 数え かぞえ てください。」 AIへの 依頼 いらい は 任意 にんい です。 数 かず は 自分 じぶん でも 文末 ぶんまつ に 印 しるし を 付け つけ て 確認 かくにん できます。 過去 かこ だけだから 気持ち きもち が 無い ない 、とは 限り かぎり ません。「うれしかった」のように、 過去 かこ の 気持ち きもち も 書け かけ ます。 大切 たいせつ なのは、その 文 ぶん がいつのことを 述べる のべる かです。 練習 れんしゅう 먹는다 ・ 먹어 ・ 추워요 ・ 춥다 ・ 갔어 ・ 마셨어요 を、 한다 体 からだ ・ 해 体 からだ ・ 해요 体 からだ に 分け わけ ます。どれが 過去 かこ かも 答え こたえ てください。 括弧 かっこ の 語 ご を、 指定 してい の 時 とき の 한다 体 からだ にして 文 ぶん を 完成 かんせい させます。① 私 わたくし は 毎 まい 日本 にっぽん を 読む よむ : 나는 매일 책을 _.( 읽다 ・ 現在 げんざい )② 今 いま は 風 かぜ が 冷たい つめたい : 지금 바람이 _.( 차갑다 ・ 現在 げんざい )③ 昨日 きのう 、 手紙 てがみ を 書い かい た: 어제 편지를 _.( 쓰다 ・ 過去 かこ )④ 明日 あす は 散歩 さんぽ するつもりだ: 내일은 _.( 산책하다 ・ 未来 みらい ) 平叙 へいじょ の 한다 体 からだ へ 直し なおし ます。① 오늘은 날씨가 추워요. ② 아침에 빵을 먹어요. ③ 학교까지 걸어가요. ④ 국이 좀 싱겁네요. ⑤ 어제 도서관에 갔어요. ⑥ 내일은 일찍 일어날 거예요. ⑦ 복습을 해야 해요. ⑧ 저는 학생이에요. すべて 終わっ おわっ た 出来事 できごと として、 過去 かこ にそろえます。 늦게 잤다. 학교까지 걸어간다. 계단에서 넘어졌다. 점심에는 김밥을 먹는다. 戻り もどり 語 ご 。 一日 ついたち を 振り返る ふりかえる 六 ろく 組 くみ の 文 ぶん を 書き かき ます。① 일찍 ・ 쌀쌀하다 ② 천천히 ・ 찾다 ③ 자꾸 ・ 잊어버리다 ④ 드디어 ・ 열심히 ⑤ 흐리다 ⑥ 또 ・ 우산 。 各 かく 組 くみ の 語 ご を 使い つかい 、 学習 がくしゅう や 外出 がいしゅつ の 一日 ついたち に 結び付け むすびつけ ます。 自分 じぶん の 一日 ついたち を 十 じゅう 文 ぶん 前後 ぜんご で 書き かき ます。 日付 ひづけ と 天気 てんき を 添え そえ 、 文末 ぶんまつ の 過去 かこ を 七 なな つ 以上 いじょう 、 現在 げんざい を 一 ひと つ 以上 いじょう 、 未来 みらい を 一 ひと つ 入れ いれ てください。 最後 さいご にそれぞれの 数 かず と、 自己 じこ 点検 てんけん で 直し なおし た 所 ところ を 書き かき ます。 【 復習 ふくしゅう 2.6】 形容 けいよう 詞 し の 否定 ひてい も、 同じ おなじ 現在 げんざい の 言い切り いいきり にします。 이 가방은 무겁지 않아요. を 直し なおし てください。 【 復習 ふくしゅう 5.32】 日記 にっき に「 私 わたくし はその 提案 ていあん に 賛成 さんせい した」と 書い かい てください。 短い みじかい 日記 にっき を 聞き きき 、 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。 나는 약속을 잊어버렸다. 音 おと の 小問 しょうもん 。 聞い きい た 語 ご を 綴り つづり で 書き かき ます。 복습 音読 おんどく 。 手本 てほん を▶で 聞い きい て 読み よみ ます。 確かめる たしかめる 点 てん :① 불었다 [ 부렀따 ]、 걸어갔다 [ 거러갇따 ]、 넘어졌지만 [ 너머젇찌만 ]、 싱거웠다 [ 싱거웓따 ]のつながりをまねる。② 現在 げんざい と 未来 みらい の 文末 ぶんまつ も 変え かえ ず、 各文 かくぶん を 最後 さいご まで 言う ゆう 。 この 課 か のまとめ 過去 かこ の 出来事 できごと と 今 いま の 気持ち きもち 、これからの 予定 よてい を、 意味 いみ に 合う あう 時 とき で 書き かき ます。 文末 ぶんまつ を 数える かぞえる のは 自分 じぶん の 文 ぶん を 点検 てんけん するためで、 作品 さくひん のよさを 比率 ひりつ で 決める きめる ためではありません。 次 つぎ の 課 か へ 次 つぎ の7.5では、 人 ひと と 場所 ばしょ を 連体形 れんたいけい で 描写 びょうしゃ し、 読む よむ 人 ひと が 様子 ようす を 思い浮かべ おもいうかべ られる 順 じゅん に 書き かき ます。 答え こたえ 한다 体 からだ = 먹는다 ・ 춥다 、 해 体 からだ = 먹어 ・ 갔어 、 해요 体 からだ = 추워요 ・ 마셨어요 。 過去 かこ は 갔어 ・ 마셨어요 です。なぜ: 文体 ぶんたい は 末尾 まつび ( ㄴ다 / 는다 ・ 形容 けいよう 詞 し は 辞書 じしょ の 形 かたち / 아 ・ 어 / 요 )で 決まり きまり 、 時 とき は 았 / 었 の 有無 うむ で 決まり きまり ます。✗ 춥다 を 辞書 じしょ の 形 かたち だからと 文体 ぶんたい から 外し はずし ません。 形容 けいよう 詞 し の 한다 体 からだ の 現在 げんざい は 辞書 じしょ の 形 かたち と 同じ おなじ です。 ① 나는 매일 책을 읽는다. ② 지금 바람이 차갑다. ③ 어제 편지를 썼다. ④ 내일은 산책할 것이다. なぜ: 現在 げんざい の 動詞 どうし は 는다 、 形容 けいよう 詞 し は 다 、 昨日 きのう の 出来事 できごと は 過去 かこ 、 明日 あす の 予定 よてい は 산책하다 の 語幹 ごかん に ㄹ 것이다 を 付け つけ ます。 것 は 前 まえ と 離し はなし て 書き かき ます。 ① 오늘은 날씨가 춥다. ② 아침에 빵을 먹는다. ③ 학교까지 걸어간다. ④ 국이 좀 싱겁다. ⑤ 어제 도서관에 갔다. ⑥