1.6 漢字語の作り方と固有語との使い分け — 하다・接辞・丁寧さ — Epoché
この 課 か でできるようになること 漢字語 かんじご から 作る つくる 動詞 どうし ・ 形容 けいよう 詞 し を 区別 くべつ し、 하다 を 해요 に 変え かえ て 言える いえる 。 적 ・ 성 ・ 화 ・ 실 ・ 관 と 님 の 働き はたらき を、 語 ご の 組合せ くみあわせ で 説明 せつめい できる。 年齢 ねんれい ・ 名前 なまえ ・ 家 いえ などを、 敬意 けいい を 込め こめ た 語 ご に 言い換え いいかえ られる。 新しい あたらしい 漢字語 かんじご の 音 おと を 予測 よそく し、 意味 いみ を 確かめ たしかめ て 短く みじかく 使える つかえる 。 前提 ぜんてい : 1.5 まで。 하다 を 付ける つける と、 動詞 どうし にも 形容 けいよう 詞 し にもなる 공부 は 勉強 べんきょう 、 공부하다 は 勉強 べんきょう する。 전화 は 電話 でんわ 、 전화하다 は 電話 でんわ する。 日本 にっぽん 語 ご の「する」に 似 に た 働き はたらき を 하다 がしています。ただし、どんな 名詞 めいし にも 自由 じゆう に 付け つけ られるわけではありません。 辞書 じしょ で 一 いち 語 ご として 確かめ たしかめ て 覚え おぼえ ましょう。 規則 きそく 1: 하다 で 終わる おわる 基本 きほん 形 けい は、 日常 にちじょう の 丁寧 ていねい な 言い切り いいきり では 하다 を 해요 に 替える かえる 。 基本 きほん 形 けい とは 辞書 じしょ に 載る のる 形 かたち です。ここでは 공부하다 → 공부해요 ( 勉強 べんきょう します)のように 作り つくり ます。 前 まえ の 名詞 めいし との 間 あいだ は 空け あけ ません。 もとの 語 ご 基本 きほん 形 けい 日本 にっぽん 語 ご では 韓国 かんこく 語 ご の 品詞 ひんし 공부 공부하다 勉強 べんきょう する 動詞 どうし 전화 전화하다 電話 でんわ する 動詞 どうし 시작 시작하다 始める はじめる 動詞 どうし 여행 여행하다 旅行 りょこう する 動詞 どうし 준비 준비하다 準備 じゅんび する 動詞 どうし 연락 연락하다 連絡 れんらく する 動詞 どうし 필요 필요하다 必要 ひつよう だ 形容 けいよう 詞 し 중요 중요하다 重要 じゅうよう だ 形容 けいよう 詞 し 안전 안전하다 安全 あんぜん だ 形容 けいよう 詞 し 건강 건강하다 健康 けんこう だ 形容 けいよう 詞 し 動作 どうさ を 表す あらわす 전화하다 ・ 여행하다 ・ 준비하다 ・ 연락하다 と、 状態 じょうたい を 表す あらわす 필요하다 ・ 중요하다 ・ 안전하다 ・ 건강하다 は、どちらも 하다 で 終わり おわり ます。 日本 にっぽん 語 ご の 訳 わけ が「する」か「だ」かだけを 見 み て 語尾 ごび を 決め きめ ず、 韓国 かんこく 語 ご の 基本 きほん 形 けい を 見 み ます。 시작 は 始まり はじまり を 表す あらわす 名詞 めいし 、 시작하다 は 始める はじめる という 動詞 どうし です。 「 必要 ひつよう です」を、 名詞 めいし に「です」を 付ける つける つもりで 필요예요 とすると、 必要 ひつよう な 状態 じょうたい を 表す あらわす 形 かたち になりません。 形容 けいよう 詞 し 필요하다 から 필요해요 、 改まっ あらたまっ た 言い いい 方 かた なら 필요합니다 です。 字音 じおん 編 へん 16 課 か で 覚え おぼえ た 감사합니다 (ありがとうございます)は 감사하다 、 죄송합니다 ( 申し訳 もうしわけ ありません)は 죄송하다 の 改まっ あらたまっ た 言い切り いいきり です。 감사 ( 感謝 かんしゃ )・ 죄송 ( 罪 つみ 悚)という 漢字語 かんじご が 中 なか に 見え みえ ます。 接辞 せつじ で 語 ご を 組み立てる くみたてる 接辞 せつじ は、ほかの 語 ご に 付い つい て 意味 いみ や 働き はたらき を 添える そえる 部分 ぶぶん です。 日本 にっぽん 語 ご の「 的 まと 」「 性 せい 」「 化 か 」と 共通 きょうつう する 字 じ が 手がかり てがかり になります。 部分 ぶぶん 意味 いみ 例 れい 例 れい の 意味 いみ 적 的 まと 적극적 積極 せっきょく 的 てき 성 性 せい 、 性質 せいしつ ・ 傾向 けいこう 가능성 可能 かのう 性 せい 화 化 ばけ 、その 状態 じょうたい にすること 기계화 機械 きかい 化 か 실 室 むろ 교실 教室 きょうしつ 관 館 やかた 도서관 図書 としょ 館 かん 님 人 ひと を 表す あらわす 語 ご に 敬意 けいい を 添える そえる 선생님, 부모님 先生 せんせい 、ご 両親 りょうしん 적극적 は 積極 せっきょく 的 てき という 性質 せいしつ 、 가능성 は 可能 かのう 性 せい を 表し あらわし ます。 변화 は 変化 へんか という 一 いち 語 ご です。 문화 ( 文化 ぶんか )や 변화 のように 화 を 含む ふくむ 語 ご もありますが、 新しく あたらしく 付け つけ て 作る つくる 場合 ばあい と、 語 ご 全体 ぜんたい で 覚える おぼえる 場合 ばあい を 分け わけ ましょう。 기계화 は 機械 きかい に 置き換える おきかえる ことです。 님 は 漢字 かんじ の 音 おと でなく 固有語 こゆうご です。 先生 せんせい を 丁寧 ていねい に 呼ぶ よぶ 선생님 、ご 両親 りょうしん をいう 부모님 のように 使い つかい ます。 呼びかけ よびかけ では、 相手 あいて の 名前 なまえ や 役職 やくしょく に 合う あう 呼称 こしょう を 選び えらび ます。 敬意 けいい を 込める こめる と、 語 ご そのものが 替わる かわる 日本 にっぽん 語 ご の「 名前 なまえ /お 名前 なまえ 」のような 違い ちがい を、 韓国 かんこく 語 ご では 이름 / 성함 と 別 べつ の 語 ご で 表し あらわし ます。 普通 ふつう の 語 ご が 固有語 こゆうご で、 敬意 けいい を 込め こめ た 語 ご が 漢字語 かんじご という 対 たい もありますが、 全部 ぜんぶ がそうなるわけではありません。 普通 ふつう の 語 ご 敬意 けいい を 込める こめる 語 ご 意味 いみ 語 ご の 種類 しゅるい 나이 연세 年齢 ねんれい 、お 年 とし 固有語 こゆうご / 漢字語 かんじご ( 年 ねん 歲) 이름 성함 名前 なまえ 、お 名前 なまえ 固有語 こゆうご / 漢字語 かんじご ( 姓 せい 銜 くくみ ) 집 댁 家 いえ 、お 宅 たく 固有語 こゆうご / 漢字語 かんじご ( 宅 たく ) 생일 생신 誕生 たんじょう 日 ひ 、お 誕生 たんじょう 日 ひ どちらも 漢字語 かんじご ( 生日 うまれび / 生辰 せいしん ) 밥 진지 ご飯 ごはん 、お 食事 しょくじ どちらも 固有語 こゆうご 사람 분 人 ひと 、 方 ほう どちらも 固有語 こゆうご 어머님 연세 はお 母 はは 様 さま のお 年 とし です。 어머니 に 님 が 付く つく と 어머님 という 形 かたち になり、 나이 は 연세 に 替わっ かわっ ています。 선생님 성함 は 先生 せんせい のお 名前 なまえ 、 선생님 댁 は 先生 せんせい のお 宅 たく です。 생일 を 生まれ うまれ た 日 ひ という 事実 じじつ として 言う いう のと、 相手 あいて を 立て たて て 생신 と 言う いう のは、 漢字語 かんじご かどうかではなく 敬意 けいい の 違い ちがい です。 진지 ・ 분 も、 固有語 こゆうご のまま 敬意 けいい を 表せ あらわせ ます。 自分 じぶん の 名前 なまえ や 家 いえ を、いつも 성함 ・ 댁 と 言い換える いいかえる ものではありません。 年上 としうえ の 方 ほう に 名前 なまえ を 尋ねる たずねる 場面 ばめん では、 이름 だけを 성함 に 替える かえる より、 質問 しつもん 全体 ぜんたい を 丁寧 ていねい な 決まり きまり 文 ぶん で 覚える おぼえる と 安心 あんしん です。 年齢 ねんれい は 話題 わだい にする 必要 ひつよう があるときだけ 尋ね たずね 、 연세 など 相手 あいて に 合う あう 語 ご を 使い つかい ます。 語尾 ごび を 丁寧 ていねい にすれば 何 なん でも 尋ね たずね てよい、というわけではありません。 実文 じつぶん で 通す とおす — 質問 しつもん は 丸 まる ごと 覚える おぼえる 初 はつ 対面 たいめん の 年上 としうえ の 方 ほう に 名前 なまえ を 伺う うかがう 場面 ばめん と、その 方 かた のお 母 はは 様 さま のお 年 とし を 話題 わだい にする 場面 ばめん です。 質問 しつもん の 形 かたち は 丸 まる ごと 覚え おぼえ 、ここでは 성함 ・ 연세 の 選び えらび 方 かた を 見 み ます。 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 성함이 어떻게 되세요? [1] お 名前 なまえ は 何 なん とおっしゃいますか。 어머님 연세가 어떻게 되세요? [2] お 母 はは 様 さま はおいくつでいらっしゃいますか。 語表 ごひょう 語 ご 意味 いみ 변화 変化 へんか 내일 明日 あす 당신 あなた。 相手 あいて との 関係 かんけい により 使い つかい 方 かた に 注意 ちゅうい がいる 語 ご 당신 は「あなた」と 訳さ やくさ れる 語 ご ですが、 初 はつ 対面 たいめん の 相手 あいて への 万能 ばんのう な 敬称 けいしょう ではありません。 上 うえ の 質問 しつもん のように、 相手 あいて が 分かれ わかれ ば「あなた」を 言わ いわ ないことも 多く おおく あります。 내일 は 明日 あす です。 短い みじかい 文 ぶん を 作る つくる ときは、 저는 ( 私 わたくし は)や 시간이 ( 時間 じかん が)をひとまとまりの 手がかり てがかり として 使い つかい ます。 이 ・ 가 は「〜が」に 当たる あたる 形 かたち で、ここでは 終声 しゅうせい のある 시간 ・ 물 には 이 を 付け つけ ます。 詳しい くわしい 選び えらび 方 かた は 次 つぎ から 学び まなび ます。 「 私 わたくし は 明日 あす 発表 はっぴょう します」なら、 私 わたくし は、 明日 あす 、 発表 はっぴょう します、の 順 じゅん に 組み くみ ます。 발표하다 の 最後 さいご を 해요 に 替え かえ 、 저는 ・ 내일 の 後ろ うしろ は 空け あけ ます。 日本 にっぽん 語 ご の「 必要 ひつよう だ」に 当たる あたる 文 ぶん でも、 同じく おなじく 하다 の 語 ご を 使い つかい ます。 漢 かん 編 へん の 道具 どうぐ をつなぐ 漢 かん 編 へん 1 課 か では 漢字語 かんじご の 橋 はし を 見つけ みつけ 、 漢 かん 編 へん 2 課 か では 初声 しょせい 、 漢 かん 編 へん 3 課 か では 終声 しゅうせい 、 漢 かん 編 へん 4 課 か では 母音 ぼいん から 音 おと を 予測 よそく しました。 漢 かん 編 へん 5 課 か の 意味 いみ の 確認 かくにん を 合わせる あわせる と、 似 に た 音 おと に 引か ひか れて 誤解 ごかい するのを 防げ ふせげ ます。 例えば たとえば 、 漢字 かんじ を 見 み て 候補 こうほ を 出す だす だけで 終わら おわら ず、その 語 ご を 辞書 じしょ で 確かめ たしかめ ます。 하다 で 使う つかう 語 ご なら 基本 きほん 形 けい を 確認 かくにん し、 해요 に 替え かえ て 短く みじかく 言い いい ます。 規則 きそく に 当てはまら あてはまら ない 音 おと は、その 語 ご として 覚え おぼえ ていきましょう。 練習 れんしゅう 次 つぎ の 形 かたち を、 動作 どうさ を 表す あらわす 動詞 どうし と 状態 じょうたい を 表す あらわす 形容 けいよう 詞 し に 分け わけ てください。 산책해요 ( 散歩 さんぽ します)・ 불편해요 ( 不便 ふべん です)・ 방심해요 ( 油断 ゆだん します)・ 유명해요 ( 有名 ゆうめい です)。それぞれ 基本 きほん 形 けい に 戻し もどし て、 하다 の 形 かたち だけでなく 意味 いみ から 考え かんがえ ます。 운동 ( 運動 うんどう )・ 친절 ( 親切 しんせつ )・ 약속 ( 約束 やくそく )・ 정직 ( 正直 しょうじき )に 하다 を 付け つけ た 基本 きほん 形 けい と、 해요 にした 形 かたち を 書い かい てください。それぞれ 動詞 どうし か 形容 けいよう 詞 し かも 添え そえ ます。 空欄 くうらん に 接辞 せつじ を 入れ いれ 、 一 いち 語 ご の 全体 ぜんたい を 書い かい てください。① 경제 _( 経済 けいざい 的 てき )② 안전 _( 安全 あんぜん 性 せい )③ 자동 _( 自動 じどう 化 か )④ 연구 _( 研究 けんきゅう 室 しつ )⑤ 박물 _( 博物 はくぶつ 館 かん )⑥ 사장 _( 社長 しゃちょう を 丁寧 ていねい に 呼ぶ よぶ )。 名詞 めいし と 語尾 ごび の 間 あいだ を 空け あけ ず、 文 ぶん 全体 ぜんたい を 書い かい てください。① 물이 _ 해요 .( 水 み