7.5 人と場所の描写 — 骨は連体形 — Epoché
前提 ぜんてい : 7.4 まで。 この 課 か でできるようになること 性質 せいしつ ・ 今 いま の 動き うごき ・ 済ん すん だ 動き うごき ・これからの 動き うごき を、 名詞 めいし の 前 まえ で 区別 くべつ して 書ける かける 。 二 ふた つの 形容 けいよう 詞 し を 고 でつなぎ、 一 ひと つの 名詞 めいし にかけられる。 人 ひと と 場所 ばしょ を、 読む よむ 人 ひと が 様子 ようす を 追い おい やすい 順 じゅん で 描写 びょうしゃ できる。 体つき からだつき と 線 せん の 太 ふと さの 語 ご を 区別 くべつ し、 不要 ふよう な 外見 がいけん の 評価 ひょうか を 避け さけ られる。 型 かた のメモ — 名詞 めいし へつなぐ 形 かたち 名詞 めいし の 前 まえ で、その 名詞 めいし を 説明 せつめい する 形 かたち を 連体形 れんたいけい と 呼び よび ます。まず 辞書 じしょ の 形 かたち が 動詞 どうし か 形容 けいよう 詞 し かを 確かめ たしかめ ます。 同じ おなじ 은 ・ ㄴ でも、 動詞 どうし では 済ん すん だ 動作 どうさ 、 形容 けいよう 詞 し では 性質 せいしつ を 表す あらわす ことがあります。 意味 いみ 例 れい 読み取り よみとり 方 かた 性質 せいしつ 작은 의자 小さい ちいさい いす 今 いま の 動き うごき ・ 普段 ふだん の 行動 こうどう 읽는 사람 読ん よん でいる 人 ひと 、 読む よむ 人 ひと 済ん すん だ 動き うごき 읽은 책 読ん よん だ 本 ほん これからの 動き うごき 읽을 책 これから 読む よむ 本 ほん 二 ふた つの 形容 けいよう 詞 し を 一 ひと つの 名詞 めいし へつなぐときは、 前 まえ を 고 、 最後 さいご を 連体形 れんたいけい にできます。 작고 가벼운 의자 は「 小さく ちいさく て 軽い かるい いす」です。 작은 그리고 가벼운 의자 のように、 日本 にっぽん 語 ご の 語順 ごじゅん を 一 いち 語 ご ずつ 移し うつし ません。 動詞 どうし の 은 ・ ㄴ と 形容 けいよう 詞 し の 은 ・ ㄴ を、 形 かたち だけで 同じ おなじ 意味 いみ にしないこと。いま 笑っ わらっ ている 顔 かお を 述べる のべる なら 笑う わらう 動詞 どうし の 現在 げんざい 、 焼け やけ た 顔 かお を 述べる のべる なら 済ん すん だ 変化 へんか の 形 かたち にします。 書く かく 順 じゅん と、 書か かか ないこと この 課 か では、 人 ひと を 顔 かお や 服装 ふくそう 、 行動 こうどう 、 性格 せいかく の 順 じゅん に、 外 そと から 内 うち へ 書き かき ます。 場所 ばしょ は 位置 いち 、 全体 ぜんたい の 広 ひろ さ、 目立つ めだつ 物 もの 、 細部 さいぶ 、 雰囲気 ふんいき へ 進め すすめ ます。これは 練習 れんしゅう の 組み立て くみたて 方 かた であり、 性格 せいかく から 始める はじめる 文章 ぶんしょう がいつも 間違い まちがい ということではありません。 外見 がいけん から 性格 せいかく を 決めつけ きめつけ ず、 実際 じっさい の 行動 こうどう で 印象 いんしょう を 支え ささえ ます。 体格 たいかく を 書く かく 必要 ひつよう がなければ、 省い はぶい て 構い かまい ません。 날씬하다 や 체격이 좋다 のように 好意 こうい 的 てき に 見える みえる 表現 ひょうげん も、 相手 あいて によっては 望ま のぞま れない 評価 ひょうか になります。 뚱뚱하다 を 体格 たいかく がよいという 表現 ひょうげん に 替えれ かえれ ば、いつでも 配慮 はいりょ できるわけではありません。 言葉 ことば を 替える かえる 前 まえ に、 体格 たいかく そのものを 書く かく 必要 ひつよう があるか 考え かんがえ ます。 線 せん や 棒 ぼう には 굵다 ・ 가늘다 を 使い つかい 、 体 からだ の 一部 いちぶ にも 굵다 ・ 가늘다 を 使え つかえ ます( 팔이 굵다 ・ 손가락이 가늘다 )。 体つき からだつき 全体 ぜんたい には 使い つかい ません(✗ 사람이 굵다 )。 手本 てほん — 人 ひと の 様子 ようす 学習 がくしゅう 用 よう の 架空 かくう の 人物 じんぶつ を 描き えがき ます。 常体 じょうたい で、 外 そと から 行動 こうどう へ 進む すすむ 短い みじかい 文章 ぶんしょう です。 유나는 얼굴이 둥글다. 단정한 옷을 입는다. 부드러운 목소리로 말한다. 다른 사람의 말을 듣는다. 모르는 말은 바로 물어본다. 친구를 조용히 도와준다. 차분한 사람이다. ユナは 顔 かお が 丸い まりい 。きちんとした 服 ふく を 着る きる 。 柔らか やわらか な 声 こえ で 話す はなす 。 他 ほか の 人 ひと の 話 はなし を 聞く きく 。 知ら しら ない 言葉 ことば はすぐ 尋ねる たずねる 。 友達 ともだち を 静か しずか に 手助け てだすけ する。 落ち着い おちつい た 人 ひと だ。 行動 こうどう を 書い かい た 後 あと に 性格 せいかく をまとめるので、 最後 さいご の 印象 いんしょう に 根拠 こんきょ があります。「 良い よい 人 ひと 」とだけ 書く かく より、その 人 ひと の 様子 ようす が 想像 そうぞう できます。 手本 てほん — 場所 ばしょ の 様子 ようす 同じく おなじく 学習 がくしゅう 用 よう の 場所 ばしょ です。 長所 ちょうしょ と 不便 ふべん な 点 てん を 一 ひと つずつ 入れ いれ ます。 학교 옆에 도서관이 있다. 오래된 건물이다. 안에는 높은 책장이 있다. 창가에 둥근 탁자가 있다. 빛이 밝다. 하지만 통로는 조금 좁다. 전체적으로 아늑한 분위기다. 学校 がっこう の 隣 となり に 図書 としょ 館 かん がある。 古い ふるい 建物 たてもの だ。 中 なか には 高い たかい 本棚 ほんだな がある。 窓辺 まどべ に 丸い まるい テーブルがある。 日差し ひざし が 明るい あかるい 。しかし 通路 つうろ は 少し すこし 狭い せまい 。 全体 ぜんたい として 居心地 いごこち のよい 雰囲気 ふんいき だ。 よい 所 ところ と 困る こまる 所 ところ を 両方 りょうほう 書く かく のは、この 課 か の 練習 れんしゅう 条件 じょうけん です。 実際 じっさい の 描写 びょうしゃ は、 案内 あんない ・ 感想 かんそう ・ 物語 ものがたり などの 目的 もくてき で 内容 ないよう を 選べ えらべ ます。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 분위기 名詞 めいし 雰囲気 ふんいき 분위기가 무척 좋다. 雰囲気 ふんいき がとてもよい。 단순하다 形容 けいよう 詞 し 単純 たんじゅん だ 구조가 단순하다. 構造 こうぞう が 単純 たんじゅん だ。 얌전하다 形容 けいよう 詞 し おとなしい 그 아이는 얌전하다. その 子 こ はおとなしい。 수다스럽다 形容 けいよう 詞 し おしゃべりだ 친구는 가끔 수다스럽다. 友達 ともだち は 時々 ときどき おしゃべりだ。 아늑하다 形容 けいよう 詞 し 居心地 いごこち がよい 작은 방이 아늑하다. 小さな ちいさな 部屋 へや が 居心地 いごこち よい。 체격 名詞 めいし 体格 たいかく 두 사람의 체격이 다르다. 二人 ふたり は 体格 たいかく が 違う ちがう 。 옷차림 名詞 めいし 服装 ふくそう 옷차림이 단정하다. 服装 ふくそう がきちんとしている。 둥글다 形容 けいよう 詞 し 丸い まりい 탁자가 둥글다. テーブルが 丸い まりい 。 평판 名詞 めいし 評判 ひょうばん 그 가게는 평판이 좋다. その 店 みせ は 評判 ひょうばん がよい。 외지다 形容 けいよう 詞 し 人里 ひとざと 離れ はなれ ている 마을이 외지다. 村 むら が 人里 ひとざと 離れ はなれ ている。 知っ しっ ている 場所 ばしょ なら、いつ 何 なん をするかを 添える そえる と 描写 びょうしゃ が 具体 ぐたい 的 てき になります。 나는 항상 창가를 찾는다. 천천히 책을 고른다. 私 わたくし はいつも 窓辺 まどべ の 席 せき を 探す さがす 。ゆっくり 本 ほん を 選ぶ えらぶ 。 주말에는 함께 책을 읽는다. 週末 しゅうまつ には 一緒 いっしょ に 本 ほん を 読む よむ 。 AI への 頼み たのみ 方 かた 「 描写 びょうしゃ の 文章 ぶんしょう を、 文体 ぶんたい を 変え かえ ずに 点検 てんけん してください。 連体形 れんたいけい の 時 とき と 品詞 ひんし 、 고 のつなぎ、 語 ご の 選び えらび 方 かた 、 書く かく 順 じゅん 、 分かち書き わかちがき について、 誤り あやまり ・ 正しい ただしい 形 かたち ・ 理由 りゆう を 示し しめし てください。 外見 がいけん から 性格 せいかく を 決めつけ きめつけ た 所 ところ や、 書く かく 必要 ひつよう のない 評価 ひょうか があれば 教え おしえ てください。」 AIの 点検 てんけん は 任意 にんい です。 実在 じつざい の 人 ひと の 詳しい くわしい 情報 じょうほう を 渡さ わたさ ず、 架空 かくう の 人物 じんぶつ でも 練習 れんしゅう できます。 本人 ほんにん について 知ら しら ないことを、もっともらしく 補わ おぎなわ せないようにしましょう。 練習 れんしゅう この 課 か の 順 じゅん で 並べ ならべ ます。 人 ひと :① 친구를 잘 돕는다. ② 단정한 옷을 입는다. ③ 얼굴이 둥글다. 選択 せんたく 肢 し は「③②①/③①②」。 場所 ばしょ :① 탁자 위에 꽃이 있다. ② 역 옆에 카페가 있다. ③ 안은 넓고 밝다. 選択 せんたく 肢 し は「②③①/②①③」。 架空 かくう の 絵 え を 説明 せつめい します。 語群 ごぐん 날씬하다 ・ 굵다 ・ 가늘다 ・ 체격이 좋다 を 一 いち 度 ど ずつ 使い つかい 、どれが 入る はいる かを 考え かんがえ て 連体形 れんたいけい にして 入れ いれ ます。①_ 손가락 ②_ 선 ③すらりとした 体つき からだつき :_ 사람 ④がっしりした 体つき からだつき :_ 사람 名詞 めいし へつなぎます。① 조용하다 + 사람 ② 넓다 + 방 ③ 웃다 + 얼굴 ( 今 いま の 動き うごき )④ 타다 + 얼굴 ( 日焼け ひやけ した 結果 けっか )⑤ 가다 + 곳 (これから)⑥ 날씬하다 + 다리 ⑦ 흐르다 + 물 ( 今 いま の 動き うごき )。 고 でつないで 名詞 めいし へかけます。① 넓다 ・ 밝다 + 방 ② 조용하다 ・ 아늑하다 + 분위기 ③ 키가 크다 ・ 날씬하다 + 사람 ④ 착하다 ・ 똑똑하다 + 학생 。 戻り もどり 語 ご 。 図書 としょ 館 かん の 説明 せつめい を 六 ろく 文 ぶん 作り つくり ます。① 넓다 ・ 높다 ② 좁다 ③ 부드럽다 ・ 튼튼하다 ④ 조용히 ⑤ 오래되다 ・ 괜찮다 ⑥ 귀엽다 。ひとつの 図書 としょ 館 かん の 部屋 へや ・ 通路 つうろ ・いす・ 利用 りよう の 様子 ようす ・ 壁 かべ の 飾り かざり に 結び付け むすびつけ てください。 知っ しっ ている 人 ひと 、または 架空 かくう の 人 ひと を 一人 ひとり 、 外 そと から 行動 こうどう や 性格 せいかく へ 描写 びょうしゃ します。 連体形 れんたいけい を 五 いつ つ 以上 いじょう 使い つかい 、 本人 ほんにん に 不要 ふよう な 外見 がいけん の 評価 ひょうか は 省き はぶき ます。 一 ひと つの 文体 ぶんたい で 書い かい てください。 よく 行く いく 場所 ばしょ を、 位置 いち ・ 全体 ぜんたい ・ 目立つ めだつ 物 もの ・ 細部 さいぶ の 順 じゅん に 描写 びょうしゃ します。よい 所 ところ と 困る こまる 所 ところ を 入れ いれ 、 最後 さいご に 분위기 でまとめてください。 【 復習 ふくしゅう 2.23】 이 방은 조용하고 넓어요. を 同じ おなじ 現在 げんざい の 한다 体 からだ に 直し なおし ます。 【 復習 ふくしゅう 3.12】 紹介 しょうかい する 人 ひと が「 看護 かんご 師 し として 働い はたらい ている」と、 한다 体 からだ で 一 いち 文書 ぶんしょ いてください。 聞い きい た 描写 びょうしゃ を 全文 ぜんぶん 書い かい てください。 아늑한 방이 있다. 音読 おんどく 。 二 ふた つの 手本 てほん を▶で 聞い きい て 読み よみ ます。 確かめる たしかめる 点 てん :① 連体形 れんたいけい から 後ろ うしろ の 名詞 めいし まで、 途中 とちゅう で 切ら きら ずにつなぐ。② 아늑한 [ 아느칸 ]の 激音化 げきおんか を 手本 てほん に 合わせる あわせる 。 この 課 か のまとめ 連体形 れんたいけい は、 品詞 ひんし と 時 とき を 見 み て 選び えらび ます。 描写 びょうしゃ の 順 じゅん を 決め きめ 、 外見 がいけん の 評価 ひょうか より、 具体 ぐたい 的 てき に 観察 かんさつ した 様