7.2 短いメッセージ — 短いほど分かち書きが目立つ — Epoché
前提 ぜんてい : 7.1 まで。 この 課 か でできるようになること 遅れる おくれる ・ 先 さき に 帰る かえる ・ 確認 かくにん する 用件 ようけん を、 短い みじかい メッセージで 書ける かける 。 上司 じょうし ・ 普段 ふだん 해요 体 からだ で 話す はなす 年上 としうえ の 同僚 どうりょう ・ 親しい したしい 友達 ともだち に 合わせ あわせ て 文末 ぶんまつ を 替え かえ られる。 것 ・ 수 と、 数 すう ・ 単位 たんい ・ 쯤 の 空白 くうはく を 正しく ただしく 書ける かける 。 AIに 点検 てんけん を 頼む たのむ 場合 ばあい 、 相手 あいて と 用件 ようけん を 示し しめし 、 削っ けずっ てよい 情報 じょうほう を 指定 してい できる。 短く みじかく しても、 判断 はんだん に 要る いる ことは 残す のこす スマホのメッセージは、 一 いち 通 つう で 中心 ちゅうしん の 用件 ようけん が 分かる わかる ようにします。 短く みじかく しようとして、いつ 着く つく のか、 誰 だれ に 何 なん をしてほしいのかまで 消さ けさ ないようにしましょう。 理由 りゆう が 長い ながい なら 短く みじかく できますが、 相手 あいて が 予定 よてい を 変える かえる ために 必要 ひつよう な 情報 じょうほう は 残し のこし ます。 呼びかけ よびかけ 、おわび、 理由 りゆう 、 用件 ようけん 、 見通し みとおし 、 結び むすび から、 場面 ばめん に 必要 ひつよう なものを 選び えらび ます。すでに 会話 かいわ が 続い つづい ていれば、 毎回 まいかい 名乗る なのる 必要 ひつよう はありません。 上司 じょうし へも 毎 まい 通 つう 必ず かならず 呼びかけ よびかけ と 結び むすび が 要る いる 、という 規則 きそく ではありません。 短い みじかい 了承 りょうしょう を、 改まっ あらたまっ た 相手 あいて へ 알겠음 や 감사 だけで 済ま すま せるのは 避け さけ ます。 必要 ひつよう な 丁寧 ていねい さを 保っ たもっ た 短い みじかい 文 ぶん にしましょう。ただし、 自分 じぶん の 動作 どうさ にまで 시 を 足す たす のではありません。 手本 てほん — 三 みっ つの 用件 ようけん 場面 ばめん A: 待ち合わせ まちあわせ をしている 年上 としうえ の 同僚 どうりょう へ、 出発 しゅっぱつ 前 まえ に 遅れる おくれる 見込み みこみ を 伝え つたえ ます。 오늘 시내에 볼일이 있어서 좀 늦을 것 같아요. [1] 今日 きょう は 街 まち で 用事 ようじ があるので、 少し すこし 遅れ おくれ そうです。 相手 あいて が 待つ まつ 予定 よてい なら、 分かる わかる 範囲 はんい で 到着 とうちゃく 時刻 じこく や 遅れる おくれる 長 なが さも 添え そえ ます。「すぐ 着く つく 」は、 本当 ほんとう にそう 見込める みこめる ときだけ 書き かき ます。 場面 ばめん B: 同僚 どうりょう との 帰り際 かえりぎわ 、 自分 じぶん が 先 さき に 帰り かえり ます。 먼저 갈게요. 내일 만나요. 先 さき に 帰り かえり ますね。また 明日 あす 。 一方 いっぽう 、 自分 じぶん の 作業 さぎょう が 残り のこり 、 相手 あいて に 先 さき に 行っ いっ てもらうなら、 行く いく のは 相手 あいて です。 먼저 가세요. 조금 이따 뒤따라갈게요. [2] 先 さき に 行っ いっ てください。 少し すこし あとから 追いかけ おいかけ ます。 場面 ばめん C: 依頼 いらい された 内容 ないよう をもう 一 いち 度 ど 確かめ たしかめ 、その 結果 けっか を 返し かえし ます。 네, 제가 다시 확인했습니다. [3] はい、 私 わたくし がもう 一 いち 度 ど 確認 かくにん しました。 確認 かくにん しただけか、 問題 もんだい がなかったのかも 区別 くべつ します。 相手 あいて が 結果 けっか を 待っ まっ ているなら、 結果 けっか を 一言 ひとこと 足し たし ます。 型 かた のメモ — 空白 くうはく と 相手 あいて 見る みる 所 ところ 形 かたち 注意 ちゅうい 依存名詞 いぞんめいし 먹을 것 / 갈 수 / 만날 때 前 まえ の 語 ご と 離す はなす 数 すう と 単位 たんい 、 接尾 せつび 辞 じ 십 분쯤 数 すう と 分 ぶん を 離し はなし 、 쯤 は 直前 ちょくぜん に 付ける つける 進行 しんこう 보고 있어요 고 の 後 あと を 離す はなす 一 いち 語 ご の 動詞 どうし 뒤따라가다 途中 とちゅう で 切ら きら ない 늦을 것 같아요 は、これから 遅れ おくれ そうだという 見込み みこみ です。 늦는 것 같아요 は、いまの 様子 ようす や 繰り返さ くりかえさ れる 状況 じょうきょう などを 見 み て、 遅い おそい ・ 遅れ おくれ ているらしいと 述べ のべ ます。 時間 じかん の 語 ご だけで 決め きめ ず、 何 なん を 見 み て 判断 はんだん しているかも 考え かんがえ ます。 뒤따라가다 は 一 いち 語 ご なので、 뒤따라 갈게요 とは 分け わけ ません。 補助 ほじょ 用言 ようげん の 規則 きそく を、 形 かたち が 似 に ている 動詞 どうし すべてに 当てはめ あてはめ ないようにしましょう。 上司 じょうし への 改まっ あらたまっ た 連絡 れんらく は 합쇼 体 からだ 、 普段 ふだん 해요 体 からだ で 話す はなす 同僚 どうりょう には 해요 体 からだ 、 互い たがい にくだけて 話す はなす 友達 ともだち には 해 体 からだ を 選べ えらべ ます。 年齢 ねんれい だけで 三 さん 段 だん が 自動 じどう 的 てき に 決まる きまる わけではありません。 넵 や 笑い わらい の 印 しるし も、 親し したし さと 普段 ふだん のやりとりを 見 み て 選び えらび ます。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 볼일 名詞 めいし 用事 ようじ 볼일이 있어요. 私 わたくし は 用事 ようじ があります。 휴업 名詞 めいし 休業 きゅうぎょう 가게가 내일 휴업이에요. (お 店 みせ の 連絡 れんらく ) 店 てん は 明日 あす 休業 きゅうぎょう です。 뒤따라가다 動詞 どうし あとを 追っ おっ て 行く いく 친구를 뒤따라가요. 私 わたくし は 友達 ともだち のあとを 追っ おっ て 行き いき ます。 이따 副詞 ふくし 少し すこし 後 あと で 이따 다시 전화할게요. 私 わたくし は 後 あと でまた 電話 でんわ します。 입고되다 動詞 どうし 入庫 にゅうこ される、 入荷 にゅうか する 주문한 책이 입고됐어요. ( 書店 しょてん からの 連絡 れんらく ) 注文 ちゅうもん した 本 ほん が 入荷 にゅうか しました。 이래저래 副詞 ふくし あれこれと 이래저래 좀 늦었어요. ( 遅れ おくれ たおわび)あれこれあって 少し すこし 遅く おそく なりました。 쯤 接尾 せつび 辞 じ 〜ほど、〜ごろ 두 시쯤 만나요. 二 に 時 じ ごろ 会い あい ましょう。 문제없다 形容 けいよう 詞 し 問題 もんだい ない 이 서류는 문제없어요. この 書類 しょるい は 問題 もんだい ありません。 確認 かくにん の 連絡 れんらく では、 何 なん を 調べ しらべ たかを 具体 ぐたい 的 てき にすると 短く みじかく ても 伝わり つたわり ます。 次 つぎ は、 同僚 どうりょう に 頼ま たのま れた 資料 しりょう を 確かめ たしかめ たあとに 送る おくる 、 確認 かくにん のメッセージです。 자료를 다시 확인했어요. 두 날짜가 달라요. 資料 しりょう をもう 一 いち 度 ど 確認 かくにん しました。 二 ふた つの 日付 ひづけ が 違い ちがい ます。 설명이 좀 복잡하고 어려워요. 제가 자세히 읽어 볼게요. 説明 せつめい が 少し すこし 複雑 ふくざつ で 難しい むずかしい です。 私 わたくし が 詳しく くわしく 読ん よん でみます。 정확한 날짜는 아직 몰라요. 수정은 간단해요. 正確 せいかく な 日付 ひづけ はまだ 分かり わかり ません。 直す なおす のは 簡単 かんたん です。 바로 알아보고 알려 드릴게요. すぐ 調べ しらべ てお 知ら しら せします。 AI への 頼み たのみ 方 かた AIを 使う つかう なら、 先 さき に 相手 あいて と 目的 もくてき を 書き かき ます。 頼み たのみ 方 かた の 見本 みほん :「 相手 あいて は 会社 かいしゃ の 上司 じょうし です。 次 つぎ の 遅刻 ちこく 連絡 れんらく を、 用件 ようけん と 必要 ひつよう な 丁寧 ていねい さを 残し のこし て 点検 てんけん してください。 相手 あいて に 合う あう 文末 ぶんまつ 、 短く みじかく しすぎた 所 ところ 、 分かち書き わかちがき 、 一 いち 通 つう の 用件 ようけん について、 誤り あやまり ・ 正しい ただしい 形 かたち ・ 理由 りゆう を 示し しめし てください。 重複 ちょうふく した 理由 りゆう は 削っ けずっ てよいですが、 遅れる おくれる 時間 じかん と 用件 ようけん は 残し のこし てください。」 AIの 点検 てんけん は 任意 にんい です。 自分 じぶん でも、 相手 あいて ・ 用件 ようけん ・ 時間 じかん ・ 語尾 ごび ・ 空白 くうはく の 順 じゅん に 確かめ たしかめ られます。 指摘 してき をそのまま 採用 さいよう せず、 伝え つたえ たい 内容 ないよう が 変わっ かわっ ていないか 見 み ます。 練習 れんしゅう 頼ま たのま れた 用件 ようけん に「 了解 りょうかい しました」と 返し かえし ます。 次 つぎ の 相手 あいて ごとに、 使える つかえる ものを 네, 알겠습니다. / 넵 / 응 / ㅎㅎ の 四 よん つから 選ん えらん でください( 二 ふた つ 選べる えらべる 相手 あいて もあります)。① 初めて はじめて 連絡 れんらく する 上司 じょうし ② 取引 とりひき 先 さき への 改まっ あらたまっ た 返事 へんじ ③ 普段 ふだん からくだけて 話す はなす 同期 どうき の 友人 ゆうじん 空欄 くうらん に 語群 ごぐん 늦을 ・ 늦는 ・ 것 ・ 수 ・ 쯤 から 一 ひと つずつ 入れ いれ 、 文 ぶん 全体 ぜんたい を 書き かき ます。①これから 遅れ おくれ そうだ: 조금 _ 것 같아요. ② 最近 さいきん 、 毎回 まいかい 帰宅 きたく が 遅い おそい らしい: 요즘은 _ 것 같아요. ③ 行く いく ことができる: 갈 _ 있어요. ④ 三十 さんじゅう 分 ふん ほど 待ち まち ます: 삼십 분 _ 기다릴게요. ⑤ 少し すこし 遅れ おくれ そうです: 좀 늦을 _ 같습니다. 分かち書き わかちがき を 直し なおし ます。① 죄송합니다. 좀늦을것같습니다. ② 지금가고있으니까곧도착해요. ③ 삼십분쯤늦어요. ④ 먼저출발하세요. 저는이따가뒤따라갈게요. 親しい したしい 友達 ともだち への 文 ぶん へ 直し なおし ます。① 부장님, 죄송합니다. 좀 늦을 것 같습니다. ② 먼저 퇴근하겠습니다. 감사합니다. ③ 네, 확인했습니다. 문제없습니다. 戻り もどり 語 ご 。 上司 じょうし へ 三 さん 通 つう 書き かき ます。① 遅れる おくれる 見込み みこみ と、 後 あと でまた 知ら しら せること。② 今日 きょう は 早く はやく 帰る かえる こと。③ 資料 しりょう をすでに 読ん よん だこと。「 後 あと で・ 早く はやく ・すでに」に 当たる あたる 既習 きしゅう の 語 ご を 使い つかい ます。 三 さん 場面 ばめん を、 上司 じょうし 向け むけ と 友達 ともだち 向け むけ に 一 いち 通 つう ずつ、 合計 ごうけい 六 ろく 通 つう 書き かき ます。 各 かく 15 語節 ごせつ 以内 いない です。① 電車 でんしゃ が 止まっ とまっ て 三十 さんじゅう 分 ふん 遅れる おくれる ② 仕事 しごと が 残り のこり 、 相手 あいて に 先 さき に 帰っ かえっ てほしい ③ 届い とどい た 書類 しょるい を 確認 かくにん し、 問題 もんだい がない。 続け つづけ て 自己 じこ 点検 てんけん で 直し なおし た 所 ところ と、AIへ 点検 てんけん を 頼む たのむ 条件 じょうけん を 日本 にっぽん 語 ご で 書き かき ます。 普段 ふだん 해요 体 からだ で 話す はなす 年上 としうえ の 同僚 どうりょう へ、 다 확인했습니다. 문제없습니다. を 해요 体 からだ に 直し なおし てください。 【 復習 ふくしゅう 5.32】 友達 ともだち の 計画 けいかく を 読ん よん で 賛成 さんせい します。「その 計画 けいかく に 賛成 さんせい です」を 丁寧 ていねい な 一 いち 文 ぶん で 書い かい てください。 短い みじかい 連絡 れんらく を 聞き きき 、 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。 이미 확인했어요. 괜찮아요. 音 おと の 小問 しょうもん 。 連絡 れんらく でよく 使う