6.9 토끼와 거북이(うさぎとかめ) — Epoché
この 篇 へん でできるようになること 現在 げんざい 形 けい で 語ら かたら れる 物語 ものがたり を 場面 ばめん の 順 じゅん に 追い おい 、うさぎが 負け まけ た 理由 りゆう を 説明 せつめい する。 速 はや さや 脚 あし の 長 なが さを 表す あらわす 言葉 ことば を 使い つかい 、 二 に 匹 ひき の 違い ちがい を 韓国 かんこく 語 ご で 書く かく 。 上・下 じょうげ ・ 横 よこ の 位置 いち を、 短い みじかい 文 ぶん で 伝える つたえる 。 거북이는 안 쉬어요 の 否定 ひてい が、 物語 ものがたり でどんな 働き はたらき をしているかを 言える いえる 。 前提 ぜんてい : 6.8。 実文 じつぶん で 通す とおす イソップ 寓話 ぐうわ の「うさぎとかめ」を、やさしい 韓国 かんこく 語 ご で 語り かたり 直し なおし た 読み物 よみもの です。 原文 げんぶん の 文書 ぶんしょ を 開き ひらき ましょう。 토끼 がうさぎ、 거북이 がかめです。 二 に 匹 ひき は 山 やま へ 向かい むかい 、どちらが 先 さき に 着く つく かを 競い きそい ます。 語り かたり も 台詞 せりふ も 해요 体 からだ です。うさぎがかめの 遅 おそ さをからかい、かめが 山 やま へ 行こう いこう と 提案 ていあん します。 最後 さいご に 同じ おなじ 「 遅 おそ すぎます」という 言葉 ことば を、 今度 こんど はどちらが 言う いう のかにも 注目 ちゅうもく してください。 現在 げんざい 形 けい で 出来事 できごと を 追う おう 가요 ( 行き いき ます)、 웃어요 ( 笑い わらい ます)、 자요 ( 眠り ねむり ます)、 일어나요 ( 起き おき ます)。この 物語 ものがたり は、 習っ ならっ た 現在 げんざい 形 けい で 出来事 できごと を 順 じゅん に 語っ かたっ ています。 日本 にっぽん 語 ご でも「うさぎが 笑い わらい ます。かめが 言い いい ます」と 語れる かたれる のと 似 に ています。 前 まえ の 場面 ばめん の 行動 こうどう が、 次 つぎ の 場面 ばめん の 位置 いち につながります。 速 はや さの 言葉 ことば だけで 勝ち負け かちまけ を 決め きめ ず、 途中 とちゅう で 何 なん をするかを 追い おい ましょう。 型 かた のメモ 対 たい になる 言葉 ことば を 読む よむ 길어요 / 짧아요 は「 長い ながい です/ 短い みじかい です」。この 話 はなし では 二 に 匹 ひき の 脚 あし を 比べ くらべ ています。 빨리 / 천천히 は「 速く はやく /ゆっくり」。 가요 の 前 まえ に 置き おき 、 進み すすみ 方 かた を 表し あらわし ます。 자요 / 안 쉬어요 は「 眠り ねむり ます/ 休み やすみ ません」。うさぎとかめの 行動 こうどう が、ここで 分かれ わかれ ます。 위 / 아래 は「 上 じょう / 下 した 」。かめのいる 場所 ばしょ が 変わっ かわっ ていきます。 옆 は「 横 よこ ・ 隣 となり 」です。 거북이는 안 쉬어요. は「かめは 休み やすみ ません」。 안 が 쉬어요 の 前 まえ に 入り はいり 、 休む やすむ という 動作 どうさ を 否定 ひてい しています。かめは 速く はやく なったのではなく、ゆっくりでも 進み すすみ 続け つづけ ています。 否定 ひてい の 形 かたち は 語編 ごへん 6 課 か でも 確かめ たしかめ られます。 位置 いち を 言う いう 順序 じゅんじょ 산 위에 は「 山 やま の 上 うえ に」、 토끼 옆에 は「うさぎの 横 よこ に」。 場所 ばしょ や 目印 めじるし になる 物 もの の 後ろ うしろ に 위 ・ 아래 ・ 옆 を 置き おき 、その 後ろ うしろ に 에 を 付け つけ ます。 存在 そんざい する 場所 ばしょ を 伝える つたえる ときは 있어요 につなげます。 部屋 へや の 物 もの も 同じ おなじ ように 言え いえ ます。 次 つぎ の 文 ぶん は「 机 つくえ の 上 うえ に 本 ほん があります」です。 책상 위에 책이 있어요. 日常 にちじょう の 位置 いち を 言う いう この 形 かたち では、 日本 にっぽん 語 ご の「の」を 一 ひと つずつ 의 にせず、 산 위에 のように 直接 ちょくせつ 並べ ならべ ます。 산 と 위 は 離し はなし 、 위 に 에 を 付け つけ ます。 誰 だれ かを 尋ねる たずねる 누가 먼저 산 위에 가요? は「 誰 だれ が 先 さき に 山 やま の 上 うえ に 行き いき ますか」、つまり「どちらが 先 さき に 着き つき ますか」。 누구 ( 誰 だれ )に 主語 しゅご の 가 が 付く つく と、 누가 になります。 誰 だれ がその 動作 どうさ をするのかを 尋ねる たずねる 言葉 ことば です。 「 誰 だれ が」の 問い とい は 누가 です。 누구가 と 二 ふた つの 形 かたち をそのまま 足さ たさ ないようにしましょう。「 誰 だれ ですか」の 누구예요? とは、 尋ね たずね ていることが 違い ちがい ます。 教訓 きょうくん をひとまとまりで 読む よむ 最後 さいご の 천천히 가지만 안 쉬는 사람이 먼저 와요. は「ゆっくりでも 休ま やすま ない 人 ひと が 先 さき に 着き つき ます」。 천천히 가지만 안 쉬는 사람 が「ゆっくり 進む すすむ けれど 休ま やすま ない 人 ひと 」です。 語 ご が 名詞 めいし を 説明 せつめい する 連体形 れんたいけい を 含む ふくむ ので、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )として 読み よみ ます。 토끼는 빨리 가지만 자요 (うさぎは 速く はやく 進み すすみ ますが、 眠り ねむり ます)、 거북이는 천천히 가지만 안 쉬어요 (かめはゆっくり 進み すすみ ますが、 休み やすみ ません)も 同じく おなじく 、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )です。 結び むすび の 教訓 きょうくん は、 実際 じっさい の 速 はや さの 法則 ほうそく ではなく、この 二 に 匹 ひき の 行動 こうどう の 違い ちがい をまとめています。 対訳 たいやく 原文 げんぶん の 場面 ばめん と 同じ おなじ 順 じゅん で 読め よめ ます。うさぎの 言葉 ことば と、かめの 行動 こうどう を 比べ くらべ てください。 うさぎとかめがいます。うさぎは 脚 あし が 長い ながい です。 速く はやく 進み すすみ ます。かめは 脚 あし が 短い みじかい です。ゆっくり 進み すすみ ます。 うさぎが 笑い わらい ます。「かめさん、のろすぎますよ。かめさんは 本当 ほんとう にゆっくり 進み すすみ ますね」。かめが 言い いい ます。「では 一緒 いっしょ に 山 やま に 行き いき ましょう。どちらが 先 さき に 山 やま の 上 うえ に 着き つき ますか」。うさぎがまた 笑い わらい ます。「いいですよ」。 うさぎとかめは 山 やま に 行き いき ます。うさぎは 速く はやく 進み すすみ ます。かめはゆっくり 進み すすみ ます。うさぎは 山 やま から 下 した を 見 み ます。かめはまだ 下 した にいます。うさぎが 言い いい ます。「かめさんはのろすぎます。 私 わたくし は 少し すこし 休み やすみ ます」。うさぎは 山 やま で 眠り ねむり ます。 かめはゆっくり 進み すすみ ます。そしてまた 進み すすみ ます。かめは 休み やすみ ません。かめはうさぎの 横 よこ に 来 き ます。うさぎは 眠っ ねむっ ています。かめはまたゆっくり 進み すすみ ます。 うさぎが 起き おき ます。かめがいません。うさぎは 速く はやく 進み すすみ ます。 山 やま の 上 うえ にかめがいます。かめが 笑い わらい ます。「うさぎさん、 遅 おそ すぎますよ」。 うさぎは 速く はやく 進み すすみ ますが、 眠り ねむり ます。かめはゆっくり 進み すすみ ますが、 休み やすみ ません。ゆっくりでも 休ま やすま ない 者 もの が 先 さき に 着き つき ます。 語表 ごひょう 例 れい は 原文 げんぶん からの 引用 いんよう です。この 話 はなし では、 進み すすみ 方 かた ののろさを 느려요 ( 느리다 )、 着く つく のが 遅い おそい ことを 늦어요 ( 늦다 )で 言い分け いいわけ ています。 日本 にっぽん 語 ご ではどちらも「 遅い おそい 」です。 遅刻 ちこく の 늦어서 を 扱っ あつかっ た 読 どく 編 へん 第 だい 1 期 き 8 課 か の 語 ご は、 늦다 のほうです。 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 토끼 ― 名詞 めいし うさぎ 토끼는 다리가 길어요. うさぎは 脚 あし が 長い ながい です。 있다 ― 形容 けいよう 詞 し いる・ある 토끼하고 거북이가 있어요. うさぎとかめがいます。 다리 ― 名詞 めいし 脚 あし 토끼는 다리가 길어요. うさぎは 脚 あし が 長い ながい です。 길다 ― 形容 けいよう 詞 し 長い ながい 다리가 길어요. 脚 あし が 長い ながい です。 빨리 ― 副詞 ふくし 速く はやく 토끼는 빨리 가요. うさぎは 速く はやく 進み すすみ ます。 가다 ― 動詞 どうし 行く いく ・ 進む すすむ 토끼는 빨리 가요. うさぎは 速く はやく 進み すすみ ます。 짧다 ― 形容 けいよう 詞 し 短い みじかい 거북이는 다리가 짧아요. かめは 脚 あし が 短い みじかい です。 천천히 ― 副詞 ふくし ゆっくり 거북이는 천천히 가요. かめはゆっくり 進み すすみ ます。 웃다 ― 動詞 どうし 笑う わらう 토끼가 웃어요. うさぎが 笑い わらい ます。 너무 ― 副詞 ふくし あまりに・〜すぎるほど 거북이는 너무 느려요. かめはのろすぎます。 늦다 ― 形容 けいよう 詞 し 遅い おそい (ここでは 着く つく のが) 토끼, 너무 늦어요. うさぎさん、 遅 おそ すぎますよ。 느리다 ― 形容 けいよう 詞 し のろい・( 動き うごき が) 遅い おそい 거북이는 너무 느려요. かめはのろすぎます。 정말 ― 副詞 ふくし 本当 ほんとう に 거북이는 정말 천천히 가요. かめは 本当 ほんとう にゆっくり 進み すすみ ます。 말하다 ― 動詞 どうし 言う ゆう ・ 話す はなす 거북이가 말해요. かめが 言い いい ます。 그럼 ― 副詞 ふくし それなら・では 그럼 같이 산에 가요. では、 一緒 いっしょ に 山 やま に 行き いき ましょう。 같이 ― 副詞 ふくし 一緒 いっしょ に 같이 산에 가요. 一緒 いっしょ に 山 やま に 行き いき ましょう。 산 山 やま 名詞 めいし 山 やま 토끼는 산에서 자요. うさぎは 山 やま で 眠り ねむり ます。 좋다 ― 形容 けいよう 詞 し いい 토끼가 또 웃어요. "좋아요." うさぎがまた 笑い わらい ます。「いいですよ」。 보다 ― 動詞 どうし 見る みる 토끼는 산에서 아래를 봐요. うさぎは 山 やま から 下 した を 見 み ます。 아직 ― 副詞 ふくし まだ 거북이는 아직 아래에 있어요. かめはまだ 下 した にいます。 저 ― 代 だい 名詞 めいし 私 わたくし ( 丁寧 ていねい ) 저는 조금 쉬어요. 私 わたくし は 少し すこし 休み やすみ ます。 쉬다 ― 動詞 どうし 休む やすむ 거북이는 안 쉬어요. かめは 休み やすみ ません。 자다 ― 動詞 どうし 眠る ねむる 토끼는 산에서 자요. うさぎは 山 やま で 眠り ねむり ます。 그리고 ― 接続 せつぞく の 副詞 ふくし そして 그리고 또 가요. そしてまた 進み すすみ ます。 안 ― 副詞 ふくし 〜しない 거북이는 안 쉬어요. かめは 休み やすみ ません。 오다 ― 動詞 どうし 来る くる 거북이는 토끼 옆에 와요. かめはうさぎの 横 よこ に 来 き ます。 일어나다 ― 動詞 どうし 起きる おきる 토끼가 일어나요. うさぎが 起き おき ます。 없다 ― 形容 けいよう 詞 し いない・ない 거북이가 없어요. かめがいません。 위 ― 名詞 めいし 上 うえ 산 위에 거북이가 있어요. 山 やま の 上 うえ にかめがいます。 사람 ― 名詞 めいし 人 ひと 천천히 가지만 안 쉬는 사람이 먼저 와요. ゆっくりでも 休ま やすま ない 人 ひと が 先 さき に 着き つき ます。 거북이 ― 名詞 めいし かめ 거북이는 천천히 가요. かめはゆっくり 進み すすみ ます。 옆 ― 名詞 めいし 横 よこ ・ 隣 となり 거북이는 토끼 옆에 와요. かめはうさぎの 横 よこ に 来 き ます。 練習 れんしゅう 原文 げんぶん に 合う あう ものを 選ん えらん でください。 うさぎの 脚 あし は A 長い ながい /B 短い みじかい 。かめは C 速く はやく /D ゆっくり 進む すすむ 。 うさぎが 山 やま の 途中 とちゅう でするのは A 眠る ねむる /B 休ま やすま ずに 進む すすむ 。 先 さき に 山 やま の 上 うえ にいるのは A うさぎ/B かめ。 意味 いみ