2.5 합쇼体の形 — ㅂ니다・습니다 — Epoché
この 課 か でできるようになること 基本 きほん 形 けい から、 改まっ あらたまっ た 言い切り いいきり と 問い とい を 作れる つくれる 。 ㄹ で 終わる おわる 語幹 ごかん と、 名詞 めいし の 言い切り いいきり を 区別 くべつ できる。 해요 体 からだ を 합쇼 体 からだ に 言い換え いいかえ 、 場面 ばめん で 選べる えらべる 。 ㅂ が ㄴ の 前 まえ で 鼻音化 びおんか する 文末 ぶんまつ を 言える いえる 。 前提 ぜんてい : 2.4 まで。 出発 しゅっぱつ 点 てん は、いつも 基本 きほん 形 けい 합쇼 体 からだ は、 発表 はっぴょう ・ 案内 あんない などで 使う つかう 改まっ あらたまっ た 丁寧 ていねい な 形 かたち です。ニュースで 聞く きく 합니다 もその 一 ひと つ。ふだんの 해요 体 からだ から 何 なん かを 足し たし て 作る つくる のではありません。 規則 きそく 1: 基本 きほん 形 けい の 다 を 取り とり 、 語幹 ごかん の 終わり おわり を 確かめる たしかめる 。 가다 ( 行く いく )なら 가 、 먹다 ( 食べる たべる )なら 먹 が 語幹 ごかん です。 가 は 母音 ぼいん で 終わり おわり 、 먹 は 終声 しゅうせい ㄱ があります。 마시다 ( 飲む のむ )を 마셔요 にしたときの 縮約 しゅくやく を、ここでは 使い つかい ません。 마시 に 直接 ちょくせつ 語尾 ごび を 付け つけ て 마십니다 ( 飲み のみ ます)。 오다 ( 来る くる )も 오 から 옵니다 ( 来 き ます)になります。 母音 ぼいん で 終わる おわる 語幹 ごかん と、 終声 しゅうせい のある 語幹 ごかん 規則 きそく 2: 母音 ぼいん で 終わる おわる 語幹 ごかん には ㅂ니다 、 ㄹ 以外 いがい の 終声 しゅうせい で 終わる おわる 語幹 ごかん には 습니다 。 ㅂ니다 の ㅂ は、 前 まえ の 音節 おんせつ の 終声 しゅうせい の 席 せき に 入り はいり ます。 가 に ㅂ を 置い おい て 갑 、 続け つづけ て 니다 で 갑니다 です。 基本 きほん 形 けい 語幹 ごかん 言い切り いいきり 意味 いみ 가다 가 갑니다 行き いき ます 공부하다 공부하 공부합니다 勉強 べんきょう します 먹다 먹 먹습니다 食べ たべ ます 있다 있 있습니다 あります、います 動詞 どうし も 形容 けいよう 詞 し も 同じ おなじ 選び えらび 方 かた です。 춥다 ( 寒い さむい )は 終声 しゅうせい があるので 춥습니다 、 아프다 ( 痛い いたい )は 語幹 ごかん 아프 に ㅂ니다 を 付け つけ て 아픕니다 。 해요 体 からだ での 추워요 ・ 아파요 を、ここへ 持ち込ま もちこま ないでください。 한국말을 공부합니다. [1] 私 わたくし は 韓国 かんこく 語 ご を 勉強 べんきょう しています。 한국말 は 韓国 かんこく 語 ご のことです。 母音 ぼいん で 終わる おわる 공부하 に、 ㅂ니다 が 付き つき ます。 두부를 먹습니다. [2] 私 わたくし は 豆腐 とうふ を 食べ たべ ます。 두부 が 豆腐 とうふ 、 먹습니다 が 食べ たべ ますです。 ㄹ は 落とす おとす 、 名詞 めいし は 입니다 規則 きそく 3: 語幹 ごかん の 終わり おわり が ㄹ 一 ひと つなら、 ㄹ を 落とし おとし て ㅂ니다 を 付ける つける 。 살다 ( 住む すむ )は 살 から ㄹ を 取り とり 、 사 に ㅂ니다 で 삽니다 。 열다 ( 開ける あける )は 엽니다 、 멀다 ( 遠い とおい )は 멉니다 です。 終声 しゅうせい があるからと 살습니다 にしないでください。 살다 の ㄹ は 落とし おとし ます。 만들다 ( 作る つくる )も 만들 から ㄹ を 落とす おとす 同じ おなじ 仲間 なかま です。 ㄹ を 落とす おとす 場所 ばしょ を、 語幹 ごかん の 終わり おわり で 確かめ たしかめ ましょう。 規則 きそく 4: 名詞 めいし には、 終声 しゅうせい の 有無 うむ に 関係 かんけい なく 입니다 を 付ける つける 。 학생입니다 ( 学生 がくせい です)と 의사입니다 ( 医者 いしゃ です)は、どちらも 입니다 。 名詞 めいし を 動詞 どうし の 語幹 ごかん と 同じ おなじ ようには 扱い あつかい ません。 意味 いみ 해요 体 からだ 합쇼 体 からだ 行き いき ます 가요 갑니다 食べ たべ ます 먹어요 먹습니다 住ん すん でいます 살아요 삽니다 学生 がくせい です 학생이에요 학생입니다 가요 の 後ろ うしろ に 付け つけ て 가요니다 、 名詞 めいし に 直接 ちょくせつ 付け つけ て 학생습니다 とは 書き かき ません。 動詞 どうし ・ 形容 けいよう 詞 し は 基本 きほん 形 けい の 語幹 ごかん へ 戻り もどり 、 名詞 めいし は 입니다 を 付け つけ ます。 問い とい と 発音 はつおん 尋ねる たずねる ときは、 니다 の 다 を 까 に 替え かえ ます。 갑니다 → 갑니까 ?( 行き いき ますか)、 있습니다 → 있습니까 ?(ありますか・いますか)、 의사입니다 → 의사입니까 ?( 医者 いしゃ ですか)。 ㄹ が 落ちる おちる 엽니다 も 엽니까 ?( 開け あけ ますか)になります。 「はい/いいえ」を 尋ねる たずねる 問い とい は 文末 ぶんまつ を 上げる あげる ことが 多い おおい ですが、 疑問 ぎもん 詞 し を 含む ふくむ 問い とい などでは 下がる さがる 言い いい 方 かた もあります。 疑問 ぎもん の 形 かたち を 作っ つくっ たら、▶ の 手本 てほん の 調子 ちょうし もまねましょう。 書く かく ときは ㅂ でも、 後ろ うしろ の ㄴ に 合わせ あわせ て、 発音 はつおん は ㅁ になります。これが 鼻音化 びおんか です。 갑니다 は[ 감니다 ]、 입니다 は[ 임니다 ]、 먹습니다 は[ 먹씀니다 ]。 最後 さいご の 例 れい では ㅅ が 濃音 のうおん にもなります。「プニダ」と 母音 ぼいん を 足さ たさ ず、 唇 くちびる を 閉じ とじ た 鼻音 びおん から 니다 へつなげます。 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ ところ・ずれるところ 文末 ぶんまつ で 聞き手 ききて への 丁寧 ていねい さを 示す しめす 点 てん は、 日本 にっぽん 語 ご の「です・ます」と 似 に ています。 一方 いっぽう 、この 段階 だんかい の 韓国 かんこく 語 ご では、 日常 にちじょう の 丁寧 ていねい な 会話 かいわ の 해요 体 からだ と、 改まっ あらたまっ た 합쇼 体 からだ を 使い分け つかいわけ ます。 公 こう の 案内 あんない 、ニュース、 会議 かいぎ の 発表 はっぴょう は 합쇼 体 からだ がよく 合い あい ます。 親しい したしい 人 ひと との 雑談 ざつだん を 丁寧 ていねい に 話す はなす なら 해요 体 からだ が 自然 しぜん です。 初 はつ 対面 たいめん でも、 改まっ あらたまっ たあいさつの 後 あと に 해요 体 からだ で 話す はなす ことはあります。どちらか 一 ひと つしか 使え つかえ ない 場面 ばめん 、と 決めつける きめつける 必要 ひつよう はありません。 살다 の 삽니다 は「 住み すみ ます」だけでなく「 住ん すん でいます」にもなります。 日本 にっぽん 語 ご の「〜ています」と 同じ おなじ 長 なが さの 形 かたち を 足す たす 必要 ひつよう はありません。この 点 てん は 해요 体 からだ と 同じ おなじ です。 実文 じつぶん で 通す とおす — 改まっ あらたまっ たあいさつ 初 はつ 対面 たいめん の 相手 あいて にあいさつする 場面 ばめん です。 次 つぎ の 表現 ひょうげん は「 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )」として 使い つかい ます。 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 만나서 반갑습니다. [3] お 会い あい できてうれしいです。 잘 부탁드립니다. [4] よろしくお 願い ねがい します。 반갑다 は、 人 ひと に 会え あえ てうれしい、 懐かしい なつかしい という 気持ち きもち です。 반갑습니다 の 文末 ぶんまつ はこの 課 か の 規則 きそく どおり。 만나서 や 부탁드립니다 の 細かい こまかい 組立て くみたて は、 今 いま は 覚え おぼえ たまとまりで 使い つかい ましょう。 語表 ごひょう 語 ご 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 직업 職業 しょくぎょう 제 직업 私 わたくし の 職業 しょくぎょう 질문 質問 しつもん 저는 질문이 있습니다. [5] 私 わたくし には 質問 しつもん があります。 근처 近く ちかく 학교 근처 学校 がっこう の 近く ちかく 병원 病院 びょういん 병원에 가다 病院 びょういん へ 行く いく 열다 開ける あける 문을 열다 ドアを 開ける あける 멀다 遠い とおい 학교가 멀다 学校 がっこう が 遠い とおい 춥다 寒い さむい 날씨가 춥다 天気 てんき が 寒い さむい 반갑다 会え あえ てうれしい、 懐かしい なつかしい 친구가 반갑다 友達 ともだち に 会え あえ てうれしい 직업 は 職業 しょくぎょう 、 질문 は 質問 しつもん です。 職業 しょくぎょう を 答える こたえる ときの 名詞 めいし も、 質問 しつもん するときの 疑問 ぎもん 詞 し も、 文末 ぶんまつ では 입니다 ・ 입니까 を 使え つかえ ます。 근처에 は 近く ちかく にという 場所 ばしょ 、 병원이 は 病院 びょういん がという 主語 しゅご を 作り つくり ます。 練習 れんしゅう 基本 きほん の 目安 めやす として、 해요 体 からだ と 합쇼 体 からだ のどちらが 合う あう か 選ん えらん でください。① ニュース 原稿 げんこう を 読む よむ ② 同級 どうきゅう 生 せい と 丁寧 ていねい な 言葉 ことば で 雑談 ざつだん する ③ 車内 しゃない 放送 ほうそう で 次 つぎ の 駅 えき を 知ら しら せる ④ 会議 かいぎ で 発表 はっぴょう する。 합쇼 体 からだ の 言い切り いいきり にして 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。① 저는 책을 읽 _.( 읽다 、 読む よむ )② 저는 편지를 쓰 _.( 쓰다 、 書く かく )③ 저는 교사 _.( 교사 、 教師 きょうし )④ 저는 서울에 _.( 基本 きほん 形 けい 살다 、 住む すむ 。 動詞 どうし の 形 かたち を 全部 ぜんぶ 書く かく ) それぞれを、 합쇼 体 からだ の 言い切り いいきり と 問い とい の 両方 りょうほう にしてください。① 비가 오다 ( 雨 あめ が 降る ふる )② 책을 읽다 ( 本 ほん を 読む よむ )③ 집을 만들다 ( 家 いえ を 作る つくる )④ 음악을 좋아하다 ( 音楽 おんがく が 好き すき だ)⑤ 오늘은 춥다 ( 今日 きょう は 寒い さむい )⑥ 제 친구 ( 私 わたくし の 友達 ともだち 。「 私 わたくし の 友達 ともだち です/ですか」と 言う ゆう ) 【 復習 ふくしゅう 2.4】 해요 体 からだ を、 文 ぶん の 意味 いみ を 変え かえ ずに 합쇼 体 からだ へ 言い換え いいかえ てください。 縮約 しゅくやく した 部分 ぶぶん は 基本 きほん 形 けい へ 戻し もどし て 考え かんがえ ます。 그분은 선생님이에요. 집이 멀어요. 영화를 좋아해요. [6] 친구를 만나요. 改まっ あらたまっ た 場 ば での 自己 じこ 紹介 しょうかい を 書い かい てください。 名前 なまえ 、 出身 しゅっしん の 国 くに 、 住ん すん でいる 町 まち をそれぞれ 一 いち 文 ぶん にし、 最後 さいご に「よろしくお 願い ねがい します」を 添え そえ ます。 名前 なまえ の 文 ぶん は 저는 で 始め はじめ 、 国 くに は「 国名 こくめい + 사람입니다 」、 町 まち は 살다 を 使い つかい ます。 架空 かくう の 人物 じんぶつ でも 構い かまい ません。 【 復習 ふくしゅう 2.1】 합쇼 体 からだ で 書い かい てください。① 自分 じぶん を 紹介 しょうかい して「 私 わたくし は 会社 かいしゃ 員 いん です」② 職業 しょくぎょう を 尋ね たずね て「お 仕事 しごと は 何 なん ですか」③ 自分 じぶん の 持っ もっ ているものを 伝え つたえ て「 私 わたくし には 本 ほん があります」。 회사원 は 会社 かいしゃ 員 いん 、 무엇 は 何 なん です。 読書 どくしょ ページの「 聞き取り ききとり 」で 字 じ を 伏せ ふせ 、▶ の 質問 しつもん を 聞い きい てください。それぞれの 最後 さいご の 語 ご の 基本 きほん 形 けい と、 文 ぶん 全体 ぜんたい の 意味 いみ を 書き かき ます。 근처에 병원이 있습니까? [7] 일요일에 문을 엽니까? [8] ▶ を 聞い きい て 語 ご を 書い かい てください。 語頭 ごとう の 初声 しょせい はどの 系列 けいれつ か、 句頭 くとう の 高 たか さも 答え こたえ ます。 직업 ▶ を