2.16 不規則 ㅂ・ㄷ・ㅅ — Epoché
前提 ぜんてい : 5.23。 この 課 か でできるようになること ㅂ ・ ㄷ ・ ㅅ 不 ふ 規則 きそく の 語 ご を、 해요 体 からだ ・ 過去 かこ ・ 尊敬 そんけい ・ 으면 の 形 かたち にできる。 覚え おぼえ ている 形 かたち から 辞書 じしょ の 形 かたち へ 戻り もどり 、 後ろ うしろ の 語尾 ごび で 語幹 ごかん が 変わる かわる か 判断 はんだん できる。 規則 きそく どおりの 語 ご と 区別 くべつ し、 돕다 ・ 곱다 の 形 かたち や、 二 ふた つの 묻다 を 使い分け つかいわけ られる。 実文 じつぶん で 通す とおす — 覚え おぼえ ている 形 かたち に 戻る もどる 文 ぶん 意味 いみ 辞書 じしょ の 形 かたち 밖에 너무 추워요. [1] 外 そと がとても 寒い さむい です。 춥다 음악을 들어요. [2] 私 わたくし は 音楽 おんがく を 聴き きき ます。 듣다 방금 밥 지었어요. [3] いま ご飯 ごはん を 炊い たい たところです。 짓다 추워요 ・ 들어요 は、 初め はじめ から 別々 べつべつ に 覚え おぼえ た 形 かたち だったかもしれません。ここで 基本 きほん 形 けい の 춥다 ・ 듣다 と 結び付け むすびつけ ます。なお、1 つ 目 め の 文 ぶん の 밖에 は 話し言葉 はなしことば での 言い いい 方 かた です。 에 は 主語 しゅご の 印 しるし ではないので、 書く かく ときは 밖이 너무 추워요 と 主語 しゅご に 이 を 付け つけ ます。『 한글 맞춤법 』 第 だい 18 項 こう は、このように 語幹 ごかん 末 まつ の 子音 しいん が 変わる かわる 語 ご を 扱っ あつかっ ています。 規則 きそく 1:この 課 か の 不 ふ 規則 きそく な 語 ご は、 母音 ぼいん で 始まる はじまる 語尾 ごび の 前 まえ で 語幹 ごかん が 変わり かわり ます。 어요 ・ 었어요 ・ 으면 ・ 으세요 などです。 고 ・ 습니다 ・ 지만 の 前 まえ では、この 語幹 ごかん の 綴り つづり の 変化 へんか は 起き おき ません。 ㅂ が 変わる かわる 語 ご 춥다 の ㅂ は 母音 ぼいん で 始まる はじまる 語尾 ごび の 前 まえ で 우 に 替わり かわり ます。 추우 と 어요 がまとまって 추워요 。 으면 なら 추우면 、 으세요 なら 추우세요 です。 基本 きほん 形 けい 現在 げんざい 過去 かこ 条件 じょうけん 意味 いみ 춥다 추워요 추웠어요 추우면 寒い さむい / 寒かっ さむかっ た/ 寒けれ さむけれ ば 덥다 더워요 더웠어요 더우면 暑い あつい / 暑かっ あつかっ た/ 暑けれ あつけれ ば 굽다 구워요 구웠어요 구우면 焼く やく / 焼い やい た/ 焼け やけ ば 무겁다 무거워요 무거웠어요 무거우면 重い おもい / 重かっ おもかっ た/ 重けれ おもけれ ば 입다 입어요 입었어요 입으면 着る きる 。 規則 きそく どおり。 좁다 좁아요 좁았어요 좁으면 狭い せまい 。 規則 きそく どおり。 돕다 ( 助ける たすける )と 곱다 (きれいだ)は、 아요 とつながる 形 かたち が 도와요 ・ 고와요 になります。ただし、 後ろ うしろ が 으면 ・ 으세요 なら 도우면 ・ 고우면 ・ 도우세요 です。「この 二 に 語 ご はいつでも 와 」と 覚え おぼえ ないでください。 여행은 즐거우셨어요? [4] 旅行 りょこう は 楽しかっ たのしかっ たですか。 즐겁다 に 尊敬 そんけい と 過去 かこ が 付き つき 、 즐거우셨어요 になっています。 ㅂ があれば 全部 ぜんぶ 우 にするのではありません。 입다 ・ 잡다 ・ 좁다 は 規則 きそく どおりです。 좁아요 を 조워요 にはしません。 基本 きほん 形 けい と 実際 じっさい の 活用 かつよう を 組 くみ にして 覚え おぼえ ます。 ㄷ が ㄹ になる 語 ご 基本 きほん 形 けい 現在 げんざい 尊敬 そんけい 条件 じょうけん 意味 いみ 듣다 들어요 들으세요 들으면 聞く きく 걷다 걸어요 걸으세요 걸으면 歩く あるく 묻다 물어요 물으세요 물으면 尋ねる たずねる 묻다 묻어요 묻으세요 묻으면 埋める うめる 。 規則 きそく どおり。 받다 받아요 받으세요 받으면 受け取る うけとる 。 規則 きそく どおり。 닫다 닫아요 닫으세요 닫으면 閉める しめる 。 規則 きそく どおり。 元 もと から ㄹ で 終わる おわる 語 ご とは 区別 くべつ します。 들다 ( 持ち上げる もちあげる )の 들어요 と、 듣다 ( 聞く きく )の 들어요 は 同じ おなじ 形 かたち です。 걸다 ( 掛ける かける )と 걷다 ( 歩く あるく )も 걸어요 で 重なり かさなり ます。 文 ぶん の 意味 いみ まで 見 み て 辞書 じしょ の 形 かたち を 選び えらび ましょう。 ㅅ が 消える きえる 語 ご 짓다 ( 炊く たく ・ 建てる たてる )・ 낫다 ( 治る なおる )・ 붓다 ( 注ぐ そそぐ 、 腫れる はれる )などは、 母音 ぼいん 語尾 ごび の 前 まえ で ㅅ が 消え きえ ます。 消え きえ たあとの 母音 ぼいん は 縮め ちぢめ ません。 基本 きほん 形 けい 現在 げんざい 過去 かこ 尊敬 そんけい 意味 いみ 짓다 지어요 지었어요 지으세요 炊く たく 、 建てる たてる 낫다 나아요 나았어요 나으세요 治る なおる 붓다 부어요 부었어요 부으세요 注ぐ そそぐ 、 腫れる はれる 웃다 웃어요 웃었어요 웃으세요 笑う わらう 。 規則 きそく どおり。 씻다 씻어요 씻었어요 씻으세요 洗う あらう 。 規則 きそく どおり。 나아요 を 나요 、 지어요 を 져요 にしません。また、 過去 かこ の「 治り なおり ました」は 나았어요 です。 現在 げんざい と 過去 かこ を 混ぜ まぜ ないようにしましょう。 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ ところ・ずれるところ 日本 にっぽん 語 ご にも「 書き かき ます/ 書い かい て」のように、 後ろ うしろ の 形 かたち に 応じ おうじ て 音 おと が 変わる かわる 活用 かつよう があります。 韓国 かんこく 語 ご でも、まず 何 なん の 語尾 ごび が 続く つづく かを 見 み ます。ただし、 同じ おなじ 終声 しゅうせい でも 規則 きそく どおりの 語 ご と 不 ふ 規則 きそく な 語 ご があるので、 辞書 じしょ の 形 かたち だけで 決め きめ られません。 『 한국어기초사전 』などの 辞書 じしょ には 活用 かつよう の 欄 らん があります。 新しい あたらしい 語 ご は、 基本 きほん 形 けい だけでなく、 아요 ・ 어요 や 으니 の 形 かたち も 確かめ たしかめ ます。 同じ おなじ つづりでも 묻다 の「 問 もん う」と「 埋める うめる 」のように 意味 いみ ごとに 活用 かつよう が 違う ちがう ので、 意味 いみ とセットにしましょう。 この 課 か の 変化 へんか は、 고 ・ 지만 ・ 습니다 の 前 まえ では 起き おき ません。 춥고 ・ 듣지만 ・ 짓습니다 と 書き かき ます。 発音 はつおん で 濃音化 のうおんか や 鼻音化 びおんか が 起きる おきる ことと、ここで 学ぶ まなぶ 語幹 ごかん の 綴り つづり の 変化 へんか は 別 べつ です。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 짓다 動詞 どうし 炊く たく 、 建てる たてる 밥을 지어요. 私 わたくし は ご飯 ごはん を 炊き たき ます。 굽다 動詞 どうし 焼く やく 빵을 구워요. 私 わたくし はパンを 焼き やき ます。 붓다 動詞 どうし 注ぐ そそぐ 、 腫れる はれる 물을 부어요. 私 わたくし は 水 みず を 注ぎ そそぎ ます。 무겁다 形容 けいよう 詞 し 重い おもい 가방이 무거워요. かばんが 重い おもい です。 좁다 形容 けいよう 詞 し 狭い せまい 방이 좁아요. 部屋 へや が 狭い せまい です。 즐겁다 形容 けいよう 詞 し 楽しい たのしい 여행은 즐거우셨어요? [4] 旅行 りょこう は 楽しかっ たのしかっ たですか。 낫다 動詞 どうし 治る なおる 감기가 나았어요. 風邪 かぜ が 治り なおり ました。 묻다 動詞 どうし 問う とう / 埋める うめる 。 別 べつ の 語 ご 길을 물어요. 私 わたくし は 道 みち を 尋ね たずね ます。 돕다 動詞 どうし 助ける たすける 、 手伝う てつだう 제가 도와드릴게요. [5] 私 わたくし がお 手伝い てつだい します。 날씨가 정말 좋아요. 天気 てんき が 本当 ほんとう によいです。 구름이 많아요. 雲 くも が 多い おおい です。 좋다 ・ 많다 は、 同じ おなじ 母音 ぼいん 語尾 ごび でも 語幹 ごかん の 子音 しいん を 変え かえ ない 語 ご です。 練習 れんしゅう 文脈 ぶんみゃく に 合う あう 辞書 じしょ の 形 かたち を 選ん えらん でください。① 음악을 들어요. ( 音楽 おんがく を 聴く きく ): 듣다 / 들다 。② 가방을 들어요. (かばんを 持ち上げる もちあげる ): 듣다 / 들다 。③ 길을 걸어요. ( 道 みち を 歩く あるく ): 걷다 / 걸다 。④ 길을 물어요. ( 道 みち を 尋ねる たずねる ): 묻다 / 물다 。 全文 ぜんぶん を 書き かき 、 語幹 ごかん が 変わっ かわっ たかを 一言 ひとこと 添え そえ てください。① 짐을 __ 고 있어요. ( 싣다 : 積む つむ 。 ㄷ 不 ふ 規則 きそく )② 짐을 __ 어요. ( 싣다 )③ 선생님이 물을 __ 셨어요. ( 붓다 : 注ぐ そそぐ )④ 어머니가 빵을 __ 세요. ( 굽다 )。 次 つぎ の 語 ご を 使い つかい 、 해요 体 からだ の 短い みじかい 文 ぶん を 一 ひと つずつ 書い かい てください。① 덥다 ( 部屋 へや の 暑 あつ さ)② 걷다 ( 公園 こうえん を 歩く あるく )③ 낫다 ( 으면 を 使い つかい 、 薬 くすり を 飲め のめ ば 風邪 かぜ が 治る なおる )④ 돕다 ( 友達 ともだち を 助ける たすける )⑤ 씻다 ( 手 て を 洗う あらう )⑥ 무겁다 ( 本 ほん の 重 おも さ)⑦ 묻다 ( 理由 りゆう を 問う とう )⑧ 입다 ( 服 ふく を 着る きる )。 最後 さいご に「 埋める うめる 」の 묻다 で、 土 つち に 種 しゅ を 埋める うめる 文 ぶん も 書き かき ます。 種 しゅ は 씨앗 、 土 つち は 흙 です。 先生 せんせい の 行動 こうどう を 表す あらわす 文 ぶん を 四 よん つ 作り つくり ます。 걷다 ・ 듣다 ・ 짓다 ・ 돕다 を 一 ひと つずつ 使い つかい 、 尊敬 そんけい の 現在 げんざい の 文 ぶん を 書い かい てください。そのあと、 各文 かくぶん を 尊敬 そんけい の 過去 かこ 形 かたち に 替え かえ ましょう。 条件 じょうけん の 으면 を 付け つけ てください。① 즐겁다 ② 어렵다 ③ 낫다 ④ 붓다 ⑤ 믿다 ⑥ 잡다 。そのうち 一 ひと つを 使っ つかっ て 短い みじかい 文 ぶん を 作っ つくっ てください。 더워요 ・ 추워요 ・ 들어요 ( 聞く きく )・ 걸어요 ( 歩く あるく )の 辞書 じしょ の 形 かたち を 書き かき 、それぞれに 고 を 付け つけ てください。 最後 さいご に、 듣다 を 使い つかい 「 私 わたくし は 聞い きい ています」と 完全 かんぜん な 文 ぶん を 書き かき ます。 誤り あやまり を 直し なおし て 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。① 오늘은 춥어요. ② 창문을 닫어요. ③ 이제 다 나요. (「もうすっかり 治り なおり ました」のつもり)④ 교실이 조워서 불편해요. 戻り もどり 語 ご :① 겨울 ・ 춥다 で 今 いま の 寒 さむ さ。② 어제 ・ 여름 ・ 덥다 のうち 어제 と 덥다 で 昨日 きのう の 暑 あつ さ、 여름 は 別 べつ の 季節 きせつ の 文 ぶん に。③ 바람 ・ 눈 で 昨日 きのう の 天気 てんき を 二 に 文 ぶん 。④ 날씨 ・ 춥다 を 使い つかい 、 으니까 で 理由 りゆう を 述べ のべ 、 中 なか にいる 一 いち 文 ぶん 。 해요 体 からだ ・ 過去 かこ ・ 理由 りゆう の 形 かたち を 使い分け つかいわけ てください。 【 復習 ふくしゅう 5.23】「 寒い さむい ので 中 なか で 会い あい ましょうか」を、 으니까 と 을까요? で 短く みじかく 書い かい てください。 【 復習 ふくしゅう 5.12】 乗り換える のりかえる 場所 ばしょ を 駅員 えきいん に 聞き きき ました。 갈아타는 곳 と 역무원 を 使い つかい 、 묻다 の 過去 かこ で 書い かい てください。 ▶ を 一 ひと つずつ 聞い きい て 書い かい てください。 最初 さいしょ の 二 ふた つは、それぞれ「 寒い さむい です」か「 拾い ひろい ます」のどちらかです。 句 く の 頭 あたま が 高い たかい 激音 げきおん か、 低い ひくい 平音 へいおん かで 聞き分け ききわけ ましょう。 추워요 주워요 소식을