5.7 コンビニとカフェ — Epoché
この 課 か でできるようになること 品物 しなもの に 주세요 を 添え そえ 、 数 すう も 伝え つたえ て 注文 ちゅうもん できる。 袋 ふくろ ・レシート・ 温度 おんど ・ 店内 てんない か 持ち帰り もちかえり か、という 店員 てんいん の 問い とい を 聞き分け ききわけ られる。 要る いる か 要ら いら ないかを、 丁寧 ていねい な 短い みじかい 答え こたえ で 返せる かえせる 。 席 せき とカード 払い はらい について、 自分 じぶん から 尋ね たずね られる。 前提 ぜんてい : 5.6 まで。 短い みじかい 答え こたえ で、 選ん えらん だことを 伝える つたえる 店 みせ で 大切 たいせつ なのは、 長い ながい 文 ぶん を 言う いう ことより、 品物 しなもの ・ 数 すう ・ 温度 おんど ・ 持ち帰り もちかえり かどうかを 相手 あいて に 伝える つたえる ことです。 店員 てんいん の 問い とい の 全部 ぜんぶ を 自分 じぶん でも 作れる つくれる 必要 ひつよう はありません。 何 なん を 聞か きか れたのかが 分かれ わかれ ば、 名詞 めいし に 요 を 添え そえ た 短い みじかい 答え こたえ でも 応じ おうじ られます。 規則 きそく 1: 品物 しなもの を 頼む たのむ なら 名詞 めいし + 주세요 、 選ん えらん だものを 答える こたえる なら 名詞 めいし + 요 。 終声 しゅうせい がある 名詞 めいし の 短い みじかい 答え こたえ は 이요 を 付け つけ ます。 포장 は 持ち帰り もちかえり なので 포장이요 、 커피 はコーヒーなので 커피요 です。 日本 にっぽん の 店 みせ で 慣れ なれ た 手順 てじゅん と、 目 め の 前 まえ の 店 みせ の 手順 てじゅん が 同じ おなじ とは 限り かぎり ません。レジで 袋 ふくろ が 要る いる かを 聞か きか れることがあります。カフェでは 注文 ちゅうもん 時 じ に 払う はらう 店 みせ があり、 水 みず を 自分 じぶん で 取る とる 案内 あんない も 見 み られます。どの 店 みせ も 同じ おなじ と 考え かんがえ ず、 料金 りょうきん や 受け取り うけとり 場所 ばしょ は 店 みせ の 案内 あんない で 確かめ たしかめ ましょう。 봉투 は 袋 ふくろ ・ 封筒 ふうとう を 表す あらわす 語 ご で、 漢字 かんじ では 봉투 ( 封 ふう 套)です。 日本 にっぽん 語 ご の「 封筒 ふうとう 」と 字 じ まで 同じ おなじ ではありません。この 課 か では、 買っ かっ た 品 しな を 入れる いれる 袋 ふくろ として 使い つかい ます。 対話 たいわ A — コンビニで 買う かう 二十 にじゅう 代 だい の 留学 りゅうがく 生 せい と 二十 にじゅう 代 だい の 店員 てんいん 。 留学 りゅうがく 生 せい はレジ 横 よこ の 冷凍 れいとう ケースにあるアイスクリームを 指し さし ています。 双方 そうほう とも 丁寧 ていねい に 話し はなし 、 店員 てんいん は 客 きゃく を 立てる たてる 定型 ていけい も 使い つかい ます。 필요하세요? ・ 드릴까요? は「 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )」です。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 店員 てんいん 어서 오세요. いらっしゃいませ。 留学 りゅうがく 生 せい 아이스크림 주세요. [1] アイスクリームをください。 店員 てんいん 이거요? これですか。 留学 りゅうがく 生 せい 네, 그거요. はい、それです。 店員 てんいん 봉투 필요하세요? 袋 ふくろ は 要り いり ますか。 留学 りゅうがく 生 せい 아니요, 괜찮아요. いいえ、 結構 けっこう です。 店員 てんいん 영수증 드릴까요? レシートはお 付け つけ しますか。 留学 りゅうがく 生 せい 네, 영수증 주세요. はい、レシートをください。 店員 てんいん 이천 원이에요. 二千 にせん ウォンです。 留学 りゅうがく 生 せい 네, 여기요. 감사합니다. はい、どうぞ。ありがとうございます。 留学 りゅうがく 生 せい は 袋 ふくろ を 断り ことわり 、レシートは 受け取っ うけとっ ています。 괜찮아요 は 大丈夫 だいじょうぶ ですという 語 ご ですが、 品物 しなもの を 勧め すすめ られたときに 아니요 と 添える そえる と、いいえ 結構 けっこう ですという 断り ことわり になります。 네 か 아니요 も 添える そえる と、 受ける うける のか 断る ことわる のかが 伝わり つたわり やすくなります。 필요하다 は 必要 ひつよう だ、 영수증 はレシート・ 領収 りょうしゅう 書 しょ です。 袋 ふくろ とレシートは 別々 べつべつ に 聞か きか れることがあるので、 最初 さいしょ の 名詞 めいし を 聞き きき ましょう。 店員 てんいん が 自分 じぶん の 手元 てもと の 品 しな を 이거 、 客 きゃく がそれを 그거 と 呼ぶ よぶ 点 てん も、 型 かた 編 へん 2 課 か の 距離 きょり の 使い分け つかいわけ です。 型 かた のメモ 주세요 の 前 まえ は 空け あけ ます。 봉투 주세요 は 袋 ふくろ をください。 会話 かいわ では、 品物 しなもの の 後ろ うしろ の 을 / 를 を 省い はぶい た 短い みじかい 注文 ちゅうもん が 使え つかえ ます。 短い みじかい 答え こたえ の 요 / 이요 は 名詞 めいし に 付け つけ ます。 포장이요 は 持ち帰り もちかえり で、 차요 はお 茶 ちゃ を、という 答え こたえ です。 名詞 めいし 文 ぶん の「です」を 作る つくる 예요 / 이에요 とは 形 かたち が 違い ちがい ます。 이거요? ・ 그거요 は、 이것 ・ 그것 の 口語 こうご 形 けい に 요 が 付い つい たものです。「これですか」「それです」と、 指す さす 物 もの を 確認 かくにん できます。 数 すう は 話 はなし 編 へん 第 だい 1 期 き 4 課 か の 順 じゅん です。 커피 한 잔 はコーヒー 一杯 いっぱい 、 주스 두 잔 はジュース 二 に 杯 ばい 。 数 かず と 잔 の 間 あいだ も 空け あけ ます。 カードが 使える つかえる かの 돼요 は 되다 の 해요 体 からだ 。 使え つかえ ないなら 안 돼요 です。 席 せき がないことは 없다 の 없어요 で 答え こたえ ます。 席 せき の 有無 うむ は 자리 있어요? 、カードが 使える つかえる かは 카드 돼요? 。 店 みせ のルールを 先 さき に 確かめる たしかめる 問い とい として 覚え おぼえ ましょう。 자리 は、この 場面 ばめん では 座る すわる 席 せき です。 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 자리 있어요? [2] 席 せき はありますか。 카드 돼요? [3] カードは 使え つかえ ますか。 席 せき を 指し さし て 여기 자리 있어요? と 言う ゆう と、「この 席 せき 、 誰 だれ か 座っ すわっ ていますか( 取っ とっ てありますか)」という 意味 いみ になります。 入口 いりぐち で 空い あい た 席 せき があるかを 聞く きく ときは 여기 を 付け つけ ずに 자리 있어요? と 言い いい ます。 言い換え いいかえ と 敬語 けいご レベル 店員 てんいん は 客 きゃく を 立て たて て 問いかけ といかけ ます。 客 きゃく は、その 敬語 けいご をそのまま 繰り返さ くりかえさ なくても、 短く みじかく 丁寧 ていねい に 答え こたえ られます。 次 つぎ の 店員 てんいん の 文 ぶん と 温度 おんど の 答え こたえ は「 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )」です。 店員 てんいん の 問い とい 訳 わけ 客 きゃく の 答え こたえ 訳 わけ 봉투 필요하세요? 袋 ふくろ は 要り いり ますか。 네, 주세요. はい、ください。 영수증 드릴까요? レシートはお 付け つけ しますか。 아니요, 괜찮아요. いいえ、 結構 けっこう です。 따뜻한 거요, 차가운 거요? 温かい あたたかい のですか、 冷たい つめたい のですか。 따뜻한 거요. 温かい あたたかい ので。 드시고 가세요? 召し上がっ めしあがっ ていかれますか。 포장이요. 持ち帰り もちかえり で。 따뜻하다 は 温かい あたたかい 、 차갑다 は 冷たい つめたい 。 物 もの を 指す さす 形 かたち では 따뜻한 거 ・ 차가운 거 と 言え いえ ます。 거 はものという 意味 いみ の 것 の 会話 かいわ 形 けい です。 名詞 めいし を 修飾 しゅうしょく する 形 かたち の 作り つくり 方 かた は 後 あと で 学ぶ まなぶ ので、ここでは 温度 おんど を 選ぶ えらぶ 答え こたえ を 一まとまり ひとまとまり で 覚え おぼえ ます。 「 温かい あたたかい ものをください」を 長い ながい 文 ぶん にしようとして 止まら とまら なくても 大丈夫 だいじょうぶ です。 聞か きか れた 温度 おんど に 따뜻한 거요 と 短く みじかく 答え こたえ られます。 따뜻한 것을 주세요 も 正しい ただしい 言い いい 方 かた ですが、 毎回 まいかい その 長 なが さで 言う いう 必要 ひつよう はありません。 드시다 は 食べる たべる ・ 飲む のむ の 尊敬語 そんけいご です。 自分 じぶん が 食べる たべる なら 먹어요 、 飲む のむ なら 마셔요 を 使い つかい ます。 一方 いっぽう 、 드리다 は 相手 あいて に 差し上げる さしあげる という 謙譲語 けんじょうご 。 店員 てんいん が 客 きゃく にレシートを 渡す わたす 動作 どうさ を 드릴까요? と 言っ いっ ています。 自分 じぶん が 店内 てんない で 食べる たべる ことを、 店員 てんいん と 同じ おなじ 드시다 で 答える こたえる と、 自分 じぶん を 立て たて てしまいます。 食べる たべる なら 여기서 먹어요 、 飲む のむ なら 여기서 마셔요 。なお、 드리다 は 別 べつ の 仕組み しくみ で、 自分 じぶん が 目上 めうえ の 相手 あいて に 差し上げる さしあげる ときにも 使える つかえる 語 ご です。 対話 たいわ B — カフェで 注文 ちゅうもん する 二十 にじゅう 代 だい の 留学 りゅうがく 生 せい と 二十 にじゅう 代 だい の 店員 てんいん 。この 店 みせ は 注文 ちゅうもん 時 じ に 会計 かいけい し、 留学 りゅうがく 生 せい は 冷たい つめたい コーヒーを 店内 てんない で 飲み のみ ます。 店員 てんいん は 尊敬 そんけい を 含む ふくむ 定型 ていけい 、 客 きゃく は 해요 体 からだ と 短い みじかい 答え こたえ を 使い つかい ます。 주문하시겠어요? ・ 잠시만 기다려 주세요 は「 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )」です。 話者 わしゃ 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 店員 てんいん 주문하시겠어요? ご 注文 ちゅうもん はお 決まり きまり ですか。 留学 りゅうがく 生 せい 커피 한 잔 주세요. コーヒーを 一杯 いっぱい ください。 店員 てんいん 따뜻한 거요, 차가운 거요? 温かい あたたかい のですか、 冷たい つめたい のですか。 留学 りゅうがく 生 せい 차가운 거요. 冷たい つめたい ので。 店員 てんいん 드시고 가세요? 召し上がっ めしあがっ ていかれますか。 留学 りゅうがく 生 せい 여기서 마셔요. ここで 飲み のみ ます。 店員 てんいん 사천 원입니다. 四千 よんせん ウォンです。 留学 りゅうがく 生 せい 카드 돼요? カードは 使え つかえ ますか。 店員 てんいん 네, 됩니다. 잠시만 기다려 주세요. [4] はい、 使え つかえ ます。 少々 しょうしょう お 待ち まち ください。 留学 りゅうがく 生 せい 네, 감사합니다. はい、ありがとうございます。 주문하다 は 注文 ちゅうもん する、 잠시 は 少し すこし の 間 あいだ 、 기다리다 は 待つ まつ です。 잠시만 기다려 주세요 は 問い とい ではなく、 少し すこし 待っ まっ てほしいという 依頼 いらい です。 店員 てんいん が 会計 かいけい や 飲み物 のみもの の 準備 じゅんび をしている 場面 ばめん に 合い あい ます。 分かっ わかっ たと 応じる おうじる 네, 알겠습니다 (はい、 分かり わかり ました)も「 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )」です。 알다 は 知る しる ・ 分かる わかる という 基本 きほん 形 けい です。 水 みず を 頼む たのむ ・ 案内 あんない を 聞く きく 물 좀 주세요. [5] お 水 みず をください。 좀 は 少し すこし という 意味 いみ もありますが、この 依頼 いらい では 頼み たのみ を 和らげる やわらげる 働き はたらき があります。 必ず かならず 量 りょう をほんの 少し すこし にしてほしいという 意味 いみ では