5.28 学校と勉強 — Epoché
前提 ぜんてい : 5.27 まで。 この 課 か でできるようになること 教授 きょうじゅ に 試験 しけん の 日程 にってい 、 課題 かだい の 量 りょう 、 提出 ていしゅつ 期限 きげん を 尋ね たずね られる。 サークルに 入り はいり たいと 伝え つたえ 、 申込 もうしこみ 書 しょ の 提出 ていしゅつ 先 さき と 期限 きげん を 聞き取れる ききとれる 。 先輩 せんぱい のくだけた 話し はなし 方 かた を 理解 りかい し、 自分 じぶん は 丁寧 ていねい 体 たい で 返せる かえせる 。 학원 ・ 학점 ・ 동아리 ・ 엠티 を 学校 がっこう の 場面 ばめん に 合う あう 文 ぶん で 使える つかえる 。 教授 きょうじゅ と 先輩 せんぱい への 呼びかけ よびかけ 大学 だいがく では 教授 きょうじゅ を 교수님 、 先輩 せんぱい を 선배님 と 呼びかけ よびかけ られます。まず 丁寧 ていねい な 해요 体 からだ や 합쇼 体 からだ で 話せ はなせ ば、 相手 あいて に 敬意 けいい を 伝え つたえ やすくなります。 相手 あいて がくだけた 言い いい 方 かた をしても、 自分 じぶん も 同じ おなじ 語尾 ごび に 替える かえる 必要 ひつよう はありません。 先輩 せんぱい と 後輩 こうはい が 違う ちがう 丁寧 ていねい さで 話す はなす 場面 ばめん があります。ただし、 全て すべて の 先輩 せんぱい が 必ず かならず 반말 を 使う つかう わけではありません。サークルの 受付 うけつけ では、 新入 しんにゅう 生 せい に 丁寧 ていねい に 案内 あんない することもあります。 語尾 ごび だけで 立場 たちば を 決め きめ ず、 示さ しめさ れた 関係 かんけい と 合わせ あわせ て 読み よみ ます。 対話 たいわ A — 教授 きょうじゅ に 日程 にってい を 確認 かくにん する 場面 ばめん : 学生 がくせい が 授業 じゅぎょう 後 ご に 教授 きょうじゅ へ 質問 しつもん します。 教授 きょうじゅ も 学生 がくせい に 丁寧 ていねい 体 たい で 答え こたえ ます。 話者 わしゃ 台詞 せりふ 訳 わけ 学生 がくせい 교수님, 시험은 언제예요? 先生 せんせい 、 試験 しけん はいつですか。 教授 きょうじゅ 다음 주 금요일이에요. 来週 らいしゅう 金曜 きんよう 日 ひ です。 学生 がくせい 시험 범위는 어떻게 됩니까? [1] 試験 しけん 範囲 はんい はどうなりますか。 教授 きょうじゅ 범위는 내일 공지하겠습니다. 範囲 はんい は 明日 あす お 知ら しら せします。 学生 がくせい 과제는 언제까지 제출하나요? [2] 課題 かだい はいつまでに 提出 ていしゅつ しますか。 教授 きょうじゅ 다음 주 월요일까지 조교에게 제출하시면 됩니다. [3] 来週 らいしゅう 月曜 げつよう 日 ひ までに 助手 じょしゅ へ 提出 ていしゅつ していただければ 結構 けっこう です。 시험 の 日程 にってい 、 시험 범위 ( 試験 しけん 範囲 はんい )、 과제 の 提出 ていしゅつ 期限 きげん は 別 べつ の 情報 じょうほう です。 何 なん のことを 聞く きく かを 先 さき に 言い いい ます。 教授 きょうじゅ は 試験 しけん 範囲 はんい が 未 み 発表 はっぴょう であることと、 発表 はっぴょう する 日 ひ を 分け わけ て 伝え つたえ ています。 型 かた のメモ 働き はたらき 例 れい 訳 わけ 決まっ きまっ た 内容 ないよう を 尋ねる たずねる 시험 범위는 어떻게 됩니까? 試験 しけん 範囲 はんい はどうなりますか。 締め切り しめきり を 尋ねる たずねる 신청서는 언제까지 내요? 申込 もうしこみ 書 かき はいつまでに 出し だし ますか。 意志 いし を 改まっ あらたまっ て 伝える つたえる 다시 공지하겠습니다. あらためてお 知ら しら せします。 引き受ける ひきうける と 伝える つたえる 제가 전화할게요. 私 わたくし が 電話 でんわ しますね。 어떻게 됩니까? は、 手続き てつづき だけでなく 日程 にってい や 順番 じゅんばん にも 使え つかえ ます。まだ 決まっ きまっ ていなければ、そのことを 返事 へんじ で 知る しる こともできます。「 決まっ きまっ ているはず」と 押し付ける おしつける 問い とい ではありません。 対話 たいわ B — サークルの 受付 うけつけ 場面 ばめん : 新入 しんにゅう 生 せい が 受付 うけつけ 担当 たんとう の 先輩 せんぱい に 入会 にゅうかい を 相談 そうだん します。まだ 面識 めんしき が 浅い あさい ので、 二人 ふたり とも 丁寧 ていねい 体 からだ です。 話者 わしゃ 台詞 せりふ 訳 わけ 新入 しんにゅう 生 せい 동아리에 들고 싶어요. サークルに 入り はいり たいです。 先輩 せんぱい 가입서를 써서 내일까지 동아리방으로 제출해 주세요. [4] 申込 もうしこみ 書 しょ を 書い かい て、 明日 あす までに 部室 ぶしつ に 提出 ていしゅつ してください。 新入 しんにゅう 生 せい 동아리방은 어디예요? 部室 ぶしつ はどこですか。 先輩 せんぱい 이 건물 2층이에요. この 建物 たてもの の 二 に 階 かい です。 新入 しんにゅう 生 せい 네, 내일 제출할게요. はい、 明日 あす 提出 ていしゅつ します。 先輩 せんぱい 네, 감사합니다. はい、ありがとうございます。 가입서 は 入会 にゅうかい の 申込 もうしこみ 書 かき 、 동아리방 は 部室 ぶしつ です。 部室 ぶしつ の 場所 ばしょ を 知ら しら ない 新入 しんにゅう 生 せい が 尋ねる たずねる 流れ ながれ です。 期限 きげん だけでなく、 何 なん をどこへ 出す だす かも 聞き きき ます。 동아리에 들고 싶은데요. [5] サークルに 入り はいり たいのですが。 型 かた 編 へん 12 課 か の 는데 を 고 싶다 に 付け つけ て 文末 ぶんまつ に 置く おく と、「…したいのですが」と 用件 ようけん を 切り出す きりだす 前置き まえおき になります。 言い換え いいかえ と 敬語 けいご レベル 後日 ごじつ 、 連絡 れんらく 係 かかり になった 後輩 こうはい が、 先輩 せんぱい から 連絡 れんらく を 頼ま たのま れる 場面 ばめん です。「 連絡 れんらく してみる」は 次 つぎ のまとまりで 覚え おぼえ ます。 아/어 보다 の 作り つくり 方 かた は 後 あと の 課 か で 学び まなび ます。 向き むき と 役割 やくわり 言い いい 方 かた 訳 わけ 教授 きょうじゅ 本人 ほんにん への 連絡 れんらく を 申し出る もうしでる 교수님께 연락드려 보겠습니다. 先生 せんせい にご 連絡 れんらく してみます。 先輩 せんぱい へ、 作業 さぎょう を 引き受ける ひきうける と 返す かえす 연락해 볼게요. 連絡 れんらく してみます。 この 場面 ばめん の 先輩 せんぱい が 後輩 こうはい へ 頼む たのむ 연락해 봐. 連絡 れんらく してみて。 三 みっ つとも 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )です。 드리다 は 連絡 れんらく の 受け手 うけて を 敬い うやまい ます。 二 ふた つ 目 め の 해요 体 からだ は、 今 いま 話し はなし ている 先輩 せんぱい への 丁寧 ていねい さです。 誰 だれ に 話し はなし 、 誰 だれ に 連絡 れんらく するかは 別々 べつべつ に 考え かんがえ ます。 先輩 せんぱい が 연락해 봐 と 言っ いっ ても、それをそのまま 返す かえす と「 連絡 れんらく してみて」という 依頼 いらい です。 引き受ける ひきうける なら、 自分 じぶん の 意志 いし を 丁寧 ていねい に 伝え つたえ ます。 学習 がくしゅう 者 しゃ は 自分 じぶん から 반말 に 切り替え きりかえ ません。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 학원 名詞 めいし 塾 じゅく ・ 習い事 ならいごと の 教室 きょうしつ 학원에 다녀요. 塾 じゅく に 通っ かよっ ています。 학점 名詞 めいし 大学 だいがく などの 単位 たんい 학점을 받았어요. 単位 たんい を 取り とり ました。 동아리 名詞 めいし サークル 동아리를 소개해요. サークルを 紹介 しょうかい します。 엠티 名詞 めいし 団体 だんたい の 親睦 しんぼく のための 小 しょう 旅行 りょこう 주말에 엠티를 가요. 週末 しゅうまつ に 親睦 しんぼく 旅行 りょこう へ 行き いき ます。 과제 名詞 めいし 課題 かだい 과제를 하고 있어요. 課題 かだい をしています。 휴강 名詞 めいし 休講 きゅうこう 오늘은 휴강이에요. 今日 きょう は 休講 きゅうこう です。 범위 名詞 めいし 範囲 はんい 범위를 확인해요. 範囲 はんい を 確かめ たしかめ ます。 공지하다 動詞 どうし お 知らせ しらせ する 일정을 공지해요. 日程 にってい をお 知ら しら せします。 신입생 名詞 めいし 新入 しんにゅう 生 せい 저는 신입생이에요. 私 わたくし は 新入 しんにゅう 生 せい です。 후배 名詞 めいし 後輩 こうはい 후배와 이야기해요. 後輩 こうはい と 話し はなし ます。 교수 名詞 めいし 教授 きょうじゅ 교수님께 질문해요. 先生 せんせい に 質問 しつもん します。 『 한국어기초사전 』では、 학원 に 私設 しせつ の 教育 きょういく 機関 きかん の 語義 ごぎ があります。 영어 학원 のような 日常 にちじょう の 場面 ばめん では、 塾 じゅく や 習い事 ならいごと の 教室 きょうしつ です。 동아리 は 同じ おなじ 趣味 しゅみ や 考え かんがえ を 持つ もつ 人 ひと の 集まり あつまり 、 엠티 は 親睦 しんぼく を 目的 もくてき とする 短い みじかい 旅行 りょこう です。 大学 だいがく の「 単位 たんい 」は 학점 。 長 なが さなどの 量 りょう を 数える かぞえる 단위 ではありません。 卒業 そつぎょう に 必要 ひつよう な 単位 たんい 数 すう は 大学 だいがく や 課程 かてい によるので、 用例 ようれい の 数 かず を 全 ぜん 大学 だいがく の 基準 きじゅん だと 思わ おもわ ないようにしましょう。 練習 れんしゅう ① 大学 だいがく の 履修 りしゅう 単位 たんい は 학점 / 단위 のどちらですか。②③ 二 に 行 ぎょう の 対話 たいわ で、A と B のどちらが 先輩 せんぱい でどちらが 後輩 こうはい かを、 語尾 ごび を 手がかり てがかり に 選び えらび ます。②A: 내일 연락해 봐. B: 네, 내일 연락해 볼게요. ③A: 동아리방은 어디예요? B: 2층이야. 教授 きょうじゅ に 呼びかけ よびかけ てから、 試験 しけん の 日程 にってい 、 課題 かだい の 分量 ぶんりょう 、 発表 はっぴょう の 順番 じゅんばん を 어떻게 됩니까? で 尋ね たずね ます。 語 ご は 시험 일정 ・ 과제 분량 ・ 발표 순서 です。 呼びかけ よびかけ は 別 べつ の 一言 ひとこと にします。 意味 いみ に 合う あう 語 ご で 全文 ぜんぶん を 書き かき ます。① 저녁에 영어 __ 에 가요. ( 塾 じゅく )② 이번에 세 __ 을 받았어요. ( 単位 たんい )③ 사진 __ 에서 만나요. (サークル) ▶ の 先輩 せんぱい の 頼み たのみ に、「はい、 私 わたくし が 連絡 れんらく します」と 해요 体 からだ で 返し かえし てください。 연락해 봐. サッカーのサークルに 入り はいり たいのですが、と 受付 うけつけ で 用件 ようけん を 切り出し きりだし ます。 文末 ぶんまつ は「…したいのですが」の 形 かたち にします。 発表 はっぴょう 資料 しりょう をいつまでに 出す だす か 尋ね たずね てください。 続い つづい て 担当 たんとう 者 しゃ の 役 やく で、 金曜 きんよう 日 ひ 午後 ごご まで、と 答え こたえ ます。 資料 しりょう は 발표 자료 です。 覚え おぼえ た「 連絡 れんらく してみます」のまとまりに 時 とき の 語 ご を 加え くわえ ます。① 教授 きょうじゅ 本人 ほんにん への 連絡 れんらく を 明日 あす する 意志 いし として 합쇼 体 からだ で。② 先輩 せんぱい へ、 今日 きょう は 連絡 れんらく の 作業 さぎょう を 引き受ける ひきうける と 해요 体 からだ で。 前 まえ の 課 か で 学ん まなん だ 語 ご を 使っ つかっ て 書き かき ます。①②は 締め切り しめきり の 問答 もんどう 、③〜⑤は 登山 とざん サークルの 山歩き やまあるき の 日 ひ に 先輩 せんぱい と 話す はなす 文 ぶん です。① 課 か 題 だい をいつまでに 出す だす か 尋ね たずね 、「 来週 らいしゅう 金曜 きんよう 日 ひ の 午後 ごご までです」と 答え こたえ ます( 다음 주 ・ 금요일 ・ 오후 )。② 発表 はっぴょう はいつか 尋ね たずね 、「 月曜 げつよう 日 ひ の 午前 ごぜん です」と 答え こたえ ます( 월요