2.14 尊敬 시 と 합쇼체 — Epoché
前提 ぜんてい : 9.4。 この 課 か でできるようになること 目上 めうえ の 人 ひと の 動作 どうさ や 状態 じょうたい を、 語幹 ごかん の 終わり おわり に 合わせ あわせ て 세요 ・ 으세요 で 表し あらわし 、 過去 かこ 形 かたち にもできる。 尊敬 そんけい の 形 かたち を 합쇼 体 からだ と 重ね かさね 、 叙述 じょじゅつ ・ 疑問 ぎもん ・ 過去 かこ ・ 丁寧 ていねい な 指示 しじ を 作れる つくれる 。 自分 じぶん や 物 もの と、 敬う うやまう 人 ひと やその 人 ひと の 気持ち きもち を 区別 くべつ して、 시 を 入れる いれる か 決め きめ られる。 目上 めうえ の 人 ひと を 誘う さそう とき、 決まり きまり 文句 もんく を 使っ つかっ て 控えめ ひかえめ に 尋ね たずね られる。 実文 じつぶん で 通す とおす — 敬う うやまう 人 ひと と 聞き手 ききて 文 ぶん 意味 いみ 誰 だれ への 配慮 はいりょ か 어디 가세요? [1] どちらへお 出かけ でかけ ですか。 行く いく 人 ひと である 相手 あいて を 敬う うやまう 。 우리는 대학생입니다. [2] 私 わたくし たちは 大学 だいがく 生 せい です。 聞き手 ききて に 改まっ あらたまっ て 話す はなす 。 自分 じぶん たちを 高め たかめ てはいない。 뭐로 계산하시겠습니까? [3] お 支払い しはらい はどうなさいますか。 支払う しはらう 客 きゃく を 敬い うやまい 、 同時 どうじ に 改まっ あらたまっ て 話す はなす 。 시 は、 話 はなし に 出 で てくる 人 ひと を 敬う うやまう 印 しるし です。 합쇼 体 からだ は、 聞き手 ききて に 対する たいする 改まっ あらたまっ た 文末 ぶんまつ です。この 二 ふた つは 重ね かさね られます。 계산하시겠습니까? では、 계산하 の 後 あと に 시 が 入り はいり 、 最後 さいご は 改まっ あらたまっ た 疑問 ぎもん の 形 かたち になっています。まず「 誰 だれ がその 動作 どうさ をするか」を 考え かんがえ てください。 型 かた のメモ — 語幹 ごかん に 尊敬 そんけい の 印 しるし を 入れる いれる 基本 きほん 形 けい から 다 を 取っ とっ た 部分 ぶぶん が 語幹 ごかん です。 母音 ぼいん で 終わる おわる 語幹 ごかん には 시 、 終声 しゅうせい で 終わる おわる 語幹 ごかん には 으시 を 付け つけ ます。ただし ㄹ は 落ち おち ます。 日常 にちじょう の 丁寧 ていねい な 現在 げんざい 形 かたち は 세요 ・ 으세요 、 過去 かこ 形 かたち は 셨어요 ・ 으셨어요 です。 語幹 ごかん の 終わり おわり 基本 きほん 形 けい 現在 げんざい 過去 かこ 意味 いみ 母音 ぼいん 가다 가세요 가셨어요 行か いか れます/ 行か いか れました 終声 しゅうせい 읽다 읽으세요 읽으셨어요 お 読み よみ になります/お 読み よみ になりました ㄹ 살다 사세요 사셨어요 住ん すん でいらっしゃいます/ 住ん すん でいらっしゃいました ㄹ 만들다 만드세요 만드셨어요 お 作り つくり になります/お 作り つくり になりました 母音 ぼいん 바쁘다 바쁘세요 바쁘셨어요 お 忙しい いそがしい です/お 忙しかっ いそがしかっ たです 바쁘세요 では 語幹 ごかん の 으 は 消え きえ ません。 바빠요 を 作る つくる 場合 ばあい とは、 後ろ うしろ に 付く つく ものが 違う ちがう からです。 名詞 めいし 文 ぶん は、 終声 しゅうせい があれば 선생님이세요 ( 先生 せんせい でいらっしゃいます)、なければ 의사세요 ( 医者 いしゃ でいらっしゃいます)。 의사이세요 も 使え つかえ ます。 意向 いこう を 尋ねる たずねる 形 かたち にも 시 が 入り はいり ます。 손님, 이 옷으로 하시겠어요? [4] お 客 きゃく 様 さま 、この 服 ふく になさいますか。 選ぶ えらぶ のは 客 きゃく なので 하시겠어요 です。 살다 は 終声 しゅうせい があるからといって 살으세요 にしません。 ㄹ を 落とし おとし て 사세요 です。 만들다 も 만드세요 。 同じ おなじ 形 かたち でも 사다 ( 買う かう )の 사세요 とは、 場面 ばめん で 区別 くべつ します。 합쇼 体 からだ と 重ねる かさねる 型 かた 編 へん 5 課 か の ㅂ니다 ・ 습니다 を 思い出し おもいだし ましょう。 母音 ぼいん 語幹 ごかん には ㅂ니다 、 終声 しゅうせい 語幹 ごかん には 습니다 。 ㄹ 語幹 ごかん は ㄹ を 落とし おとし 、 살다 は 삽니다 、 알다 は 압니다 です。これは 尊敬 そんけい の 시 がない 形 かたち です。 働き はたらき 尊敬 そんけい を 入れ いれ た 形 かたち 意味 いみ 叙述 じょじゅつ 가십니다. 行か いか れます。 疑問 ぎもん 가십니까? 行か いか れますか。 過去 かこ の 叙述 じょじゅつ 가셨습니다. 行か いか れました。 過去 かこ の 疑問 ぎもん 가셨습니까? 行か いか れましたか。 指示 しじ ・ 依頼 いらい 앉으십시오. お 掛け かけ ください。 尊敬 そんけい の 시 の 後 あと なら、 叙述 じょじゅつ は 십니다 、 疑問 ぎもん は 십니까 です。 元 もと の 語幹 ごかん が 終声 しゅうせい なら、 읽으십니다 のように 으 も 残り のこり ます。 名詞 めいし 文 ぶん は 先生 せんせい なら 선생님이십니다 。 尊敬 そんけい なしなら、 名詞 めいし の 終声 しゅうせい に 関係 かんけい なく 입니다 です。 십시오 は 改まっ あらたまっ た 案内 あんない や 指示 しじ に 使い つかい ます。 対面 たいめん での 穏やか おだやか なお 願い ねがい には 세요 もよく 使わ つかわ れます。 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ ところ・ずれるところ 同じ おなじ ところは、 動作 どうさ をする 人 ひと への 尊敬 そんけい と、 聞き手 ききて への 丁寧 ていねい さが 別 べつ であることです。 先生 せんせい に 話し はなし ていても、 自分 じぶん の 動作 どうさ に 시 は 付け つけ ません。 ずれるところは、 시 が 動詞 どうし だけでなく、 바쁘세요? のような 形容 けいよう 詞 し や、 선생님이세요? のような 名詞 めいし 文 ぶん にも 入る はいる ことです。また、この 課 か で 扱う あつかう 丁寧 ていねい な 文末 ぶんまつ には 日常 にちじょう の 해요 体 からだ と、 改まっ あらたまっ た 합쇼 体 からだ があります。ほかの 文体 ぶんたい は 後 あと の 課 か で 扱い あつかい ます。 세요 は「〜なさいます」「〜なさいますか」「〜してください」を 兼ね かね ます。 場面 ばめん と 抑揚 よくよう を 合わせ あわせ て 判断 はんだん します。 受付 うけつけ での 어떻게 오셨어요? は「どういったご 用件 ようけん ですか」ということが 多い おおい ですが、 移動 いどう について 話し はなし ていれば 交通 こうつう 手段 しゅだん を 尋ねる たずねる こともあります。 目上 めうえ の 人 ひと の 気持ち きもち にも、 次 つぎ のように 敬意 けいい を 表せ あらわせ ます。 걱정이 많으시겠어요. [5] ご 心配 しんぱい でしょうね。 걱정 は 気持ち きもち を 表し あらわし 、その 持ち主 もちぬし である 相手 あいて を 敬っ うやまっ ています。 「 私 わたくし が 行き いき ます」を 제가 가실게요 、「 私 わたくし は 学生 がくせい です」を 저는 학생이세요 としません。 自分 じぶん には 제가 갈게요 ・ 저는 학생이에요 です。また 物 もの を 出す だす 場面 ばめん では 커피 나왔습니다 と 言い いい 、 커피 나오셨습니다 のように 物 もの そのものを 敬い うやまい ません。 目上 めうえ の 人 ひと を 誘う さそう 『 한국어기초사전 』では ㅂ시다 を 中称 ちゅうしょう 、 십시오 を 上 じょう 称 しょう として 区別 くべつ しています。 갑시다 は「 行き いき ましょう」ですが、 目上 めうえ の 相手 あいて にこちらから 提案 ていあん する 場面 ばめん では 避け さけ 、 次 つぎ の 形 かたち を 使い つかい ましょう。 같이 가실까요? ご 一緒 いっしょ に 行き いき ましょうか。 가시지요. 行き いき ましょう。 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )です。 相手 あいて の 都合 つごう を 考え かんがえ て 誘い さそい ます。 会議 かいぎ の 進行 しんこう 役 やく が 参加 さんか 者 しゃ に 使う つかう 시작합시다 ( 始め はじめ ましょう)を、 目上 めうえ の 人 ひと への 誘い さそい にそのまま 移さ うつさ ないことが 大切 たいせつ です。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 계산하다 動詞 どうし 計算 けいさん する、 支払う しはらう 뭐로 계산하시겠습니까? [3] お 支払い しはらい はどうなさいますか。 들어오다 動詞 どうし 入っ はいっ てくる 네. 어서 들어오세요. [6] はい、どうぞお 入り はいり ください。 맞다 動詞 どうし 合う あう 、 正しい ただしい 네, 맞습니다. [7] はい、そのとおりです。 말씀하다 動詞 どうし おっしゃる 선생님이 말씀하세요. 先生 せんせい がお 話し はなし になります。 혹시 副詞 ふくし ひょっとして、 失礼 しつれい ですが 혹시 어디 사세요? [8] 失礼 しつれい ですが、どちらにお 住まい すまい ですか。 잃어버리다 動詞 どうし なくす 강아지를 잃어버리셨습니까? [9] 子犬 こいぬ を 見失わ みうしなわ れたのですか。 걱정 名詞 めいし 心配 しんぱい 내일 시험이 너무 걱정이에요. [10] 明日 あす の 試験 しけん がとても 心配 しんぱい です。 회의 名詞 めいし 会議 かいぎ 회의를 시작해요. 会議 かいぎ を 始め はじめ ます。 이리 副詞 ふくし こちらへ 선생님, 이리 앉으십시오. [11] 先生 せんせい 、こちらにお 掛け かけ ください。 練習 れんしゅう 規範 きはん に 沿う そう 形 かたち を 選び えらび 、 理由 りゆう を 一言 ひとこと 書い かい てください。① 先生 せんせい に 自分 じぶん を 紹介 しょうかい する: 저는 학생이에요. / 저는 학생이세요. ② 店 てん で 飲み物 のみもの を 出す だす : 커피 나왔습니다. / 커피 나오셨습니다. ③ 相手 あいて を 気遣う きづかう : 걱정이 많으시겠어요. は 使え つかえ ますか。 次 つぎ の 文 ぶん を、 目上 めうえ の 人 ひと の 動作 どうさ や 状態 じょうたい を 敬う うやまう 해요 体 からだ の 現在 げんざい の 文 ぶん に 替え かえ てください。① 선생님이 학교에 와요. ② 선생님이 의자에 앉아요. ③ 할아버지가 공원에서 놀아요. ④ 할머니가 많이 아파요. 相手 あいて を 敬う うやまう 現在 げんざい の 文 ぶん にしてください。① 선생님은 키가 커요. ② 그분은 교수님이에요. ③ 그분은 가수예요. 합쇼 体 からだ の 叙述 じょじゅつ と 疑問 ぎもん を、 一 いち 組 くみ ずつ 作っ つくっ てください。①〜③は、 叙述 じょじゅつ は 저는 のまま、 疑問 ぎもん は 主語 しゅご を 친구는 に 替え かえ て 作り つくり ます。① 저는 여기서 먹어요. ( 尊敬 そんけい なし)② 저는 그분을 알아요. ( 尊敬 そんけい なし)③ 저는 서울에 살아요. ( 尊敬 そんけい なし)④ 제 친구는 의사예요. ( 尊敬 そんけい なし)⑤ 선생님이 책을 읽어요. ( 尊敬 そんけい あり)⑥ 선생님이 학교에 가요. ( 尊敬 そんけい あり)⑦ 선생님이 서울에 살아요. ( 尊敬 そんけい あり)。 先生 せんせい の 昨日 きのう の 行動 こうどう を、 오다 ・ 읽다 ・ 만들다 で 三 さん 文書 ぶんしょ いてください。 各文 かくぶん を 해요 体 からだ の 尊敬 そんけい の 過去 かこ 形 けい で 書き かき 、その 後 あと に 同じ おなじ 内容 ないよう を 합쇼 体 からだ でも 書き かき ましょう。 改まっ あらたまっ た 案内 あんない で、 先生 せんせい にこちらに 座る すわる ようお 願い ねがい する 一 いち 文 ぶん を 書い かい てください。 이쪽 を 使い つかい 、 文末 ぶんまつ は 尊敬 そんけい を 含む ふくむ 합쇼 体 からだ にします。 시 の 要否 ようひ を 判断 はんだん して 全文 ぜんぶん を 書き かき ます。① 저는 의사 __.( 私 わたくし は 医者 いしゃ です。 해요 体 からだ )② 선생님, 오늘 바쁘 __?( 今日 きょう お 忙しい いそがしい ですか)③ 차가 나 __.(お 茶 ちゃ が 出 で ました。 합쇼 体 からだ )④ 선생님은 걱정이 많 __ 겠어요. ( 先生 せんせい はご 心配 しんぱい でしょうね)。 【 復習 ふくしゅう