2.18 引用 4 種 — 다고・냐고・라고・자고 — Epoché
前提 ぜんてい : 5.28 まで。 この 課 か でできるようになること 言い切り いいきり ・ 質問 しつもん ・ 指示 しじ ・ 誘い さそい を、 違う ちがう 引用 いんよう の 形 かたち で 伝え つたえ られる。 動詞 どうし ・ 形容 けいよう 詞 し ・ 名詞 めいし に 合う あう 引用 いんよう と、 過去 かこ の 引用 いんよう を 作れる つくれる 。 誰 だれ に 物 もの や 行為 こうい を 与える あたえる 頼み たのみ かを 見 み て、 달라고 と 주라고 を 使い分け つかいわけ られる。 대요 ・ 냬요 ・ 래요 ・ 재요 を 作り つくり 、 名詞 めいし の 伝聞 でんぶん と 指示 しじ の 伝言 でんごん を 区別 くべつ できる。 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ ところ・ずれるところ 「 行く いく と 言っ いっ た」「 行く いく かと 聞い きい た」「 行け いけ と 言っ いっ た」「 行こう いこう と 言っ いっ た」は、 日本 にっぽん 語 ご では 全て すべて 「と」でつながります。 韓国 かんこく 語 ご では、 元 もと の 文 ぶん が 言い切り いいきり 、 問い とい 、 指示 しじ 、 誘い さそい のどれかを、 引用 いんよう 専用 せんよう の 形 かたち で 表し あらわし ます。 この 課 か の 引用 いんよう は、 言葉 ことば をそのままかぎ 括弧 かっこ に 入れる いれる のではなく、 内容 ないよう を 伝え つたえ 直す なおす 間接 かんせつ 引用 いんよう です。 元 もと の 해요 体 からだ の 요 は 残さ のこさ ず、 述語 じゅつご を 引用 いんよう の 形 かたち に 替え かえ ます。 誰 だれ の 言葉 ことば か、 何 なん の 種類 しゅるい かを 先 さき に 考え かんがえ ましょう。 元 もと の 文 ぶん の 役割 やくわり 引用 いんよう 例 れい 訳 わけ 言い切り いいきり 다고 아프다고 했어요. その 人 ひと は 痛い いたい と 言い いい ました。 質問 しつもん 냐고 바쁘냐고 물었어요. その 人 ひと は 忙しい いそがしい かと 尋ね たずね ました。 指示 しじ 으라고 ・ 라고 오라고 했어요. その 人 ひと は 来る くる ように 言い いい ました。 誘い さそい 자고 같이 가자고 했어요. その 人 ひと は 一緒 いっしょ に 行こう いこう と 言い いい ました。 「 質問 しつもん だから、 後ろ うしろ は 必ず かならず 묻다 」という 決まり きまり ではありません。 바쁘냐고 했어요 でも 質問 しつもん を 伝え つたえ られます。ただし、 引用 いんよう する 内容 ないよう と 後ろ うしろ の 動詞 どうし の 意味 いみ が 自然 しぜん につながる 必要 ひつよう があります。「 忙しい いそがしい かと 尋ね たずね た」を 바쁘다고 물었어요 にしてよいわけではありません。 指示 しじ と 誘い さそい を 区別 くべつ します。 가라고 했어요 は「 行く いく ように 言っ いっ た」、 가자고 했어요 は「 行こう いこう と 誘っ さそっ た」です。 相手 あいて だけにしてほしいのか、 一緒 いっしょ にしようと 言っ いっ たのかで 意味 いみ が 変わり かわり ます。 言い切り いいきり は、 品詞 ひんし で 形 かたち が 変わる かわる 種類 しゅるい 基本 きほん 形 けい 引用 いんよう の 形 かたち 短い みじかい 文 ぶん 母音 ぼいん で 終わる おわる 動詞 どうし 가다 간다고 간다고 해요. 子音 しいん で 終わる おわる 動詞 どうし 먹다 먹는다고 먹는다고 해요. ㄹ で 終わる おわる 動詞 どうし 살다 산다고 서울에 산다고 해요. 形容 けいよう 詞 し 바쁘다 바쁘다고 바쁘다고 해요. 終声 しゅうせい のある 名詞 めいし 학생 학생이라고 학생이라고 해요. 終声 しゅうせい のない 名詞 めいし 의사 의사라고 의사라고 해요. 順 じゅん に「 行く いく と 言い いい ます」「 食べる たべる と 言い いい ます」「ソウルに 住ん すん でいると 言い いい ます」「 忙しい いそがしい と 言い いい ます」「 学生 がくせい だと 言い いい ます」「 医者 いしゃ だと 言い いい ます」です。 動詞 どうし には ㄴ다고 ・ 는다고 、 形容 けいよう 詞 し には 다고 、 名詞 めいし には 이라고 ・ 라고 を 選び えらび ます。 살다 の ㄹ は ㄴ の 前 まえ で 落ち おち ます。 있다 ・ 없다 で「ある・ない」を 述べる のべる 場合 ばあい は 있다고 ・ 없다고 です。 聞い きい た 時刻 じこく や 話題 わだい に 応じ おうじ 、 日本 にっぽん 語 ご の「いる」「ある」「〜している」を 選ん えらん で 訳し やくし ます。 過去 かこ は 갔다고 ( 行っ いっ たと)、 먹었다고 ( 食べ たべ たと)、 바빴다고 ( 忙しかっ いそがしかっ たと)のように、 았 ・ 었 を 含み ふくみ ます。 名詞 めいし の 過去 かこ は 학생이었다고 ・ 의사였다고 です。 全て すべて の 語 ご に 同じ おなじ 었 を 貼る はる のではなく、すでに 学ん まなん だ 過去 かこ の 形 かたち を 使い つかい ます。 辞書 じしょ の 形 かたち に 고 を 足す たす だけでは、 가다고 ・ 먹다고 ・ 학생이다고 という 誤っ あやまっ た 形 かたち になります。 現在 げんざい の 動詞 どうし 、 形容 けいよう 詞 し 、 名詞 めいし を 先 さき に 分け わけ ましょう。 質問 しつもん ・ 指示 しじ ・ 誘い さそい を 伝える つたえる 会話 かいわ の 短い みじかい 質問 しつもん の 引用 いんよう では 가냐고 ・ 먹냐고 ・ 바쁘냐고 のような 냐고 を 使い つかい ます。 動詞 どうし の 가느냐고 ・ 먹느냐고 、 形容 けいよう 詞 し の 작으냐고 のような 形 かたち もあります。この 課 か ではまず 会話 かいわ で 使う つかう 短い みじかい 形 かたち を 練習 れんしゅう します。 名詞 めいし の 問い とい は 학생이냐고 ・ 의사냐고 。 過去 かこ の 問い とい は 갔냐고 ・ 바빴냐고 です。 元 もと の「ですか」の 語尾 ごび を 残し のこし て 요냐고 にしないようにします。 指示 しじ の 引用 いんよう は、 먹다 なら 먹으라고 、 가다 なら 가라고 、 살다 なら 살라고 。 ㄹ で 終わる おわる 語 ご では 으 を 足し たし ません。 誘い さそい は 語幹 ごかん に 자고 を 付け つけ 、 먹자고 ・ 가자고 とします。 국어학을 전공한다고 들었어요. [1] 国語 こくご 学 がく を 専攻 せんこう していると 聞き きき ました。 전공한다고 は、 現在 げんざい の 動詞 どうし の 言い切り いいきり を 引用 いんよう しています。 後ろ うしろ が 들었어요 ( 聞き きき ました)でも、 内容 ないよう は 質問 しつもん ではありません。 縮め ちぢめ て 伝える つたえる 長い ながい 形 かたち 縮め ちぢめ た 形 かたち 意味 いみ 간다고 해요. 간대요. 行く いく そうです。 바쁘냐고 해요. 바쁘냬요. 忙しい いそがしい かと 聞い きい ています。 오라고 해요. 오래요. 来る くる ようにとのことです。 먹자고 해요. 먹재요. 食べよう たべよう と 言っ いっ ています。 휴강이라고 해요. 휴강이래요. 休講 きゅうこう だそうです。 휴강이래요 の 래요 は 名詞 めいし の 伝聞 でんぶん 、 오래요 の 래요 は 指示 しじ の 伝言 でんごん です。 前 まえ の 語 ご が 何 なん かを 見る みる と 区別 くべつ できます。 全て すべて を 同じ おなじ 「〜だそうです」で 訳さ やくさ ず、「 来 き てほしいそうです」のように 元 もと の 働き はたらき も 残し のこし ます。 縮める ちぢめる のは、ここでは 고 해요 の 形 かたち です。 고 했어요 の「 言い いい ました」を、いつもそのまま 現在 げんざい の 대요 に 替える かえる わけではありません。また、 갔대요 は「 行っ いっ たそうです」で、 行っ いっ たという 内容 ないよう が 過去 かこ です。 自分 じぶん が 今 いま 決め きめ た 予定 よてい を 伝える つたえる なら 갈게요 などを 使い つかい ます。 간대요 にすると、 人 ひと の 発言 はつげん や 伝え聞い つたえきい た 内容 ないよう を 取り次ぐ とりつぐ 意味 いみ になります。 달라고 と 주라고 — 誰 だれ のための 頼み たのみ か 달다 は、この 課 か では「 自分 じぶん にくれ、 自分 じぶん のためにしてくれ」と 求める もとめる 語 ご です。 甘い あまい という 同じ おなじ 形 かたち の 語 ご とは 別 べつ です。 元 もと の 頼み たのみ をした 人 ひと が 受け取る うけとる なら 달라고 、それ 以外 いがい の 人 ひと に 与える あたえる 指示 しじ なら 주라고 を 使い つかい ます。 場面 ばめん 伝える つたえる 文 ぶん 訳 わけ ジスが 自分 じぶん の 飲む のむ 水 みず を 頼ん たのん だ 지수가 물을 달라고 했어요. ジスが 水 みず をくれと 言い いい ました。 ジスが、ミンスに 水 みず を 渡す わたす よう 頼ん たのん だ 민수에게 주라고 했어요. ミンスに 渡す わたす ように 言い いい ました。 区別 くべつ するのは「 頼み たのみ を 聞い きい た 人 ひと 」ではなく、「 物 もの や 行為 こうい を 受ける うける 人 ひと 」です。 受け手 うけて が「 自分 じぶん 」かどうかは、 元 もと の 発言 はつげん 者 しゃ から 見 み て 決め きめ ます。 관리 사무실에 연락해서 고쳐 달라고 하세요. [2] 管理 かんり 事務 じむ 所 しょ に 連絡 れんらく して、 直し なおし てくれと 言っ いっ てください。 고쳐 달라고 は、 頼む たのむ 側 がわ のために 修理 しゅうり してもらう 表現 ひょうげん です。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 달다 動詞 どうし ・ 補助 ほじょ 動詞 どうし 自分 じぶん にくれ、と 求める もとめる 책을 달라고 했어요. その 人 ひと は 本 ほん をくれと 言い いい ました。 전공하다 動詞 どうし 専攻 せんこう する 역사를 전공해요. 私 わたくし は 歴史 れきし を 専攻 せんこう しています。 회의 名詞 めいし 会議 かいぎ 내일 회의가 있대요. 明日 あす 会議 かいぎ があるそうです。 퇴근 名詞 めいし 退勤 たいきん 퇴근 시간이래요. 退勤 たいきん 時刻 じこく だそうです。 과제 名詞 めいし 課題 かだい 과제가 많대요. 課題 かだい が 多い おおい そうです。 신혼여행 名詞 めいし 新婚 しんこん 旅行 りょこう 신혼여행을 갔대요. 新婚 しんこん 旅行 りょこう に 行っ いっ たそうです。 국번 名詞 めいし 電話 でんわ の 局番 きょくばん 국번을 물었어요. 私 わたくし は 局番 きょくばん を 尋ね たずね ました。 특강 名詞 めいし 特別 とくべつ 講義 こうぎ 오늘 특강이 있대요. 今日 きょう は 特別 とくべつ 講義 こうぎ があるそうです。 응접실 名詞 めいし 応接 おうせつ 室 しつ 응접실에서 기다리래요. 応接 おうせつ 室 しつ で 待つ まつ ようにとのことです。 도화지 名詞 めいし 画用 がよう 紙 し 도화지를 가져오래요. 画用 がよう 紙 し を 持っ もっ てくるようにとのことです。 練習 れんしゅう ① 가자고 했어요 は「 行く いく よう 指示 しじ した/ 一緒 いっしょ に 行こう いこう と 誘っ さそっ た」のどちらですか。② 의사래요 は 職業 しょくぎょう を 伝える つたえる / 医者 いしゃ になるよう 指示 しじ する、のどちらですか。 直接 ちょくせつ の 言葉 ことば を、 過去 かこ にそう 言っ いっ たという 했어요 で 伝え つたえ ます。① 내일 가요. ② 책을 읽으세요. ③ 배고파요? ④ 같이 먹어요. ( 誘い さそい )⑤ 저는 학생이에요. 話し手 はなして は 全て すべて 自分 じぶん 以外 いがい の 人 ひと です。 括弧 かっこ の 基本 きほん 形 けい を 引用 いんよう にし、 全文 ぜんぶん を 書き かき ます。① 아침에 ( 걷다 、 現在 げんざい の 動詞 どうし ) 해요. ② 방이 ( 작다 、 現在 げんざい の 形容 けいよう 詞 し ) 해요. ③ 친구가 ( 간호사 、 名詞 めいし ) 해요. ④ 작년까지 ( 회사원 、 名詞 めいし の 過去 かこ ) 했어요. 달라고 / 주라고 を 選び えらび 全文 ぜんぶん を 書き かき ます。① 客 きゃく が 自分 じぶん の 飲む のむ お 茶 ちゃ を 店員 てんいん に 頼ん たのん だ: 손님이 차를 __ 했어요. ② 先生 せんせい が 私 わたくし に、ユナへ 本 ほん を 渡す わたす よう 頼ん たのん だ: 선생님이 유나에게 __ 했어요. 会話 かいわ の 短い みじかい 伝聞 でんぶん にします。① 눈이 온다고 해요. ② 일요일에 만나자고 해요. ③ 문을 닫으라고 해요. ④ 시간이 있냐고 해요. ⑤ 어