5.37 習慣と文化 — Epoché
前提 ぜんてい : 5.36 まで。 この 課 か でできるようになること 보통 ・ 평소에 で、ふだん 何 なん をするか 尋ね たずね て 答え こたえ られる。 動詞 どうし を 連体形 れんたいけい にして、 自分 じぶん の 習慣 しゅうかん や 周り まわり のならわしを 言える いえる 。 自分 じぶん が 経験 けいけん した 範囲 はんい と、 人 ひと から 聞い きい た 話 はなし を 分け わけ て 紹介 しょうかい できる。 習慣 しゅうかん ・ 癖 くせ ・ 文化 ぶんか という 語 ご を、 言い いい たい 内容 ないよう に 合わせ あわせ て 選べる えらべる 。 自分 じぶん のふだんから 話す はなす 習慣 しゅうかん の 話 はなし は、 朝 あさ や 週末 しゅうまつ に 自分 じぶん が 何 なん をするかから 始め はじめ られます。 보통 は「ふつう・たいてい」、 평소에 は「ふだん・ 日ごろ ひごろ 」。 特別 とくべつ な 日 ひ と 比べ くらべ て、いつもの 様子 ようす を 尋ね たずね たり 説明 せつめい したりします。 文化 ぶんか を 紹介 しょうかい するときも、まず 誰 だれ のどの 場面 ばめん かを 示す しめす と、 聞く きく 人 ひと が 理解 りかい しやすくなります。「うちでは」「 私 わたくし の 町 まち では」「 学校 がっこう では」のように 経験 けいけん の 範囲 はんい を 決め きめ 、その 中 なか で 見 み たことを 話し はなし ます。 別 べつ の 人 ひと から 聞い きい た 内容 ないよう には、 聞い きい た 相手 あいて や 伝聞 でんぶん の 形 かたち を 添え そえ ます。 対話 たいわ A — 週末 しゅうまつ の 過ごし すごし 方 かた 場面 ばめん : 同 どう 年代 ねんだい の 知人 ちじん 二人 ふたり が、 図書 としょ 館 かん の 休憩 きゅうけい 室 しつ でふだんの 過ごし すごし 方 かた を 話し はなし ています。 互い たがい に 丁寧 ていねい な 해요 体 からだ です。 話者 わしゃ 台詞 せりふ 訳 わけ 甲 こう 주말에 보통 뭘 해요? [1] 週末 しゅうまつ はふだん 何 なん をしますか。 乙 おつ 집에서 책을 읽어요. 家 いえ で 本 ほん を 読み よみ ます。 甲 こう 어떤 책을 좋아해요? どんな 本 ほん が 好き すき ですか。 乙 おつ 소설을 좋아해요. 가끔 영화를 봐요. 小説 しょうせつ が 好き すき です。 時々 じじ 映画 えいが を 見 み ます。 乙 おつ が 読書 どくしょ をすると 分かっ わかっ たので、 甲 こう は 本 ほん の 好み このみ を 尋ね たずね ています。 自分 じぶん にも 当てはまる あてはまる 部分 ぶぶん を 替え かえ て、 短く みじかく 答え こたえ てみましょう。 型 かた のメモ — 頻度 ひんど と 連体形 れんたいけい 보통 が 文 ぶん の 動作 どうさ を 修飾 しゅうしょく すると、「たいてい」という 頻度 ひんど を 表し あらわし ます。 名詞 めいし の 前 まえ で 보통 사람 と 言え いえ ば「 普通 ふつう の 人 ひと 」、 성적이 보통이에요 と 言え いえ ば「 成績 せいせき が 並 なみ です」という 程度 ていど を 表し あらわし ます。どの 語 ご にかかり、 何 なん を 説明 せつめい しているかを 見 み ます。 평소에 は、 日ごろ ひごろ の 様子 ようす を 述べる のべる 語 ご です。 평소에 음악을 들어요 は「 私 わたくし はふだん 音楽 おんがく を 聞き きき ます」。 보통 も 평소에 も、 話題 わだい の 前後 ぜんご など、 文 ぶん の 流れ ながれ に 合う あう 位置 いち に 置け おけ ます。 言い いい たいこと 形 かたち 短い みじかい 例 れい ある 動作 どうさ をする 習慣 しゅうかん 動詞 どうし + 는 습관 걷는 습관이 있어요. ある 動作 どうさ をする 文化 ぶんか 動詞 どうし + 는 문화 인사하는 문화가 있어요. 習慣 しゅうかん の 性質 せいしつ 形容 けいよう 詞 し + ㄴ / 은 습관 좋은 습관이에요. 習慣 しゅうかん として 繰り返す くりかえす 動作 どうさ には、 現在 げんざい の 連体形 れんたいけい を 使い つかい ます。 読む よむ なら 읽는 、 起きる おきる なら 일어나는 。よい、 悪い わるい といった 性質 せいしつ を 付ける つける ときは、 形容 けいよう 詞 し の 좋은 ・ 나쁜 を 使い つかい ます。 連体形 れんたいけい は 型 かた 編 へん 13 課 か で 学ん まなん だ、 名詞 めいし の 前 まえ へ 置く おく 形 かたち です。 起きる おきる 習慣 しゅうかん を 言う ゆう なら 일어나는 습관 です。 일어난 は「 起き おき た」という 過去 かこ の 動作 どうさ を 名詞 めいし にかける 形 かたち 。ふだん 繰り返す くりかえす 習慣 しゅうかん では、 動作 どうさ の 現在 げんざい の 連体形 れんたいけい を 選び えらび ます。 習慣 しゅうかん ・ 癖 くせ ・ 身 み についたこと 습관 は 繰り返す くりかえす 行動 こうどう を 広く ひろく 表し あらわし ます。よい 習慣 しゅうかん にも、 変え かえ たい 習慣 しゅうかん にも 使え つかえ ます。 버릇 はその 人 ひと に 繰り返し くりかえし 現れる あらわれる 癖 くせ を 表し あらわし 、 直し なおし たい 癖 くせ を 話題 わだい にするときによく 使い つかい ます。 좋은 버릇 のように、よい 癖 くせ にも 使え つかえ ます。 身 み についた 習慣 しゅうかん は、 몸에 배다 と 言い いい ます。 何 なん 度 ど も 繰り返し くりかえし 、 自然 しぜん にその 行動 こうどう をするようになったという 意味 いみ です。 배다 は「 染みつく しみつく 」。ここでは 습관 が 主語 しゅご になります。 물을 절약하는 습관이 몸에 배셨네요. [2] 水 みず を 節約 せつやく する 習慣 しゅうかん が 身 み についていらっしゃいますね。 相手 あいて の 節水 せっすい の 様子 ようす を 実際 じっさい に 見 み て 言う いう 一言 ひとこと です。 相手 あいて について 何 なん も 知ら しら ないときは、まず 普段 ふだん どうしているかを 尋ねる たずねる 方 かた が 話 はなし を 進め すすめ やすくなります。 対話 たいわ B — 経験 けいけん した 範囲 はんい と 聞い きい たこと 場面 ばめん : 留学 りゅうがく 生 せい と 同 どう 年代 ねんだい の 知人 ちじん が、 大学 だいがく で 互い たがい の 地域 ちいき のならわしを 話し はなし ます。 二人 ふたり とも 自分 じぶん が 見 み た 範囲 はんい を 示し しめし 、 知ら しら ないところは 相手 あいて に 尋ね たずね ます。 話者 わしゃ 台詞 せりふ 訳 わけ 甲 こう 제 고향 이야기예요. 웃어른을 공경하는 문화가 있어요. [3] 私 わたくし の 故郷 こきょう の 話 はなし です。 年 ねん 長者 ちょうじゃ を 敬う うやまう 文化 ぶんか があります。 乙 おつ 구체적으로 뭘 해요? 具体 ぐたい 的 てき に 何 なん をしますか。 甲 こう 저희 집에서는 먼저 인사해요. うちでは、こちらから 先 さき にあいさつします。 乙 おつ 저희 집도 비슷해요. 사람마다 다르겠네요. うちも 似 に ています。 人 ひと によって 違う ちがう のでしょうね。 自分 じぶん の 国 くに の 話 はなし にも、 家庭 かてい や 地域 ちいき での 違い ちがい があります。 伝える つたえる 形 かたち は 国籍 こくせき ではなく、 情報 じょうほう を 得 え た 方法 ほうほう で 選び えらび ます。 自分 じぶん で 経験 けいけん したなら 範囲 はんい を 示し しめし て 述べ のべ 、 人 ひと から 聞い きい たなら 다고 해요 を 添え そえ ます。 国 くに 全体 ぜんたい について 話す はなす ときは、 自分 じぶん が 知っ しっ ている 範囲 はんい を 具体 ぐたい 的 てき にします。「 私 わたくし の 家庭 かてい では」と「その 国 くに の 人 ひと は 全員 ぜんいん 」を 分ける わける ことが 大切 たいせつ です。 伝聞 でんぶん に 替え かえ た 文 ぶん にも、 誰 だれ のどんな 場面 ばめん の 習慣 しゅうかん かを 添える そえる と 伝わり つたわり やすくなります。 甲 こう は 続け つづけ て、 自分 じぶん の 家 いえ のならわしを 短く みじかく 足し たし ます。 저희 집 인사는 간단해요. 명절 예절은 좀 복잡해요. 처음에는 어려웠어요. 모르면 어머니께 물어봐요. うちのあいさつは 簡単 かんたん です。 名節 めいせつ の 礼儀 れいぎ 作法 さほう は 少し すこし 複雑 ふくざつ です。 初め はじめ は 難しかっ むずかしかっ たです。 分から わから なければ 母 はは に 尋ね たずね ます。 自分 じぶん の 家 いえ のことなので、 範囲 はんい を 示し しめし て 言い切っ いいきっ ています。 語表 ごひょう 語 ご 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 습관 習慣 しゅうかん 습관을 바꿔요. 習慣 しゅうかん を 変え かえ ます。 평소 ふだん 평소에 운동해요. ふだん 運動 うんどう します。 버릇 癖 くせ 버릇을 고쳐요. 癖 くせ を 直し なおし ます。 절약하다 節約 せつやく する 전기를 절약해요. 電気 でんき を 節約 せつやく します。 배다 染みつく しみつく 습관이 몸에 배었어요. 習慣 しゅうかん が 身 み につきました。 낮잠 昼寝 ひるね 낮잠을 잤어요. 昼寝 ひるね をしました。 공경하다 敬う うやまう 어른을 공경해요. 年長 ねんちょう 者 しゃ を 敬い うやまい ます。 웃어른 年長 ねんちょう 者 しゃ ・ 目上 めうえ の 人 ひと 웃어른께 인사해요. 年長 ねんちょう 者 しゃ にあいさつします。 양보하다 譲る ゆずる 길을 양보해요. 道 みち を 譲り ゆずり ます。 전염 伝染 でんせん 전염을 막아요. 伝染 でんせん を 防ぎ ふせぎ ます。 웃어른 は[ 우더른 ]、 전염 は[ 저념 ]です。 절약하다 は ㄱ と ㅎ が 合わさっ あわさっ て[ 저랴카다 ]となります。 習慣 しゅうかん の 話 はなし に、 発音 はつおん が 変わる かわる 語 ご もまとめて 覚え おぼえ ましょう。 練習 れんしゅう 보통 の 働き はたらき を「たいてい」と「 並 なみ の 程度 ていど ・ 一般 いっぱん 的 てき なもの」に 分け わけ ます。① 보통 걸어서 가요. ② 그는 보통 사람이에요. ③ 보통 아침에 읽어요. ④ 실력은 보통이에요. ⑤ 보통 저녁에 운동해요. 習慣 しゅうかん ・ 癖 くせ ・ 文化 ぶんか という 意味 いみ に 合う あう 語 ご を 入れ いれ 、 全文 ぜんぶん を 書き かき ます。① 손톱을 깨무는 나쁜 __ 이에요. ( 直し なおし たい 癖 くせ )② 명절에 모이는 __ 예요. ( 社会 しゃかい のならわし)③ 일찍 자는 __ 이 있어요. ( 繰り返す くりかえす 行動 こうどう ) 括弧 かっこ の 辞書 じしょ 形 けい を、 後ろ うしろ の 名詞 めいし にかかる 形 かたち にして 全文 ぜんぶん を 書き かき ます。①__ 시간이에요. ( 늦다 )② 커피를 __ 습관이에요. ( 마시다 )③__ 생활이에요. ( 조용하다 ) 五 いつ つの 動作 どうさ を「〜する 習慣 しゅうかん があります」に 替え かえ ます。① 일기를 쓰다 ② 아침을 먹다 ③ 낮잠을 자다 ④ 물을 절약하다 ⑤ 손을 씻다 。 前 まえ の 課 か で 学ん まなん だ 항상 ・ 늘 ・ 가끔 ・ 해마다 ・ 언제나 から 三 さん 語 ご を 選び えらび 、① 平日 へいじつ ② 週 しゅう 末 まつ ③ 毎年 まいとし の 行事 ぎょうじ 、という 三 みっ つの 話題 わだい で 自分 じぶん の 習慣 しゅうかん を 短い みじかい 해요 体 からだ の 文 ぶん にします。 「 席 せき を 譲る ゆずる 」ならわしを 紹介 しょうかい します。① 自分 じぶん が 暮らす くらす 地域 ちいき で 見 み たことを、 文化 ぶんか があるという 文 ぶん で 話す はなす ② 別 べつ の 地域 ちいき について 友人 ゆうじん から 聞い きい たことを、 伝聞 でんぶん で 話す はなす 。 最初 さいしょ にどちらの 話 はなし か 短く みじかく 示し しめし 、 必要 ひつよう なら 二 に 文 ぶん に 分け わけ てください。 同 どう 年代 ねんだい の 知人 ちじん に、 平日 へいじつ はふだん 何 なん をするか、 보통 を 使っ つかっ て 尋ね たずね ます。 自分 じぶん の 答え こたえ は 평소에 を 使う つかう 短い みじかい 文 ぶん で 書い かい てください。 【 復習 ふくしゅう 5.36】「 彼 かれ は 毎晩 まいばん 音楽 おんがく を 聞き きき ます」を、 人 ひと から 聞い きい た 話 はなし として 縮約 しゅくやく した 丁寧 ていねい な 文 ぶん で 書き かき ます。 原文 げんぶん は