2.26 長い文の骨 — 層に切って読む — Epoché
前提 ぜんてい : 3.21 まで。 この 課 か でできるようになること 長い ながい 文 ぶん の 文末 ぶんまつ と 外側 そとがわ の 名詞 めいし を 見つけ みつけ 、 修飾 しゅうしょく のまとまりを 示せる しめせる 。 다고 하는 것 ・ 라고 하는 것 と、 縮まっ ちぢまっ た 形 かたち を 行き来 いきき できる。 前後 ぜんご の 場面 ばめん と 敬語 けいご から、 省か はぶか れた 主語 しゅご の 候補 こうほ を 考え かんがえ られる。 文末 ぶんまつ 、 外側 そとがわ の 名詞 めいし 、 修飾 しゅうしょく の 順 じゅん に、 内容 ないよう を 組み立て くみたて られる。 文末 ぶんまつ から 骨組み ほねぐみ を 取る とる 長い ながい 文 ぶん で 関係 かんけい を 見失っ みうしなっ たら、まず 文末 ぶんまつ を 確かめ たしかめ 、 次 つぎ にその 動詞 どうし につながる 名詞 めいし 、 最後 さいご にその 名詞 めいし を 説明 せつめい する 部分 ぶぶん へ 戻り もどり ます。 사실을 왜곡하지 않고 정확하게 기술하는 것이라고 생각합니다. [1] 事実 じじつ をゆがめず、 正確 せいかく に 記述 きじゅつ することだと 思い おもい ます。 文末 ぶんまつ は 생각합니다 ( 思い おもい ます)。その 前 まえ は 것이라고 (ことだと)です。 外側 そとがわ の 것 を、 기술하는 ( 記述 きじゅつ する)が 説明 せつめい しています。その 前 まえ に 記述 きじゅつ の 仕方 しかた 「 事実 じじつ をゆがめず、 正確 せいかく に」が 付き つき ます。 型 かた のメモ — 修飾 しゅうしょく の 目印 めじるし とまとまり 連体形 れんたいけい は、 前 まえ の 内容 ないよう を 後ろ うしろ の 名詞 めいし にかける 形 かたち です。ここでは 連体形 れんたいけい で 終わる おわる 語 ご を 目印 めじるし として 数え かぞえ ます。 目印 めじるし の 個数 こすう と 入れ子 いれこ の 深 ふか さは 別 べつ なので、 何 なん にかかるかを 線 せん で 考え かんがえ ます。 形 かたち まず 確かめる たしかめる 意味 いみ 例 れい のまとまり 는 動詞 どうし の 現在 げんざい ・ 習慣 しゅうかん 읽는 사람 ㄴ / 은 動詞 どうし なら 済ん すん だ 動作 どうさ 、 形容 けいよう 詞 し なら 現在 げんざい の 性質 せいしつ 읽은 책 / 좋은 책 ㄹ / 을 これからの 動作 どうさ ・ 見込み みこみ 읽을 책 던 過去 かこ の 様子 ようす ・ 継続 けいぞく や 反復 はんぷく を 振り返る ふりかえる 읽던 책 読む よむ 時間 じかん の 前後 ぜんご は、 어제 ・ 내일 のような 語 ご も 合わせ あわせ て 判断 はんだん します。 形容 けいよう 詞 し の 은 を 見 み たときは、まず 品詞 ひんし を 確かめ たしかめ ます。 例えば たとえば 넓은 は、 広い ひろい という 現在 げんざい の 性質 せいしつ にも 使い つかい ます。 文 ぶん を 切る きる 印 しるし は、 修飾 しゅうしょく と 名詞 めいし の 対応 たいおう を 調べる しらべる ためのものです。 読む よむ ときは 連体形 れんたいけい と 直後 ちょくご の 名詞 めいし を 一まとまり ひとまとまり に 捉え とらえ ます。 引用 いんよう をこと・ものとして 扱う あつかう 다고 하는 것 は 다는 것 、 라고 하는 것 は 라는 것 に 縮め ちぢめ られます。 引用 いんよう した 内容 ないよう を、 一 ひと つの 名詞 めいし のまとまりとして、 主語 しゅご や 目的 もくてき 語 ご にできます。 名詞 めいし の 引用 いんよう には ( 이 ) 라는 、 動詞 どうし の 現在 げんざい には ㄴ다는 / 는다는 など、 元 もと の 引用 いんよう の 形 かたち を 使い つかい ます。 두 변수의 반비례 관계가 성립한다는 것을 뜻합니다. [2] 二 ふた つの 変数 へんすう の 間 あいだ に 反 はん 比例 ひれい の 関係 かんけい が 成立 せいりつ することを 意味 いみ します。 意味 いみ する 対象 たいしょう は、 것을 の 前 まえ までの 内容 ないよう です。 성립한다는 は 성립한다고 하는 に 戻せ もどせ ます。 것 に 目的 もくてき 語 ご の 을 が 付き つき 、 文末 ぶんまつ の 뜻합니다 につながります。 다는 は、このまとまりでは 引用 いんよう の 다고 하는 に 対応 たいおう します。 後ろ うしろ の 것 などの 名詞 めいし を 修飾 しゅうしょく する 形 かたち です。 主題 しゅだい の 助詞 じょし なら、 名詞 めいし に 은 / 는 を 付ける つける 位置 いち を 探し さがし ます。 省か はぶか れた 主語 しゅご を 場面 ばめん から 戻す もどす 主語 しゅご が 省か はぶか れたら、 前 まえ の 文 ぶん で 誰 だれ について 話し はなし ていたかを 確かめ たしかめ ます。 次 つぎ に、その 動作 どうさ をする 人 ひと と、 敬語 けいご で 高め たかめ ている 人 ひと を 考え かんがえ ます。 시 は 高める たかめる 人物 じんぶつ の 手がかり てがかり です。 聞き手 ききて 、 話題 わだい の 先生 せんせい など、どの 人 ひと かは 場面 ばめん から 決め きめ ます。 생각합니다 ・ 들었어요 も、 話し手 はなして のことを 述べる のべる 場面 ばめん なら「 私 わたくし 」を 補え おぎなえ ます。ほかの 人 ひと の 話 はなし が 続い つづい ていれば、その 人 ひと が 主語 しゅご のこともあります。 主語 しゅご を 書く かく のは、 話題 わだい の 切替 きりかえ や 対比 たいひ を 示し しめし たいときです。 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ ところ・ずれるところ 両 りょう 言語 げんご とも、 修飾 しゅうしょく する 部分 ぶぶん を 名詞 めいし の 前 まえ に 置き おき 、 文脈 ぶんみゃく から 分かる わかる 主語 しゅご を 省け はぶけ ます。 韓国 かんこく 語 ご では、 引用 いんよう の 縮約 しゅくやく と 連体形 れんたいけい の 品詞 ひんし ・ 時制 じせい を 綴り つづり から 確かめ たしかめ ます。 音読 おんどく の 練習 れんしゅう では 目印 めじるし で 一 いち 度 ど 止め とめ てもよいですが、 慣れ なれ たら 修飾 しゅうしょく と 名詞 めいし をまとまりとして 読み よみ ます。 語表 ごひょう 語 ご 意味 いみ 短い みじかい 例 れい 訳 わけ 왜곡하다 ゆがめる 사실을 왜곡하지 마세요. 事実 じじつ をゆがめないでください。 기술하다 記述 きじゅつ する 과정을 기술해요. 過程 かてい を 記述 きじゅつ します。 우정 友情 ゆうじょう 우정을 소중히 여겨요. 友情 ゆうじょう を 大切 たいせつ にします。 당위 当然 とうぜん そうすべきこと 당위를 논의해요. 何 なん をなすべきかを 議論 ぎろん します。 변수 変数 へんすう ・ 変動 へんどう 要因 よういん 변수를 정해요. 変数 へんすう を 決め きめ ます。 반비례 反 はん 比例 ひれい 반비례 관계예요. 反 はん 比例 ひれい の 関係 かんけい です。 주관하다 主管 しゅかん する 행사를 주관해요. 行事 ぎょうじ を 取り仕切り とりしきり ます。 수용적 受け入れる うけいれる 姿勢 しせい の 수용적인 태도예요. 受容 じゅよう 的 てき な 態度 たいど です。 배척하다 排斥 はいせき する 다른 사람을 배척해요. 他 ほか の 人 ひと を 排斥 はいせき します。 번영 繁栄 はんえい 번영을 바라요. 繁栄 はんえい を 願い ねがい ます。 분업 分業 ぶんぎょう 분업을 제안해요. 分業 ぶんぎょう を 提案 ていあん します。 효율적 効率 こうりつ 的 てき な 효율적인 방법이에요. 効率 こうりつ 的 てき な 方法 ほうほう です。 実文 じつぶん で 通す とおす 次 つぎ の 八 はち 文 ぶん は 独立 どくりつ した 実文 じつぶん です。 文中 ぶんちゅう の 意見 いけん と 文 ぶん の 形 かたち を 区別 くべつ して 読み よみ ます。 実文 じつぶん 訳 わけ と 見る みる ところ 사실을 왜곡하지 않고 정확하게 기술하는 것이라고 생각합니다. [1] 事実 じじつ をゆがめず 正確 せいかく に 記述 きじゅつ することだと 思い おもい ます。 見る みる 名詞 めいし は 것 。 진정한 우정이란 믿음에서 출발한다는 것이에요. [3] 真 しん の 友情 ゆうじょう は 信頼 しんらい から 始まる はじまる ということです。 출발한다는 の 引用 いんよう 。 우정이란 = 우정이라고 하는 것은 の 縮まっ ちぢまっ た 形 かたち です。 두 변수의 반비례 관계가 성립한다는 것을 뜻합니다. [2] 二 ふた つの 変数 へんすう の 反 はん 比例 ひれい 関係 かんけい が 成り立つ なりたつ ことを 意味 いみ します。 것을 の 目的 もくてき 語 ご 。 아뇨, 시민 단체에서 주관하는 것이라고 들었어요. [4] いいえ、 市民 しみん 団体 だんたい が 主管 しゅかん するものだと 聞き きき ました。 聞い きい た 内容 ないよう のまとまり。 오늘 배운 내용을 간단하게 정리한 것입니다. [5] 今日 きょう 学ん まなん だ 内容 ないよう を 簡単 かんたん にまとめたものです。 배운 と 정리한 。 지름길은 없고 꾸준히 노력하는 것이 중요하다고 생각합니다. [6] 近道 ちかみち はなく、こつこつ 努力 どりょく することが 大切 たいせつ だと 思い おもい ます。 노력하는 것 。 나와 다른 생각들에 대해서도 수용적인 태도를 취할 줄 아는 것이라고 생각합니다. [7] 自分 じぶん と 違う ちがう 考え かんがえ にも、 受け入れる うけいれる 態度 たいど を 取れる とれる ことだと 思い おもい ます。 取る とる ことができるという 취할 줄 아는 は 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )。 선생님, 분업 시스템이 왜 더 효율적이라고 하는 거예요? [8] 先生 せんせい 、 分業 ぶんぎょう の 仕組み しくみ はなぜより 効率 こうりつ 的 てき だと 言う いう のですか。 名詞 めいし 的 てき な 효율적 の 引用 いんよう 。 練習 れんしゅう 三 さん 文 ぶん の 連体形 れんたいけい で 終わる おわる 語 ご を 見つけ みつけ 、 直後 ちょくご に/を 置き おき ます。 外側 そとがわ の 名詞 めいし と 文末 ぶんまつ も 選び えらび ます。① 친구들이 저에 대해 나쁘게 말하는 것을 들었어요. [9] ② 민족의 번영과 발전을 지향하면서도 다른 민족을 차별하거나 배척하지 않는 것이라고 생각합니다. [10] ③ 수학여행에서 가장 기억에 남는 것을 말해 보세요. [11] 。②の 지향하면서도 は「 目指し めざし ながらも」という 読解 どっかい 用 よう のまとまりです。 目印 めじるし の 数 かず を 数え かぞえ てください。 最後 さいご に、 実文 じつぶん [3] の 출발한다는 の 는 は、 主題 しゅだい の 助詞 じょし か、 後ろ うしろ の 것 にかかる 形 かたち かを 選び えらび ます。 動作 どうさ の 時 とき と 性質 せいしつ に 合う あう 連体形 れんたいけい を 入れ いれ 、 全文 ぜんぶん を 書き かき ます。① 지금 __ 노래예요. ( 듣다 、いま 聞い きい ている)② 어제 __ 케이크예요. ( 만들다 、 作り つくり 終え おえ た)③ 다음 달부터 __ 집이에요. ( 살다 、これから 住む すむ )④ 자주 __ 공원이에요. ( 가다 、 昔 むかし よく 行っ いっ ていたと 振り返る ふりかえる )⑤__ 방이에요. ( 좁다 、いま 狭い せまい )⑥ 단체에서 __ 행사예요. ( 주관하다 、これから 主管 しゅかん する)⑦ 우리 아이는 그림 __ 것을 좋아해요. ( 그리다 、ふだんすること) 五 いつ つを 縮め ちぢめ ます。① 간다고 하는 것입니다. ② 춥다고 하는 것입니다. ③ 끝났다고 하는 것입니다. ④ 교사라고 하는 것입니다. ⑤ 먹는다고 하는 것입니다. 次 つぎ の 三 みっ つは 元 もと に 戻し もどし ます。⑥ 온다는 것입니다. ⑦ 어렵다는 것입니다. ⑧ 학생이라는 것입니다. 省か はぶか れた 主語 しゅご を 韓国 かんこく 語 ご で 補い おぎない 、 日本 にっぽん 語 ご で 手がかり てがかり を 説明 せつめい します。① 自分 じぶん が 聞い きい たことを 報告 ほうこく : 들었어요. ② 先生 せんせい の 動作 どうさ について 続け つづけ て: 지금 읽으세요. ③ミナが 判断 はんだん する 場面 ばめん : 필요하다고 생각해요. ④ 式 しき を 指し さし ながら: 반비례를 뜻합니다. 後ろ うしろ から 骨組み ほねぐみ を 考え かんがえ て 書き かき ます。① 約束 やくそく を 守る まもる ことだと 思い おもい ます ② 真 しん の 学び まなび