5.33 経験を語る — Epoché
前提 ぜんてい : 7.5 まで。 この 課 か でできるようになること したことがある、 試し ためし たことがある、を 経験 けいけん の 形 かたち で 言える いえる 。 혹시 を 添え そえ て、 相手 あいて の 経験 けいけん を 丁寧 ていねい に 尋ね たずね られる。 経験 けいけん がないと 答え こたえ た 後 あと 、 希望 きぼう があれば 続け つづけ て 言える いえる 。 経験 けいけん したときの 場面 ばめん を 切り出し きりだし 、 二 に 文 ぶん で 話せる はなせる 。 経験 けいけん と、 試し ためし て 知る しる こと 간 적이 있어요 は「 行っ いっ たことがあります」、 가 본 적이 있어요 は「 行っ いっ てみたことがあります」です。どちらも 経験 けいけん を 表し あらわし ます。 補助 ほじょ の 보다 を 入れる いれる と、 試す ためす ・ 経験 けいけん してみるという 見 み 方 かた が 加わり くわわり ます。 ただし、 보다 がないから 事実 じじつ しか 話せ はなせ ず、 経験 けいけん の 中身 なかみ を 聞け きけ ない、という 区別 くべつ ではありません。 간 적이 있으세요? も 自然 しぜん な 経験 けいけん の 質問 しつもん です。 食べ物 たべもの でも 먹은 적이 있어요 と 言え いえ ます。 何 なん を 強調 きょうちょう するか、 続け つづけ て 何 なん を 尋ねる たずねる かで、 会話 かいわ の 中身 なかみ が 決まり きまり ます。 対話 たいわ A — 旅行 りょこう の 経験 けいけん を 聞く きく 場面 ばめん : 面接 めんせつ で、 担当 たんとう 者 しゃ が 応募 おうぼ 者 しゃ に 海外 かいがい へ 行っ いっ た 経験 けいけん を 尋ね たずね ます。 仕事 しごと に 関わる かかわる 経験 けいけん を 丁寧 ていねい に 確認 かくにん する 場面 ばめん です。 혹 외국에 가 본 적이 있으십니까? [1] 担当 たんとう 者 しゃ : 外国 がいこく へ 行か いか れたことはありますか。 네, 자주는 아니지만 출장으로 몇 번 가 보았습니다. [2] 応募 おうぼ 者 しゃ :はい。 頻繁 ひんぱん ではありませんが、 出張 しゅっちょう で 何 なん 度 ど か 行き いき ました。 저는 중국에 가 본 적이 있습니다. [3] 応募 おうぼ 者 しゃ : 私 わたくし は 中国 ちゅうごく へ 行っ いっ たことがあります。 この 最後 さいご の 文 ぶん には 가 본 が 入っ はいっ ており、この 文 ぶん も 보다 を 入れ いれ た 経験 けいけん の 形 かたち です。 자주는 아니지만 は 頻度 ひんど を 控えめ ひかえめ に 示す しめす 形 かたち 、 보았습니다 は 봤습니다 の 縮め ちぢめ ない 形 かたち です。 혹 は 改まっ あらたまっ た 文章 ぶんしょう などで 見 み られ、 日常 にちじょう では 혹시 が 使い つかい やすい 切り出し きりだし です。 付ける つける と 控えめ ひかえめ に 聞き きき 始め はじめ られますが、 付け つけ なければ 必ず かならず 詰問 きつもん になるわけではありません。 型 かた のメモ 形 かたち 見 み 方 かた 短い みじかい 例 れい 動詞 どうし の ㄴ / 은 + 적이 있다 したことがある 간 적이 있어요. 아 / 어 보다 + ㄴ 적이 있다 してみた 経験 けいけん がある 가 본 적이 있어요. ㄴ / 은 적이 없다 したことがない 간 적이 없어요. 아 / 어 보고 싶다 してみたい 가 보고 싶어요. 았 / 었을 때 したとき 여행했을 때 적 は 依存名詞 いぞんめいし なので、 前 まえ と 離し はなし て 書き かき ます。 가 본 のように 補助 ほじょ 用言 ようげん を 離す はなす のが 原則 げんそく で、 가본 のようにつなぐことも 認め みとめ られる 組 くみ があります。どちらでも 적 は 離し はなし ます。 듣다 は 들어 、 쓰다 は 써 、 만들다 は 만들어 として 보다 につなぎます。また、 본 적 の 본 がいつも 補助 ほじょ 用言 ようげん とは 限り かぎり ません。「 見 み たことがある」の 본 は、 見る みる 動詞 どうし 보다 自体 じたい の 連体形 れんたいけい です。 가 본 적 と 본 적 を、 同じ おなじ 構造 こうぞう だと 思い込ま おもいこま ないこと。 前者 ぜんしゃ は「 行っ いっ てみた」、 後者 こうしゃ は 文脈 ぶんみゃく によって「 見 み た」です。 何 なん をした 経験 けいけん なのか、 元 もと の 動詞 どうし を 確かめ たしかめ ます。 対話 たいわ B — 夜明け よあけ の 話 はなし へ 場面 ばめん : 旅行 りょこう の 写真 しゃしん を 見 み ている 知人 ちじん どうし。 相手 あいて の 旅 たび で 見 み たものを 尋ね たずね 、 答え こたえ を 受け うけ て 感想 かんそう を 聞き きき ます。 먼동이 트는 모습을 본 적이 있나요? [4] A: 夜 よる が 明ける あける 様子 ようす を 見 み たことがありますか。 네. 얼마 전 동해로 여행을 갔을 때 해가 뜨는 모습을 봤어요. [5] B:はい。 少し すこし 前 まえ に 東海 とうかい ( 韓国 かんこく の 東 ひがし の 海 うみ 、トンヘ)へ 旅行 りょこう したとき、 日 ひ が 昇る のぼる 様子 ようす を 見 み ました。 어떠셨어요? A:いかがでしたか。 공기는 차갑고 하늘은 맑았어요. B: 空気 くうき は 冷たく つめたく 、 空 そら は 晴れ はれ ていました。 본 적 の 動詞 どうし は「 見る みる 」です。 있나요? の 나요 はやわらかい 問い とい の 語尾 ごび で、 있어요? と 同じ おなじ 意味 いみ です。 見 み たことがあると 答え こたえ た 後 あと 、 具体 ぐたい 的 てき な 時 とき と 場面 ばめん が 続い つづい ています。 経験 けいけん の 有無 うむ だけでなく、 何 なん が 印象 いんしょう に 残っ のこっ たかを 聞く きく と、 話 はなし を 広げ ひろげ られます。 経験 けいけん がないとき、 無理 むり に「してみたい」と 言う いう 必要 ひつよう はありません。 希望 きぼう があれば 続ける つづける 、 聞き きき たいことがあれば 尋ねる たずねる 、という 選択 せんたく です。 相手 あいて が 話し はなし たくない 経験 けいけん を、 問い とい 方 かた だけやわらげて 聞き きき 続け つづけ ないようにしましょう。 言い換え いいかえ と 敬語 けいご レベル 場面 ばめん 短い みじかい 問い とい 特徴 とくちょう 改まっ あらたまっ た 相手 あいて 가보신 적이 있으십니까? 相手 あいて の 経験 けいけん を 高め たかめ 、 改まっ あらたまっ た 文末 ぶんまつ 普段 ふだん の 丁寧 ていねい な 会話 かいわ 가보신 적이 있으세요? 丁寧 ていねい に 尋ねる たずねる 親しい したしい 友人 ゆうじん 가본 적 있어? 助詞 じょし 이 が 省か はぶか れることもある 話題 わだい が 相手 あいて と 共有 きょうゆう されていれば、 目的 もくてき 語 ご を 繰り返さ くりかえさ ずに 尋ね たずね られます。 何 なん について 聞い きい ているのか 分から わから ないときは、 先 さき に 話題 わだい を 確かめ たしかめ ます。 経験 けいけん がある 相手 あいて には 그러셨어요? で 受け うけ てから、 感想 かんそう や 場所 ばしょ を 尋ねる たずねる 方法 ほうほう もあります。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 적 依存名詞 いぞんめいし 経験 けいけん としての「こと」 읽은 적이 있어요. 私 わたくし は 読ん よん だことがあります。 출장 名詞 めいし 出張 しゅっちょう 출장은 가끔 가요. 私 わたくし は 出張 しゅっちょう には 時々 ときどき 行き いき ます。 먼동 名詞 めいし 夜明け よあけ の 薄明かり うすあかり 먼동이 터요. 夜 よる が 明け あけ ます。 뜨다 動詞 どうし 昇る のぼる 、 浮く うく 해가 떠요. 日 ひ が 昇り のぼり ます。 종교 名詞 めいし 宗教 しゅうきょう 이 종교에 대해 들어 본 적 있어요? [6] この 宗教 しゅうきょう について 聞い きい たことがありますか。 창시되다 動詞 どうし 創始 そうし される 새로운 무술이 창시됐어요. 新しい あたらしい 武術 ぶじゅつ が 創始 そうし されました。 출연하다 動詞 どうし 出演 しゅつえん する 저도 이소룡이 출연한 옛날 영화를 본 적이 있어요. [7] 私 わたくし もブルース・リーが 出演 しゅつえん した 昔 むかし の 映画 えいが を 見 み たことがあります。 무술 名詞 めいし 武術 ぶじゅつ 무술을 배워 봤어요. 武術 ぶじゅつ を 習っ ならっ てみました。 旅 たび の 思い出 おもいで なら、 場所 ばしょ の 様子 ようす も 経験 けいけん の 内容 ないよう になります。 방은 좁지만 분위기는 괜찮았어요. 의자는 부드러웠어요. 部屋 へや は 狭かっ せまかっ たですが、 雰囲気 ふんいき は 悪く わるく ありませんでした。いすは 柔らかかっ やわらかかっ たです。 다른 곳과 느낌이 달랐어요. ほかの 場所 ばしょ とは 感じ かんじ が 違い ちがい ました。 練習 れんしゅう ① 書類 しょるい に 渡航 とこう の 事実 じじつ を 記す しるす ② 友だち ともだち に 店 みせ の 料理 りょうり を 試し ためし た 経験 けいけん を 話す はなす ③ 面接 めんせつ で、 外国 がいこく の 暮らし くらし を 知っ しっ ているか 聞か きか れて 答える こたえる 。 간 적이 있다 / 가 본 적이 있다 、 먹은 적이 있다 / 먹어 본 적이 있다 、 산 적이 있다 / 살아 본 적이 있다 から、 強調 きょうちょう に 合う あう 形 かたち を 選び えらび ます。もう 一方 いっぽう が 文法 ぶんぽう 的 てき な 誤り あやまり かも 説明 せつめい してください。 短い みじかい 会話 かいわ を 完成 かんせい させます。①_ 가보셨어요? (もしかして)②_ 없어요. (まだ)③ 가 본 _ 이 없어요. ( 経験 けいけん )④ 行っ いっ たことはないが、そこの 料理 りょうり も 食べ たべ てみたい: 음식도 먹어 _. ⑤ 経験 けいけん を 話し はなし てくれた 相手 あいて へ「そうでしたか」:_? 話題 わだい は 既に すでに 二人 ふたり に 分かっ わかっ ています。① 韓国 かんこく へ 行く いく ②キムチを 食べる たべる ③この 歌 うた を 聞く きく ④この 道具 どうぐ を 使う つかう ⑤キムチを 作る つくる 。 各 かく 動詞 どうし を 使い つかい 、 혹시 と 経験 けいけん の 적이 있어요? で 問い とい を 作り つくり ます。 目的 もくてき 語 ご は 省い はぶい てよいです。 旅行 りょこう 先 さき にまだ 行っ いっ たことがありませんが、 行っ いっ てみたい 場面 ばめん です。「まだ 経験 けいけん がない」と「 試し ためし てみたい」の 二 に 文 ぶん を 作っ つくっ てください。 戻り もどり 語 ご 。 旅 たび や 学習 がくしゅう の 経験 けいけん を 五 いつ つ 書き かき ます。②④⑤は 経験 けいけん の 形 かたち ( ㄴ / 은 적이 있다 ・ 없다 )で 書き かき ます。① 드디어 ・ 함께 :ようやく 一緒 いっしょ に 旅行 りょこう した ② 이미 ・ 찾아보다 : 前 まえ にもう 調べ しらべ たことがある ③ 듣다 ・ 즐기다 : 歌 うた を 聞き きき 、 楽しん たのしん だ ④ 전혀 ・ 느끼다 :そう 感じ かんじ たことは 全く まったく ない ⑤ 혹시 ・ 가끔 :ある 歌 うた を、 相手 あいて が 聞い きい たことがあるか 尋ね たずね 、 自分 じぶん は 時々 ときどき 聞く きく と 言う いう ( 二 に 文 ぶん )。どの 場面 ばめん の 経験 けいけん かを 自分 じぶん で 決め きめ ます。 았 / 었을 때 を 使い つかい 、 経験 けいけん の 一 いち 場面 ばめん を 二 に 文 ぶん で 切り出し きりだし てください。 旅行 りょこう したときに 見 み たものと、その 感想 かんそう を 書き かき ます。 【 復習 ふくしゅう 2.23】 여행했을 때 친구를 만났어요. を、 過去 かこ のまま 日記 にっき の 한다 体 からだ へ 直し なおし ます。 【 復習 ふくしゅう 2.21】 旅先 たびさき の 景色 けしき を 今 いま 見 み て、「とてもきれいですね」と 自分 じぶん の 気づき きづき を 네요 で 表し あらわし てください。 映画 えいが についての 質問 しつもん を 聞き きき 、 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。 본 적이 있어요? 音 おと の 小問 しょうもん 。 聞い きい た 語 ご を 書き かき ます。 출장 音読 おんどく 。 対話 たいわ Aと、 夜明け よあけ の 問い とい を▶で 聞い きい て 読み よみ ます。 確かめる たしかめる 点 てん :① 있으십