10.6 店で — 聞くだけでよい語尾 — Epoché
前提 ぜんてい : 5.25 まで。 この 課 か でできるようになること 店員 てんいん の 語尾 ごび を 聞き きき 、 問い とい ・ 指示 しじ ・あいさつを 区別 くべつ して 書ける かける 。 人数 にんずう ・ 注文 ちゅうもん ・ 辛 つら さについて、 聞か きか れた 中身 なかみ をハングルで 書き取れる かきとれる 。 客 きゃく として、 自分 じぶん に 시 を 付け つけ ず 短く みじかく 答え こたえ られる。 聞く きく 形 かたち と、 自分 じぶん が 答える こたえる 形 かたち 店員 てんいん の 長い ながい 語尾 ごび を、そのまま 自分 じぶん の 返事 へんじ に 使う つかう 必要 ひつよう はありません。まず 相手 あいて が 何 なん を 尋ね たずね ているかを 聞き きき 、 客 きゃく として 短く みじかく 答え こたえ ます。 店員 てんいん の 問い とい に 시 があっても、 自分 じぶん の 人数 にんずう や 好み このみ に 시 は 付け つけ ません。 합니다 体 からだ は 합쇼 体 からだ の 別 べつ の 呼び名 よびな です。 두 명입니다 も 합쇼 体 からだ の 返事 へんじ です。 店員 てんいん の 몇 분이십니까? との 大きな おおきな 違い ちがい は、 客 きゃく を 敬う うやまう 시 の 有無 うむ です。 客 きゃく は 해요 体 からだ でも 返せ かえせ ます。 この 場面 ばめん では 人数 にんずう 、 席 せき 、 注文 ちゅうもん 、 辛 つら さの 順 じゅん に 話 はなし が 進み すすみ ます。 場面 ばめん から 予想 よそう しつつ、 実際 じっさい に 聞こえ きこえ た 語 ご を 確かめ たしかめ ましょう。 語尾 ごび から、 必要 ひつよう な 動作 どうさ をつかむ 聞こえる きこえる 形 かたち この 場面 ばめん での 働き はたらき 客 きゃく がすること 십니까? ・ 시겠습니까? 問い とい 人数 にんずう や 注文 ちゅうもん などの 情報 じょうほう を 返す かえす 십시오 丁寧 ていねい な 指示 しじ 座る すわる 、 待つ まつ などの 動作 どうさ を 理解 りかい する 어서 오십시오. 店 みせ でのあいさつ 迎え むかえ られたと 受け取る うけとる 어서 오십시오 も 形 かたち は 指示 しじ ですが、 入店 にゅうてん 時 じ には「いらっしゃいませ」というあいさつです。 語尾 ごび だけでなく、 誰 だれ がいつ 言う ゆう かも 手がかり てがかり にします。 매운 것 は 맵다 ( 辛い つらい )が 名詞 めいし を 修飾 しゅうしょく する 形 かたち で、「 辛い つらい もの」です。 既習 きしゅう の 連体形 れんたいけい を 聞い きい て 思い出し おもいだし ます。 人数 にんずう を 聞か きか れて、 自分 じぶん たちを 두 명이십니다 と 敬わ うやまわ ないようにしましょう。 店員 てんいん は 客 きゃく を 敬い うやまい ますが、 客 きゃく は 두 명입니다 のように 自分 じぶん の 情報 じょうほう を 伝え つたえ ます。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 어서 副詞 ふくし 早く はやく 、さあ。 迎える むかえる あいさつにも 使う つかう 어서 오세요. [1] いらっしゃいませ。 분 依存名詞 いぞんめいし 人 ひと を 敬っ うやまっ て 数える かぞえる 「 名 めい 様 さま 」 다섯 분입니다. [2] 五 ご 名 めい 様 さま です。 주문 名詞 めいし 注文 ちゅうもん 주문이 너무 많아요. [3] 注文 ちゅうもん がとても 多い おおい です。 비빔밥 名詞 めいし ビビンバ 비빔밥을 먹어요. 私 わたくし はビビンバを 食べ たべ ます。 맵다 形容 けいよう 詞 し 辛い つらい 이 음식은 매워요. この 料理 りょうり は 辛い つらい です。 잠시 名詞 めいし しばらく、 少し すこし の 間 あいだ 네. 잠시만 기다리세요. [4] はい。 少々 しょうしょう お 待ち まち ください。 入店 にゅうてん 時 じ の 몇 분 は 人数 にんずう の「 何 なん 名 めい 様 さま 」。 待ち まち 時間 じかん の 몇 분 は「 何 なん 分 ふん 」です。 同じ おなじ 綴り つづり でも、 何 なん を 尋ね たずね ているかは 場面 ばめん で 判断 はんだん します。 人数 にんずう には 固有数詞 こゆうすうし 、 時間 じかん の 分 ぶん には 漢数詞 かんすうし を 使い つかい ます。 練習 れんしゅう 問い とい 場面 ばめん : 二人 ふたり の 客 きゃく が 食堂 しょくどう に 入り はいり 、 店員 てんいん に 人数 にんずう と 注文 ちゅうもん を 伝え つたえ ます。▶ の 字 じ を 伏せ ふせ た 音 おと を 聞い きい てから、 各 かく 問い とい に 答え こたえ てください。 聞い きい た 語尾 ごび を 全部 ぜんぶ まねるのではなく、 自分 じぶん の 返事 へんじ に 必要 ひつよう な 中身 なかみ を 拾い ひろい ます。 会話 かいわ を 聞き きき 、 店員 てんいん が 尋ね たずね た 中身 なかみ を 三 みっ つ、ハングルで 書い かい てください。 語尾 ごび は 省き はぶき 、 問い とい の 中心 ちゅうしん の 語 ご を 取り とり ます。 어서 오십시오. 몇 분이십니까? 두 명입니다. 이쪽으로 앉으십시오. 주문하시겠습니까? 비빔밥 둘 주세요. 매운 것은 괜찮으십니까? 네, 괜찮습니다. 잠시만 기다리십시오. 何 なん をいくつ 注文 ちゅうもん したか、ハングルで 書き取っ かきとっ てください。 비빔밥 둘 주세요. 各 かく 音 おん を、あいさつ・ 指示 しじ ・ 問い とい に 分け わけ てください。 同じ おなじ 語尾 ごび でも 場面 ばめん で 働き はたらき が 違う ちがう ことに 注意 ちゅうい します。 어서 오십시오. 이쪽으로 앉으십시오. 잠시만 기다리십시오. 몇 분이십니까? 주문하시겠습니까? 自分 じぶん を 含め ふくめ て 三 さん 人 にん で 来 き ました。 店員 てんいん に 二 に 通り とおり の 丁寧 ていねい 体 たい で 答え こたえ てください。 몇 분이십니까? キンパを 一 ひと つ 注文 ちゅうもん してください。 주문하시겠습니까? 辛い つらい ものを 食べ たべ られません。 短く みじかく 断っ ことわっ て 伝え つたえ てください。 매운 것은 괜찮으십니까? 聞こえ きこえ た 語尾 ごび を 補っ おぎなっ て 全文 ぜんぶん を 書き かき ます。① 저쪽으로 앉으 __. ② 주문하 __ 습니까? ③ 조금만 기다리 __. ①③は 丁寧 ていねい な 指示 しじ 、②は 注文 ちゅうもん の 意向 いこう を 尋ねる たずねる 形 かたち です。 저쪽으로 앉으십시오. 주문하시겠습니까? 조금만 기다리십시오. 店員 てんいん の 問い とい を 聞い きい て、①コーヒー 三 さん 杯 ばい 、② 水 すい をもう 少し すこし 、とそれぞれ 頼ん たのん でください。 무엇을 드릴까요? 【 復習 ふくしゅう 2.16】 辛 つら さを 聞か きか れたので「 少し すこし 辛い つらい です」、 温度 おんど を 聞か きか れたので「 熱い あつい です」と 返し かえし てください。 맵다 ・ 뜨겁다 を 使い つかい ます。 너무 매워요? 음식이 뜨거워요? 前 まえ の 語 ご を 使い つかい 、 店 みせ で 短く みじかく 言い いい ます。① ご飯 ごはん を 二人 ふたり 分 ぶん 頼む たのむ ( 그릇 )。② 寒い さむい 日 ひ なので、 天気 てんき が 寒い さむい と 言い いい 、 温かい あたたかい 水 みず を 頼む たのむ ( 날씨 ・ 춥다 ・ 따뜻하다 )。③ 店員 てんいん の 問い とい に、 今 いま は 昼食 ちゅうしょく だと 答え こたえ 、 夕食 ゆうしょく は 家 いえ で 食べる たべる と 添える そえる ( 지금 ・ 점심 ・ 저녁 )。④ 帰り かえり に、 店 みせ の 様子 ようす を 言い いい ( 조용하다 ・ 깨끗하다 )、 明日 あす の 朝 あさ も 来る くる と 伝える つたえる ( 내일 ・ 아침 )。 지금 점심 드세요? 音読 おんどく : 答え こたえ を 確かめ たしかめ てから、 下 した の「 台本 だいほん 」の 表 ひょう の 客 きゃく の 3 行 ぎょう を ▶ で 聞き きき 、 声 こえ に 出し だし ます。 確かめる たしかめる 点 てん :① 自分 じぶん に 시 を 足さ たさ ない。② 괜찮습니다 は[ 괜찬씀니다 ]と 読む よむ 。 この 課 か のまとめ 店員 てんいん の 시 を 含む ふくむ 丁寧 ていねい な 問い とい を 聞い きい ても、 客 きゃく の 返事 へんじ は 自分 じぶん を 敬わ うやまわ ない 形 かたち です。 人数 にんずう 、 注文 ちゅうもん 、 辛 つら さのどれを 聞か きか れたかをつかみましょう。 어서 오십시오 は、 店 みせ に 入る はいる 場面 ばめん では 迎える むかえる あいさつです。 次 つぎ の 課 か へ 次 つぎ は 10.7 の 短い みじかい ニュースです。 見出し みだし と「 次 つぎ の 知らせ しらせ 」の 合図 あいず を 使い つかい 、 内容 ないよう のまとまりを 聞き取り ききとり ます。 答え こたえ 몇 분 。 주문 。 매운 것 。 何 なん 名 めい 様 さま か、 注文 ちゅうもん 、 辛い つらい もの。なぜ: 三 みっ つの 問い とい は 人数 にんずう ・ 注文 ちゅうもん ・ 辛 つら さを 確認 かくにん しています。 몇 분 は[ 멷뿐 ]と 濃音化 のうおんか します。 全文 ぜんぶん と 訳 わけ は 後 あと の 台本 だいほん にあります。 비빔밥 둘 。 台本 だいほん : 비빔밥 둘 주세요. (ビビンバを 二 ふた つください。)なぜ: 둘 は 固有数詞 こゆうすうし の 二 ふた つです。 料理 りょうり の 注文 ちゅうもん で 助 じょ 数詞 すうし を 省い はぶい た 短い みじかい 形 かたち です。✗ 비빔밥 두 주세요 : 助 じょ 数詞 すうし が 後ろ うしろ に 無い ない ときは 둘 、 두 그릇 なら 두 です。 어서 오십시오. はあいさつ。 이쪽으로 앉으십시오. は 指示 しじ 。 잠시만 기다리십시오. は 指示 しじ 。 몇 분이십니까? は 問い とい 。 주문하시겠습니까? は 問い とい 。 いらっしゃいませ。こちらへお 掛け かけ ください。 少々 しょうしょう お 待ち まち ください。 何 なん 名 めい 様 さま ですか。ご 注文 ちゅうもん はいかがなさいますか。なぜ: 십시오 で 終われ おわれ ば 指示 しじ ( 入店 にゅうてん 時 じ の 어서 오십시오 だけはあいさつ)、 까? で 終われ おわれ ば 問い とい です。 앉으십시오 は[ 안즈십씨오 ]とつながります。 세 명이에요. 세 명입니다. 三 さん 名 めい です。 台本 だいほん は 몇 분이십니까? ( 何 なん 名 めい 様 さま ですか)。なぜ: 自分 じぶん を 含む ふくむ 人数 にんずう には 尊敬 そんけい の 시 を 付け つけ ません。✗ 세 명이십니다 と 自分 じぶん を 敬わ うやまわ ないでください。 採点 さいてん :① 三 さん 名 めい 。② 自分 じぶん への 非 ひ 尊敬 そんけい 形 けい 。③ 세 명 の 分かち書き わかちがき 。 김밥 하나 주세요. キンパを 一 ひと つください。 台本 だいほん は 주문하시겠습니까? (ご 注文 ちゅうもん はいかがなさいますか)。なぜ: 料理 りょうり 名 めい と 固有数詞 こゆうすうし を 伝え つたえ ています。 採点 さいてん :① 料理 りょうり と 数 かず 。② 주세요 の 依頼 いらい 。③ 分かち書き わかちがき 。 아니요. 매운 것은 못 먹어요. いいえ、 辛い つらい ものは 食べ たべ られません。 台本 だいほん は 매운 것은 괜찮으십니까? ( 辛い つらい ものは 大丈夫 だいじょうぶ ですか)。なぜ: 食べ たべ られないことを 못 で 伝え つたえ ます。 괜찮으십니까 は[ 괜차느심니까 ]と 聞こえ きこえ ます。 採点 さいてん :① 辛い つらい ものを 断る ことわる 。② 自分 じぶん に 시 を 付け つけ ない。③ 分かち書き わかちがき 。 저쪽으로 앉으십시오. 주문하시겠습니까? 조금만 기다리십시오. あちらへお 掛け かけ ください。ご 注文 ちゅうもん はいかがなさいますか。 少し すこし だけお 待ち まち ください。なぜ:①③は 指示 しじ の 십시오 、②は 意向 いこう を 問う とう 시겠 です。これは 聞い きい た 形 かたち の 復元 ふくげん で、 自分 じぶん の 返事 へんじ に 全て すべて 使う つかう 練習 れんしゅう ではありません。 커피 세 잔 주세요. 물 조금 더 주세요. コーヒーを 三 さん 杯 ばい ください。 水 みず をもう 少し すこし ください。②は 물 좀 더 주세요. も 正解 せいかい ( 店 みせ ではこちらがふつう)。 台本 だいほん は 무엇을 드릴까요? ( 何 なん を 差し上げ さしあげ ましょうか)。なぜ: 잔 の 前 まえ では 셋 が 세 になり、