3.21 漢字語の基礎 ① — 社会と暮らし — Epoché
前提 ぜんてい : 9.8 まで。 この 課 か でできるようになること 日本 にっぽん 語 ご の 音読み おんよみ を 手がかり てがかり に、 漢字語 かんじご の 韓国 かんこく 語 ご の 綴り つづり を 予測 よそく し、 確かめ たしかめ て 文 ぶん にできる。 同じ おなじ ハングルの 漢字語 かんじご を、 周り まわり の 語 ご と 話題 わだい から 見分け みわけ られる。 語 ご の 後ろ うしろ に 付く つく 部分 ぶぶん を 使い つかい 、 実際 じっさい に 使わ つかわ れる 語 ご を 文 ぶん にできる。 社会 しゃかい や 暮らし くらし の 語 ご を、 前 まえ に 学ん まなん だ 動詞 どうし ・ 形容 けいよう 詞 し ・ 副詞 ふくし と 組み合わせ くみあわせ られる。 予測 よそく して、 綴り つづり と 音 おと を 確かめる たしかめる 日本 にっぽん 語 ご で 知っ しっ ている 漢字 かんじ は、 韓国 かんこく 語 ご の 語 ご を 覚える おぼえる 手がかり てがかり になります。 音読み おんよみ から 候補 こうほ を 考え かんがえ 、 語表 ごひょう の 綴り つづり で 確認 かくにん し、 最後 さいご に ▶ の 音 おと と 比べ くらべ ます。 対応 たいおう は 候補 こうほ を 絞る しぼる ために 使い つかい 、 語 ご ごとの 形 かたち も 一緒 いっしょ に 覚え おぼえ ます。 交通 こうつう 費 ひ は 교 ( 交 こう )・ 통 ( 通 つう )・ 비 ( 費 ひ )で 교통비 、 観光 かんこう 客 きゃく は 관 ( 観 かん )・ 광 ( 光 ひかり )・ 객 ( 客 きゃく )で 관광객 です。 字 じ ごとの 意味 いみ が 分かる わかる と、 聞い きい たことのある 部分 ぶぶん から 語 ご を 理解 りかい できます。 日本 にっぽん 語 ご の 手がかり てがかり 韓国 かんこく 語 ご の 例 れい 確かめる たしかめる こと カ行 かぎょう の 頭 あたま 国 くに 국 ・ 教 きょう 교 ・ 験 げん 험 ㄱ の 例 れい と ㅎ の 例 れい サ行 さぎょう の 頭 あたま 使 し 사 ・ 際 さい 제 ・ 則 のり 칙 ㅅ ・ ㅈ ・ ㅊ の 候補 こうほ ハ行 はぎょう の 頭 あたま 費 ひ 비 ・ 品 しな 품 ㅂ ・ ㅍ の 候補 こうほ ク・キで 終わる おわる 音読み おんよみ 国 くに 국 ・ 育 いく 육 ・ 劇 げき 극 終声 しゅうせい ㄱ ツ・チで 終わる おわる 音読み おんよみ 決 けつ 결 ・ 活 かつ 활 終声 しゅうせい ㄹ ンで 終わる おわる 音読み おんよみ 間 ま 간 ・ 館 やかた 관 ・ 禁 きん 금 ・ 心 こころ 심 ・ 男 おとこ 남 ㄴ と ㅁ を 語 ご で 確認 かくにん 長音 ちょうおん のある 音読み おんよみ 光 ひかり 광 ・ 工 こう 공 ・ 教 きょう 교 ・ 告 つげ 고 ㅇ のあるものと、 終声 しゅうせい のないもの 노인 の 老 おい は、 語頭 ごとう で ㄹ が ㄴ になる 頭音法則 とうおんほうそく の 例 れい です。 노력 の 努 つとむ はもともと 노 、 力 ちから は 語中 ごちゅう なので 력 。 능력 の 力 ちから も 력 です。 育 いく の 육 は ㄱ 終声 しゅうせい を 持ち もち 、 験 げん の 험 はケンから 考える かんがえる カ行 かぎょう の 例 れい として 確認 かくにん します。 ンの 字 じ は、 間 ま 간 ・ 館 やかた 관 と、 禁 きん 금 ・ 心 こころ 심 ・ 男 おとこ 남 を 分け わけ て 覚え おぼえ ます。 長音 ちょうおん も、 光 ひかり 광 と 教 きょう 교 のように 終声 しゅうせい を 語 ご ごとに 確かめ たしかめ ます。 予測 よそく した 後 あと の 綴り つづり の 確認 かくにん が 大切 たいせつ です。 見取り みとり 図 ず と 同音 どうおん の 漢字語 かんじご 語表 ごひょう は 国 くに と 制度 せいど 、 心 こころ と 行い おこない 、ものごとの 運び はこび 、 人 ひと と 集まり あつまり 、 暮らし くらし の 五 ご 群 ぐん です。 名詞 めいし には、 하다 で 動作 どうさ を 表せる あらわせる ものもあります。 감사 は 感謝 かんしゃ と 監査 かんさ 、 검사 は 検査 けんさ と 検事 けんじ 、 경기 は 試合 しあい と 景気 けいき 。 意味 いみ を 分ける わける ときは、 文 ぶん 全体 ぜんたい で 何 なん をしているかを 見 み ます。 감사 の 近く ちかく にあいさつや 贈り物 おくりもの があれば 感謝 かんしゃ 、 部署 ぶしょ や 会計 かいけい を 調べる しらべる 話 はなし なら 監査 かんさ が 手がかり てがかり になります。 어렵다 のような 語 ご だけでは、 試合 しあい も 景気 けいき も 難しい むずかしい ことがあります。 経済 けいざい の 話 はなし か、スポーツの 話 はなし かを 合わせ あわせ て 判断 はんだん します。 교사 も、 学校 がっこう で 働く はたらく 人 ひと なら 教師 きょうし 、 完成 かんせい する 建物 たてもの なら 校舎 こうしゃ です。 同じ おなじ 綴り つづり を 一 ひと つの 日本 にっぽん 語 ご 訳 やく に 固定 こてい せず、 話題 わだい ・ 主語 しゅご ・ 動詞 どうし を 組 くみ にして 読み よみ ます。 결정 は 日取り ひどり を 決め きめ た 話 はなし なら 決定 けってい 、 塩 しお などの 形 かたち なら 結晶 けっしょう です。 과거 の 過去 かこ と 科挙 かきょ 、 기간 の 期間 きかん と 基幹 きかん も 別 べつ の 漢字語 かんじご です。この 課 か では 時間 じかん の 過去 かこ ・ 期間 きかん を 中心 ちゅうしん に 使い つかい ます。 도로 の「 道路 どうろ 」と、 元 もと へという 副詞 ふくし の 도로 は、 漢字語 かんじご と 固有語 こゆうご の 違い ちがい です。 語表 ごひょう 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ と、 二 ふた つの 例 れい をセットにします。 短い みじかい 補助 ほじょ 例 れい では、 語 ご が 文 ぶん の 中 なか でどう 働く はたらく かを 確かめ たしかめ ます。 語表 ごひょう — 国 くに と 制度 せいど 語 ご 品詞 ひんし ・ 漢字 かんじ 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 1 訳 わけ 1 例文 れいぶん 2 訳 わけ 2 국내 名詞 めいし ・ 國 くに 內 国内 こくない 国 くに は 국 。 국내 の 後 あと に 場所 ばしょ の 助詞 じょし も 付く つく 。 네. 국내에서 직접 생산한 자전거입니다. [1] はい。 国内 こくない で 直接 ちょくせつ 生産 せいさん した 自転 じてん 車 しゃ です。 국내 여행을 계획해요. 国内 こくない 旅行 りょこう を 計画 けいかく します。 국제 名詞 めいし ・ 國際 こくさい 国際 こくさい 際 さい は 제 。 国際 こくさい 的 てき は 국제적 。 제6회 국제 영화제가 어제 개막했습니다. [2] 第 だい 六 ろく 回 かい 国際 こくさい 映画 えいが 祭 さい が 昨日 きのう 開幕 かいまく しました。 지수가 국제 대회에서 수상을 했다면서요? [3] チスさんが 国際 こくさい 大会 たいかい で 賞 しょう を 受け うけ たそうですね。 규칙 名詞 めいし ・ 規則 きそく 規則 きそく 則 のり は 칙 で、 終声 しゅうせい は ㄱ 。 그 규칙은 언제까지 유효한 겁니까? [4] その 規則 きそく はいつまで 有効 ゆうこう なのですか。 만약에 규칙을 어기면 어떻게 되나요? [5] もし 規則 きそく を 破っ やぶっ たら、どうなりますか。 금지 名詞 めいし ・ 禁止 きんし 禁止 きんし 禁 きん は 금 。 日本 にっぽん 語 ご のンが ㅁ に 対応 たいおう 。 이곳은 주차 금지 구역입니다. [6] ここは 駐車 ちゅうしゃ 禁止 きんし の 区域 くいき です。 죄송하지만 인화물은 반입 금지입니다. [7] 恐れ入り おそれいり ますが、 引火 いんか 物 ぶつ は 持込み もちこみ 禁止 きんし です。 교육 名詞 めいし ・ 敎育 きょういく 教育 きょういく 育 いく はイクに 対応 たいおう する 육 で、 終声 しゅうせい ㄱ がある。 사원들의 교육은 어떻게 진행됩니까? [8] 社員 しゃいん の 教育 きょういく はどのように 進め すすめ ますか。 이 교육의 주목적은 무엇인가요? [9] この 教育 きょういく の 主な おもな 目的 もくてき は 何 なん ですか。 교사 名詞 めいし ・敎師/ 校 こう 舍 教師 きょうし / 校舎 こうしゃ 人 ひと の 仕事 しごと か、 建物 たてもの の 完成 かんせい かで 読む よむ 。 학교에서 교사로 있습니다. [10] 学校 がっこう で 教師 きょうし をしています。 대체 새로운 교사는 언제 완공되는 겁니까? [11] 新しい あたらしい 校舎 こうしゃ はいったいいつ 完成 かんせい するのですか。 교수 名詞 めいし ・敎授 教授 きょうじゅ 呼びかけ よびかけ では 교수님 。 教える おしえる ことの 意味 いみ もある。 박 교수의 인상은 어떻습니까? [12] パク 教授 きょうじゅ の 印象 いんしょう はいかがですか。 김 교수의 발표를 들어 봤습니까? [13] キム 教授 きょうじゅ の 発表 はっぴょう を 聞き きき ましたか。 대학 名詞 めいし ・ 大學 だいがく 大学 だいがく ・ 学部 がくぶ 大学 だいがく 全体 ぜんたい にも、その 中 なか の 学部 がくぶ にも 使う つかう 。 대학에서 미술을 공부하였습니다. [14] 大学 だいがく で 美術 びじゅつ を 学び まなび ました。 막내가 대학에 합격했대요. [15] 末っ子 すえっこ が 大学 だいがく に 合格 ごうかく したそうです。 대사관 名詞 めいし ・ 大使 たいし 館 かん 大使 たいし 館 かん 使 し は 사 、 館 やかた は 관 。 비자를 받으러 대사관에 가려고요. [16] ビザを 受ける うける ため、 大使 たいし 館 かん へ 行こう いこう と 思っ おもっ ています。 대사관이나 공사관으로 전화를 주시면 됩니다. [17] 大使 たいし 館 かん か 公使 こうし 館 かん へお 電話 でんわ ください。 語表 ごひょう — 心 こころ と 行い おこない 語 ご 品詞 ひんし ・ 漢字 かんじ 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 1 訳 わけ 1 例文 れいぶん 2 訳 わけ 2 감사 名詞 めいし ・ 感謝 かんしゃ / 監査 かんさ 感謝 かんしゃ / 監査 かんさ あいさつ・ 贈り物 おくりもの と、 監査 かんさ の 実施 じっし を 分ける わける 。 감사의 인사로 작은 선물을 드리면 어때요? [18] 感謝 かんしゃ のあいさつに 小さな ちいさな 贈り物 おくりもの を 差し上げ さしあげ てはどうですか。 그래서 특별 감사를 실시하는 거였군요. [19] それで 特別 とくべつ 監査 かんさ を 実施 じっし していたのですね。 결심 名詞 めいし ・ 決心 けっしん 決心 けっしん 決 けつ は 결 、 心 こころ は 심 。 発音 はつおん は[ 결씸 ]。 큰 결심을 하셨네요. 저도 응원할게요. [20] 大きな おおきな 決心 けっしん をなさいましたね。 私 わたくし も 応援 おうえん します。 왜 아프리카에 학교를 지을 결심을 하셨습니까? [21] なぜアフリカに 学校 がっこう を 建てる たてる 決心 けっしん をなさったのですか。 결정 名詞 めいし ・ 決定 けってい / 結晶 けっしょう 決定 けってい / 結晶 けっしょう 決め きめ たことか、 結晶 けっしょう かを 文脈 ぶんみゃく で 読む よむ 。 어떻게 결정이 났습니까? [22] どのように 決定 けってい が 出 で たのですか。 힘든 훈련 끝에 얻은 노력의 결정이지요. [23] 厳しい きびしい 訓練 くんれん の 末 すえ に 得 え た、 努力 どりょく の 結晶 けっしょう ですね。 고민 名詞 めいし ・ 苦悶 くもん 悩み なやみ 日本 にっぽん 語 ご の 苦悶 くもん より 日常 にちじょう の 悩み なやみ にも 使う つかう 。 고민이 많아요. 悩み なやみ が 多い おおい です。 고민을 이야기해요. 悩み なやみ を 話し はなし ます。 관심 名詞 めいし ・關心 関心 かんしん ・ 興味 きょうみ 何 なん への 関心 かんしん かは 에 で 表す あらわす 。 음악에 관심이 없으시네요. [24] 音楽 おんがく には 関心 かんしん がおありでないのですね。 연극에는 언제부터 관심이 있으셨어요? [25] 演劇 えんげき にはいつから 関心 かんしん をお 持ち もち でしたか。 노력 名詞 めいし ・ 努力 どりょく 努力 どりょく 努 つとむ は 노 。 力 ちから は 語中 ごちゅう の 력 。 노력이 필요해요. 努力 どりょく が 必要 ひつよう です。 노력을 계속해요. 努力 どりょく を 続け つづけ ます。 능력 名詞 めいし ・ 能力 のうりょく 能力 のうりょく 能 のう は 능 、 力 ちから は 력 。 능력을 키워요.