2.11 文をつなぐ고と아서:並べる、理由を言う — Epoché
前提 ぜんてい : 2.10。 この 課 か でできるようになること 並べる ならべる 고 と、 理由 りゆう やつながった 動作 どうさ を 示す しめす 아서 を 使い分ける つかいわける 。 基本 きほん の 아서 の 文 ぶん で、 過去 かこ を 文末 ぶんまつ に 置い おい て 二 ふた つの 内容 ないよう をつなぐ。 謝罪 しゃざい ・ 出会い であい の 挨拶 あいさつ に 아서 を 使い つかい 、 助詞 じょし や 別 べつ の 型 かた と 見分ける みわける 。 二 ふた つのつなぎ 方 かた 日本 にっぽん 語 ご の「て」は、「 食べ たべ て 寝る ねる 」「 遅れ おくれ てすみません」「 座っ すわっ て 見る みる 」のどれにも 使え つかえ ます。 韓国 かんこく 語 ご では、 前 まえ と 後ろ うしろ の 内容 ないよう をどう 結び付ける むすびつける かで 形 かたち を 選び えらび ます。 形 かたち 関係 かんけい 例 れい 訳 わけ 고 内容 ないよう を 並べる ならべる ・ 順 じゅん にしたことを 言う ゆう 밥을 먹고 잤어요. 私 わたくし は ご飯 ごはん を 食べ たべ て、 寝 ね ました。 아서 / 어서 理由 りゆう を 示す しめす 늦어서 죄송합니다. [1] 遅れ おくれ て 申し訳 もうしわけ ありません。 아서 / 어서 前 まえ の 動作 どうさ の 状態 じょうたい を 引き継ぐ ひきつぐ 네. 앉아서 볼게요. [2] はい、 座っ すわっ て 見 み ますね。 規則 きそく 1: 内容 ないよう を 並べる ならべる なら 고 。 前 まえ が 後ろ うしろ の 理由 りゆう なら 아서 / 어서 。 移動 いどう 先 さき や 姿勢 しせい を 引き継ぐ ひきつぐ 動作 どうさ にも 아서 / 어서 を 使い つかい ます。 앉아서 볼게요 は、 座っ すわっ た 姿勢 しせい で 見る みる という 意味 いみ です。「 座ら すわら なければ 見る みる ことができない」という 意味 いみ ではありません。 作り つくり 方 かた は 語幹 ごかん と 母音 ぼいん から 고 は 語幹 ごかん にそのまま 付き つき ます。 먹고 ・ 가고 ・ 하고 です。 아서 / 어서 は 해요 体 からだ と 同じ おなじ ように、 語幹 ごかん の 母音 ぼいん を 見 み て 選び えらび ます。 基本 きほん 形 けい 接続 せつぞく の 形 かたち 作り つくり 方 かた 앉다 앉아서 ㅏ なので 아서 늦다 늦어서 ㅏ ・ ㅗ 以外 いがい なので 어서 가다 가서 가 と 아 が 一 ひと つになる 하다 해서 해요 の 해 に 対応 たいおう 바쁘다 바빠서 ㅡ を 落とし おとし 、 前 まえ の ㅏ に 合わせる あわせる 動詞 どうし だけでなく、 形容 けいよう 詞 し もつなげられます。 코트가 길고 예뻐요. (コートは 長く ながく て、きれいです。)では、 特徴 とくちょう を 並べ ならべ ています。 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ ところ・ずれるところ 理由 りゆう を 先 さき に 述べ のべ 、 同じ おなじ 主語 しゅご を 後ろ うしろ で 省ける はぶける 点 てん は 日本 にっぽん 語 ご と 似 に ています。 一方 いっぽう 、 日本 にっぽん 語 ご の「て」だけから 韓国 かんこく 語 ご の 形 かたち を 決める きめる ことはできません。 特徴 とくちょう を 並べる ならべる 文 ぶん なら、 前後 ぜんご を 入れ替える いれかえる のが 手掛かり てがかり になります。 길고 예뻐요 は 예쁘고 길어요 にしても、 二 ふた つの 特徴 とくちょう を 述べ のべ ています。ただし、 고 も 動作 どうさ の 順序 じゅんじょ を 表す あらわす ので、いつでも 順番 じゅんばん を 入れ替え いれかえ てよいわけではありません。 옷을 입고 나가요. 私 わたくし は 服 ふく を 着 き て、 出掛け でかけ ます。 고 でも、 着る きる ことが 先 さき 、 外出 がいしゅつ が 後 あと という 順序 じゅんじょ があります。 학교에 가서 공부해요. 私 わたくし は 学校 がっこう に 行っ いっ て、そこで 勉強 べんきょう します。 行っ いっ た 場所 ばしょ で 後 あと の 動作 どうさ をするつながりがあるので 가서 です。 学校 がっこう で 勉強 べんきょう する 意味 いみ なら 가서 です。 학교에 가고 공부해요 と 言う ゆう と、 行く いく ことと 勉強 べんきょう することが 別々 べつべつ の 行動 こうどう として 並び ならび 、 勉強 べんきょう するのが 学校 がっこう ではない 別 べつ の 場所 ばしょ の 話 はなし に 聞こえ きこえ ます。 비가 와서 못 갔어요. 雨 あめ が 降っ ふっ たので、 私 わたくし は 行け いけ ませんでした。 理由 りゆう の 어서 は、 前後 ぜんご の 主語 しゅご が 違っ ちがっ ても 使え つかえ ます。 雨 あめ が 降る ふる のと、 私 わたくし が 行け いけ ないのとは 別 べつ の 主語 しゅご です。 基本 きほん の 過去 かこ の 置き おき 方 かた と 定型 ていけい 句 く 規則 きそく 2: 基本 きほん の 理由 りゆう ・ 順序 じゅんじょ の 文 ぶん では、 아서 / 어서 の 前 まえ に 過去 かこ を 重ね かさね ず、 文末 ぶんまつ で 時 とき を 表し あらわし ます。 「 安かっ やすかっ たので 買っ かっ た」は 싸서 샀어요 です。 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ 바빠서 못 갔어요. 私 わたくし は 忙しく いそがしく て 行け いけ ませんでした。 늦어서 못 먹었어요. 私 わたくし は 遅れ おくれ たので、 食べ たべ られませんでした。 만나서 반갑습니다. お 会い あい できてうれしいです。 今 いま ここで 遅刻 ちこく を 謝る あやまる なら 늦어서 죄송합니다 。 遅刻 ちこく が 既に すでに 起き おき たからといって、 謝る あやまる 言葉 ことば まで 過去 かこ にする 必要 ひつよう はありません。 만나서 반갑습니다 も、 出会っ であっ たことを 理由 りゆう にした 挨拶 あいさつ です。 日本 にっぽん 語 ご の「 遅れ おくれ たので」の「た」をそのまま 写し うつし て、 늦었어서 を 基本 きほん の 謝罪 しゃざい に 使わ つかわ ないようにしましょう。まず 늦어서 죄송합니다 をまとまりで 覚え おぼえ ます。 고 の 前 まえ では、 먹었고 のように 過去 かこ を 示す しめす こともできます。 同じ おなじ 字 じ でも 働き はたらき が 違う ちがう 形 かたち 働き はたらき 見分ける みわける 所 ところ 남편하고 夫 おっと と 名詞 めいし の 後 あと の 하고 は 助詞 じょし 。 먹고 자요 食べ たべ て 寝 ね ます 二 ふた つの 動作 どうさ をつなぐ 고 。 먹고 있어요 食べ たべ ています 고 있다 で 進行 しんこう のまとまり。 고 싶다 〜したい 希望 きぼう を 表す あらわす 型 かた の 名前 なまえ 。 使い つかい 方 かた は 後 あと の 課 か で 学ぶ まなぶ 。 独立 どくりつ した 副詞 ふくし の 어서 は「さあ・ 早く はやく ・どうぞ」などの 意味 いみ です。 挨拶 あいさつ の 어서 오세요 (いらっしゃいませ)の 어서 は、 動詞 どうし の 後ろ うしろ に 付く つく 連結 れんけつ の 어서 ではありません。 後ろ うしろ の 言葉 ことば まで 見 み ましょう。 하고 の 文字 もじ だけでは、 助詞 じょし か 動詞 どうし の 接続 せつぞく かは 決まり きまり ません。また、 읽고 있어요 は「 読ん よん で、そこにいる」という 二 ふた つの 動作 どうさ ではなく、 読ん よん でいる 最中 さいちゅう を 表し あらわし ます。 語表 ごひょう 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 늦다 — 動詞 どうし ・ 形容 けいよう 詞 し 遅れる おくれる ・ 遅い おそい 오늘 아침에 왜 늦었어요? [3] 今朝 けさ はどうして 遅れ おくれ たのですか。 죄송하다 罪 つみ 悚— 形容 けいよう 詞 し 申し訳 もうしわけ ない 정말 죄송합니다. 本当 ほんとう に 申し訳 もうしわけ ありません。 남편 男 おとこ 便 びん 名詞 めいし 夫 おっと 남편하고 영화를 봐요. 私 わたくし は 夫 おっと と 映画 えいが を 見 み ます。 시작하다 始 し 作 さく — 動詞 どうし 始める はじめる ・ 始まる はじまる 지금 시작해요. 今 いま 始め はじめ ます。 부터 — 助詞 じょし 〜から( 起点 きてん ) 아침부터 공부해요. 私 わたくし は 朝 あさ から 勉強 べんきょう します。 그럼 — 副詞 ふくし では・それなら 그럼 시작할게요. では 始め はじめ ますね。 영화 映 えい 畫 え 名詞 めいし 映画 えいが 친구를 만나서 영화를 봐요. [4] 私 わたくし は 友達 ともだち に 会っ あっ て、 映画 えいが を 見 み ます。 남편 は「 夫 おっと 」です。 남편하고 では、 助詞 じょし の 하고 を 名詞 めいし に 付け つけ て 書き かき ます。 부터 も 아침부터 のように 前 まえ の 語 ご に 付き つき ます。 그럼 は、 準備 じゅんび ができたと 分かっ わかっ た 後 あと などに「では」と 話 はなし を 進める すすめる 一言 ひとこと です。 練習 れんしゅう 指定 してい した 関係 かんけい を 表す あらわす には 고 と 아서 / 어서 のどちらを 選び えらび ますか。① 忙しい いそがしい ことが 理由 りゆう で 行け いけ ない。② 朝食 ちょうしょく を 食べ たべ 、 次 つぎ に 学校 がっこう へ 行く いく という 行動 こうどう の 順 じゅん 。③ 友達 ともだち に 会い あい 、その 友達 ともだち と 映画 えいが を 見る みる 。④ 安い やすい 、きれい、という 特徴 とくちょう の 列挙 れっきょ 。⑤ 図書 としょ 館 かん へ 行き いき 、そこで 勉強 べんきょう する。⑥ 安い やすい ことが 理由 りゆう で 買っ かっ た。 基本 きほん 形 けい を 変え かえ て、 文 ぶん 全体 ぜんたい を 書い かい てください。① 제가 _ 죄송해요. ( 늦다 / 私 わたくし が 遅れ おくれ てすみません)② 저도 _ 반갑습니다. ( 만나다 / 私 わたくし もお 会い あい できてうれしいです)③ 의자에 _ 읽을게요. ( 앉다 / 座っ すわっ たまま 読み よみ ますね)④ 배가 _ 빵을 먹었어요. ( 고프다 / 空腹 くうふく が 理由 りゆう ) 指定 してい の 関係 かんけい で 二 に 文 ぶん を 一 いち 文 ぶん につなぎ、 해요 体 からだ で 書い かい てください。① 밥을 먹어요. + 커피를 마셔요. ( 行動 こうどう を 順 じゅん に 並べる ならべる )② 바빠요. + 못 가요. ( 理由 りゆう )③ 시장에 가요. + 과일을 사요. ( 行っ いっ た 市場 しじょう で 買う かう )④ 비싸요. + 안 사요. ( 理由 りゆう ) 一 いち 日 にち の 流れ ながれ を 三 さん 文 ぶん で 書い かい てください。 아침 ・ 청소 ・ 요리 ・ 설거지 ・ 커피 を 全て すべて 使い つかい 、 고 と 아서 / 어서 を 少なく すくなく とも 一 いち 回 かい ずつ 入れ いれ ます。 自分 じぶん の 一日 ついたち でも、 架空 かくう の 一日 ついたち でも 構い かまい ません。 確かめる たしかめる 点 てん :① 指定 してい の 語 ご が 全部 ぜんぶ ある。② 並列 へいれつ ・ 順序 じゅんじょ と 理由 りゆう を 区別 くべつ した。③ 助詞 じょし を 前 まえ に 付け つけ 、 語節 ごせつ の 間 あいだ を 空け あけ た。 この 課 か の 基本 きほん の 形 かたち に 直し なおし て 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。① 늦었어서 죄송해요. ( 今 いま 、 遅刻 ちこく を 謝る あやまる )② 집에 가고 요리해요. ( 帰宅 きたく した 家 いえ で 料理 りょうり する 関係 かんけい を 明示 めいじ )③ 바쁘어서 못 와요. 【 復習 ふくしゅう 2.10】「 私 わたくし は 今 いま 、 掃除 そうじ しています」を 해요 体 からだ で 書い かい てください。 主語 しゅご は 省い はぶい て 構い かまい ません。 【 復習 ふくしゅう 2.7】「 私 わたくし は 午後 ごご 三 さん 時 じ から 始め はじめ ます」を、 主語 しゅご を 省い はぶい た 해요 体 からだ で 書い かい てください。 数 かず もハングルで 書き かき ます。 前 まえ に 学ん まなん だ 語 ご を 使っ つかっ て、① 청소 で、 自分 じぶん が 掃除 そうじ を 引き受ける ひきうける と 約束 やくそく する。② 가방 で、 目 め の 前 まえ のかばんの 値段 ねだん を 尋ねる たずねる 。③ 코트 で、「コートを 着 き て 行き いき ます」と 言う ゆう 。④ 고프다 で、 空腹 くうふく だったかとの 問い とい に「はい、 本当 ほんとう におなかがすいていました」と 返事 へんじ をする。 各 かく 一 いち