11.2 形 I + 型 I + 語 I + 話 I — Epoché
この 課 か でできるようになること 形 かたち I( 冠詞 かんし 類 るい と 代 だい 名詞 めいし の 格 かく )・ 型 かた I( 語順 ごじゅん ・ 否定 ひてい ・ 前置 ぜんち 詞 し の 格 かく )・ 語 ご I(6.1〜6.5 の 分野 ぶんや 語 ご )・ 話 はなし I( 決まり きまり 文句 もんく )を 混ぜ まぜ た、 既習 きしゅう 語 ご だけの 新しい あたらしい 短文 たんぶん 20 を、 聞き取り ききとり 、 書き取り かきとり 、 格 かく を 言い いい 当てて、 音読 おんどく できる。 自己 じこ 採点 さいてん 表 ひょう で、まだ 弱い よわい 型 かた がどれかを 見つけ みつけ 、 形 かたち 編 へん ・ 型 がた 編 へん のどの 課 か へ 戻れ もどれ ばよいかが 分かる わかる 。 前提 ぜんてい : 11.1( 音 おと の 総 そう 復習 ふくしゅう )。 第 だい 1 期 き の 全 ぜん 課 か の 後 あと 第 だい 1 期 き の 最後 さいご の 課 か です。11.1 では 音 おと だけを 見 み ましたが、ここでは 格 かく と 語順 ごじゅん を 見 み ます。20 文 ぶん は 全部 ぜんぶ 、 話 はなし 編 へん 1 段 だん までの 既習 きしゅう 語 ご だけでできた Tatoeba の 実 じつ 文 ぶん で、 一文 いちぶん ごとに「この 文 ぶん の 格 かく の 印 しるし はどこか」を 右 みぎ の 欄 らん に 書き かき ました。 読む よむ ときは、まず 冠詞 かんし と 代 だい 名詞 めいし の 形 かたち を 見 み て、それが 1 格 いっかく か 4 格 よんかく か 3 格 さんかく か 2 格 にかく かを 言い いい 、 次 つぎ に 前置 ぜんち 詞 し がどの 格 かく を 要求 ようきゅう しているかを 言い いい 、 最後 さいご に 動詞 どうし が 二 に 番 ばん 目 め にあるかを 確かめ たしかめ てください。 第 だい 1 期 き で 身 み につけたことは、その 三つ みっつ に 畳め たため ます。 見取り みとり 図 ず — 第 だい 1 期 き の 四つ よっつ の 編 へん 形 かたち I ( 形 かたち 編 へん 1 課 か 〜 形 かたち 編 へん 7 課 か )— 定冠詞 ていかんし の 16 セル、 不定冠詞 ふていかんし ・ kein ・ 所有冠詞 しょゆうかんし 、 dieser ・ jeder 、 人称 にんしょう 代 だい 名詞 めいし の 格 かく 、 名詞 めいし の 性 せい ・ 複数 ふくすう ・n- 変化 へんか ・ 2 格 にかく の -s 。 1 格 いっかく =が、 4 格 よんかく =を、 3 格 さんかく =に、 2 格 にかく =の。 型 かた I ( 型 かた 編 へん 1 課 か 〜 型 かた 編 へん 10 課 か )— 動詞 どうし 第 だい 2 位 い と 命令 めいれい 形 けい 、 sein / haben 、 現在 げんざい 人称 にんしょう 変化 へんか 、 疑問 ぎもん 文 ぶん 、 否定 ひてい の nicht / kein 、 4 格 よんかく ・ 3 格 さんかく ・ 両用 りょうよう ・ 2 格 にかく の 前置 ぜんち 詞 し 、 数 すう と 時刻 じこく 。 語 ご I ( 語 ご 編 へん 1 課 か 〜 語 ご 編 へん 5 課 か )— 体 たい と 健康 けんこう 、 家族 かぞく と 人 ひと 、 家 いえ と 暮らし くらし 、 食べ物 たべもの と 飲み物 のみもの 、 衣服 いふく と 色 いろ 。およそ 250 語 ご 。 話 はなし I ( 話 はなし 編 へん 第 だい 1 期 き 1 課 か 〜 話 はなし 編 へん 第 だい 1 期 き 10 課 か )— あいさつと Sie / du 、 名乗り なのり 、 家族 かぞく 、 値段 ねだん 、 時刻 じこく 、 好み このみ 、パン 屋 や 、 天気 てんき 、 住まい すまい 、 誘い さそい 。 決まり きまり 文句 もんく はそのまま 覚える おぼえる 。 短文 たんぶん 20 — 聞い きい て、 書い かい て、 格 かく を 言う いう 右 みぎ の 欄 らん が、その 文 ぶん で 見る みる 格 かく と 型 かた です。まず 訳 わけ を 隠し かくし て 読み上げ よみあげ を 聞き きき 、 書き取り かきとり 、 右 みぎ の 欄 らん を 隠し かくし て 格 かく を 言い いい 当て、 最後 さいご に 音読 おんどく します。 ドイツ 語 ご 日本語訳 にほんごやく 格 かく と 型 かた Auf dem Balkon steht eine Bank. [1] バルコニーに 長 ちょう 椅子 いす が 置い おい てあります。 auf dem Balkon = 位置 いち の 3 格 さんかく 。 場所 ばしょ の 語 ご で 始め はじめ て 動詞 どうし が 二 に 番 ばん 目 め Deine Schuhe passen nicht zum Anzug. [2] 君 きみ の 靴 くつ はそのスーツに 合わ あわ ない。 Deine Schuhe = 複数 ふくすう 1 格 いっかく 。 zum = zu + 3 格 さんかく 。 nicht の 位置 いち Die Augen dieses Mädchens sind blau. [3] あの 少女 しょうじょ の 目 め は 青い あおい 。 dieses Mädchens = 中性 ちゅうせい 2 格 にかく ( -s )。「の」は 後ろ うしろ から Diese Probleme sind für sie wichtig. [4] これらの 問題 もんだい は 彼 かれ らにとって 重要 じゅうよう だ。 Diese Probleme = 複数 ふくすう 1 格 いっかく 。 für sie = 4 格 よんかく Dieses Foto ist drei Jahre alt. [5] この 写真 しゃしん は 三 さん 年 ねん 前 まえ のものだ。 drei Jahre = 数 すう + 複数 ふくすう 。 alt で 年数 ねんすう を 言う いう In dem Glas ist keine Milch. [6] コップの 中 なか に 牛乳 ぎゅうにゅう は 少し すこし もない。 In dem Glas = 位置 いち の 3 格 さんかく 。 keine Milch = kein の 否定 ひてい Eine Katze liegt in der Sonne. [7] 猫 ねこ が 日なた ひなた で 寝 ね ている。 Eine Katze = 女性 じょせい 1 格 いっかく 。 in der Sonne = 位置 いち の 3 格 さんかく Er arbeitet acht Stunden am Tag. [8] 彼 かれ は 一日 ついたち に 八 はち 時間 じかん 働く はたらく 。 acht Stunden = 数 すう + 複数 ふくすう ( 4 格 よんかく )。 am Tag = an dem Fährt dieser Bus in die Innenstadt? [9] このバスは 町 まち の 中心 ちゅうしん 部 ぶ まで 行き いき ますか。 動詞 どうし で 始める はじめる 問い とい 。 in die Innenstadt = 移動 いどう の 4 格 よんかく Für mich ist dies sehr wichtig. [10] 私 わたくし にとって、これはとても 重要 じゅうよう です。 Für mich = 4 格 よんかく で 文頭 ぶんとう 。 動詞 どうし は 二 に 番 ばん 目 め のまま Gehört dieser Ball dir oder ihr? [11] このボールは 君 きみ のですか、それとも 彼女 かのじょ のですか。 gehören + 3 格 さんかく ( dir ・ ihr ) Gib etwas Salz auf das Fleisch. [12] 肉 にく に 塩 しお を 少々 しょうしょう かけなさい。 命令 めいれい 形 けい 。 auf das Fleisch = 移動 いどう の 4 格 よんかく Grüßen Sie Ihre Mutter von mir! [13] お 母 はは 様 さま によろしくお 伝え つたえ ください。 Sie への 命令 めいれい 。 Ihre Mutter = 4 格 よんかく 。 von mir = 3 格 さんかく Hinter dem Haus ist ein Garten. [14] 家 いえ の 後ろ うしろ に 庭 にわ があります。 Hinter dem Haus = 位置 いち の 3 格 さんかく 。 ein Garten = 1 格 いっかく Ihr Vater arbeitet in einer Bank. [15] 彼女 かのじょ の 父 ちち は 銀行 ぎんこう で 働い はたらい ている。 Ihr Vater = 所有冠詞 しょゆうかんし ・ 男性 だんせい 1 格 いっかく 。 in einer Bank = 3 格 さんかく In dem Haus wohnen zwei Familien. [16] その 家 いえ には 二 に 家族 かぞく が 住ん すん でいます。 In dem Haus = 3 格 さんかく で 文頭 ぶんとう 。 zwei Familien = 複数 ふくすう 1 格 いっかく Jeden Abend nehme ich ein Bad. [17] 毎晩 まいばん 、お 風呂 ふろ に 入っ はいっ ています。 Jeden Abend = 時 じ の 4 格 よんかく で 文頭 ぶんとう 。 ein Bad = 4 格 よんかく Können Sie mir das Salz reichen? [18] 塩 しお を 回し まわし てくださいませんか。 mir = 3 格 さんかく 、 das Salz = 4 格 よんかく 。「 人 ひと に 物 もの を」 Lege das Buch auf den Tisch. [19] テーブルの 上 うえ に 本 ほん を 置き おき なさい。 命令 めいれい 形 けい 。 das Buch = 4 格 よんかく 。 auf den Tisch = 移動 いどう の 4 格 よんかく Bitte bezahlen Sie an der Kasse. [20] レジでお 支払い しはらい ください。 Sie への 命令 めいれい 。 an der Kasse = 位置 いち の 3 格 さんかく 書き取り かきとり 訳 わけ と 綴り つづり を 隠し かくし て、 一文 いちぶん ずつ 読み上げ よみあげ を 聞き きき 、 聞こえ きこえ たとおりに 書い かい てください。 冠詞 かんし の 語尾 ごび ( dem / den 、 einer / eine )と 代 だい 名詞 めいし ( mir / mich 、 dir / dich )は 弱く よわく 読ま よま れるので、 聞き落とし ききおとし がそのまま 格 かく の 間違い まちがい になります。 書け かけ たら 綴り つづり と 見比べ みくらべ 、 語尾 ごび の 違い ちがい に 印 しるし を 付け つけ てください。 音読 おんどく 20 文 ぶん を 通し とおし で 音読 おんどく し、 判定 はんてい 機能 きのう で 綴り つづり どおりに 返る かえる かを 見 み ます。 冠詞 かんし と 前置 ぜんち 詞 し は 弱く よわく 続け つづけ 、 名詞 めいし と 動詞 どうし を 強く つよく 。 返ら かえら なかった 文 ぶん は、 格 かく と 型 かた の 欄 らん を 見 み て、 冠詞 かんし の 語尾 ごび をはっきり 言い いい 直してから、 文 ぶん をもう 一 いち 度 ど 。 自己 じこ 採点 さいてん 表 ひょう 書き取り かきとり の 語尾 ごび の 誤り あやまり と、 格 かく の 言い いい 当ての 誤り あやまり を、 型 かた ごとに 数え かぞえ て 書き入れ かきいれ てください。「 要 よう 復習 ふくしゅう 」が 二 ふた つ 以上 いじょう ある 行 こう は、 右 みぎ の 課 か へ 戻り もどり ます。 型 かた と 戻る もどる 課 か 短文 たんぶん の 番号 ばんごう できた/ 要 よう 復習 ふくしゅう 定冠詞 ていかんし ・ 不定冠詞 ふていかんし の 格 かく ( 形 かたち 編 へん 1 課 か ・ 形 かたち 編 へん 2 課 か ) 1・6・7・8・14・15・16 ___ 所有冠詞 しょゆうかんし ・ dieser ・ jeder ( 形 かたち 編 へん 2 課 か ・ 形 かたち 編 へん 3 課 か ) 2・3・4・13・15・17 ___ 代 だい 名詞 めいし の 格 かく ( mir ・ dir ・ mich )( 形 かたち 編 へん 4 課 か ) 4・10・11・13・18 ___ 複数形 ふくすうけい ・ 2 格 にかく の -s ( 形 かたち 編 へん 6 課 か ・ 形 かたち 編 へん 7 課 か ) 2・3・5・8・16 ___ 動詞 どうし 第 だい 2 位 い ・ 命令 めいれい 形 けい ・ 問い とい ( 型 かた 編 へん 3 課 か ・ 型 かた 編 へん 4 課 か ) 1・9・10・12・13・16・17・19・20 ___ nicht ・ kein ( 型 かた 編 へん 5 課 か ) 2・6 ___ 4 格 よんかく ・ 3 格 さんかく の 前置 ぜんち 詞 し ( 型 かた 編 へん 6 課 か ・ 型 かた 編 へ