3.23 擬声語・擬態語 — 日本語と同じ作り方 — Epoché
前提 ぜんてい : 3.22 まで。 この 課 か でできるようになること 繰り返す くりかえす 語 ご を、 動詞 どうし を 修飾 しゅうしょく する 形 かたち ・ 하다 の 述語 じゅつご ・ 名詞 めいし を 修飾 しゅうしょく する 形 かたち で 使える つかえる 。 似 に た 音 おと の 語 ご を、 描き えがき たい 光 ひかり や 泡 あわ の 大き おおき さに 合わせ あわせ て 選べる えらべる 。 日本 にっぽん 語 ご の「きらきら」「ぐつぐつ」などから 韓国 かんこく 語 ご の 短い みじかい 文 ぶん を 作れる つくれる 。 痛 いた さや 寒気 さむけ の 感じ かんじ を、 体 からだ の 場所 ばしょ と 一緒 いっしょ に 短く みじかく 伝え つたえ られる。 繰り返し くりかえし の 形 かたち と 音 おと の 感じ かんじ 漢字語 かんじご では 同じ おなじ 字 じ が 手がかり てがかり でした。ここでは、 반짝 + 반짝 のような 繰り返し くりかえし が 手がかり てがかり です。 日本 にっぽん 語 ご の「きら+きら」と 形 かたち を 並べる ならべる と、 続く つづく 光 ひかり や 動き うごき を 思い浮かべ おもいうかべ やすくなります。 韓国 かんこく 語 ご にも、 一 いち 度 ど を 表す あらわす 形 かたち と、 繰り返し くりかえし を 表す あらわす 形 かたち があります。 対応 たいおう する 語 ご の 組 くみ では、 ㅏ ・ ㅗ の 陽 ひ 母音 ぼいん は 小さく ちいさく 軽い かるい 感じ かんじ 、 ㅓ ・ ㅜ などの 陰 かげ 母音 ぼいん は 大きく おおきく 重い おもい 感じ かんじ を 表し あらわし ます。 보글보글 と 부글부글 なら、 泡 あわ が 小さめ ちいさめ に 湧く わく 感じ かんじ と、 盛ん さかん に 湧き上がる わきあがる 感じ かんじ 。 実際 じっさい の 大き おおき さを 測る はかる 数値 すうち ではなく、 話し手 はなして がどう 描く えがく かの 違い ちがい です。 깜빡깜빡 / 끔벅끔벅 は 母音 ぼいん のほかに 子音 しいん も ㅃ / ㅂ と 違い ちがい 、 濃音 のうおん の 鋭 するど さも 加わっ くわわっ ています。 母音 ぼいん だけが 違う ちがう 対 たい は 깜박깜박 / 끔벅끔벅 です。 子音 しいん の 強 つよ さも 印象 いんしょう に 関わり かかわり ます。 바삭바삭 は 食べ物 たべもの のさくさくした 音 おと 、 바싹바싹 は 物 もの がからからに 乾く かわく 様子 ようす です。この 二 に 語 ご は 音 おと の 強弱 きょうじゃく に 加え くわえ 、 結び付く むすびつく 動詞 どうし と 意味 いみ が 違い ちがい ます。「 何 なん を、どう 描く えがく 語 ご か」を 組 くみ にして 覚え おぼえ ます。 語表 ごひょう 七 なな つの 群 ぐん を、 見える みえる もの・ 聞こえる きこえる もの・ 手触り てざわり ・ 体 たい の 感じ かんじ と 結び付け むすびつけ ます。 語 ご の 後ろ うしろ にどんな 動詞 どうし が 来る くる かも 読み よみ ましょう。 語表 ごひょう — 光 ひかり とまたたき 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 1 訳 わけ 1 例文 れいぶん 2 訳 わけ 2 반짝반짝 副詞 ふくし きらきら 小さな ちいさな 光 ひかり が 続い つづい て 輝く かがやく 。 저 멀리 바닷가에 반짝반짝 빛나는 불빛은 뭐예요? [1] 遠く とおく の 海辺 うみべ できらきら 光る ひかる 灯り あかり は 何 なん ですか。 네, 작은 거울들이 달려 있어서 계속 반짝반짝하네요. [2] はい、 小さな ちいさな 鏡 かがみ が 付い つい ていて、ずっときらきらしていますね。 번쩍번쩍 副詞 ふくし ぴかぴか 強く つよく 大きく おおきく 光る ひかる 感じ かんじ 。 번쩍번쩍한 작은 다이아몬드가 여러 개 박힌 반지를 받았어요. [3] ぴかぴか 光る ひかる 小さな ちいさな ダイヤがいくつも はめ込ま はめこま れた 指輪 ゆびわ をもらいました。 번쩍번쩍 빛이 나요. ぴかぴか 光り ひかり ます。 깜빡깜빡 副詞 ふくし ちかちか、うっかり 光 ひかり の 点滅 てんめつ や、 何 なん 度 ど も 忘れる わすれる 様子 ようす 。 형광등이 계속 깜빡깜빡 점멸하고 있어요. [4] 蛍光 けいこう 灯 とう がずっとちかちか 点滅 てんめつ しています。 약속을 깜빡깜빡 잊어요. 約束 やくそく をうっかり 忘れ わすれ てばかりです。 끔벅끔벅 副詞 ふくし ぱちぱち 大きく おおきく まばたきする 様子 ようす や 光 ひかり の 明滅 めいめつ 。 그렇죠? 두 눈을 끔벅끔벅 뜨는 모습이 정말 사랑스러워요. [5] そうでしょう。 両目 りょうめ をぱちぱち 開ける あける 姿 すがた が 本当 ほんとう にかわいいです。 저기 도로변의 차가 전조등을 끔벅끔벅하고 있어요. [6] 道路 どうろ 脇 わき のあの 車 くるま が 前 ぜん 照灯 しょうとう を 点滅 てんめつ させています。 깜짝깜짝 副詞 ふくし はっと、びくっと 繰り返し くりかえし 驚く おどろく 様子 ようす 。 아들의 그림 솜씨에 깜짝깜짝 놀랄 때가 한두 번이 아니에요. [7] 息子 むすこ の 絵 え の 腕前 うでまえ には、 一 いち 度 ど ならずはっと 驚かさ おどろかさ れます。 소리에 깜짝깜짝 놀라요. 音 おと にびくっと 驚き おどろき ます。 반질반질 副詞 ふくし つやつや、すべすべ 磨か みがか れた 表面 ひょうめん の 滑らか なめらか さ。 네, 반질반질하게 닦아 놓았어요. [8] はい、つやつやに 磨い みがい ておきました。 알도 크고 윤기도 반질반질한 아주 좋은 상품이에요. [9] 粒 つぶ も 大きく おおきく 、つやつやと 光沢 こうたく のある、とてもよい 品 しな です。 語表 ごひょう — 風 かぜ と 水 みず とゆれ 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 1 訳 わけ 1 例文 れいぶん 2 訳 わけ 2 흔들흔들 副詞 ふくし ゆらゆら、ぐらぐら 揺れ ゆれ が 続く つづく 様子 ようす 。 아빠, 책상이 자꾸 흔들흔들해요. [10] お 父 ちち さん、 机 つくえ がしきりにぐらぐらします。 나뭇가지가 흔들흔들 움직여요. 木 き の 枝 えだ がゆらゆら 動き うごき ます。 흐늘흐늘 副詞 ふくし ゆらゆら、やわやわ 柔らかく やわらかく 力 ちから のない 揺れ ゆれ や 手触り てざわり 。 커튼이 흐늘흐늘 움직이네요. [11] カーテンがゆらゆら 動き うごき ますね。 옷감이 흐늘흐늘하고 참 좋네요. [12] 生地 きじ がやわやわして、とてもいいですね。 촐랑촐랑 副詞 ふくし ちゃぷちゃぷ、ちょこちょこ 小さい ちいさい 水 みず の 揺れ ゆれ や 落ち着か おちつか ない 動き うごき 。 촐랑촐랑하는 시냇물 소리가 들리네요. [13] ちゃぷちゃぷという 小川 おがわ の 音 おと が 聞こえ きこえ ますね。 조그만 애가 엄마 뒤를 촐랑촐랑 따라다니는 게 귀엽네요. [14] 小さな ちいさな 子 こ が 母親 ははおや の 後ろ うしろ をちょこちょこついて 回る まわる のがかわいいですね。 데굴데굴 副詞 ふくし ころころ、ごろごろ 物 もの が 続け つづけ て 転がる ころがる 様子 ようす 。 데굴데굴 아래쪽으로 계속 굴러 갑니다. [15] 下 した の 方 ほう へころころと 転がっ ころがっ て 行き いき ます。 공이 데굴데굴 굴러요. ボールがころころ 転がり ころがり ます。 몽실몽실 副詞 ふくし もくもく、ふっくら 丸く まるく 柔らかく やわらかく 膨らむ ふくらむ 感じ かんじ 。 그럼요. 조금만 써도 거품이 몽실몽실 피어올라요. [16] もちろん。 少し すこし 使う つかう だけでも 泡 あわ がもくもく 立ち たち ます。 네, 얼굴에 살도 몽실몽실 올랐어요. [17] はい、 顔 かお にも 肉 にく がふっくらついてきました。 모락모락 副詞 ふくし もくもく、すくすく 湯気 ゆげ がゆっくり 立つ たつ 様子 ようす や 成長 せいちょう 。 네, 아지랑이가 모락모락 피어오르는 봄이네요. [18] はい、 陽炎 かげろう がゆらゆら 立つ たつ 春 はる ですね。 네, 모락모락 자라는 모습이 아주 귀여워요. [19] はい、すくすく 育つ そだつ 姿 すがた がとてもかわいいです。 語表 ごひょう — 台所 だいどころ と 食べる たべる 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 1 訳 わけ 1 例文 れいぶん 2 訳 わけ 2 보글보글 副詞 ふくし ぐつぐつ 小さめ ちいさめ の 泡 あわ が 続い つづい て 湧く わく 感じ かんじ 。 네, 아직도 거품이 보글보글하네요. [20] はい、まだ 泡 あわ がぶくぶくしていますね。 물이 보글보글 끓고 있어요. 水 みず がぐつぐつ 煮立っ にたっ ています。 부글부글 副詞 ふくし ぶくぶく、ぐらぐら 泡 あわ が 盛ん さかん に 湧き上がる わきあがる 感じ かんじ 。 아직도 머리에서 거품이 부글부글해요. [21] まだ 髪 かみ で 泡 あわ がぶくぶくしています。 냄비가 부글부글 끓어요. 鍋 なべ がぐらぐら 煮立っ にたっ ています。 버글버글 副詞 ふくし ぐつぐつ、うようよ 盛ん さかん に 煮立つ にたつ 様子 ようす や 多く おおく 集まる あつまる 様子 ようす 。 찌개가 버글버글 끓어요. チゲがぐつぐつ 煮立っ にたっ ています。 사람들이 버글버글 모였어요. 人 ひと が 大勢 おおぜい 集まっ あつまっ ています。 바삭바삭 副詞 ふくし さくさく、ぱりぱり 乾い かわい た 物 もの を 噛む かむ ・ 砕く くだく 音 おと 。 네. 그래야 바삭바삭하게 튀겨져요. [22] はい。そうすると、さくさくに 揚がり あがり ます。 과자를 바삭바삭 씹었어요. 菓子 かし をさくさく 噛み かみ ました。 바싹바싹 副詞 ふくし からから、てきぱき 十分 じゅうぶん 乾く かわく 様子 ようす や、 手早く てばやく 進める すすめる 様子 ようす 。 빨래가 바싹바싹 말랐어요. 洗濯 せんたく 物 ぶつ がからからに 乾き かわき ました。 일을 바싹바싹 처리하고 빨리 점심을 먹으러 가요. [23] 仕事 しごと をてきぱき 片付け かたづけ て、 早く はやく 昼食 ちゅうしょく に 行き いき ましょう。 오물오물 副詞 ふくし もぐもぐ 小さく ちいさく 口 くち を 動かし うごかし て 噛む かむ 様子 ようす 。 빵을 오물오물 먹어요. パンをもぐもぐ 食べ たべ ます。 입을 오물오물 움직여요. 口 くち をもぐもぐ 動かし うごかし ます。 語表 ごひょう — 体 たい の 具合 ぐあい 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 1 訳 わけ 1 例文 れいぶん 2 訳 わけ 2 욱신욱신 副詞 ふくし ずきずき 脈打つ みゃくうつ ように 痛む いたむ 感じ かんじ 。 사랑니를 뺀 곳이 욱신욱신하고 아파요. [24] 親 おや 知ら しら ずを 抜い ぬい たところがずきずきして 痛い いたい です。 발이 욱신욱신 아팠어요. 足 あし がずきずき 痛み いたみ ました。 뜨끔뜨끔 副詞 ふくし ちくちく 繰り返し くりかえし 鋭く するどく 痛む いたむ 感じ かんじ 。 의사 선생님, 계속 뜨끔뜨끔 욱신거려요. [25] 先生 せんせい 、ずっとちくちくして、ずきずき 痛み いたみ ます。 어깨가 뜨끔뜨끔 아파요. 肩 かた がちくちく 痛み いたみ ます。 으슬으슬 副詞 ふくし ぞくぞく 寒気 かんき を 感じる かんじる 様子 ようす 。 계속 으슬으슬 추웠어요. ずっとぞくぞく 寒かっ さむかっ たです。 으슬으슬 한기가 들어요. ぞくぞく 寒気 さむけ がします。 간질간질 副詞 ふくし むずむず、いがいが 軽い かるい かゆさ、くすぐったさ。 엄마, 꽃가루가 많이 날려서 자꾸 몸이 간질간질해요. [26] お 母 はは さん、 花粉 かふん がたくさん 飛ん とん で、しきりに 体 からだ がかゆいです。 코가 간질간질해요. 鼻 はな がむずむずします。 후끈후끈 副詞 ふくし かっか、ほかほか 強い つよい 熱 あつ さを 感じる かんじる 様子 ようす 。 후끈후끈 달궈진 불판에 오징어를 올려 볼게요. [27] 熱く あつく なった 鉄板 てっぱん にイカを 載せ のせ てみます。 얼굴이 후끈후끈해요. 顔 かお がかっかと 熱い あつい です。 쌔근쌔근 副詞 ふくし すうすう 静か しずか な 寝息 ねいき の 音 おと 。 아기가 쌔근쌔근 자요. 赤ちゃん あかちゃん がすうすう 寝 ね ています。 쌔근쌔근 숨소리가 들려요. すうすうという 寝息 ねいき が 聞こえ きこえ ます。 부들부들 副詞 ふくし ぶるぶる/すべすべ 震え ふるえ は 떨다 、 手触り てざわり は 하다 と 結び付ける むすびつける 。 옷이 정말 부들부들하네요. [28] 服 ふく が 本当 ほんとう にすべすべしていますね。 손이 부들부들 떨려요. 手 て がぶるぶる 震え ふるえ