10.4 電話の伝言 — 一度で要点をつかむ — Epoché
この 課 か でできるようになること 伝言 でんごん から、 話し手 はなして ・ 用件 ようけん ・ 頼ま たのま れたことを 取り出せる とりだせる 。 時刻 じこく の 役割 やくわり を 分け わけ 、 電話 でんわ 番号 ばんごう を 三 みっ つの 塊 かたまり で 書き取れる かきとれる 。 아니고 の 前後 ぜんご を 聞き きき 、 古い ふるい 時刻 じこく と 新しい あたらしい 時刻 じこく を 区別 くべつ できる。 名乗り なのり ・ 用件 ようけん ・ 番号 ばんごう の 順 じゅん で、 短い みじかい 伝言 でんごん を 作れる つくれる 。 前提 ぜんてい : 10.3。 聞く きく 前 まえ に — 用件 ようけん を 待ち構える まちかまえる 留守 るす 番 ばん 電話 でんわ は 聞き きき 直せ なおせ ますが、 最初 さいしょ の 一 いち 度 ど で 要点 ようてん を 取る とる 練習 れんしゅう も 役立ち やくだち ます。 今回 こんかい は、 同じ おなじ 会社 かいしゃ の 同僚 どうりょう ( 同じ おなじ くらいの 立場 たちば の 相手 あいて )に 残し のこし た 伝言 でんごん です。 流れ ながれ は 名乗り なのり 、 今 いま の 状況 じょうきょう 、 用件 ようけん 、 頼み たのみ 、 電話 でんわ 番号 ばんごう という 流れ ながれ です。どんな 伝言 でんごん も 必ず かならず この 順 じゅん になるわけではありませんが、 次 つぎ に 何 なん を 聞く きく かの 見当 けんとう になります。 聞く きく 前 まえ に「 誰 だれ / 何 なん を 変える かえる / 新しい あたらしい 情報 じょうほう / 頼み たのみ / 番号 ばんごう 」の 欄 らん を 作っ つくっ てみましょう。 知ら しら ない 名前 なまえ があっても、 用件 ようけん まで 聞き きき 続け つづけ ます。 一 いち 度 ど 目 め はメモを 取り とり 、 二 に 度 ど 目 め で 抜け ぬけ を 補い おぎない ます。 아니고 は、 아니다 に 고 を 付け つけ た「〜ではなく」です。 시가 아니고 の 前 まえ の 時刻 じこく は 打ち消さ うちけさ れる 側 がわ 、その 後 あと に 新しい あたらしい 時刻 じこく が 来 き ます。 変わる かわる 前 まえ の 時刻 じこく と 新しい あたらしい 時刻 じこく を、 矢印 やじるし で 結ん むすん で 記録 きろく すると 区別 くべつ できます。 最初 さいしょ に 聞こえ きこえ た 数 かず を、すぐ 新しい あたらしい 時刻 じこく だと 決め きめ ないでください。「 何時 いつ に 電話 でんわ した」「もとは 何 なん 時 じ 」「これから 何 なん 時 じ 」は 別 べつ の 情報 じょうほう です。 電話 でんわ した 時刻 じこく の 過去 かこ 形 かたち 전화했습니다 と、 変更 へんこう の 아니고 も 聞き きき ます。 場所 ばしょ を 示す しめす 장소 も 手がかり てがかり です。「 同じ おなじ 」という 語 ご が 聞こえ きこえ たら、 場所 ばしょ は 変え かえ ないということ。 具体 ぐたい 的 てき にどこなのかは、 以前 いぜん の 約束 やくそく で 共有 きょうゆう している 場合 ばあい があります。 台本 だいほん にない 場所 ばしょ を 作っ つくっ て 補う おぎなう 必要 ひつよう はありません。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 여보세요 感動 かんどう 詞 し 電話 でんわ の「もしもし」 네, 여보세요, 마츠이입니다. [1] はい、もしもし。 松井 まつい です。 약속 名詞 めいし 約束 やくそく ・ 会う あう 予定 よてい 약속이 있어요. 私 わたくし には 約束 やくそく があります。 바꾸다 動詞 どうし 変える かえる 날짜를 바꿔요. 私 わたくし は 日付 ひづけ を 変え かえ ます。 장소 名詞 めいし 場所 ばしょ 장소를 정해요. 私 わたくし たちは 場所 ばしょ を 決め きめ ます。 번호 名詞 めいし 番号 ばんごう 번호를 적어요. 私 わたくし は 番号 ばんごう を 書き留め かきとめ ます。 時刻 じこく の「 時 じ 」は 固有数詞 こゆうすうし 、 分 ぶん と 電話 でんわ 番号 ばんごう は 漢数詞 かんすうし です。 番号 ばんごう は 位 くらい の 数 かず としてまとめず、 一 いち 桁 けた ずつ 読み よみ ます。この 台本 だいほん の0は 공 。 番号 ばんごう を 耳 みみ で 聞い きい た 塊 かたまり ごとに 区切り くぎり 、 横 よこ に 数字 すうじ も 書き かき ます。 課 か に 出る でる 番号 ばんごう は 練習 れんしゅう 用 よう です。 공 が 聞こえ きこえ ても、 数字 すうじ でないと 思っ おもっ て 飛ばさ とばさ ないでください。0に 当たり あたり ます。 三 みっ つの 塊 かたまり の 頭 あたま と 終わり おわり を 確かめる たしかめる と、 桁 けた を 一 ひと つ 落とし おとし たことにも 気付き きづき やすくなります。 바꾸고 싶습니다 は「 変え かえ たいです」、 만납시다 は「 会い あい ましょう」( 同じ おなじ くらいの 立場 たちば や 目下 めした の 相手 あいて に 使い つかい 、 目上 めうえ の 人 ひと には 使い つかい ません)、 들으시면 は「お 聞き きき になったら」、 전화해 주십시오 は「 電話 でんわ してください」。 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ・まとまりとして 聞き きき ます。 希望 きぼう や 丁重 ていちょう な 勧誘 かんゆう ・ 依頼 いらい の 形 かたち は、 後 あと の 課 か で 詳しく くわしく 学び まなび ます。 練習 れんしゅう 問い とい 同僚 どうりょう からの 伝言 でんごん です。▶を 一 いち 度 ど 通し とおし て 聞き きき 、 三 みっ つの 時刻 じこく とその 役割 やくわり をメモしてください。 電話 でんわ 番号 ばんごう は、ハングルの 三 みっ つの 塊 かたまり と 数字 すうじ の 両方 りょうほう で 書き かき ます。 여보세요. 김민수입니다. 지금 회사에 있습니다. 오후 세 시에 전화했습니다. 내일 약속 시간을 바꾸고 싶습니다. 두 시가 아니고 네 시에 만납시다. 장소는 같습니다. 이 메시지를 들으시면 전화해 주십시오. 번호는 공일공, 이삼사오, 육칠팔구입니다. 変更 へんこう したいもの、 変更 へんこう 前 まえ と 変更 へんこう 後 ご の 時刻 じこく 、 変わら かわら ないものを、 聞こえ きこえ た 文 ぶん のまま 書い かい てください。 내일 약속 시간을 바꾸고 싶습니다. 두 시가 아니고 네 시에 만납시다. 장소는 같습니다. ▶の 各文 かくぶん を「 名乗り なのり / 状況 じょうきょう / 用件 ようけん / 頼み たのみ / 番号 ばんごう 」に 分け わけ てください。 誰 だれ からの 伝言 でんごん で、 受け手 うけて は 何 なん を 頼ま たのま れたかも 答え こたえ ます。 여보세요. 김민수입니다. 지금 회사에 있습니다. 내일 약속 시간을 바꾸고 싶습니다. 이 메시지를 들으시면 전화해 주십시오. 번호는 공일공, 이삼사오, 육칠팔구입니다. ▶で 聞こえ きこえ た 語 ご を 入れ いれ 、 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。①( ) 시가 아니고 ( ) 시에 만납시다. ② 토요일이 아니고 ( ) 에 가요. 다섯 시가 아니고 일곱 시에 만납시다. 토요일이 아니고 월요일에 가요. 練習 れんしゅう 用 よう の 番号 ばんごう を▶で 聞き きき 、 三 みっ つの 塊 かたまり に 区切っ くぎっ てハングルと 数字 すうじ で 書い かい てください。 공일공, 삼오칠구, 이사육팔. 공일공, 사육팔이, 삼오칠구. 공일공, 오칠구삼, 육팔이사. ▶の 問い とい への 返信 へんしん として、 練習 れんしゅう 用 よう の 伝言 でんごん を 四 よん 文 ぶん 作っ つくっ てください。① 名 めい 乗る のる ② 約束 やくそく の 時間 じかん を 変える かえる と 言う いう ③ 新しい あたらしい 時刻 じこく を 言う いう ④ 番号 ばんごう を 言う ゆう 。 내일 ・ 오후 ・ 시간 を 使い つかい 、 해요 体 からだ で 書き かき ます。 名前 なまえ は 架空 かくう 、 番号 ばんごう は 問い とい 5のどれかにしてください。 내일 몇 시에 만날까요? 【 復習 ふくしゅう 2.9】 聞い きい た 予定 よてい の 文 ぶん を、 相手 あいて への「 電話 でんわ しますね」という 約束 やくそく の 形 かたち に 替え かえ てください。 時間 じかん の 情報 じょうほう は 保ち たもち ます。 내일 전화할 거예요. 【 復習 ふくしゅう 3.10】 外 そと で 会う あう 予定 よてい についての 短い みじかい 伝言 でんごん です。それぞれ 全文 ぜんぶん 書き取っ かきとっ てください。 비가 많이 와요. 바람이 불고 추워요. 내일은 눈이 조금 와요. ▶の 語 ご を 使い つかい 、 折り返し おりかえし た 電話 でんわ で 言う いう 短い みじかい 文 ぶん を 作っ つくっ てください。① 翌日 よくじつ の 午後 ごご の 予定 よてい を 聞く きく ② 今日 きょう は 本当 ほんとう に 時間 じかん が 無い ない と 言う いう ③ 明日 あす は 天気 てんき が 暖かい あたたかい だろうと 言う いう ( 二 に 語 ご とも 使う つかう ) ④ 全員 ぜんいん が 同じ おなじ 考え かんがえ だと 言う ゆう 。 오후 정말 날씨 따뜻하다 모두 問い とい 1の 伝言 でんごん を▶で 聞い きい てから、 台本 だいほん を 声 こえ に 出し だし てください。 確かめる たしかめる 点 てん :① 만납시다 [ 만납씨다 ]の 濃音 のうおん と 들으시면 [ 드르시면 ]の 連音 れんおん を 言う いう ② 電話 でんわ 番号 ばんごう を 三 みっ つの 塊 かたまり に 区切っ くぎっ て、 塊 かたまり の 間 あいだ に 間 あいだ を 置く おく 。 바꾸고 の ㄲ も 弱い よわい ㄱ にしないようにします。 この 課 か のまとめ 名前 なまえ で 止まら とまら ず、 用件 ようけん と 頼み たのみ まで 聞き きき 続け つづけ ます。 時刻 じこく は 役割 やくわり を 分け わけ 、 아니고 の 後 あと に 新しい あたらしい 情報 じょうほう が 来る くる ことを 確かめ たしかめ ます。 電話 でんわ 番号 ばんごう は、 一 いち 桁 けた ずつ 聞き きき ながら 塊 かたまり ごとに 記録 きろく します。 次 つぎ の 課 か へ 次 つぎ の5.13「KTX と 予約 よやく 」では、 遠出 とおで の 切符 きっぷ を 買う かう 場面 ばめん で、 予約 よやく や 売り切れ うりきれ を 表す あらわす 語 ご を 使い つかい ます。 答え こたえ 電話 でんわ した 時刻 じこく : 오후 세 시 ( 午後 ごご 3 時 じ )。 元 もと の 約束 やくそく : 두 시 (2 時 じ )。 新しい あたらしい 約束 やくそく : 네 시 (4 時 じ )。 番号 ばんごう : 공일공 / 이삼사오 / 육칠팔구 =010-2345-6789。なぜ: 過去 かこ の 전화했습니다 は 電話 でんわ をした 時刻 じこく 、 아니고 の 前後 ぜんご は 変更 へんこう 前後 ぜんご の 時刻 じこく です。 만납시다 は[ 만납씨다 ]と 聞こえ きこえ ます。 台本 だいほん と 訳 わけ 台本 だいほん 訳 わけ 여보세요. 김민수입니다. もしもし。キム・ミンスです。 지금 회사에 있습니다. 今 いま 、 会社 かいしゃ にいます。 오후 세 시에 전화했습니다. 午後 ごご 三 さん 時 じ に 電話 でんわ しました。 내일 약속 시간을 바꾸고 싶습니다. 明日 あす の 約束 やくそく の 時間 じかん を 変え かえ たいです。 두 시가 아니고 네 시에 만납시다. 二 に 時 じ ではなく 四 よん 時 じ に 会い あい ましょう。 장소는 같습니다. 場所 ばしょ は 同じ おなじ です。 이 메시지를 들으시면 전화해 주십시오. このメッセージをお 聞き きき になったら、お 電話 でんわ ください。 번호는 공일공, 이삼사오, 육칠팔구입니다. 番号 ばんごう は010-2345-6789です。 내일 약속 시간을 바꾸고 싶습니다. ( 明日 あす の 約束 やくそく の 時間 じかん を 変え かえ たいです。) 두 시가 아니고 네 시에 만납시다. ( 二 に 時 じ ではなく 四 よん 時 じ に 会い あい ましょう。) 장소는 같습니다. ( 場所 ばしょ は 同じ おなじ です。) 台本 だいほん もこの 三 さん 文 ぶん です。 なぜ: 変える かえる のは 時間 じかん で、 場所 ばしょ は 同じ おなじ と 述べ のべ ています。 같습니다 は[ 갇씀니다 ]と 聞こえ きこえ ます。✗ 先 さき に 聞こえ きこえ た 두 시 を 新しい あたらしい 時刻 じこく として 書か かか ないでください。 順 じゅん に 名乗り なのり 、 状況 じょうきょう 、 用件