6.2 우리 가족(私の家族) — Epoché
この 篇 へん でできるようになること ユイの 家族 かぞく 紹介 しょうかい を 読み よみ 、 職業 しょくぎょう ・ 年齢 ねんれい ・ 好き すき なことを 答え こたえ られる。 우리 、 兄 あに の 呼び よび 方 かた 、 계세요 と 있어요 の 使い つかい 方 かた を 原文 げんぶん で 確かめ たしかめ られる。 一人 ひとり を 紹介 しょうかい するまとまりを 借り かり て、 自分 じぶん の 家族 かぞく を 해요 体 からだ の 短い みじかい 文 ぶん で 紹介 しょうかい できる。 年齢 ねんれい を 固有数詞 こゆうすうし + 살 で 読み書き よみかき できる。 前提 ぜんてい : 9.1。 この 文章 ぶんしょう について 今度 こんど は、ユイが 家族 かぞく を 紹介 しょうかい します。 父 ちち 、 母 はは 、 兄 あに 、 妹 いもうと 、そしてユイ。 祖父母 そふぼ と 犬 いぬ のココも 出 で てきます。 誰 だれ について 話し はなし ているかを、 段落 だんらく の 初め はじめ で 確かめ たしかめ ながら 読ん よん でみましょう。 読書 どくしょ ページで 原文 げんぶん の 文書 ぶんしょ 「 우리 가족 」に 切り替え きりかえ 、まず 辞書 じしょ を 開か ひらか ず 通し とおし て 読み よみ ます。 分から わから ない 部分 ぶぶん があったら、この 文書 ぶんしょ の 対訳 たいやく ・ 語表 ごひょう へ 戻り もどり ましょう。 原文 げんぶん の 段落 だんらく と 対訳 たいやく は 同じ おなじ 順 じゅん です。 次 つぎ に▶で 手本 てほん を 聞き きき 、 一 いち 段落 だんらく ずつ 音読 おんどく します。 父母 ふぼ と 兄妹 きょうだい の 紹介 しょうかい では、 初め はじめ に 職業 しょくぎょう や 立場 たちば を 述べ のべ 、その 後 あと に 年齢 ねんれい ・ 様子 ようす ・ 好き すき なことが 続き つづき ます。すべての 段落 だんらく が 同じ おなじ 順 じゅん というわけではありませんが、 似 に た 形 かたち が 繰り返さ くりかえさ れるので、 次 つぎ に 何 なん を 話し はなし そうか 予測 よそく できます。 次 つぎ の 言い いい 方 かた は、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ・ 語句 ごく ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )です。 今 いま は 原文 げんぶん を 読む よむ ために 意味 いみ を 押さえ おさえ ましょう。 原文 げんぶん の 言い いい 方 かた 意味 いみ 저만 지금 서울에 있어요. 私 わたくし だけが 今 いま ソウルにいます。 어머니의 김치찌개 母 はは のキムチチゲ 두 분 다 건강하세요. 二人 ふたり とも 元気 げんき です。 코코는 작고 예뻐요. ココは 小さく ちいさく てかわいいです。 가족이 보고 싶어요. 家族 かぞく に 会い あい たいです。 家族 かぞく に 会い あい たい 気持ち きもち は 가족을 보고 싶어요 とも 言え いえ ます。 보고 싶어요 の 前 まえ を、いつでも 이 / 가 だけに 固定 こてい する 必要 ひつよう はありません。 対訳 たいやく 家族 かぞく の 紹介 しょうかい の 始まり はじまり 私 わたくし の 家族 かぞく は 五 ご 人 にん です。 父 ちち 、 母 はは 、 兄 あに 、 妹 いもうと 、そして 私 わたくし です。 家族 かぞく は 東京 とうきょう に 住ん すん でいます。 私 わたくし だけが 今 いま ソウルにいます。 父 ちち の 仕事 しごと と 休日 きゅうじつ 父 ちち は 会社 かいしゃ 員 いん です。 毎朝 まいあさ 七 しち 時 じ に 会社 かいしゃ へ 行き いき ます。 背 せ が 高い たかい です。そして 物静か ものしずか です。 週末 しゅうまつ は 山 やま に 行き いき ます。 山 やま がとても 好き すき です。 母 はは の 仕事 しごと と 料理 りょうり 母 はは は 先生 せんせい です。 学校 がっこう で 働い はたらい ています。 料理 りょうり がとても 上手 じょうず で、 母 はは のキムチチゲは 本当 ほんとう においしいです。 母 はは によく 電話 でんわ します。 兄 あに の 好き すき なこと 兄 あに は 大学 だいがく 生 せい です。 二十 にじゅう 三 さん 歳 さい です。 野球 やきゅう が 好き すき で、 週末 しゅうまつ は 友達 ともだち と 野球 やきゅう をします。 歌 うた も 上手 じょうず です。 妹 いもうと の 好き すき なこと 妹 いもうと は 学生 がくせい です。 十 じゅう 六 ろく 歳 さい です。 映画 えいが が 好き すき で、 韓国 かんこく の 歌 うた も 好き すき です。 韓国 かんこく 語 ご も 少し すこし できます。 私 わたくし と 一番 いちばん 仲 なか がいいです。 祖父母 そふぼ の 暮らし くらし 祖父 そふ と 祖母 そぼ も 東京 とうきょう の 近く ちかく にいます。 祖父 そふ は 八十 はちじゅう 歳 さい です。 祖母 そぼ は 料理 りょうり が 好き すき です。 二人 ふたり とも 元気 げんき です。 犬 いぬ と、 離れ はなれ た 家族 かぞく への 思い おもい うちには 犬 いぬ もいます。 名前 なまえ はココです。ココは 小さく ちいさく てかわいいです。 私 わたくし は 家族 かぞく を 愛し あいし ています。 家族 かぞく に 会い あい たいです。 今夜 こんや も 家族 かぞく に 電話 でんわ します。 家族 かぞく の 呼び よび 方 かた と「いる」 우리 가족 ・ 우리 집 は「 私 わたくし の 家族 かぞく ・うち」です。 우리 は「 私 わたくし たち」を 表す あらわす 語 ご ですが、 一人 ひとり が 自分 じぶん の 家族 かぞく の 話 はなし をするときにもよく 使い つかい ます。いつでも 우리 が 必須 ひっす というわけではなく、 제 가족 ・ 제 집 も 正しい ただしい 言い いい 方 かた です。 ユイは 女性 じょせい なので、 兄 あに を 오빠 と 呼び よび ます。 男性 だんせい が 自分 じぶん の 兄 あに を 紹介 しょうかい するなら 형 です。 姉 あね の 場合 ばあい も、 女性 じょせい からは 언니 、 男性 だんせい からは 누나 になります。 妹 いもうと の 여동생 は 話し手 はなして の 性別 せいべつ で 変わり かわり ません。 呼称 こしょう は 語編 ごへん 2 課 か でも 確かめ たしかめ られます。 文章 ぶんしょう を 自分 じぶん の 紹介 しょうかい に 替える かえる ときは、 話し手 はなして も 替わり かわり ます。 男性 だんせい なら、ユイの 오빠 をそのまま 写さ うつさ ず 형 にします。 兄 あに ・ 姉 あね のどちらかと、 誰 だれ が 話す はなす かを 一緒 いっしょ に 確かめ たしかめ ましょう。 할아버지 は 祖父 そふ 、 할머니 は 祖母 そぼ です。 原文 げんぶん では、この 二人 ふたり の 居 い 場所 ばしょ を 계세요 で 述べ のべ ています。 계세요 は 있어요 の 尊敬 そんけい の 言い いい 方 かた で、 父母 ふぼ や 先生 せんせい を 敬っ うやまっ て 話す はなす ときにも 使い つかい ます。 犬 いぬ のココのいることは 개도 있어요 です。 誰 だれ のことかによって 言い いい 方 かた を 選び えらび ます。 祖父母 そふぼ について 述べる のべる 여든 살이세요 ・ 좋아하세요 ・ 건강하세요 も、 同じ おなじ ように 敬う うやまう 세요 の 形 かたち です。 原文 げんぶん の 두 분 は、 人 ひと を 敬っ うやまっ て 数える かぞえる 「お 二人 ふたり 」。ここでの 분 は 時間 じかん の「 分 ぶん 」ではありません。 두 분 다 は「お 二人 ふたり とも」。 原文 げんぶん は 二人 ふたり の 健康 けんこう な 様子 ようす を 述べ のべ ているので、 対訳 たいやく では「 二人 ふたり とも 元気 げんき です」としました。 同じ おなじ 건강하세요 も、 相手 あいて に 向け むけ て 言え いえ ば「お 元気 げんき で」という 願い ねがい になります。 型 かた のメモ 名詞 めいし の 終わり おわり を 見 み て「です」を 付ける つける 회사원 ・ 선생님 ・ 대학생 には 終声 しゅうせい があるので、 이에요 を 付け つけ ます。 코코 ・ 저 には 終声 しゅうせい がないので、 예요 です。 原文 げんぶん の 職業 しょくぎょう ・ 名前 なまえ の 文 ぶん を、 同じ おなじ 決まり きまり で 読め よめ ます。 例えば たとえば 아버지는 회사원이에요 は「 父 ちち は 会社 かいしゃ 員 いん です」、 이름은 코코예요 は「 名前 なまえ はココです」。 이에요 と 예요 を、 意味 いみ ではなく 直前 ちょくぜん の 名詞 めいし の 音 おと で 選ん えらん でいます。 人 ひと を 話題 わだい にし、 特徴 とくちょう を 続ける つづける 아버지는 키가 커요. 父 ちち は 背 せ が 高い たかい です。 아버지는 で 父 ちち を 話題 わだい にし、 키가 커요 でその 特徴 とくちょう を 述べ のべ ています。 人 ひと を 示す しめす 는 と、 背丈 せたけ を 示す しめす 가 が、 一 ひと つの 文 ぶん の 中 なか に 一緒 いっしょ に 出 で ています。 年齢 ねんれい は 固有数詞 こゆうすうし で 読む よむ 原文 げんぶん の 兄 あに は 스물세 살 ( 二十 にじゅう 三 さん 歳 さい )、 妹 いもうと は 열여섯 살 ( 十 じゅう 六 ろく 歳 さい )、 祖父 そふ は 여든 살 ( 八十 はちじゅう 歳 さい )です。 살 に 付く つく 数 かず は 固有数詞 こゆうすうし です。 하나 ・ 둘 ・ 셋 ・ 넷 は、 살 の 前 まえ で 한 ・ 두 ・ 세 ・ 네 に 縮まり ちぢまり ます。 스물 も 二十 にじゅう 歳 さい だけなら 스무 살 ですが、 二十 にじゅう 三 さん 歳 さい では 스물세 살 になります。 「 二十 にじゅう 三 さん 」を 漢字音 かんじおん で 作っ つくっ て 이십삼 살 としないようにしましょう。 年齢 ねんれい のこの 言い いい 方 かた は 스물세 살 です。 語尾 ごび だけでなく、 数 すう と 単位 たんい の 組 くみ も 確かめ たしかめ てください。 語表 ごひょう 文 ぶん の 中 なか での 意味 いみ を 確かめ たしかめ ます。 例文 れいぶん は 原文 げんぶん の 短い みじかい 部分 ぶぶん です。 用言 ようげん は 原文 げんぶん の 形 かたち で 示し しめし 、 丸 まる ごと 読む よむ 言い いい 方 かた も 含み ふくみ ます。 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 우리 ― 代 だい 名詞 めいし 私 わたくし たちの・うちの 우리 가족은 다섯 명이에요. 私 わたくし の 家族 かぞく は 五 ご 人 にん です。 가족 家族 かぞく 名詞 めいし 家族 かぞく 가족이 보고 싶어요. 家族 かぞく に 会い あい たいです。 다섯 ― 数詞 すうし 五 いつ つ 다섯 명이에요. 五 ご 人 にん です。 명 名 な 依存名詞 いぞんめいし 人 ひと ( 人数 にんずう ) 다섯 명 五 ご 人 にん 아버지 ― 名詞 めいし 父 ちち 아버지는 회사원이에요. 父 ちち は 会社 かいしゃ 員 いん です。 어머니 ― 名詞 めいし 母 はは 어머니는 선생님이에요. 母 はは は 先生 せんせい です。 오빠 ― 名詞 めいし 女性 じょせい から 見 み た 兄 あに 오빠는 대학생이에요. 兄 あに は 大学 だいがく 生 せい です。 여동생 女 おんな 同生 どうせい 名詞 めいし 妹 いもうと 여동생은 학생이에요. 妹 いもうと は 学生 がくせい です。 그리고 ― 接続 せつぞく の 語 ご そして 그리고 조용해요. そして 物静か ものしずか です。 저 ― 代 だい 名詞 めいし 私 わたくし ( 丁寧 ていねい ) 그리고 저예요. そして 私 わたくし です。 도쿄 ― 固有 こゆう 名詞 めいし 東京 とうきょう 우리 가족은 도쿄에 살아요. 私 わたくし の 家族 かぞく は 東京 とうきょう に 住ん すん でいます。 살다 ― 動詞 どうし 住む すむ 도쿄에 살아요. 東京 とうきょう に 住ん すん でいます。 지금 只今 ただいま 副詞 ふくし 今 いま 저만 지금 서울에 있어요. 私 わたくし だけが 今 いま ソウルにいます。 서울 ― 固有 こゆう 名詞 めいし ソウル 서울에 있어요. ソウルにいます。 있다 ― 動詞 どうし いる・ある 우리 집에는 개도 있어요. うちには 犬 いぬ もいます。 회사원 會社 かいしゃ 員 いん 名詞 めいし 会社 かいしゃ 員 いん 아버지는 회사원이에요. 父 ちち は 会社 かいしゃ 員 いん です。 아침 ― 名詞 めいし 朝 あさ 매일 아침 일곱 시에 毎朝 まいあさ 七 しち 時 じ に 일곱 ― 数詞 すうし 七 なな つ 일곱 시에 七 なな 時 じ に 시 時 じ 依存名詞 いぞんめいし 時 とき ( 時刻 じこく ) 일곱 시에 회사에 가요. 七