6.18 한국의 산(韓国の山) — Epoché
この 篇 へん でできるようになること 山 やま の 多 おお さ、 登山 とざん 服 ふく の 理由 りゆう 、 寺 てら や 紅葉 こうよう の 説明 せつめい を 読み よみ 、 短い みじかい 韓国 かんこく 語 ご で 内容 ないよう を 言う ゆう 。 의 ・ 고 ・ 지만 を 使い つかい 、 山 やま や 自然 しぜん について 文 ぶん を 書く かく 。 本文 ほんぶん の 山 やま の 名前 なまえ と 場所 ばしょ を 結びつけ むすびつけ 、どこにあるかを 文 ぶん で 言う ゆう 。 의 と 二重終声 にじゅうしゅうせい の 読み よみ 方 かた を 確かめ たしかめ 、 本文 ほんぶん の 句 く を 声 こえ に 出す だす 。 前提 ぜんてい : 6.17 まで。 この 文章 ぶんしょう について 読 どく 編 へん 第 だい 2 期 き 6 課 か では、 列車 れっしゃ の 窓 まど から 見える みえる 山 やま を 読み よみ ました。 今回 こんかい は 山 やま へ 行く いく 人々 ひとびと の 話 はなし です。 山 やま の 多 おお さから 始まり はじまり 、 登山 とざん 服 ふく 、 寺 てら 、 紅葉 こうよう 、 山 やま の 名前 なまえ へと 進み すすみ ます。 最後 さいご には 登っ のぼっ た 人 ひと の 気分 きぶん と、ごはんの 味 あじ が 出 で てきます。 登山 とざん 服 ふく の 段落 だんらく では、 色 いろ が 明るい あかるい こと、よく 見える みえる こと、 安全 あんぜん という 考え かんがえ がつながっています。 何 なん を 述べ のべ 、どんな 理由 りゆう で 結ん むすん でいるかを 見 み てください。 語表 ごひょう 自然 しぜん の 語 ご と 動き うごき を 表す あらわす 語 ご を、 本文 ほんぶん の 語句 ごく で 確かめ たしかめ ましょう。 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 本文 ほんぶん の 例 れい 訳 わけ 한국 固有 こゆう 名詞 めいし 韓国 かんこく 한국에는 산이 아주 많아요 韓国 かんこく には 山 やま がとても 多い おおい です 산 名詞 めいし 山 やま 산이 아주 많아요 山 やま がとても 多い おおい です 아주 副詞 ふくし とても 색이 아주 밝아요 色 いろ がとても 明るい あかるい です 많다 形容 けいよう 詞 し 多い おおい 절이 많아요 寺 てら が 多い おおい です 땅 名詞 めいし 土地 とち ・ 国土 こくど 땅의 칠십 퍼센트가 国土 こくど の 七 なな 割 わり が 어느 冠形詞 かんけいし どの 어느 도시에서나 どの 都市 とし からでも 도시 名詞 めいし 都市 とし 어느 도시에서나 どの 都市 とし からでも 보이다 動詞 どうし 見える みえる 산이 보여요 山 やま が 見え みえ ます 서울 固有 こゆう 名詞 めいし ソウル 서울 안에도 ソウルの 中 なか にも 안 名詞 めいし 中 なか 서울 안에도 ソウルの 中 なか にも 있다 動詞 どうし ・ 形容 けいよう 詞 し ある 산이 있어요 山 やま があります 지하철 名詞 めいし 地下 ちか 鉄 てつ 지하철을 타고 地下 ちか 鉄 てつ に 乗っ のっ て 타다 動詞 どうし 乗る のる 지하철을 타고 地下 ちか 鉄 てつ に 乗っ のっ て 가다 動詞 どうし 行く いく 산에 가요 山 やま に 行き いき ます 주말 名詞 めいし 週末 しゅうまつ 주말에는 사람이 週末 しゅうまつ は 人 ひと が 사람 名詞 めいし 人 ひと 사람이 아주 많아요 人 ひと がとても 多い おおい です 좋아하다 動詞 どうし 好き すき だ 등산을 좋아해요 登山 とざん が 好き すき です 나이 名詞 めいし 年齢 ねんれい 나이가 많은 사람도 年配 ねんぱい の 人 ひと も 만나다 動詞 どうし 会う あう 산에서 만나면 山 やま で 会う あう と 모르다 動詞 どうし 知ら しら ない 모르는 사람에게도 知ら しら ない 人 ひと にも 하다 動詞 どうし する 인사를 해요 あいさつをします 때 名詞 めいし とき 등산을 할 때는 登山 とざん をするときは 입다 動詞 どうし 着る きる 등산복을 입어요 登山 とざん 服 ふく を 着 き ます 색 名詞 めいし 色 いろ 색이 아주 밝아요 色 いろ がとても 明るい あかるい です 잘 副詞 ふくし よく 잘 보여요 よく 見え みえ ます 안전 名詞 めいし 安全 あんぜん 그래서 안전해요 だから 安全 あんぜん です 조용하다 形容 けいよう 詞 し 静か しずか だ 조용한 곳에 있어요 静か しずか なところにあります 걷다 動詞 どうし 歩く あるく 산길을 걸어서 올라가요 山道 さんどう を 歩い あるい て 登り のぼり ます 밥 名詞 めいし ごはん 밥을 주는 곳도 ごはんを 出す だす ところも 주다 動詞 どうし あげる・ 出す だす 밥을 주는 곳도 ごはんを 出す だす ところも 가을 名詞 めいし 秋 あき 가을에는 산이 秋 あき には 山 やま が 빨간색 名詞 めいし 赤色 あかいろ 빨간색과 노란색이 돼요 赤色 あかいろ と 黄色 きいろ になります 되다 動詞 どうし なる 노란색이 돼요 黄色 きいろ になります 이것 代 だい 名詞 めいし これ 이것이 단풍이에요 これが 紅葉 こうよう です 제일 副詞 ふくし いちばん 사람이 제일 많아요 人 ひと がいちばん 多い おおい です 한라산 固有 こゆう 名詞 めいし 漢拏 はるら 山 やま 높은 산은 한라산이에요 高い たかい 山 やま は 漢拏 はるら 山 やま です 제주 固有 こゆう 名詞 めいし 済州 さいしゅう 제주에 있어요 済州 さいしゅう にあります 백두산 固有 こゆう 名詞 めいし 白頭 はくとう 山 さん 백두산은 북한과 중국 사이에 있어요 白頭 はくとう 山 さん は 北朝鮮 きたちょうせん と 中国 ちゅうごく の 間 あいだ にあります 북한 固有 こゆう 名詞 めいし 北朝鮮 きたちょうせん 북한과 중국 사이에 北朝鮮 きたちょうせん と 中国 ちゅうごく の 間 あいだ に 중국 固有 こゆう 名詞 めいし 中国 ちゅうごく 북한과 중국 사이에 北朝鮮 きたちょうせん と 中国 ちゅうごく の 間 あいだ に 사이 名詞 めいし 間 ま 중국 사이에 있어요 中国 ちゅうごく の 間 あいだ にあります 남한 固有 こゆう 名詞 めいし 韓国 かんこく ( 朝鮮 ちょうせん 半島 はんとう の 南側 みなみがわ ) 남한에서 제일 높은 산은 韓国 かんこく ( 南 みなみ )でいちばん 高い たかい 山 やま は 강원도 固有 こゆう 名詞 めいし 江原道 かんうぉんど 강원도에 있어요 江原道 かんうぉんど にあります 경치 名詞 めいし 景色 けしき 경치가 아주 아름다워요 景色 けしき がとても 美しい うつくしい です 아름답다 形容 けいよう 詞 し 美しい うつくしい 경치가 아주 아름다워요 景色 けしき がとても 美しい うつくしい です 다 副詞 ふくし 全部 ぜんぶ 아래가 다 보여요 下 した が 全部 ぜんぶ 見え みえ ます 힘들다 形容 けいよう 詞 し 大変 たいへん だ 힘들지만 기분이 좋아요 大変 たいへん だけれど 気分 きぶん がよいです 좋다 形容 けいよう 詞 し よい 기분이 좋아요 気分 きぶん がよいです 먹다 動詞 どうし 食べる たべる 내려와서 먹는 밥이 下り おり て 食べる たべる ごはんが 맛있다 形容 けいよう 詞 し おいしい 밥이 제일 맛있어요 ごはんがいちばんおいしいです 퍼센트 依存名詞 いぞんめいし パーセント 칠십 퍼센트가 산이에요 七 なな 割 わり が 山 やま です 등산 名詞 めいし 登山 とざん 등산을 좋아해요 登山 とざん が 好き すき です 등산복 名詞 めいし 登山 とざん 服 ふく 등산복을 입어요 登山 とざん 服 ふく を 着 き ます 절 名詞 めいし 寺 てら 산에는 절이 많아요 山 やま には 寺 てら が 多い おおい です 산길 名詞 めいし 山道 さんどう 산길을 걸어서 올라가요 山道 さんどう を 歩い あるい て 登り のぼり ます 단풍 名詞 めいし 紅葉 こうよう 이것이 단풍이에요 これが 紅葉 こうよう です 노란색 名詞 めいし 黄色 きいろ 빨간색과 노란색이 赤色 あかいろ と 黄色 きいろ に 밝다 形容 けいよう 詞 し 明るい あかるい 색이 아주 밝아요 色 いろ がとても 明るい あかるい です 높다 形容 けいよう 詞 し 高い たかい 제일 높은 산은 いちばん 高い たかい 山 やま は 올라가다 動詞 どうし 登る のぼる ・ 上がる あがる 산에 올라가면 山 やま に 登る のぼる と 내려오다 動詞 どうし 下り おり てくる 산에서 내려와서 山 やま から 下り おり て 기분 名詞 めいし 気分 きぶん 기분이 좋아요 気分 きぶん がよいです 북한산 固有 こゆう 名詞 めいし 北 きた 漢 かん 山 さん 북한산이에요 北 きた 漢 かん 山 さん です 설악산 固有 こゆう 名詞 めいし 雪岳 せきがく 山 やま 설악산은 강원도에 있어요 雪岳 せきがく 山 やま は 江原道 かんうぉんど にあります 型 かた のメモ 本文 ほんぶん の 句 く 意味 いみ と 働き はたらき 땅의 칠십 퍼센트 国土 こくど の 七 なな 割 わり 。 의 は、どの 土地 とち についての 割合 わりあい かを 結びつけ むすびつけ ます。 어느 도시에서나 どの 都市 とし からでも。 에서나 =「〜からでも」。 어느 と 組ん くん で「どこからでも」の 意味 いみ になります。 지하철을 타고 地下 ちか 鉄 てつ に 乗っ のっ て。 고 で 動作 どうさ をつなぎます。 힘들지만 기분이 좋아요. 大変 たいへん だけれど 気分 きぶん がよいです。 지만 で 前 まえ の 内容 ないよう と 対照 たいしょう 的 てき なことを 続け つづけ ます。 그래서 안전해요. だから 安全 あんぜん です。 그래서 は 前 まえ の 内容 ないよう を 理由 りゆう として 受け うけ ます。 의 は 日本 にっぽん 語 ご の「の」に 似 に た 働き はたらき をします。ただし、いつでも 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ ように 入れる いれる わけではありません。 本文 ほんぶん では 割合 わりあい を 述べる のべる 句 く で、 全体 ぜんたい が 何 なん かを 示し しめし ています。 本文 ほんぶん の 갈 수 있어요 の 形 かたち は 後 あと の 課 か で 学び まなび ます。 밝은 색 は「 明るい あかるい 色 いろ 」、 모르는 사람 は「 知ら しら ない 人 ひと 」というまとまりで 意味 いみ をつかみましょう。 助詞 じょし の 의 は[ 에 ]と 読め よめ ます。 땅의 なら[ 땅에 ]です。[ 의 ]という 発音 はつおん も 誤り あやまり ではありません。 別 べつ の 語 ご の 中 なか にある 의 まで、すべて 同じ おなじ ように 変え かえ ないでください。 밝아요 は[ 발가요 ]です。 二重終声 にじゅうしゅうせい ㄺ の 後 あと に 母音 ぼいん が 来る くる ので、 ㄹ を 前 まえ に 残し のこし て ㄱ を 次 つぎ の 音節 おんせつ へつなぎます。 間 ま に「ク」の 母音 ぼいん を 足す たす 読み よみ 方 かた とは 違い ちがい ます。 山 やま の 範囲 はんい と 対訳 たいやく 漢拏 はるら 山 やま の 文 ぶん は、 남한에서 ( 韓国 かんこく 〈 南 みなみ 〉で)と 比べる くらべる 範囲 はんい を 先 さき に 示し しめし ています。 「 七 なな 割 わり 」はこの 文章 ぶんしょう が 示す しめす 概数 がいすう です。まずは、 本文 ほんぶん が 山 やま の 多 おお さをどのように 説明 せつめい し、 登山 とざん の 話 はなし へつないでいるかを 読み取り よみとり ましょう。 韓国 かんこく には 山 やま がとても 多い おおい です。 国土 こくど の 七 なな 割 わり が 山 やま です。だから、どの 都市 とし からでも 山 やま が 見え みえ ます。 ソウルの 中 なか にも 山 やま があります。 北 きた 漢 かん 山 さん です。 地下 ちか 鉄 てつ に 乗っ のっ て 行け いけ ます。 週末 しゅうまつ は 人 ひと がとても 多い おおい です。 韓国 かんこく の 人 ひと は 登山 とざん が 好き すき です。 年配 ねんぱい の 人 ひと も 山 やま に 行き いき ます。 山 やま で 会う あう と、 知ら しら ない 人 ひと にもあいさつをします。 登山 とざん をするときは 登山 とざん 服 ふく を 着 き ます。 登山 とざん 服 ふく は 色 いろ がとても 明るい あかるい です。 明るい あかるい 色 いろ は 山 やま でよく 見え みえ ます。だから 安全 あんぜん です。 山 やま には 寺 てら が 多い おおい です。 寺 てら は 静か しずか なところにあります。 山道 さんどう を 歩い あるい て 登り のぼり ます。 寺 てら でごはんを 出す だす ところもあります。 秋 あき には 山 やま が 赤色 あかいろ と 黄色 きいろ になります。これが 紅葉 こうよう です。このとき 山 やま にいちばん 人 ひと が 多い おおい です。 韓国 かんこく ( 南 みなみ )でい