6.3 우리 동네(私の町) — Epoché
この 篇 へん でできるようになること ユイの 家 いえ 、 学校 がっこう までの 道 みち 、 町 まち の 朝 あさ と 夜 よる について、 原文 げんぶん から 必要 ひつよう な 情報 じょうほう を 取り出せる とりだせる 。 「ある・ 多い おおい ・ 見える みえる 」を 使い つかい 、 家 いえ の 近く ちかく を 短い みじかい 文 ぶん で 紹介 しょうかい できる。 家 いえ から 目的 もくてき 地 ち までの 道のり みちのり を、 徒歩 とほ の 所要 しょよう 時間 じかん で 伝え つたえ られる。 동네 と 집 근처 の 違い ちがい 、 우리 집 が 一人暮らし ひとりぐらし にも 使える つかえる ことを 説明 せつめい できる。 前提 ぜんてい : 6.2。 この 文章 ぶんしょう について 今回 こんかい は、ユイの 部屋 へや から 外 そと へ 出 で て、 学校 がっこう や 店 みせ のある 町 まち を 見 み ていきます。 原文 げんぶん の 文書 ぶんしょ 「 우리 동네 」をまず 通し とおし て 読ん よん でください。 分から わから ない 部分 ぶぶん があっても、 家 いえ はどこか、 何 なん があるか、 朝 あさ と 夜 よる で 何 なん が 違う ちがう かを 探し さがし てみましょう。 동네 は、 人 ひと が 住ん すん でいるあたりの 地域 ちいき を 指し さし 、 文脈 ぶんみゃく によって「 近所 きんじょ 」「 町 まち 」「 町内 ちょうない 」などと 訳せ やくせ ます。 決まっ きまっ た 広 ひろ さを 表す あらわす 語 ご ではありません。 題 だい の 우리 동네 は「 私 わたくし の 町 まち 」。 本文 ほんぶん に 出る でる 우리 집 근처 は「うちの 近く ちかく 」で、 家 いえ を 基準 きじゅん にした 近 ちか さを 表し あらわし ます。 ユイは 一人暮らし ひとりぐらし ですが、 家 いえ を 우리 집 と 言っ いっ ています。 우리 は、 家族 かぞく と 住む すむ 家 いえ だけに 使う つかう 語 ご ではありません。 제 집 も 言える いえる ので、いつも 우리 に 替え かえ なければならないわけではありません。 次 つぎ は、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ・ 語句 ごく ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )です。 今 いま は 意味 いみ を 読めれ よめれ ば 十分 じゅうぶん です。 形 かたち の 作り つくり 方 かた を 一 いち 度 ど に 覚える おぼえる 必要 ひつよう はありません。 原文 げんぶん の 言い いい 方 かた 訳 わけ 작은 원룸이에요. 小さな ちいさな ワンルームです。 방은 작지만 조용해요. 部屋 へや は 小さい ちいさい けれど 静か しずか です。 도서관은 크고 조용해요. 図書 としょ 館 かん は 大きく おおきく て 静か しずか です。 은행하고 병원도 가까워요. 銀行 ぎんこう と 病院 びょういん も 近く ちかく にあります。 학교도 가깝고 산도 가까워요. 学校 がっこう も 近い ちかい し、 山 やま も 近く ちかく にあります。 조용하고 깨끗해요. 静か しずか できれいです。 서울의 우리 집 ソウルでの 私 わたくし の 家 いえ 가까워요 は 가깝다 ( 近い ちかい )の 形 かたち です。ここでは「 近い ちかい 」と 読めれ よめれ ば 大丈夫 だいじょうぶ です。 걸어서 は「 歩い あるい て」。 所要 しょよう 時間 じかん の 文 ぶん では、このまとまりを 使い つかい ます。 対訳 たいやく 部屋 へや から 見える みえる もの 私 わたくし の 家 いえ は 学校 がっこう の 近く ちかく にあります。 小さな ちいさな ワンルームで、 三 さん 階 かい です。 部屋 へや は 小さい ちいさい けれど 静か しずか です。 窓 まど から 山 やま が 見え みえ ます。 近く ちかく の 店 みせ と 食堂 しょくどう 家 いえ の 近く ちかく には 店 みせ がたくさんあります。 食堂 しょくどう もたくさんあります。 私 わたくし は 学校 がっこう の 前 まえ の 食堂 しょくどう によく 行き いき ます。キムチチゲがおいしくて、しかも 安い やすい のです。 学校 がっこう までの 道のり みちのり 家 いえ から 学校 がっこう までは 歩い あるい て 十分 じゅうぶん です。 地下 ちか 鉄 てつ もバスもあります。 私 わたくし はふつう 歩き あるき ます。 図書 としょ 館 かん などの 施設 しせつ 近く ちかく に 図書 としょ 館 かん があります。 図書 としょ 館 かん は 大きく おおきく て 静か しずか です。 私 わたくし は 午後 ごご に 図書 としょ 館 かん で 勉強 べんきょう します。 銀行 ぎんこう と 病院 びょういん も 近く ちかく にあって、とてもいいです。 朝 あさ の 山 やま 朝 あさ は 山 やま に 行き いき 、 散歩 さんぽ をします。 朝 あさ の 山 やま は 静か しずか で、 人 ひと はあまりいません。 天気 てんき がいいです。 夜 よる の 町 まち 夜 よる は 人 ひと が 多い おおい です。 食堂 しょくどう も 店 みせ も 夜 よる 十 じゅう 二 に 時 じ まで 営業 えいぎょう しています。 私 わたくし は 夜 よる に 店 みせ に 行き いき 、 牛乳 ぎゅうにゅう とパンを 買い かい ます。 この 町 まち への 気持ち きもち 私 わたくし は 家 いえ の 近く ちかく が 好き すき です。 学校 がっこう も 山 やま も 近く ちかく にあります。 静か しずか できれいです。ここがソウルでの 私 わたくし の 家 いえ です。 型 かた のメモ 何 なん があるか、 何 なん が 多い おおい か、 何 なん が 見える みえる か 場所 ばしょ を 紹介 しょうかい するときは、 何 なん について 言い いい たいかを 先 さき に 考え かんがえ ます。 存在 そんざい なら 있어요 、 数 すう の 多 おお さなら 많아요 、 目 め に 入る はいる ものなら 보여요 です。それぞれ、あるもの・ 多い おおい もの・ 見える みえる ものに 이 / 가 を 付け つけ ます。 原文 げんぶん の 例 れい 訳 わけ 読み取る よみとる こと 근처에 도서관이 있어요. 近く ちかく に 図書 としょ 館 かん があります。 場所 ばしょ と、そこにあるもの。 집 근처에 가게가 많아요. 家 いえ の 近く ちかく には 店 みせ がたくさんあります。 店 みせ の 数 かず が 多い おおい こと。 창문으로 산이 보여요. 窓 まど から 山 やま が 見え みえ ます。 窓 まど から 見える みえる もの。 많아요 は「 多い おおい 」という 形容 けいよう 詞 し です。「 多く おおく する」という 動作 どうさ ではないので、✗ 가게를 많아요 にしません。 何 なん が 多い おおい のかを 가게가 で 示し しめし ます。 場所 ばしょ の「に」「から」「まで」 存在 そんざい する 場所 ばしょ には 에 を 使い つかい ます。 학교 근처에 있어요 は「 学校 がっこう の 近く ちかく にあります」です。 一方 いっぽう 、 창문으로 산이 보여요 の 으로 は、 景色 けしき が 見える みえる 通り道 とおりみち ( 窓ごし まどごし )を 示し しめし ます。 見 み ている 自分 じぶん の 居 い 場所 ばしょ なら、 방에서 산이 보여요 ( 部屋 へや から 山 やま が 見え みえ ます)のように 에서 です。 窓ごし まどごし に 見える みえる 景色 けしき を 言う いう ときは、 창문으로 の 으로 を 使い つかい ます。 日本 にっぽん 語 ご の「から」を 見る みる たびに 부터 や 에서 へ 替える かえる のではなく、この 文 ぶん での「から」が 通り道 とおりみち か、 見 み ている 場所 ばしょ かを 考え かんがえ ましょう。 집에서 학교까지 걸어서 십 분이에요. 家 いえ から 学校 がっこう までは 歩い あるい て 十分 じゅうぶん です。 집에서 が 出発 しゅっぱつ する 場所 ばしょ 、 학교까지 が 着く つく 場所 ばしょ です。 걸어서 が 移動 いどう の 手段 しゅだん 、 십 분 がかかる 時間 じかん を 表し あらわし ます。 家 いえ と 学校 がっこう の 間 あいだ が 何 なん キロかではなく、 徒歩 とほ でどれくらいかを 伝え つたえ ています。 場所 ばしょ の 助詞 じょし は 型 かた 編 へん 3 課 か でも 振り返れ ふりかえれ ます。 練習 れんしゅう では、 同じ おなじ 文 ぶん の 行き先 いきさき と 時間 じかん を 替え かえ てみましょう。 朝 あさ は 静か しずか 、 夜 よる はにぎやか 아침에는 ( 朝 あさ は)と 밤에는 ( 夜 よる は)には、 時間 じかん を 示す しめす 에 の 後 あと に、 対比 たいひ の 는 が 付き つき ます。 同じ おなじ 町 まち でも 時間 じかん 帯 たい によって 様子 ようす が 変わる かわる ことを、 段落 だんらく を 分け わけ て 伝え つたえ ています。 사람이 별로 없어요 は「 人 ひと はあまりいません」。 별로 は、ここでは 없어요 と 組み合わさっ くみあわさっ ています。 全く まったく 誰 だれ もいない、とまでは 言っ いっ ていません。 식당도 가게도 は「 食堂 しょくどう も 店 みせ も」です。 原文 げんぶん の 해요 は、 店 みせ の 話 はなし の 中 なか で「 営業 えいぎょう しています」という 意味 いみ です。 夜 よる 十 じゅう 二 に 時 じ までというのは、この 文章 ぶんしょう に 描か えがか れた 町 まち の 様子 ようす です。 音 おと を 確かめる たしかめる 삼 층 ( 三 さん 階 かい )の 数 かず は 漢数詞 かんすうし 、 열두 시 ( 十 じゅう 二 に 時 じ )の 数 かず は 固有数詞 こゆうすうし です。 時間 じかん の 長 なが さの 십 분 ( 十分 じゅうぶん )には 漢数詞 かんすうし を 使い つかい ます。 前 まえ の 課 か の 두 분 (お 二人 ふたり )の 분 とは、 意味 いみ も 数 すう の 組合せ くみあわせ も 違い ちがい ます。 많아요. 多い おおい です。[ 마나요 ]と 読み よみ ます。 많 の ㅎ は 母音 ぼいん の 前 まえ で 音 おと にならず、 ㄴ が 次 つぎ の 아 へつながります。 깨끗해요. きれいです。[ 깨끄태요 ]と 読み よみ ます。 語頭 ごとう の 깨 は 濃音 のうおん です。さらに、 끗 の 終声 しゅうせい と 次 つぎ の ㅎ が 合わさっ あわさっ て、 태 という 激音 げきおん になります。 濃音 のうおん と 激音 げきおん の 両方 りょうほう を 聞い きい てみましょう。 語表 ごひょう この 文章 ぶんしょう の 中 なか での 意味 いみ と、 原文 げんぶん の 短い みじかい 部分 ぶぶん を 対応 たいおう させています。 동네 の 用例 ようれい は 題 だい の 言い いい 方 かた です。 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 우리 ― 代 だい 名詞 めいし 私 わたくし たちの・うちの 우리 집은 학교 근처에 있어요. うちは 学校 がっこう の 近く ちかく にあります。 집 ― 名詞 めいし 家 いえ 집 근처에 가게가 많아요. 家 いえ の 近く ちかく には 店 みせ がたくさんあります。 학교 學校 がっこう 名詞 めいし 学校 がっこう 학교 앞 식당에 学校 がっこう の 前 まえ の 食堂 しょくどう に 근처 近 きん 處 名詞 めいし 近く ちかく 근처에 도서관이 있어요. 近く ちかく に 図書 としょ 館 かん があります。 있다 ― 動詞 どうし ある・いる 버스도 있어요. バスもあります。 작다 ― 形容 けいよう 詞 し 小さい ちいさい 방은 작지만 조용해요. 部屋 へや は 小さい ちいさい けれど 静か しずか です。 원룸 ― 名詞 めいし ワンルーム 작은 원룸이에요. 小さな ちいさな ワンルームです。 삼 三 さん 数詞 すうし 三 さん 삼 층이에요. 三 さん 階 かい です。 층 層 そう 依存名詞 いぞんめいし 階 かい 삼 층이에요. 三 さん 階 かい です。 방 房 ぼう 名詞 めいし 部屋 へや 방은 작지만 조용해요. 部屋 へや は 小さい ちいさい けれど 静か しずか です。 조용하다 ― 形容 けいよう 詞 し 静か しずか だ 아침 산은 조용해요. 朝 あさ の 山 やま は 静か しずか です。 창문 窓 まど 門 もん 名詞 めいし 窓 まど 창문으로 산이 보여요. 窓 まど から 山 やま が 見え みえ ます。 산 山 やま 名詞 めいし 山 やま 아침에는 산에 가요. 朝 あさ は 山 やま に 行き いき ます。 보이다 ― 動詞 どうし 見える みえる 산이 보여요. 山 やま が 見え みえ ます。 가게 ― 名詞 めいし 店 みせ 가게가 많아요. 店 みせ がたくさんあります。 많다 ― 形容 けいよう 詞 し 多い おおい 식당도 많아요. 食堂 しょくどう もたくさんあります。 식당 食堂 しょくどう 名詞 めいし 食堂 しょくどう ・レストラン