3.9 数と量 — Epoché
この 課 か でできるようになること 値段 ねだん と 個数 こすう を 尋ね たずね 、 数 すう と 助 じょ 数詞 すうし を 組み合わせ くみあわせ て 答え こたえ られる。 人 ひと の 분 と 時間 じかん の 분 、 回数 かいすう と 番号 ばんごう の 번 で、 数詞 すうし の 系列 けいれつ を 使い分け つかいわけ られる。 程度 ていど の 副詞 ふくし を 意味 いみ に 合わせ あわせ て 選び えらび 、 별로 を 否定 ひてい と 組み合わせ くみあわせ られる。 값 と 가격 の 違い ちがい を 知り しり 、 値段 ねだん ・ 背 せ ・ 建物 たてもの の「 高い たかい 」を 言い分け いいわけ られる。 前提 ぜんてい : 3.8。 この 分野 ぶんや の 見取り みとり 図 ず 日本 にっぽん 語 ご では 犬 いぬ を 一 いち 匹 ひき 、 鳥 とり を 一 ひと 羽 わ と 数え かぞえ ますが、 韓国 かんこく 語 ご ではどちらも 한 마리 と 数え かぞえ られます。 日本 にっぽん 語 ご の 助 じょ 数詞 すうし を 一 ひと つずつ 探す さがす より、 何 なん を 数える かぞえる 語 ご かと、どの 数詞 すうし を 使う つかう かを 組 くみ で 覚え おぼえ ましょう。 身近 みぢか な 数 かず では、 物 もの の 개 、 人 ひと の 명 、 飲み物 のみもの の 잔 、 本 ほん の 권 、 動物 どうぶつ の 마리 、 年齢 ねんれい の 살 、 器 うつわ で 数える かぞえる 그릇 を 固有数詞 こゆうすうし と 組み合わせ くみあわせ ます。 人 ひと を 敬っ うやまっ て 数える かぞえる 분 も 同じ おなじ です。 하나 ・ 둘 ・ 셋 ・ 넷 ・ 스물 は、 単位 たんい の 前 まえ で 한 ・ 두 ・ 세 ・ 네 ・ 스무 になります。 원 (ウォン)や 時間 じかん の 분 ( 分 ぶん )は 漢数詞 かんすうし です。 人 ひと の 두 분 ( 二 に 名 めい 様 さま )と、 時間 じかん の 이 분 ( 二 に 分 ふん )は、 同じ おなじ つづりでも 数詞 すうし が 違い ちがい ます。 번 も、 回数 かいすう なら 두 번 ( 二 に 回 かい )、 番号 ばんごう なら 이 번 ( 二 に 番 ばん )。 미터 も 漢数詞 かんすうし で、 이 미터 ( 二 に メートル)と 言い いい ます。 物 もの を 二 に 個 こ と 数える かぞえる 基本 きほん 形 けい は 두 개 で、 이 개 でも 둘 개 でもありません。 数詞 すうし を 単位 たんい の 前 まえ の 形 かたち にします。また、 人 ひと を 개 で 数える かぞえる と 物 もの のように 扱う あつかう 言い いい 方 かた になります。 人 ひと には 명 、 敬っ うやまっ て 数える かぞえる 相手 あいて には 분 を 使い つかい ましょう。 値段 ねだん を 表す あらわす 語 ご には、 固有語 こゆうご の 값 と 漢字語 かんじご の 가격 ( 價格 かかく )があります。 가격 は 硬め かため 、 값 は 日常 にちじょう 的 てき な 言い いい 方 かた です。どちらも 使え つかえ ます。 값이 비싸요. は「 値段 ねだん が 高い たかい です」。 商品 しょうひん そのものにも 비싸다 を 使い つかい ます。 人 ひと の 背 せ が 高い たかい のは 키가 크다 、 建物 たてもの や 山 やま が 高い たかい のは 높다 です。 日本 にっぽん 語 ご の「 高い たかい 」は、 何 なん が 高い たかい かで 三 みっ つの 語 ご に 分け わけ ます。 아주 は「とても」、 정말 は「 本当 ほんとう に」、 많이 は「たくさん・とても」、 제일 は「いちばん」です。 너무 は「 度 ど を 越し こし て」という 意味 いみ に 加え くわえ 、 会話 かいわ では 너무 맛있어요 (とてもおいしいです)のように、よい 評価 ひょうか を 強める つよめる ときにも 使い つかい ます。 거의 다 は「ほとんど 全部 ぜんぶ 」。 完成 かんせい に 近い ちかい ときにも 使え つかえ ます。 별로 は、 基本 きほん 形 けい では 없어요 や 안 〜などの 否定 ひてい と 組み くみ 、「あまり〜ない」と 言い いい ます。 多い おおい ・ 少ない すくない だけでなく、 評価 ひょうか や 動作 どうさ にも 使え つかえ ます。 「あまり 高く たかく ない」なら 별로 안 비싸요 です。 별로 비싸요 では、 否定 ひてい がなくなってしまいます。 何 なん が「あまり〜ない」のかを 決め きめ 、 文 ぶん の 終わり おわり まで 作り つくり ましょう。 語表 ごひょう 数 すう ・ 量 りょう を 表す あらわす 語 ご 、 数える かぞえる 単位 たんい 、 大小 だいしょう の 形容 けいよう 詞 し 、 程度 ていど を 添える そえる 語 ご を 分け わけ て 見 み ます。 値段 ねだん は 文 ぶん の 中 なか の 例 れい で、 実際 じっさい の 販売 はんばい 価格 かかく ではありません。 数 すう と 量 りょう 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 訳 わけ 숫자 數 すう 字 じ 名詞 めいし 数字 すうじ 자 が 濃音 のうおん の[ 짜 ]になる。 좋아하는 숫자가 뭐예요? [1] 好き すき な 数字 すうじ は 何 なん ですか。 얼마 — 名詞 めいし いくら・どれくらい 値段 ねだん は 얼마예요? と 聞く きく 。 이 가방 얼마예요? [2] このかばんはいくらですか。 몇 — 冠形詞 かんけいし 何 なん ・いくつ 数える かぞえる 物 もの の 単位 たんい を 後ろ うしろ に 置く おく 。 지금 몇 시예요? [3] 今 いま 、 何時 なんどき ですか。 전부 全部 ぜんぶ 名詞 めいし ・ 副詞 ふくし 全部 ぜんぶ 全体 ぜんたい を 指す さす 。 그럼요. 전부 가져가세요. [4] もちろんです。 全部 ぜんぶ 持っ もっ て 行っ いっ てください。 모두 — 名詞 めいし ・ 副詞 ふくし みんな・ 全部 ぜんぶ 人 ひと にも 物 もの にも 使う つかう 。 저희 모두가 같은 생각이에요. [5] 私 わたくし たちはみんな 同じ おなじ 考え かんがえ です。 조금 — 名詞 めいし ・ 副詞 ふくし 少し すこし 話し言葉 はなしことば の 좀 にもつながる。 조금만 깎아 주세요. [6] 少し すこし だけまけてください。 많이 — 副詞 ふくし たくさん・とても [ 마니 ]。 많다 と 組 くみ にして 覚える おぼえる 。 많이 기다렸어요? [7] 長く ながく 待ち まち ましたか。 더 — 副詞 ふくし もっと・さらに 前 まえ より 増す ます ことを 表す あらわす 。 조금만 더 먹을게요. [8] もう 少し すこし だけ 食べ たべ ますね。 정도 程度 ていど 名詞 めいし くらい・ 程度 ていど 数 すう の 後 あと に 置く おく 。 천칠백 원 정도예요. [9] 千 せん 七百 ななひゃく ウォンくらいです。 값 — 名詞 めいし 値段 ねだん 単独 たんどく では[ 갑 ]、 값이 は[ 갑씨 ]。 과일 값이 왜 이렇게 비싸요? [10] 果物 くだもの の 値段 ねだん は、どうしてこんなに 高い たかい のですか。 가격 價格 かかく 名詞 めいし 価格 かかく 값 より 硬い かたい 言い いい 方 かた 。 買い物 かいもの でも 使う つかう 。 이 물건의 가격은 이백만 원입니다. [11] この 品物 しなもの の 価格 かかく は 二百 にひゃく 万 まん ウォンです。 돈 — 名詞 めいし お 金 かね 金額 きんがく とは 別 べつ に、お 金 かね そのものを 指す さす 。 돈이 조금 남았어요. お 金 かね が 少し すこし 残っ のこっ ています。 원 — 依存名詞 いぞんめいし ウォン 漢数詞 かんすうし と 組む くむ 。 구천 원입니다. [12] 九千 きゅうせん ウォンです。 크기 — 名詞 めいし 大き おおき さ・サイズ 크다 ( 大きい おおきい )と 結び付け むすびつけ て 覚える おぼえる 。 강당 크기가 어느 정도예요? [13] 講堂 こうどう の 大き おおき さはどのくらいですか。 무게 — 名詞 めいし 重 おも さ 무게를 재다 で 重 おも さを 量る はかる 。 이 상자 무게는 어떻게 돼요? [14] この 箱 ばこ の 重 おも さはどのくらいですか。 대부분 大 だい 部分 ぶぶん 名詞 めいし ・ 副詞 ふくし 大 だい 部分 ぶぶん ・ほとんど 全体 ぜんたい の 中 なか で 大きな おおきな 部分 ぶぶん を 指す さす 。 서울의 거리는 대부분 깨끗합니다. [15] ソウルの 通り とおり は、ほとんどがきれいです。 이상 以上 いじょう 名詞 めいし 以上 いじょう 数量 すうりょう の 基準 きじゅん を 含み ふくみ 、それより 上 うえ も 指す さす 。 오천 원 이상이에요. 五千 ごせん ウォン 以上 いじょう です。 여러 — 冠形詞 かんけいし いろいろな・ 数 すう 〜 名詞 めいし の 前 まえ に 置く おく 。 여러 번 읽었어요. 何 なん 度 ど も 読み よみ ました。 助 じょ 数詞 すうし 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 訳 わけ 개 個 こ 依存名詞 いぞんめいし 個 こ 物 もの を 数える かぞえる 。 固有数詞 こゆうすうし と 組む くむ 。 오천 원에 두 개예요. [16] 五千 ごせん ウォンで 二 に 個 こ です。 명 名 な 依存名詞 いぞんめいし 人 ひと ・ 名 めい 少 しょう 人数 にんずう は 固有数詞 こゆうすうし で 数える かぞえる 。 총 서른세 명이에요. [17] 全部 ぜんぶ で 三十 さんじゅう 三 さん 人 にん です。 분 —/ 分 ぶん 依存名詞 いぞんめいし 名 な 様 さま / 分 ぶん 人 ひと は 固有数詞 こゆうすうし 、 時間 じかん は 漢数詞 かんすうし 。 다섯 분입니다. [18] 五 ご 名 めい 様 さま です。 잔 盞 さん 名詞 めいし ・ 依存名詞 いぞんめいし 杯 ばい ・コップ 飲み物 のみもの を 固有数詞 こゆうすうし で 数える かぞえる 。 밖이 너무 덥네요. 물 한 잔만 주세요. [19] 外 そと はとても 暑い あつい ですね。お 水 みず を 一 いち 杯 ばい だけください。 권 卷 まき 依存名詞 いぞんめいし 冊 さつ 本 ほん などを 固有数詞 こゆうすうし で 数える かぞえる 。 주말에 겨우 한 권을 읽었어요. [20] 週末 しゅうまつ に、やっと 一 いち 冊 さつ 読み よみ ました。 마리 — 依存名詞 いぞんめいし 匹 ひき ・ 頭 あたま ・ 羽 はね 動物 どうぶつ を 固有数詞 こゆうすうし で 数える かぞえる 。 두 마리 다 진돗개예요. [21] 二 に 匹 ひき とも 珍島 ちんとう 犬 けん です。 번 番 ばん 依存名詞 いぞんめいし 回 かい ・ 番 ばん 回数 かいすう は 固有数詞 こゆうすうし 、 番号 ばんごう は 漢数詞 かんすうし 。 지난번에 딱 한 번 빠졌어요. [22] 前回 ぜんかい は 一 いち 度 ど だけ 休み やすみ ました。 살 — 依存名詞 いぞんめいし 歳 とし 固有数詞 こゆうすうし と 組む くむ 。 마흔 살입니다. [23] 四十 よんじゅう 歳 さい です。 그릇 — 名詞 めいし ・ 依存名詞 いぞんめいし 器 うつわ ・ 杯 ばい ごはんや 汁物 しるもの を 器 うつわ で 数える かぞえる 。 호박죽 한 그릇 주세요. [24] かぼちゃがゆを 一杯 いっぱい ください。 미터 — 依存名詞 いぞんめいし メートル ここでは 漢数詞 かんすうし で 長 なが さを 表す あらわす 。 백 미터 트랙이에요. [25] 百 ひゃく メートルのトラックです。 大小 だいしょう と 多少 たしょう 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 訳 わけ 많다 — 形容 けいよう 詞 し 多い おおい 副詞 ふくし は 많이 。 많다 は[ 만타 ]。 주문이 너무 많아요. [26] 注文 ちゅうもん が 多 おお すぎます。 크다 — 形容 けいよう 詞 し 大きい おおきい 커요 になる。 背 せ には 키가 크다 。 이 방은 너무 커요. [27] この 部屋 へや は 大き おおき すぎます。 작다 — 形容 けいよう 詞 し 小さい ちいさい [ 작따 ]。 크다 の 反対 はんたい 。 네, 마을이 워낙 작아요. [28] ええ、とても 小さな ちいさな 村 むら です。 짧다 — 形容 けいよう 詞 し 短い みじかい [ 짤따 ]。 길다 の 反対 はんたい 。 머리가 짧아요. 髪 かみ が 短い みじかい です。 비싸다 — 形容 けいよう 詞 し 値段 ねだん が 高い たかい 高価 こうか な 物 もの に 使う つかう 。 비싸요 になる。 제주도까지 비행기 표가 비싸요? [29] 済州 さいしゅう 島 しま までの 飛行 ひこう 機 き のチケットは 高い たかい ですか。 남다 — 動詞 どうし 残る のこる 남았어요 で、 今 いま 残っ のこっ ている 状態 じょうたい も 言う ゆう 。 수박