0.15 音節表を通す — ここで音を閉じる — Epoché
この 課 か でできるようになること 基本 きほん 子音 しいん と 基本母音 きほんぼいん の 反切 はんせつ 表 ひょう を、 行 こう ごとに 続け つづけ て 読める よめる 。 三系列 さんけいれつ と 終声 しゅうせい の 違い ちがい を 聞き取り ききとり 、ハングルで 書ける かける 。 代表 だいひょう 語 ご の 綴り つづり を 発音 はつおん の 形 かたち に 直し なおし 、 働く はたらく 規則 きそく を 説明 せつめい できる。 두벌식 の 字母 じぼ のキーを 順 じゅん に 押し おし 、 語 ご を 打てる うてる 。 前提 ぜんてい : 0.14 まで。 反切 はんせつ 表 ひょう — 母音 ぼいん を 固定 こてい して 読む よむ ここでは 今 いま までの 音 おと をまとめて 確かめ たしかめ ます。 基本 きほん 子音 しいん と 基本母音 きほんぼいん を 組み合わせ くみあわせ た 表 ひょう を 反切 はんせつ 表 ひょう と 呼び よび ます。 各行 かくこう は 母音 ぼいん が 同じ おなじ で、 子音 しいん だけが 変わり かわり ます。 意味 いみ のある 語 ご の 一覧 いちらん ではなく、 字 じ と 音 おと を 結ぶ むすぶ 練習 れんしゅう の 表 おもて です。 子音 しいん は ㄱ ・ ㄴ ・ ㄷ ・ ㄹ ・ ㅁ ・ ㅂ ・ ㅅ ・ ㅇ ・ ㅈ ・ ㅊ ・ ㅋ ・ ㅌ ・ ㅍ ・ ㅎ の 順 じゅん です。これは 基本 きほん 子音 しいん の 並び ならび 。 辞書 じしょ では 濃音 のうおん の 字 じ も 間 ま に 入り はいり ます。 濃音 のうおん ・ 合成母音 ごうせいぼいん ・ 終声 しゅうせい のある 音節 おんせつ は、 別 べつ に 組み合わせ くみあわせ て 読め よめ ます。 母音 ぼいん 音節 おんせつ の 行 こう ㅏ 가 나 다 라 마 바 사 아 자 차 카 타 파 하 ㅑ 갸 냐 댜 랴 먀 뱌 샤 야 쟈 챠 캬 탸 퍄 햐 ㅓ 거 너 더 러 머 버 서 어 저 처 커 터 퍼 허 ㅕ 겨 녀 뎌 려 며 벼 셔 여 져 쳐 켜 텨 펴 혀 ㅗ 고 노 도 로 모 보 소 오 조 초 코 토 포 호 ㅛ 교 뇨 됴 료 묘 뵤 쇼 요 죠 쵸 쿄 툐 표 효 ㅜ 구 누 두 루 무 부 수 우 주 추 쿠 투 푸 후 ㅠ 규 뉴 듀 류 뮤 뷰 슈 유 쥬 츄 큐 튜 퓨 휴 ㅡ 그 느 드 르 므 브 스 으 즈 츠 크 트 프 흐 ㅣ 기 니 디 리 미 비 시 이 지 치 키 티 피 히 ㅈ ・ ㅊ の 後 あと の ㅑ ・ ㅕ ・ ㅛ ・ ㅠ は、 ㅏ ・ ㅓ ・ ㅗ ・ ㅜ と 同じ おなじ 音 おと になります。 쟈 ・ 져 ・ 죠 ・ 쥬 ・ 챠 ・ 쳐 ・ 쵸 ・ 츄 は[ 자 ・ 저 ・ 조 ・ 주 ・ 차 ・ 처 ・ 초 ・ 추 ]と 読む よむ ので、▶ が 字 じ と 違っ ちがっ て 聞こえ きこえ ても 誤り あやまり ではありません。 ㅏ ・ ㅑ 、 ㅓ ・ ㅕ 、 ㅗ ・ ㅛ 、 ㅜ ・ ㅠ を 対 たい にし、 母音 ぼいん の 口 くち の 形 かたち を 保ち たもち ます。 ㅗ ・ ㅛ ・ ㅜ ・ ㅠ は 唇 くちびる を 丸め まるめ 、 ㅡ ・ ㅣ は 丸め まるめ ません。 慌て あわて ず 一行 いっこう を 一まとまり ひとまとまり で 読み よみ 、 息 いき が 苦しけれ くるしけれ ば 無理 むり をせず 区切り くぎり ます。 途中 とちゅう で 止まる とまる こと 自体 じたい が 誤り あやまり ではありません。 平音 へいおん を 句 く の 頭 あたま で 言う いう ときは 低く ひくく 、 激音 げきおん ・ 濃音 のうおん ・ ㅅ ・ ㅎ は 高く たかく 始める はじめる のが 基本 きほん です。 平音 へいおん を 日本 にっぽん 語 ご の 濁音 だくおん に 置き換え おきかえ ず、▶ の 始まり はじまり の 高 たか さを 聞き きき ましょう。 音読 おんどく 判定 はんてい の 返す かえす 字 じ が 違っ ちがっ ても、 判定 はんてい の 誤り あやまり のこともあります。▶ と 聞き比べ ききくらべ て 確かめ たしかめ ます。 三系列 さんけいれつ と 終声 しゅうせい を 比べる くらべる 規則 きそく 1: 三系列 さんけいれつ は 句頭 くとう の 高 たか さを 第 だい 一 いち に、 息 いき と 締まり しまり も 合わせ あわせ て 区別 くべつ する。 平音 へいおん は 低く ひくく 、 激音 げきおん は 高く たかく 息 いき が 強く つよく 、 濃音 のうおん は 高く たかく 締まり しまり があり 息 いき を 強く つよく 吹き ふき ません。 平音 へいおん と 激音 げきおん は 息 いき だけでは 区別 くべつ しにくい 場合 ばあい があります。 平音 へいおん 激音 げきおん 濃音 のうおん 가 카 까 달 탈 딸 불 풀 뿔 자다 차다 짜다 사다 対応 たいおう する 激音 げきおん なし 싸다 달 ・ 탈 ・ 딸 は 月 がつ ・ 仮面 かめん ・ 娘 むすめ 、 불 ・ 풀 ・ 뿔 は 火 ひ ・ 草 くさ ・ 角 かく 。 자다 ・ 차다 ・ 짜다 は 寝る ねる ・ 冷たい つめたい ・ 塩辛い しおからい 、 사다 ・ 싸다 は 買う かう ・ 安い やすい です。 ㅅ と ㅆ はどちらも 句頭 くとう が 高い たかい ので、 締まり しまり と 摩擦 まさつ の 違い ちがい も 聞き きき ます。 平音 へいおん を「 濁音 だくおん 」、 激音 げきおん を「 清音 せいおん 」と 分ける わける だけでは 三系列 さんけいれつ になりません。 特に とくに 濃音 のうおん は 大声 おおごえ を 出す だす 音 おと ではありません。 低い ひくい 始まり はじまり と 高い たかい 始まり はじまり を 分け わけ 、 高い たかい 側 がわ で 息 いき を 強く つよく 出す だす か 抑える おさえる かを 比べ くらべ ます。 規則 きそく 2: 終声 しゅうせい は、どこを 閉じる とじる かと 鼻 はな へ 抜く ぬく かを 分ける わける 。 初声 しょせい と 母音 ぼいん が 同じ おなじ でも、 最後 さいご だけで 語 ご が 変わり かわり ます。 代表 だいひょう 音 おん 語 ご 意味 いみ 終わり おわり 方 かた ㄱ 박 ひょうたん 舌 した の 奥 おく で 息 いき を 止める とめる ㄴ 반 半分 はんぶん 、 組 くみ 舌先 したさき を 歯茎 はぐき に 付け つけ 、 鼻 はな へ ㄷ 밭 畑 はたけ 舌先 したさき で 息 いき を 止める とめる ㄹ 발 足 あし 舌先 したさき を 付け つけ て 声 こえ を 出す だす ㅁ 밤 夜 よる 唇 くちびる を 閉じ とじ 、 鼻 はな へ ㅂ 밥 ご飯 ごはん 唇 くちびる で 息 いき を 止める とめる ㅇ 방 部屋 へや 舌 した の 奥 おく を 上げ あげ 、 鼻 はな へ 반 と 방 を 同じ おなじ 日本 にっぽん 語 ご の「ン」にしないでください。 舌先 したさき を 付ける つける か、 舌 した の 奥 おく を 上げる あげる かが 違い ちがい ます。 밤 と 밥 はどちらも 唇 くちびる を 閉じ とじ ますが、 前者 ぜんしゃ は 鼻 はな へ 声 こえ を 通し とおし 、 後者 こうしゃ は 息 いき を 止め とめ ます。 박 ・ 밭 ・ 밥 は 息 いき を 止める とめる 終声 しゅうせい 、 반 ・ 밤 ・ 방 は 鼻 はな へ 抜く ぬく 終声 しゅうせい です。 발 は 舌先 したさき を 付け つけ て 声 こえ を 続け つづけ ます。 語表 ごひょう — 音 おと の 変化 へんか を 確かめる たしかめる 語 ご 옷 や 값 を 単独 たんどく で 読む よむ 場合 ばあい と、 音節 おんせつ が 続く つづく 音楽 おんがく の 음악 を 読む よむ 場合 ばあい を 分け わけ て 考え かんがえ ます。 합니다 ・ 좋아요 は 意味 いみ 付き つき の 短い みじかい 言い いい 方 かた として 読み よみ 、 活用 かつよう の 作り つくり 方 かた は 後 あと で 学び まなび ます。 한국 요리 は「 韓国 かんこく 料理 りょうり 」で、ここでは 続け つづけ て 一まとまり ひとまとまり として 読み よみ ます。 語 ご ・ 言い いい 方 かた 意味 いみ 옷 服 ふく 값 値段 ねだん 음악 音楽 おんがく 합니다 します 연락 連絡 れんらく 축하 お 祝い いわい 학교 学校 がっこう 좋아요 いいです 같이 一緒 いっしょ に 한국 요리 韓国 かんこく 料理 りょうり 받다 受け取る うけとる 캐다 掘る ほる 깨 ごま 迷っ まよっ たら、 終声 しゅうせい の 中和 ちゅうわ と 二重終声 にじゅうしゅうせい は 字音 じおん 編 へん 7 課 か 、 母音 ぼいん の 前 まえ の 連音 れんおん は 字音 じおん 編 へん 8 課 か 、 鼻音化 びおんか ・ 流音化 りゅうおんか は 字音 じおん 編 へん 9 課 か 、 ㅎ の 関わる かかわる 変化 へんか と 濃音化 のうおんか は 字音 じおん 編 へん 10 課 か 、 口蓋音化 こうがいおんか ・ ㄴ の 添加 てんか は 字音 じおん 編 へん 11 課 か に 戻れ もどれ ます。 캐다 と 깨 では、 最初 さいしょ が 激音 げきおん か 濃音 のうおん かを 確かめ たしかめ ます。 두벌식 で 打つ うつ 韓国 かんこく 語 ご の 두벌식 ( 子音 しいん と 母音 ぼいん を 分け わけ た 配列 はいれつ )では、 主に おもに 左側 ひだりがわ が 子音 しいん 、 右側 みぎがわ が 母音 ぼいん です。スマホでこの 配列 はいれつ を 選び えらび 、 字母 じぼ の 表示 ひょうじ を 見 み て 押し おし ます。 機種 きしゅ やキーボードによって 切り替え きりかえ の 場所 ばしょ やキーの 見 み た 目 め は 違い ちがい ます。 規則 きそく 3: 初声 しょせい → 中声 ちゅうせい → 終声 しゅうせい の 順 じゅん に 打つ うつ 。 ㄱ ・ ㅏ ・ ㄴ で 간 。 続け つづけ て ㅏ を 打つ うつ と、 ㄴ が 次 つぎ の 初声 しょせい になり 가나 になります。 語 ご の 途中 とちゅう で 一時 いちじ 的 てき に 見える みえる 形 かたち ではなく、 語 ご を 打ち うち 終え おえ た 形 かたち を 確かめ たしかめ ます。 濃音 のうおん ㄲ ・ ㄸ ・ ㅃ ・ ㅆ ・ ㅉ は 通常 つうじょう 、Shift( 上向き うわむき 矢印 やじるし )で ㄱ ・ ㄷ ・ ㅂ ・ ㅅ ・ ㅈ のキーを 切り替え きりかえ て 打ち うち ます。 ㅒ ・ ㅖ も、 ㅐ ・ ㅔ のキーを 切り替え きりかえ ます。 語 ご と 語 ご の 間 あいだ には 空白 くうはく を 入れ いれ ます。 練習 れんしゅう 【 復習 ふくしゅう 0.4】 母音 ぼいん を ㅜ にして、 同じ おなじ 系列 けいれつ の 組 くみ を 完成 かんせい させ、 組 くみ 全体 ぜんたい を 書い かい てください。① 두 ・__・ 뚜 ② 부 ・ 푸 ・__ ③ 주 ・__・ 쭈 。 ▶ を 順 じゅん に 聞い きい て、 音 おと の 並び ならび をハングルで 書い かい てください。 끼, 기, 키 찌, 치, 지 終声 しゅうせい を 聞き分け ききわけ て 綴り つづり を 書い かい てください。 語 ご は、 首 くび ・お 金 かね ・ 終わり おわり ・ 道 どう ・ 綿 めん ・ 口 くち ・ 球 たま のいずれかです。 솜 목 공 길 입 돈 끝 次 つぎ の 語 ご を 聞こえる きこえる 形 かたち のハングルに 直し なおし てください。 옷 ・ 값 ・ 음악 ・ 합니다 ・ 연락 ・ 축하 ・ 학교 ・ 좋아요 ・ 같이 ・ 한국 요리 。 最後 さいご の 句 く は 続け つづけ て 読み よみ ます。 問 もん 4のそれぞれについて、どの 字 じ の 音 おと が 変わっ かわっ たか、 規則 きそく の 名前 なまえ と 一緒 いっしょ に 説明 せつめい してください。 一 ひと つの 語 ご に 重なる かさなる 規則 きそく は 両方 りょうほう 挙げ あげ ます。 두벌식 で 打っ うっ てください。① 初声 しょせい ㄲ と 母音 ぼいん ㅐ ・ ㅔ ・ ㅖ を 順 じゅん に 組む くむ ② 발 の 母音 ぼいん を ㅡ に 替え かえ た 字 じ ③ 받다 の 最初 さいしょ の 母音 ぼいん を ㅜ に 替え かえ た 語 ご 。 各 かく 答え こたえ の 間 あいだ には 空白 くうはく を 入れ いれ ます。 【 復習 ふくしゅう 0.14】▶ の 短い みじかい 組合せ くみあわせ を 聞き きき 、 두벌식 で 打っ うっ てください。 日本 にっぽん 語 ご の 意味 いみ も 添え そえ ます。 컴퓨터 게임 호텔 주소 反切 はんせつ 表 ひょう の 各行 かくこう を 読み よみ 、 次 つぎ に 三系列 さんけいれつ ・ 終声 しゅうせい の 表 ひょう を 読み よみ ます。 下 した の ▶ で 母音 ぼいん の 行 ぎょう を 聞い きい てから、すぐ 同じ おなじ ように 声 こえ に 出し だし てください。 가 나 다 라 마 바 사 아 자 차 카 타 파 하 갸 냐 댜 랴 먀 뱌 샤 야 쟈 챠 캬 탸 퍄 햐 거 너 더 러 머 버 서 어 저 처 커 터 퍼