3.15 感情と性格 — Epoché
前提 ぜんてい : 3.14 まで。 この 課 か でできるようになること 自分 じぶん の 気持ち きもち を、 形容 けいよう 詞 し の 現在 げんざい ・ 過去 かこ の 形 かたち で 言える いえる 。 人 ひと が 喜ぶ よろこぶ 、 怖 こわ がる 様子 ようす を 아 / 어하다 と 適切 てきせつ な 助詞 じょし で 表せる あらわせる 。 「 寂しい さびしい 」「 恥ずかしい はずかしい 」「 退屈 たいくつ 」を、 伝え つたえ たい 気持ち きもち に 合わせ あわせ て 言い分け いいわけ られる。 性格 せいかく を 尋ね たずね 、 優しい やさしい 、まじめ、 活発 かっぱつ などの 語 ご で 答え こたえ られる。 気持ち きもち をそのまま 述語 じゅつご にする 기쁘다 は「うれしい」、 슬프다 は「 悲しい かなしい 」という 形容 けいよう 詞 し です。 名詞 めいし に「です」を 付ける つける のではなく、 語尾 ごび を 変え かえ て 기뻐요 ・ 슬퍼요 と 言い いい ます。 저는 천둥이 무서워요 は「 私 わたくし は 雷 かみなり が 怖い こわい です」。 何 なん が 怖い こわい かを 이 / 가 で 示し しめし ます。 무섭다 ・ 외롭다 ・ 부럽다 ・ 그립다 ・ 부끄럽다 ・ 아쉽다 ・ 까다롭다 は ㅂ が 変わり かわり 、 무서워요 ・ 외로워요 などになります。 기쁘다 ・ 슬프다 は 으 が 落ち おち ます。 게으르다 は 르 が 変わり かわり 게을러요 。 現在 げんざい の 形 かたち が 作れ つくれ たら、 過去 かこ は 기뻤어요 ・ 무서웠어요 ・ 게을렀어요 と 組み立て くみたて ます。 同じ おなじ 日本 にっぽん 語 ご でも、 気持ち きもち の 焦点 しょうてん が 違う ちがう 「 寂しい さびしい 」の 外側 そとがわ の 出来事 できごと だけで 語 ご を 決め きめ ず、 何 なん を 寂しく さびしく 感じ かんじ ているのかを 考え かんがえ ます。 一人 ひとり で 心細い こころぼそい なら 외롭다 。 期待 きたい した 反応 はんのう がなく 物 もの 足り たり ない、 別れ わかれ が 名残惜しい なごりおしい なら 서운하다 ・ 섭섭하다 が 合い あい ます。 会社 かいしゃ を 離れ はなれ た 後 あと でも、 孤独 こどく を 感じ かんじ ているなら 외롭다 と 言え いえ ます。 「 退屈 たいくつ 」の 심심하다 は、することがなくてつまらない 気持ち きもち 。 지루하다 は 同じ おなじ 状態 じょうたい が 長く ながく 続き つづき 、 飽きる あきる 気持ち きもち です。 短い みじかい 会議 かいぎ でも 内容 ないよう が 単調 たんちょう なら 지루하다 を 使え つかえ ます。 時間 じかん の 長短 ちょうたん だけで 決まる きまる わけではありません。 부끄럽다 は 照れ てれ くささにも、 後ろめた うしろめた さにも 使い つかい ます。 창피하다 は 面目 めんぼく を 失っ うしなっ て 恥ずかしい はずかしい 気持ち きもち 。 人前 ひとまえ で 間違え まちがえ た 場合 ばあい は、どちらも 使え つかえ ます。ほめられてはにかむ 気持ち きもち は 부끄럽다 で 表し あらわし ましょう。 日本 にっぽん 語 ご から 一 いち 語 ご ずつ 固定 こてい して 置き換える おきかえる と、 自分 じぶん が 伝え つたえ たい 気持ち きもち がずれます。 別れ わかれ なら 必ず かならず 서운하다 、 失敗 しっぱい なら 必ず かならず 창피하다 と 決め きめ ず、 孤独 こどく ・ 物 もの 足り たり なさ・ 照れ てれ ・ 面目 めんぼく のどこに 焦点 しょうてん を 当てる あてる かを 考え かんがえ ます。 怖い こわい 気持ち きもち と、 怖 こわ がる 様子 ようす 무섭다 に 아 / 어하다 を 付け つけ た 무서워하다 は「 怖 こわ がる」という 動詞 どうし です。 아이가 고양이를 무서워해요 は「 子ども こども が 猫 ねこ を 怖 こわ がっています」。 怖 こわ がる 対象 たいしょう には 을 / 를 を 使い つかい ます。 기쁘다 → 기뻐하다 、 슬프다 → 슬퍼하다 、 부럽다 → 부러워하다 も 覚え おぼえ ます。 밉다 に 対応 たいおう するのは 미워하다 です。 他人 たにん の 気持ち きもち を 行動 こうどう や 様子 ようす から 述べる のべる ときに 便利 べんり な 形 かたち です。ただし「 他人 たにん には 形容 けいよう 詞 し を 一切 いっさい 使え つかえ ない」という 規則 きそく ではありません。 本人 ほんにん が 言っ いっ たことを 引用 いんよう するなど、 何 なん を 根拠 こんきょ に 伝える つたえる かによって 形容 けいよう 詞 し の 文 ぶん も 使い つかい ます。 全て すべて の 形容 けいよう 詞 し へ 機械 きかい 的 てき に 하다 を 足す たす のではなく、この 課 か の 組 くみ を 覚え おぼえ ましょう。 「 怖い こわい 」と「 怖 こわ がる」を 入れ替える いれかえる と、 対象 たいしょう の 助詞 じょし も 変わり かわり ます。 저는 개가 무서워요 と 동생은 개를 무서워해요 を 比べ くらべ 、 動詞 どうし にしたのに 対象 たいしょう を 가 のまま 残さ のこさ ないようにします。 怒り いかり は 화가 나다 ( 腹 はら が 立つ たつ )と 화를 내다 ( 怒る おこる )を 組 くみ で。 性格 せいかく なら 착하다 は 気立て きだて がよい、 친절하다 は 相手 あいて に 親切 しんせつ 、 성실하다 はまじめ。 고집이 세다 は 意地 いじ っ張り っぱり 、 욕심을 부리다 は 欲張る よくばる 。 겸손하다 は「 謙遜 けんそん する」という 動作 どうさ より、「 謙虚 けんきょ だ」という 性質 せいしつ を 表し あらわし ます。 語表 ごひょう 各語 かくご を 二 ふた つの 文 ぶん で 確かめ たしかめ ます。 語表 ごひょう — 喜び よろこび と 気楽 きらく さ 語 ご 品詞 ひんし ・ 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 訳 わけ 기분 名詞 めいし : 気分 きぶん 氣分 きぶん 。 기분이 좋다 で 気分 きぶん がよい。 기분이 어떠세요? [1] 친구랑 싸워서 기분이 안 좋아요. [2] ご 気分 きぶん はいかがですか。 友人 ゆうじん とけんかして、 気分 きぶん がよくありません。 기쁘다 形容 けいよう 詞 し :うれしい 으 が 落ち おち 기뻐요 。 합격해서 기뻐요. 선물을 받아서 기뻤어요. 合格 ごうかく してうれしいです。 贈り物 おくりもの をもらってうれしかったです。 기뻐하다 動詞 どうし : 喜ぶ よろこぶ 기쁘다 に 対応 たいおう する 動詞 どうし 。 尊敬 そんけい は 기뻐하세요 。 어머니가 아주 기뻐하시겠어요. [3] 친구가 기뻐해요. お 母 はは さんがとても 喜ば よろこば れるでしょうね。 友人 ゆうじん が 喜ん よろこん でいます。 행복하다 形容 けいよう 詞 し : 幸せ しあわせ だ 幸福 こうふく 。 日常 にちじょう の 幸せ しあわせ にも 使う つかう 。 저는 행복하게 살고 싶어요. [4] 가족과 있어서 행복해요. 私 わたくし は 幸せ しあわせ に 暮らし くらし たいです。 家族 かぞく と 一緒 いっしょ にいて 幸せ しあわせ です。 감동 名詞 めいし : 感動 かんどう 感動 かんどう 。 감동을 받다 で 感動 かんどう する。 영화를 보고 감동을 받았어요. 큰 감동을 받았어요. 映画 えいが を 見 み て 感動 かんどう しました。 大きな おおきな 感動 かんどう を 覚え おぼえ ました。 기대 名詞 めいし : 期待 きたい 期待 きたい 。 기대가 크다 で 期待 きたい が 大きい おおきい 。 네. 그래서 다들 기대가 커요. [5] 이번 여행은 기대가 커요. はい。それでみんな 期待 きたい が 大きい おおきい です。 今回 こんかい の 旅行 りょこう には 大きな おおきな 期待 きたい を 寄せ よせ ています。 편하다 形容 けいよう 詞 し : 楽 らく だ、 気楽 きらく だ 便 びん 。 便利 べんり とは 限ら かぎら ず、 心身 しんしん が 楽 らく なこと。 그냥 편하게 언니라고 부르세요. [6] 이 의자는 편해요. 気楽 きらく にオンニと 呼ん よん でください。 この 椅子 いす は 楽 らく です。 語表 ごひょう — 悲し かなし さと 名残惜し なごりおし さ 語 ご 品詞 ひんし ・ 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 訳 わけ 슬프다 形容 けいよう 詞 し : 悲しい かなしい 으 が 落ち おち 슬퍼요 。 이 연극의 내용은 무척 슬프다고 해요. [7] 이 노래는 슬퍼요. この 演劇 えんげき の 内容 ないよう はとても 悲しい かなしい そうです。 この 歌 うた は 悲しい かなしい です。 외롭다 形容 けいよう 詞 し : 寂しい さびしい 、 心細い こころぼそい 孤独 こどく の 寂し さびし さ。 외로워요 。 혼자 있어서 외로워요. 기숙사에서 혼자라서 외로웠어요. 一人 ひとり でいて 寂しい さびしい です。 寮 りょう で 一人 ひとり だったので 寂しかっ さびしかっ たです。 서운하다 形容 けいよう 詞 し : 寂しい さびしい 、 残念 ざんねん だ 期待 きたい が 外れ はずれ て 物 もの 足り たり ない 気持ち きもち や 名残惜し なごりおし さ。 선배, 저 오늘 솔직히 서운했어요. [8] 연락이 없어서 서운했어요. 先輩 せんぱい 、 私 わたくし 、 今日 きょう は 正直 しょうじき に 言っ いっ て 寂しかっ さびしかっ たです。 連絡 れんらく がなくて 寂しく さびしく 感じ かんじ ました。 섭섭하다 形容 けいよう 詞 し : 名残惜しい なごりおしい 、 残念 ざんねん だ 서운하다 と 意味 いみ が 重なる かさなる 。 친구와 헤어져서 섭섭해요. 초대가 없어서 섭섭했어요. 友人 ゆうじん と 別れ わかれ て 名残惜しい なごりおしい です。 招待 しょうたい がなくて 残念 ざんねん でした。 아쉽다 形容 けいよう 詞 し : 惜しい おしい 、 名残惜しい なごりおしい 満たさ みたさ れず 未練 みれん が 残る のこる 。 아쉬워요 。 시간이 짧아서 아쉬워요. 한 점 차라서 아쉬웠어요. 時間 じかん が 短く みじかく て 残念 ざんねん です。 一 いち 点 てん 差 さ だったので 惜しく おしく 感じ かんじ ました。 그립다 形容 けいよう 詞 し : 恋しい こいしい 、 懐かしい なつかしい 会い あい たい、 戻り もどり たいという 思い おもい 。 그리워요 。 고향이 그리워요. 옛 친구들이 그리워요. 故郷 こきょう が 恋しい こいしい です。 昔 むかし の 友人 ゆうじん たちが 懐かしい なつかしい です。 속상하다 形容 けいよう 詞 し : 悔しい くやしい 、つらい 思い おもい 通り とおり にいかず 心 こころ が 傷む いたむ 。 이번 중간고사 성적이 많이 떨어져서 정말 속상해요. [9] 물건을 잃어버려서 속상해요. 今回 こんかい の 中間 ちゅうかん 試験 しけん の 成績 せいせき がとても 下がっ さがっ て、 本当 ほんとう につらいです。 物 もの をなくしてつらいです。 실망 名詞 めいし : 失望 しつぼう 、がっかり 失望 しつぼう 。 실망이 크다 など。 실망이 컸어요. 결과를 보고 실망했어요. がっかりする 気持ち きもち が 大きかっ おおきかっ たです。 結果 けっか を 見 み てがっかりしました。 語表 ごひょう — 怒り いかり ともどかしさ 語 ご 品詞 ひんし ・ 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 訳 わけ 화 名詞 めいし : 怒り いかり 火 ひ 。 화가 나다 と 화를 내다 を 組 くみ で 覚える おぼえる 。 화 좀 식히세요. [10] 승규가요, 저한테요, 화를 냈어요. [11] 少し すこし 怒り いかり を 鎮め しずめ てください。 スンギュが、 私 わたくし に、 怒っ おこっ たんです。 답답하다 形容 けいよう 詞 し :もどかしい、 息苦しい いきぐるしい 心 こころ のもどかしさにも 空間 くうかん の 窮屈 きゅうくつ さにも。 대답이 없어서 답답해요. 이 방은 답답해요. 返事 へんじ がなくてもどかしいです。 この 部屋 へや は 息苦しく いきぐるしく 感じ かんじ ます。 귀찮다 形容 けいよう 詞 し : 面倒 めんどう くさい 귀찮아요 は[ 귀차나요 ]。 청소하기가 귀찮아요. 숙제하기가 귀찮았어요. 掃除 そうじ をするのが 面倒 めんどう です。 宿題 しゅくだい をするのが 面倒 めんどう でした。 미워하다 動詞 どうし : 憎む にくむ 、 嫌う きらう 밉다 に 対応 たいおう する 動詞 どうし 。 対象 たいしょう は 을 / 를 。 이야기의 악당을 미워해요. 주인공은 악당을 미워했어요. 物語 ものがたり の 悪役 あくやく を 嫌っ きらっ ています。 主人 しゅじん 公 こう は 悪役 あくやく を 憎ん にくん でいました。 語表 ごひょう — 不安 ふあん と 恥ずかし はずか