2.23 書き言葉 한다体 — Epoché
前提 ぜんてい : 2.22 まで。 この 課 か でできるようになること 動詞 どうし ・ 形容 けいよう 詞 し ・ 이다 の 違い ちがい を 見 み て、 現在 げんざい と 過去 かこ の 平叙 へいじょ 文 ぶん を 書ける かける 。 疑問 ぎもん ・ 命令 めいれい ・ 勧誘 かんゆう の 文末 ぶんまつ を 見分け みわけ 、 引用 いんよう の 形 かたち につなげられる。 丁寧 ていねい な 会話 かいわ の 文 ぶん を、 自分 じぶん の 日記 にっき に 合う あう 文体 ぶんたい へ 直せる なおせる 。 日記 にっき ・ 小説 しょうせつ ・メールなどの 目的 もくてき に 合わせ あわせ て 文体 ぶんたい を 選べる えらべる 。 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ ところ・ずれるところ 日本 にっぽん 語 ご の「 読む よむ 」「 寒い さむい 」「 学生 がくせい だ」のように、 読者 どくしゃ へ「です・ます」を 向け むけ ずに 書く かく 文体 ぶんたい があります。この 課 か では、 한다 に 代表 だいひょう される 平叙 へいじょ 文 ぶん を 中心 ちゅうしん に 学び まなび ます。 小説 しょうせつ の 地 ち の 文 ぶん 、 日記 にっき 、 説明 せつめい 文 ぶん などでよく 使わ つかわ れます。 日本 にっぽん 語 ご の 常体 じょうたい と 似 に ていますが、 形 かたち も 使用 しよう 場面 ばめん も 完全 かんぜん に 同じ おなじ ではありません。 特に とくに 動詞 どうし の 現在 げんざい は、 辞書 じしょ の 見出し みだし の 다 をそのまま 残す のこす のでなく、 語幹 ごかん に ㄴ다 ・ 는다 を 付け つけ ます。 形容 けいよう 詞 し の 現在 げんざい は 辞書 じしょ の 形 かたち と 同じ おなじ です。 型 かた のメモ — 現在 げんざい の 作り つくり 方 かた 種類 しゅるい 作り つくり 方 かた 例 れい 意味 いみ 母音 ぼいん で 終わる おわる 動詞 どうし 語幹 ごかん + ㄴ다 보다 → 본다 見る みる ㄹ で 終わる おわる 動詞 どうし ㄹ を 落とし おとし て ㄴ다 알다 → 안다 知っ しっ ている それ 以外 いがい の 子音 しいん で 終わる おわる 動詞 どうし 語幹 ごかん + 는다 참다 → 참는다 我慢 がまん する 形容 けいよう 詞 し 辞書 じしょ の 形 かたち 조용하다 → 조용하다 静か しずか だ 名詞 めいし を 述語 じゅつご にする 名詞 めいし + 이다 친구이다 友達 ともだち だ 名詞 めいし の 述語 じゅつご を 否定 ひてい する 이 / 가 아니다 친구가 아니다 友達 ともだち ではない 母音 ぼいん の 後 あと の 이다 は 다 になることもあります。 否定 ひてい の 長い ながい 形 かたち でも、 最後 さいご が 動詞 どうし か 形容 けいよう 詞 し かを 確かめ たしかめ ます。 動詞 どうし は 지 않는다 、 形容 けいよう 詞 し は 지 않다 です。 나는 서두르지 않는다. 私 わたくし は 急が いそが ない。 문제가 복잡하지 않다. 問題 もんだい は 複雑 ふくざつ ではない。 形容 けいよう 詞 し に 動詞 どうし の 現在 げんざい の 語尾 ごび を 足し たし ません。 辞書 じしょ で 品詞 ひんし を 確かめる たしかめる ことが 出発 しゅっぱつ 点 てん です。 재미있다 のように 있다 を 含む ふくむ 形容 けいよう 詞 し も、 재미있는다 にはしません。 過去 かこ と、 四 よん つの 文 ぶん の 種類 しゅるい 過去 かこ は 動詞 どうし も 形容 けいよう 詞 し も 았 / 었다 で 終え おえ ます。 하다 の 過去 かこ は 했다 と 하였다 のどちらもあり、 後者 こうしゃ は 改まっ あらたまっ た 文章 ぶんしょう で 見かけ みかけ ます。 形 かたち が 共通 きょうつう になっても、 母音 ぼいん や 不 ふ 規則 きそく の 変化 へんか まで 無くなる なくなる わけではありません。 어제는 일요일이었다. [1] 昨日 きのう は 日曜 にちよう 日 ひ だった。 種類 しゅるい 例 れい 意味 いみ 平叙 へいじょ 친구가 웃는다. 友達 ともだち が 笑う わらう 。 疑問 ぎもん 어디 가냐? どこへ 行く いく のか。 疑問 ぎもん 오래 기다렸는가? [2] 長く ながく 待っ まっ たか。 命令 めいれい 설명을 읽으라. 説明 せつめい を 読め よめ 。 勧誘 かんゆう 함께 시작하자. 一緒 いっしょ に 始めよう はじめよう 。 疑問 ぎもん の 냐 ・ 느냐 ・ 는가 などは、 語 ご と 文体 ぶんたい に 応じ おうじ て 選び えらび ます。 形容 けいよう 詞 し では 큰가? のような 形 かたち もあります。 으라 は 文章 ぶんしょう で 読者 どくしゃ へ 指示 しじ するときにも 使わ つかわ れます。 文章 ぶんしょう の 읽으라 と、 目 め の 前 まえ の 相手 あいて への 읽어라 は 形 かたち が 違い ちがい ます。 引用 いんよう は 型 かた 編 へん 18 課 か の 다고 ・ 냐고 ・ 라고 ・ 자고 とつながります。 平叙 へいじょ の 動詞 どうし ・ 形容 けいよう 詞 し は 다고 、 名詞 めいし + 이다 は 이라고 です。どの 文 ぶん にも 機械 きかい 的 てき に 고 だけを 足す たす のではありません。 학생이다 を 引用 いんよう すると 学生 がくせい だ「と」は 학생이라고 です。 학생이다고 にはしません。 文 ぶん の 種類 しゅるい だけでなく、 名詞 めいし を 述語 じゅつご にしているかも 見 み ます。 語表 ごひょう — 文章 ぶんしょう で 見かける みかける 語 ご 語 ご ・ 語尾 ごび 種類 しゅるい 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ - ㄴ다 語尾 ごび 動詞 どうし の 現在 げんざい の 平叙 へいじょ 나는 일찍 잔다. 私 わたくし は 早く はやく 寝る ねる 。 - 는다 語尾 ごび 子音 しいん 語幹 ごかん の 現在 げんざい の 平叙 へいじょ 나는 음악을 듣는다. 私 わたくし は 音楽 おんがく を 聞く きく 。 - 는가 語尾 ごび 疑問 ぎもん 무엇을 찾는가? 何 なん を 探し さがし ているのか。 - 으라 語尾 ごび 命令 めいれい 이름을 적으라. 名前 なまえ を 書け かけ 。 창조하다 動詞 どうし 創造 そうぞう する 새로운 이야기를 창조한다. 新しい あたらしい 物語 ものがたり を 創造 そうぞう する。 공부하다 動詞 どうし 勉強 べんきょう する 오늘도 공부하였다. 今日 きょう も 勉強 べんきょう した。 시작하다 動詞 どうし 始める はじめる 새 일기를 시작하였다. 新しい あたらしい 日記 にっき を 始め はじめ た。 참다 動詞 どうし 我慢 がまん する 나는 웃음을 참았다. 私 わたくし は 笑い わらい をこらえた。 下 した は 学習 がくしゅう 日記 にっき の 短い みじかい 見本 みほん です。 行動 こうどう と、その 日 ひ の 感想 かんそう を 別 べつ の 文 ぶん にすると 書き かき やすくなります。 나는 항상 조용히 공부한다. 가끔 자세히 적는다. 私 わたくし はいつも 静か しずか に 勉強 べんきょう する。 時々 ときどき 、 詳しく くわしく 書き留める かきとめる 。 오늘 문제는 매우 어려웠다. 설명은 간단했다. 今日 きょう の 問題 もんだい はとても 難しかっ むずかしかっ た。 説明 せつめい は 簡単 かんたん だった。 책은 두껍고 무거웠다. 책상은 좁았다. 本 ほん は 厚く あつく て 重かっ おもかっ た。 机 つくえ は 狭かっ せまかっ た。 文体 ぶんたい を 使う つかう 場面 ばめん 日記 にっき や 地 ち の 文 ぶん では、 読者 どくしゃ との 丁寧 ていねい さを 直接 ちょくせつ 示さ しめさ ずに 述べ のべ られます。ただし、すべての 小説 しょうせつ が 同じ おなじ 文体 ぶんたい とは 限り かぎり ません。 会話 かいわ でも 간다 のような 形 かたち は、 親しい したしい 相手 あいて への 告知 こくち などに 使わ つかわ れます。 先生 せんせい へのメールでは、まず 丁寧 ていねい 体 たい を 選び えらび ます。 友達 ともだち への 伝言 でんごん は 二人 ふたり の 普段 ふだん の 話し はなし 方 かた に 合わせ あわせ ます。この 課 か の 書き換え かきかえ では、 自分 じぶん の 日記 にっき として 저 を 나 にしますが、 引用 いんよう などの 저 まで 無 む 条件 じょうけん に 直す なおす わけではありません。 練習 れんしゅう ① 自分 じぶん の 日記 にっき ② 普段 ふだん からくだけて 話す はなす 友達 ともだち への 伝言 でんごん ③ 先生 せんせい へのメール ④ 小説 しょうせつ の 地 ち の 文 ぶん ⑤ 意見 いけん を 述べる のべる レポート。それぞれに 合う あう 文体 ぶんたい を 選び えらび 、 理由 りゆう を 添え そえ ます。 現在 げんざい の 平叙 へいじょ 文 ぶん を 完成 かんせい させます。① 친구가 의자를 만들 _. ② 나는 편지를 읽 _. ③ 이 가방은 크 _. ④ 동생이 공부하 _. ⑤ 날씨가 좋 _. ㄴ다 ・ 는다 ・ 다 から 選び えらび 、 必要 ひつよう な 語幹 ごかん の 変化 へんか も 行い おこない ます。 自分 じぶん の 日記 にっき の 한다 体 からだ へ 直し なおし ます。① 학교에 가요. ② 밥을 먹어요. ③ 날씨가 추워요. ④ 저는 학생이에요. ⑤ 어제 비가 왔어요. ⑥ 그건 사실이 아니에요. 文 ぶん の 種類 しゅるい を 確かめ たしかめ 、 間接 かんせつ 引用 いんよう に 直し なおし ます。「 言っ いっ た」は 했다 、「 尋ね たずね た」は 물었다 で 終え おえ てください。① 집에 간다. ② 집에 가자. ③ 집에 가냐? ④ 설명을 읽으라. ⑤ 학생이다. 学校 がっこう 生活 せいかつ の 日記 にっき を 三 さん 文 ぶん 書き かき ます。うれしい・ 寂しい さびしい ・ 退屈 たいくつ だ、 勉強 べんきょう する・ 覚える おぼえる ・ 卒業 そつぎょう などの 語 ご から 選び えらび 、 動詞 どうし と 形容 けいよう 詞 し を 少なく すくなく とも 一 ひと つずつ 入れ いれ ます。 現在 げんざい でも 過去 かこ でも 構い かまい ません。 場面 ばめん に 合う あう 形 かたち へ 直し なおし 、 理由 りゆう を 書き かき ます。① 日記 にっき : 나는 매일 운동하다. ② 本 ぽん の 感想 かんそう : 이 책은 재미있는다. ③ 普段 ふだん から 敬語 けいご で 話す はなす 先輩 せんぱい へ: 선배님, 내일 간다. 戻り もどり 語 ご 。 日記 にっき の 続き つづき として、① 今日 きょう 覚え おぼえ ていないことを「 知ら しら ない」と 述べる のべる ② 前 まえ に 読ん よん だ 内容 ないよう を「 思い出す おもいだす 」と 述べる のべる ③ 友人 ゆうじん と「 同じ おなじ ように 感じ かんじ た」と 述べる のべる 。 一文 かずふみ ずつ 書い かい てください。 【 復習 ふくしゅう 2.22】 그건 내 거예요. を、 縮約 しゅくやく を 広げ ひろげ た 日記 にっき の 平叙 へいじょ 文 ぶん へ 直し なおし てください。 【 復習 ふくしゅう 3.20】 日記 にっき で「 問題 もんだい が 難しかっ むずかしかっ た。だから 友達 ともだち に 尋ね たずね た」を、 二 に 文 ぶん 目 め の 初め はじめ を 그래서 にして 書い かい てください。 聞こえ きこえ た 短い みじかい 文 ぶん を 全文 ぜんぶん 書き かき 、 現在 げんざい か 過去 かこ か 答え こたえ てください。 친구가 천천히 걷는다. 音 おと の 小問 しょうもん 。 聞い きい た 動詞 どうし の 辞書 じしょ の 形 かたち を 書い かい てください。 句 く の 頭 あたま の 高 たか さも 確かめ たしかめ ます。 참다 音読 おんどく 。▶を 聞き きき 、 文 ぶん の 終わり おわり まで 一まとまり ひとまとまり に 読み よみ ます。 나는 글을 쓴다. 마음이 가볍다. 確かめる たしかめる 点 てん :① 動詞 どうし と 形容 けいよう 詞 し の 文末 ぶんまつ の 違い ちがい を 保つ たもつ 。② 文末 ぶんまつ を 必要 ひつよう 以上 いじょう に 引き伸ばさ ひきのばさ ず、 手本 てほん の 区切り くぎり で 言い いい 終える おえる 。 この 課 か のまとめ 現在 げんざい の 動詞 どうし は ㄴ다 ・ 는다 、 形容 けいよう 詞 し は 辞書 じしょ の 形 かたち です。 否定 ひてい や 引用 いんよう でも 品詞 ひんし を 確かめ たしかめ ます。 文体 ぶんたい は 文章 ぶんしょう の 目的 もくてき と 相手 あいて に 合わせ あわせ て 選び えらび ます。 次 つぎ の 課 か へ 次 つぎ の4.7では、 丁寧 ていねい な 話し はなし 方 かた から 반말 へ 移る うつる ときの 確認 かくにん の 仕方 しかた を 学び まなび ます。 答え こたえ