3.8 時間と暦 — Epoché
この 課 か でできるようになること 時刻 じこく ・ 曜日 ようび ・ 季節 きせつ ・ 年 ねん 月 がつ の 語 ご で、いつ・ 何曜 なんよう 日 にち ・ 何時 いつ という 問い とい に 答え こたえ られる。 漢字語 かんじご の 音 おと を 予測 よそく し、 固有語 こゆうご の 季節 きせつ の 名 な と 分け わけ て 覚え おぼえ られる。 時 とき の 語 ご に 에 を 付ける つける かどうかを 選び えらび 、 予定 よてい や 過去 かこ の 出来事 できごと を 言える いえる 。 暦 こよみ の 月 つき と 期間 きかん を 区別 くべつ し、 때 ・ 동안 ・ 후 ・ 전 を 使い分け つかいわけ られる。 前提 ぜんてい : 10.1。 この 分野 ぶんや の 見取り みとり 図 ず 前 まえ の 課 か で 聞い きい た 時刻 じこく や 曜日 ようび を、 今度 こんど は 自分 じぶん の 予定 よてい に 使い つかい ましょう。 曜日 ようび は 月 つき ・ 火 ひ ・ 水 みず ・ 木 き ・ 金 きん ・ 土 ど ・ 日 にち に 当たる あたる 漢字 かんじ の 音 おと と 요일 ( 曜日 ようび )を 組み合わせ くみあわせ ます。 月曜 げつよう 日 ひ は 월요일 、 火曜 かよう 日 ひ は 화요일 、 水曜 すいよう 日 ひ は 수요일 、 木曜 もくよう 日 ひ は 목요일 です。 漢字音 かんじおん の 対応 たいおう は 手がかり てがかり になりますが、 日本 にっぽん 語 ご の 音 おと だけでつづりが 一 ひと つに 決まる きまる わけではありません。 予測 よそく したら、 語 ご と 音 おと を 合わせ あわせ て 覚え おぼえ ます。 오전 ( 午前 ごぜん )・ 오후 ( 午後 ごご )・ 시간 ( 時間 じかん )・ 계절 ( 季節 きせつ )・ 매일 ( 每 ごと 日 にち )も 漢字語 かんじご です。 一方 いっぽう 、 봄 ・ 여름 ・ 가을 ・ 겨울 は 春 はる ・ 夏 なつ ・ 秋 しゅう ・ 冬 ふゆ を 表す あらわす 固有語 こゆうご 。 아침 ( 朝 あさ )・ 저녁 ( 夕方 ゆうがた 、 夕食 ゆうしょく )・ 오늘 ( 今日 きょう )・ 어제 ( 昨日 きのう )も、 漢字 かんじ から 音 おと を 作る つくる 語 ご ではありません。 아침 ・ 점심 ・ 저녁 は 時間 じかん 帯 たい と 食事 しょくじ の 両方 りょうほう を 表し あらわし ます。 점심 は 點 てん 心 しん という 漢字語 かんじご ですが、 日本 にっぽん 語 ご の 点心 てんしん ではなく 昼ごはん ひるごはん のことです。 食べ たべ た 話 はなし なのか、 何時ごろ いつごろ の 話 はなし なのかを、 後ろ うしろ の 語 ご まで 聞い きい て 区別 くべつ しましょう。 時刻 じこく の「 時 じ 」と 日常 にちじょう の「 一 いち 、 二 に 時間 じかん 」は 固有数詞 こゆうすうし 、 分 ぶん や 暦 こよみ の 月 つき 、 年 とし は 漢数詞 かんすうし で 言い いい ます。たとえば 세 시 ( 三 さん 時 じ )、 두 시간 ( 二 に 時間 じかん )、 삼십 분 ( 三十 さんじゅう 分 ふん )、 삼월 ( 三 さん 月 がつ )、 십 년 ( 十 じゅう 年 ねん )です。 시간 には 二十 にじゅう 四 よん 時間 じかん の 이십사 시간 のように 漢数詞 かんすうし を 使う つかう 言い いい 方 かた もあります。この 課 か では 短い みじかい 時間 じかん を 固有数詞 こゆうすうし で 練習 れんしゅう します。 달 は 空 そら の 月 つき と、 期間 きかん を 数える かぞえる 「 か月 かげつ 」。 한 달 ( 一 いち か月 かげつ )、 두 달 ( 二 に か月 かげつ )と 使い つかい ます。 暦 こよみ の「 何 なん 月 がつ 」には 월 を 使い つかい 、 月名 げつめい は 삼월 のように 続け つづけ て 書き かき ます。 六 ろく 月 がつ は 유월 、 十 じゅう 月 がつ は 시월 です。 「 三 さん か月 かげつ 」は 세 달 で、「 三 さん 月 がつ 」の 삼월 とは 違い ちがい ます。また、 三 さん 時 じ は 세 시 、 三 さん 時間 じかん は 세 시간 、 三 さん 分 ふん は 삼 분 です。 数 かず の 後ろ うしろ にある 単位 たんい まで 見 み て、 数詞 すうし の 系列 けいれつ を 選び えらび ましょう。 주말에 ( 週末 しゅうまつ に)・ 오후에 ( 午後 ごご に)・ 일요일에 ( 日曜 にちよう 日 ひ に)のように、 時 とき を 示す しめす 에 を 使い つかい ます。ただし、 오늘 ・ 내일 ・ 어제 ・ 지금 ・ 매일 は、そのまま 時 とき を 示せ しめせ ます。 日本 にっぽん 語 ご の「に」と 一 いち 対 たい 一 いち に 置き換え おきかえ ず、 語 ご と 組 くみ にして 覚え おぼえ ましょう。 会話 かいわ では、 本来 ほんらい 使える つかえる 에 を 省く はぶく こともあります。 때 は「とき」、 동안 は 続く つづく 「 間 ま 」、 후 と 전 は「 後 あと 」と「 前 まえ 」です。 휴가 때 ( 休暇 きゅうか のとき)、 삼 년 동안 ( 三 さん 年間 ねんかん )、 한 시간 후 ( 一 いち 時間 じかん 後 ご )、 식사 전 ( 食 しょく 事前 じぜん )。 前 まえ の 名詞 めいし とは 離し はなし て 書き かき 、 에 を 添える そえる ときは 때에 ・ 후에 のように 付け つけ ます。 過去 かこ を 話す はなす なら、 文末 ぶんまつ も 했어요 ・ 갔어요 などの 過去 かこ の 形 かたち にします。 語表 ごひょう 漢字 かんじ 欄 らん の「—」は、 語 ご 全体 ぜんたい に 対応 たいおう する 漢字 かんじ 表記 ひょうき を 示し しめし ていないものです。 例 れい は 一 ひと つずつ、 文 ぶん の 意味 いみ まで 確かめ たしかめ ましょう。 時刻 じこく と 時間 じかん 帯 たい 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 訳 わけ 시간 時間 じかん 名詞 めいし 時間 じかん 都合 つごう を 聞く きく ときにも 使う つかう 。 언제 시간이 괜찮아요? [1] いつなら 都合 つごう がいいですか。 오전 午前 ごぜん 名詞 めいし 午前 ごぜん 時刻 じこく の 前 まえ に 置く おく 。 금요일 오전 열 시에 다시 열겠습니다. [2] 金曜 きんよう 日 ひ の 午前 ごぜん 十 じゅう 時 じ に 再開 さいかい します。 오후 午後 ごご 名詞 めいし 午後 ごご 午後 ごご の 時刻 じこく は 오후 + 時刻 じこく 。 내일 오후에 뭐 해요? [3] 明日 あす の 午後 ごご は 何 なん をしますか。 아침 — 名詞 めいし 朝 あさ ・ 朝食 ちょうしょく 時間 じかん 帯 たい と 食事 しょくじ の 両方 りょうほう を 指す さす 。 네, 벌써 아침이에요. [4] ええ、もう 朝 あさ です。 점심 點 てん 心 しん 名詞 めいし 昼 ひる ・ 昼食 ちゅうしょく 日本 にっぽん 語 ご の「 点心 てんしん 」とは 意味 いみ が 違う ちがう 。 점심을 먹었어요. 昼ごはん ひるごはん を 食べ たべ ました。 저녁 — 名詞 めいし 夕方 ゆうがた ・ 夜 よる ・ 夕食 ゆうしょく 食べる たべる 物 もの も 저녁 。 오늘 저녁 반찬은 뭐예요? [5] 今日 きょう の 夕飯 ゆうはん のおかずは 何 なん ですか。 밤 — 名詞 めいし 夜 よる ここでは 時間 じかん 帯 たい 。「 栗 くり 」とは 別 べつ の 語 ご 。 아직 밤에는 쌀쌀하니까요. [6] 夜 よる はまだ 肌寒い はださむい ですから。 낮 — 名詞 めいし 昼 ひる ・ 昼間 ひるま 単独 たんどく では[ 낟 ]。 낮다 ( 低い ひくい )とは 別 べつ 。 낮에 공원에 가요. 昼 ひる に 公園 こうえん へ 行き いき ます。 지금 只今 ただいま 名詞 めいし ・ 副詞 ふくし 今 いま 日本 にっぽん 語 ご の「ただいま」と 同じ おなじ 字 じ 。 네, 지금 나가요. [7] はい、 今 いま 出 で ます。 나중 — 名詞 めいし 後 あと ・あとで 나중에 で「あとで」。 나중에 출발해요. あとで 出発 しゅっぱつ します。 아까 — 名詞 めいし ・ 副詞 ふくし さっき 少し すこし 前 まえ を 指す さす 。 아까 인사했어요. [8] さっきあいさつしました。 요즘 — 名詞 めいし 最近 さいきん ・このごろ しばらく 続く つづく 最近 さいきん の 様子 ようす に 使う つかう 。 요즘 어떻게 지내요? [9] 最近 さいきん はどう 過ごし すごし ていますか。 日 ひ と 週 しゅう 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 訳 わけ 오늘 — 名詞 めいし ・ 副詞 ふくし 今日 きょう 時 とき を 示す しめす ときに 에 を 付け つけ ない。 오늘 정리할게요. [10] 今日 きょう 、 片付け かたづけ ますね。 내일 來日 名詞 めいし ・ 副詞 ふくし 明日 あす 日本 にっぽん へ 来る くる 意味 いみ ではない。 내일 다시 올게요. 오늘은 시간이 없으니까요. [11] 明日 あす また 来 き ますね。 今日 きょう は 時間 じかん がありませんから。 어제 — 名詞 めいし ・ 副詞 ふくし 昨日 きのう 済ん すん だ 出来事 できごと は 過去 かこ の 形 かたち で。 어제 영화 어땠어요? [12] 昨日 きのう の 映画 えいが はどうでしたか。 주말 週末 しゅうまつ 名詞 めいし 週末 しゅうまつ 주말에 で「 週末 しゅうまつ に」。 주말에 뭐 하세요? [13] 週末 しゅうまつ は 何 なん をなさいますか。 요일 曜日 ようび 名詞 めいし 曜日 ようび 무슨 요일 で「 何曜 なんよう 日 ひ 」。 무슨 요일이에요? [14] 何曜 なんよう 日 ひ ですか。 월요일 月曜 げつよう 日 ひ 名詞 めいし 月曜 げつよう 日 ひ 連音 れんおん して[ 워료일 ]。 다음 주 월요일이 어때요? [15] 来週 らいしゅう の 月曜 げつよう 日 ひ はどうですか。 금요일 金曜 きんよう 日 ひ 名詞 めいし 金曜 きんよう 日 ひ 連音 れんおん して[ 그묘일 ]。 오늘은 금요일입니다. [16] 今日 きょう は 金曜 きんよう 日 ひ です。 토요일 土曜 どよう 日 ひ 名詞 めいし 土曜 どよう 日 ひ 語頭 ごとう の 토 は 激音 げきおん 。 이번 주 토요일에 해요. [17] 今週 こんしゅう の 土曜 どよう 日 ひ にします。 일요일 日曜 にちよう 日 ひ 名詞 めいし 日曜 にちよう 日 ひ 連音 れんおん して[ 이료일 ]。 매주 일요일은 휴무입니다. [18] 毎週 まいしゅう 日曜 にちよう 日 ひ は 休み やすみ です。 매일 每 ごと 日 ひ 名詞 めいし ・ 副詞 ふくし 毎日 まいにち 時 とき の 에 を 付け つけ ない。 매일 아침 6시에 일어나요. [19] 毎朝 まいあさ 六 ろく 時 じ に 起き おき ます。 月 つき と 年 とし と 季節 きせつ 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 日本 にっぽん 語 ご との 差 さ 例文 れいぶん 訳 わけ 달 — 名詞 めいし ・ 依存名詞 いぞんめいし 月 がつ ・ か月 かげつ 空 そら の 月 つき と 期間 きかん の 月 つき 。 暦 こよみ の 月名 げつめい は 월 。 다음 달입니다. [20] 来月 らいげつ です。 년 年 ねん 依存名詞 いぞんめいし 年 ねん 漢数詞 かんすうし と 組み合わせる くみあわせる 。 십 년 남았습니다. [21] あと 十 じゅう 年 ねん あります。 올해 — 名詞 めいし 今年 ことし 固有語 こゆうご 。 올해 여섯이에요. [22] ( 子ども こども が) 今年 ことし で 六 ろく 歳 さい です。 작년 昨年 さくねん 名詞 めいし 去年 きょねん 鼻音化 びおんか して[ 장년 ]。 저는 작년에 한국에 왔어요. [23] 私 わたくし は 去年 きょねん 、 韓国 かんこく に 来 き ました。 내년 來年 名詞 めいし 来年 らいねん 日本 にっぽん 語 ご の「 来年 らいねん 」と 同じ おなじ 字 じ 。 내년에 이사해요. 来年 らいねん 、 引っ越し ひっこし ます。 봄 — 名詞 めいし 春 はる 季節 きせつ の 名 な は 固有語 こゆうご 。 이제 곧 봄이니까요. [24] もうすぐ 春 はる ですからね。 여름 — 名詞 めいし 夏 なつ 固有語 こゆうご 。 暑い あつい 季節 きせつ 。 금방 여름이 오겠어요. [25] すぐに 夏 なつ が 来 き そうですね。 가을 — 名詞 めいし 秋 あき 固有語 こゆうご 。[ 가을 ]の 二 に 音節 おんせつ で 一 いち 語 ご 。 을 は 助詞 じょし ではない。 맞아요. 어느새 가을이 성큼 다가왔어요. [26] そうですね。いつの 間 あいだ にか 秋 あき がぐっと 近づい ちかづい てきました。 겨울 — 名詞 めいし 冬 ふゆ 固有語 こゆうご 。 겨 の 母音 ぼいん に 注意 ちゅうい 。 네. 곧 겨울