5.43 会議と発表 — Epoché
前提 ぜんてい : 7.6 まで。 この 課 か でできるようになること 開始 かいし と 終了 しゅうりょう を 宣言 せんげん し、 発表 はっぴょう や 質問 しつもん を 受け付け うけつけ られる。 これから 行う おこなう 検討 けんとう ・ 発表 はっぴょう を- 겠습니다 で 伝え つたえ られる。 相手 あいて に 発言 はつげん の 機会 きかい を 求め もとめ 、 質問 しつもん を 切り出せる きりだせる 。 草案 そうあん ・ 議題 ぎだい ・ 出席 しゅっせき について、 場面 ばめん に 合う あう 語 ご で 話せる はなせる 。 理由 りゆう に 基づく もとづく 勧誘 かんゆう と、 動作 どうさ の 順序 じゅんじょ を 言い分け いいわけ られる。 会議 かいぎ の 流れ ながれ と 発言 はつげん の 役割 やくわり 始める はじめる と 宣言 せんげん し、 議題 ぎだい を 示し しめし 、 発表 はっぴょう と 質問 しつもん を 受け うけ 、 決まっ きまっ た 点 てん を 確認 かくにん して 終わり おわり ます。 司会 しかい はこの 流れ ながれ を 示し しめし ます。 発表 はっぴょう 者 しゃ は 自分 じぶん の 内容 ないよう を 述べ のべ 、 参加 さんか 者 しゃ は 質問 しつもん や 賛否 さんぴ を 伝え つたえ ます。 誰 だれ の 番 ばん かを 言葉 ことば でも 示す しめす と、 相手 あいて が 話し はなし やすくなります。 시작하겠습니다 は 開始 かいし の 宣言 せんげん 、 시작할까요? は 始める はじめる かの 相談 そうだん 、 시작합시다 は 一緒 いっしょ に 始めよう はじめよう という 勧誘 かんゆう です。 立場 たちば に 加え くわえ 、その 発話 はつわ で 何 なん をしたいかによって 形 かたち を 選び えらび ます。 - 겠습니다 は、これから 自分 じぶん が 行う おこなう ことを 改まっ あらたまっ て 述べる のべる 形 かたち です。 実施 じっし 済み ずみ の 報告 ほうこく には 過去 かこ 形 がた 、 内容 ないよう の 説明 せつめい には 現在 げんざい 形 がた 、 質問 しつもん には 疑問 ぎもん 形 けい を 使い つかい ます。 会議 かいぎ では、それぞれの 働き はたらき を 丁寧 ていねい 体 たい でつなぎます。 対話 たいわ A — 月例 げつれい 会議 かいぎ の 開始 かいし 場面 ばめん : 部 ぶ 員 いん が 準備 じゅんび を 確かめ たしかめ 、 部長 ぶちょう が 開始 かいし に 同意 どうい し、 司会 しかい が 月例 げつれい 会議 かいぎ を 開き ひらき ます。 今日 きょう の 議題 ぎだい は、 前月 ぜんげつ に 作っ つくっ た 草案 そうあん の 検討 けんとう です。 部員 ぶいん : 부장님, 이제 회의를 시작할까요? [1] 部長 ぶちょう 、そろそろ 会議 かいぎ を 始め はじめ ましょうか。 部長 ぶちょう : 부원들이 다 모였으니 시작하도록 합시다. [2] 部員 ぶいん が 皆 みな 集まっ あつまっ たので、 始める はじめる ことにしましょう。 司会 しかい : 월례 회의를 시작하겠습니다. 먼저 지난 달 초안을 짧게 검토하겠습니다. [3] 月例 げつれい 会議 かいぎ を 始め はじめ ます。まず 先月 せんげつ の 草案 そうあん を 短く みじかく 検討 けんとう します。 部員 ぶいん : 저, 지난 회의에 참석하지 못했습니다만, 초안 전문을 볼 수 있을까요? [4] あの、 前回 ぜんかい の 会議 かいぎ に 出席 しゅっせき できなかったのですが、 草案 そうあん の 全文 ぜんぶん を 見 み られますか。 司会 しかい : 네, 초안을 보내 드리겠습니다. はい、 草案 そうあん をお 送り おくり します。 시작하도록 합시다 ・ 시작하도록 하겠습니다 は「 始める はじめる ことにしましょう/ 始める はじめる ことにいたします」という、 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ( 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か )です。ここでは 会議 かいぎ の 進行 しんこう の 言い回し いいまわし として 使い つかい ます。 対話 たいわ B — 発表 はっぴょう と 質問 しつもん 場面 ばめん : 同じ おなじ 会議 かいぎ で 司会 しかい が 部署 ぶしょ ごとの 検討 けんとう 結果 けっか を 求め もとめ 、 発表 はっぴょう 者 しゃ が 草案 そうあん の 内容 ないよう を 説明 せつめい します。 出席 しゅっせき 者 しゃ は 発表 はっぴょう が 終わっ おわっ てから 質問 しつもん します。 司会 しかい : 각부의 대표들은 부서별 업무 진행 상황을 발표해 주십시오. [5] 各部 かくぶ の 代表 だいひょう は、 部署 ぶしょ ごとの 業務 ぎょうむ の 進み すすみ 具合 ぐあい を 発表 はっぴょう してください。 発表 はっぴょう 者 しゃ : 그럼 저희 부서부터 발표하겠습니다. [6] では、 私 わたくし どもの 部署 ぶしょ から 発表 はっぴょう します。 発表 はっぴょう 者 しゃ : 초안에는 문제가 두 가지 있습니다. 草案 そうあん には 問題 もんだい が 二 ふた つあります。 発表 はっぴょう 者 しゃ : 일정과 비용을 검토했습니다. 日程 にってい と 費用 ひよう を 検討 けんとう しました。 発表 はっぴょう 者 しゃ : 수정안을 제안합니다. 修正 しゅうせい 案 あん を 提案 ていあん します。 発表 はっぴょう 者 しゃ : 이상으로 제 발표를 마칩니다. [7] 以上 いじょう で 私 わたくし の 発表 はっぴょう を 終え おえ ます。 出席 しゅっせき 者 しゃ : 저기, 발표에 질문이 있는데요. [8] あの、 発表 はっぴょう について 質問 しつもん があるのですが。 司会 しかい : 네, 말씀하십시오. はい、おっしゃってください。 質問 しつもん の 저기 は、 相手 あいて の 注意 ちゅうい を 向ける むける 「あの」です。- 는데요 で 事情 じじょう を 示し しめし て 応答 おうとう につなぐ 言い いい 方 かた と、 질문이 있습니다 と 言い切っ いいきっ て 発言 はつげん を 求める もとめる 言い いい 方 かた があります。どちらも、 質問 しつもん の 時間 じかん に 相手 あいて の 応答 おうとう を 待っ まっ て 続け つづけ られます。 型 かた のメモ 形 かたち 働き はたらき この 課 か での 使い つかい 所 しょ 語幹 ごかん +- 겠습니다 これから 行う おこなう ことの 宣言 せんげん Aの 開始 かいし 、Bの 発表 はっぴょう 。 語幹 ごかん +-( 으 ) 니 /-( 으 ) 니까 判断 はんだん や 勧誘 かんゆう の 根拠 こんきょ 皆 みな が 集まっ あつまっ たことを 理由 りゆう に 開始 かいし を 勧める すすめる 。 語幹 ごかん +- 아 / 어서 理由 りゆう 、または 動作 どうさ の 順序 じゅんじょ 内容 ないよう が 結果 けっか の 報告 ほうこく か、 続ける つづける 行動 こうどう かを 読む よむ 。 語幹 ごかん +-( 으 ) ㄹ까요? 相談 そうだん や 丁寧 ていねい な 質問 しつもん 開始 かいし してよいか、 全文 ぜんぶん を 見 み られるか。 - 는데요 事情 じじょう を 示し しめし て 応答 おうとう を 待つ まつ Bの 質問 しつもん の 切出し きりだし 。 既に すでに 皆 みな が 集まっ あつまっ ていることを 根拠 こんきょ に「 始め はじめ ましょう」と 言う ゆう なら、 모였으니 を 使い つかい ます。 一方 いっぽう 、これから「 集まっ あつまっ て、それから 始め はじめ ましょう」という 順序 じゅんじょ を 示す しめす なら、 모여서 というつなぎが 使え つかえ ます。 前 まえ の 出来事 できごと が 終わっ おわっ た 根拠 こんきょ なのか、これからする 一連 いちれん の 行動 こうどう なのかを 分け わけ ます。 理由 りゆう に 基づい もとづい て 命令 めいれい ・ 勧誘 かんゆう をするときは-( 으 ) 니 ( 까 )を 選び えらび ます。- 아 / 어서 で 行動 こうどう の 順序 じゅんじょ を 表し あらわし た 文 ぶん は、「 理由 りゆう 」とは 別 べつ のつながりです。 日本 にっぽん 語 ご の「ので」「て」を 見 み ただけで 決め きめ ず、 二 ふた つの 出来事 できごと の 関係 かんけい を 考え かんがえ ます。 語釈 ごしゃく 語 ご 意味 いみ 使い分け つかいわけ 월례 月例 げつれい 毎月 まいつき の 行事 ぎょうじ や 会議 かいぎ 。 発音 はつおん は[ 월례 ]。 초안 草案 そうあん 最初 さいしょ に 作っ つくっ た 案 あん 。 対話 たいわ A の 用例 ようれい の 지난 달 は、 今 いま の 分かち書き わかちがき では 지난달 と 一 いち 語 ご に 書く かく 。 전문 全文 ぜんぶん / 専門 せんもん 草案 そうあん を 全部 ぜんぶ 読む よむ 話 はなし なら 全文 ぜんぶん 、 分野 ぶんや や 技能 ぎのう の 話 はなし なら 専門 せんもん 。 검토하다 検討 けんとう する 案 あん の 内容 ないよう や 問題 もんだい を 調べる しらべる 。 부원 部員 ぶいん 部 ぶ に 属する ぞくする 人 ひと 。 부서 部署 ぶしょ 自分 じぶん の 側 がわ をへりくだると 저희 を 添える そえる 。 발의하다 発議 はつぎ する 会議 かいぎ で 扱う あつかう 案 あん を 出す だす 。 안건 案件 あんけん 、 議題 ぎだい 話し合う はなしあう 対象 たいしょう 。 중대하다 重大 じゅうだい だ 影響 えいきょう が 大きく おおきく 、 重い おもい こと。 참석하다 会 かい や 式 しき に 出席 しゅっせき する その 場 ば に 加わる くわわる ことに 焦点 しょうてん 。 참석하다 は 会 かい や 式 しき の 場 ば に 加わる くわわる こと、 출석하다 は 決め きめ られた 場 ば へ 出 で て 在席 ざいせき することに 焦点 しょうてん があります。 授業 じゅぎょう の 出欠 しゅっけつ には 출석 、 式 しき への 参加 さんか には 참석 がよく 合い あい ます。 会議 かいぎ でも、 出席 しゅっせき を 確認 かくにん する 制度 せいど や 文脈 ぶんみゃく によって 출석 が 使わ つかわ れます。 同じ おなじ 日本 にっぽん 語 ご の「 出席 しゅっせき 」でも、 授業 じゅぎょう の 出欠 しゅっけつ を 記録 きろく する 話 はなし か、 催し もよおし に 参加 さんか する 話 はなし かを 読み よみ ます。 会議 かいぎ への 参加 さんか を 自分 じぶん から 言う いう ときは 참석하다 を 基本 きほん の 組合せ くみあわせ にします。 終了 しゅうりょう は 이상으로 마치겠습니다 のように 示し しめし ます。 時間 じかん が 理由 りゆう なら 시간 관계로 を 添え そえ 、 未 み 解決 かいけつ の 議題 ぎだい は 次 つぎ の 会議 かいぎ で 扱う あつかう ことを 確認 かくにん します。 会議 かいぎ 全体 ぜんたい の 終了 しゅうりょう と、 自分 じぶん の 発表 はっぴょう だけの 終了 しゅうりょう を 区別 くべつ して 伝え つたえ ましょう。 練習 れんしゅう より 典型 てんけい 的 てき な 語 ご を 選び えらび 、 何 なん に 焦点 しょうてん があるかを 説明 せつめい してください。① 学校 がっこう で 毎日 まいにち の 授業 じゅぎょう の 出欠 しゅっけつ を 記録 きろく する: 참석 / 출석 ② 招か まねか れた 結婚 けっこん 式 しき に 参加 さんか する: 참석 / 출석 ③ 委員 いいん 会 かい の 会議 かいぎ に 参加 さんか すると 伝える つたえる : 참석 / 출석 。③で 他方 たほう が 使わ つかわ れる 場合 ばあい も 考え かんがえ ます。 会議 かいぎ の 進行 しんこう の 定型 ていけい 表現 ひょうげん です。① 部 ぶ 員 いん が「 話し合い はなしあい ましょうか」と 相談 そうだん : 이제 수정안을 ___?( 논의하다 )② 部 ぶ 長 ちょう が「 発表 はっぴょう することにしましょう」と 勧める すすめる : 준비가 됐으니 ___ ___.( 발표하다 )③ 司会 しかい が「 検討 けんとう します」と 宣言 せんげん : 먼저 일정을 ___.( 검토하다 ) 人 ひと の 肩書 かたがき だけでなく、 日本 にっぽん 語 ご で 示し しめし た 働き はたらき に 合わせ あわせ ます。 指定 してい の 関係 かんけい でつないでください。① 準備 じゅんび が 既に すでに 終わっ おわっ たことを 根拠 こんきょ に 開始 かいし を 勧める すすめる : 준비가 끝났 ___ 시작합시다. ② 話し合っ はなしあっ た 結果 けっか 、 決まっ きまっ た: 의논해 ___ 결정했습니다. ③ 資料 しりょう が 既に すでに あることを 根拠 こんきょ に 読む よむ よう 促す うながす : 자료가 있 ___ 읽어 보십시오. ④これから 集まっ あつまっ て、 続け つづけ て 案 あん を 考えよう か