4.8 手紙・メール・画面のやりとり — 敬称と署名を整える — Epoché
前提 ぜんてい : 4.7 まで。 この 課 か でできるようになること 宛名 あてな の 敬称 けいしょう の 重なり かさなり を 直し なおし 、 名前 なまえ と 職名 しょくめい に 付く つく 님 を 書き分け かきわけ られる。 相手 あいて に 合う あう 署名 しょめい を、 名前 なまえ と 同じ おなじ 行 ぎょう に 書ける かける 。 会社 かいしゃ のメールを 六 むい つの 部分 ぶぶん で 組み くみ 、 自分 じぶん と 相手 あいて の 動作 どうさ を 区別 くべつ して 書ける かける 。 短い みじかい メッセージでも、 相手 あいて に 必要 ひつよう な 丁寧 ていねい さを 保てる たもてる 。 宛名 あてな — 敬称 けいしょう は 足せ たせ ばよいわけではない 国立 こくりつ 国語 こくご 院 いん 『 새국어생활 』の 記事 きじ は、 職名 しょくめい による 敬称 けいしょう と 귀하 ・ 좌하 を 重ね かさね ず、どちらかにする 書き かき 方 かた を 勧め すすめ ています。 日本 にっぽん 語 ご で「 先生 せんせい 様 さま 」と 重ね かさね ないのに 似 に ています。 選び えらび 方 かた 例 れい 注意 ちゅうい 職名 しょくめい で 呼ぶ よぶ 박민수 선생님께 ここへ 귀하 を 足さ たさ ない 名前 なまえ に 敬称 けいしょう を 添える そえる 박민수 귀하 改まっ あらたまっ た 宛名 あてな の 一 いち 例 れい 名前 なまえ と 님 박민수 님께 名前 なまえ と 님 を 離す はなす 職名 しょくめい と 님 박 과장님께 과장 と 님 をつなぐ 名前 なまえ の 後 あと の 님 は 依存名詞 いぞんめいし なので、 前 まえ と 離し はなし ます。 職名 しょくめい に 付く つく 님 は 接尾 せつび 辞 じ で、くっつけます。 온라인가나다 の 回答 かいとう も、 名前 なまえ の 後 あと の 分かち書き わかちがき を 説明 せつめい しています。 丁寧 ていねい にしたいからと、 職名 しょくめい ・ 님 ・ 귀하 を 次々 つぎつぎ に 足し たし ません。また、 名前 なまえ の 님 と 職名 しょくめい の 님 を 同じ おなじ ようにつなげないこと。 意味 いみ だけでなく、 文字 もじ の 区切り くぎり も 確かめ たしかめ ます。 署名 しょめい — 自分 じぶん の 名前 なまえ のあとに 相手 あいて 署名 しょめい の 例 れい 使い つかい 方 かた 先生 せんせい など、 目上 めうえ へ 이유나 올림 差し上げる さしあげる 気持ち きもち を 示す しめす 丁寧 ていねい に 送る おくる 相手 あいて へ 이유나 드림 こちらも 丁寧 ていねい な 署名 しょめい 同 どう 年輩 ねんぱい や 年下 としした への 私信 ししん 이유나 씀 書き手 かきて を 示す しめす 一 いち 例 れい 同 どう 年輩 ねんぱい や 年下 としした への 私信 ししん 이유나 보냄 送り手 おくりて を 示す しめす 一 いち 例 れい 名前 なまえ と 署名 しょめい の 語 ご は 同じ おなじ 行 ぎょう に 置き おき ます。 온라인가나다 の 回答 かいとう は、 올림 の 後 あと の 終止 しゅうし 符 ふ も 可能 かのう だが、 打た うた ないのが 無難 ぶなん と 説明 せつめい しています。この 課 か でも 終止 しゅうし 符 ふ なしで 練習 れんしゅう します。 同 どう 年輩 ねんぱい には 必ず かならず 씀 にする、という 義務 ぎむ ではありません。 仕事 しごと では 同 どう 年輩 ねんぱい にも 드림 を 使え つかえ ます。 署名 しょめい だけを 替え かえ て 本文 ほんぶん がぶっきらぼうなまま、ということのないよう、 全体 ぜんたい をそろえます。 実文 じつぶん で 通す とおす — 手紙 てがみ とメール 場面 ばめん A: 家族 かぞく が 届い とどい た 手紙 てがみ について 話し はなし ます。 親 おや が 子ども こども に 答える こたえる 文 ぶん です。 이건 누구한테 받은 편지예요? [1] これは 誰 だれ からもらった 手紙 てがみ ですか。 할아버지께서 직접 쓰신 편지야. おじいさんが 自分 じぶん でお 書き かき になった 手紙 てがみ だよ。 書い かい た 人 ひと を 쓰신 で 高め たかめ ています。 場面 ばめん B: 会社 かいしゃ で 上司 じょうし が 担当 たんとう 者 しゃ に、 取引 とりひき 先 さき からのメールの 状況 じょうきょう を 確かめ たしかめ ます。 거래처에서 이메일이 왔나요? [2] 取引 とりひき 先 さき からメールが 来 き ましたか。 네, 이미 확인한 후에 답신했습니다. [3] はい、すでに 確認 かくにん して 返信 へんしん しました。 自分 じぶん の 返信 へんしん は 답신했습니다 。 自分 じぶん の 行為 こうい に 尊敬 そんけい の 시 を 付け つけ ません。 相手 あいて へ 差し上げる さしあげる 動作 どうさ には 드리다 、 相手 あいて にしてもらう 行為 こうい には 주시다 などを 使い つかい ます。 六 むい つの 部分 ぶぶん で 書く かく 会社 かいしゃ のメールは、 呼びかけ よびかけ 、 名乗り なのり 、 用件 ようけん 、 依頼 いらい 、 結び むすび 、 署名 しょめい の 順 じゅん に 組む くむ と 整理 せいり しやすくなります。 長い ながい 文 ぶん を 一 ひと つ 作ろう つくろう とせず、 用件 ようけん と 依頼 いらい を 分け わけ ます。 部分 ぶぶん 決める きめる こと 呼びかけ よびかけ 相手 あいて の 名前 なまえ ・ 職名 しょくめい 。 敬称 けいしょう を 重ね かさね ない 名乗り なのり 所属 しょぞく と 自分 じぶん の 名前 なまえ 用件 ようけん 何 なん を 送る おくる ・ 知ら しら せるか 依頼 いらい 相手 あいて に 何 なん をしてほしいか 結び むすび お 礼 れい などを 短く みじかく 署名 しょめい 自分 じぶん の 名前 なまえ と 올림 ・ 드림 など 제가 보내시겠습니다 は 自分 じぶん の 動作 どうさ を 高め たかめ ています。 自分 じぶん が 送り おくり 、 相手 あいて が 確認 かくにん するなら、 送る おくる 側 がわ には 드리다 、 確認 かくにん する 相手 あいて には 주시다 と、 向き むき を 分け わけ ます。 画面 がめん で 短く みじかく 返す かえす ときも、 必要 ひつよう な 文末 ぶんまつ の 丁寧 ていねい さは 残し のこし ます。 넵 や 笑い わらい の ㅎㅎ ・ ㅋㅋ は、 実際 じっさい には 職場 しょくば でも 見かけ みかけ ますが、 受け止め うけとめ 方 かた は 相手 あいて や 職場 しょくば で 違い ちがい ます。 初めて はじめて の 取引 とりひき 先 さき や 改まっ あらたまっ た 連絡 れんらく には、 네 と 丁寧 ていねい な 文 ぶん を 選ぶ えらぶ のが 安全 あんぜん です。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 귀하 名詞 めいし 宛名 あてな の 敬称 けいしょう 김유나 귀하 キム・ユナ 様 さま 좌하 名詞 めいし 手紙 てがみ の 改まっ あらたまっ た 敬称 けいしょう 김유나 좌하 キム・ユナ 様 さま 올림 署名 しょめい の 語 ご 謹ん つつしん で 差し上げる さしあげる 박지수 올림 パク・ジスより 드림 署名 しょめい の 語 ご 差し上げる さしあげる 박지수 드림 パク・ジスより 봉투 名詞 めいし 封筒 ふうとう 봉투가 너무 얇아요. この 封筒 ふうとう は 薄 うす すぎます。 우표 名詞 めいし 切手 きって 우표를 붙여요. 私 わたくし は 切手 きって を 貼り はり ます。 겉 名詞 めいし 外側 そとがわ 、 表面 ひょうめん 겉에 이름을 적어요. 私 わたくし は 表 ひょう に 名前 なまえ を 書き かき ます。 친서 名詞 めいし 本人 ほんにん が 直接 ちょくせつ 書い かい た 手紙 てがみ 친서를 소중히 간직해요. 私 わたくし は 直筆 じきひつ の 手紙 てがみ を 大切 たいせつ に 保管 ほかん します。 회의록 名詞 めいし 議事 ぎじ 録 ろく 회의록을 자세히 읽어요. 私 わたくし は 議事 ぎじ 録 ろく を 詳しく くわしく 読み よみ ます。 답신하다 動詞 どうし 返信 へんしん する 오늘 바로 답신하겠습니다. 私 わたくし は 今日 きょう 、すぐ 返信 へんしん します。 전송하다 動詞 どうし 伝送 でんそう する、 送信 そうしん する 파일을 전송했어요. 私 わたくし はファイルを 送信 そうしん しました。 넵 応答 おうとう の 表記 ひょうき 軽快 けいかい な「はい」 넵, 확인했어요. はい、 確認 かくにん しました。 送信 そうしん 前 まえ に、 同僚 どうりょう と 下書き したがき を 確かめる たしかめる 場面 ばめん です。 何 なん が 問題 もんだい かを 具体 ぐたい 的 てき に 伝える つたえる と、 直し なおし てほしい 所 ところ が 分かり わかり ます。 내용이 복잡해요. 이 부분은 어려워요. 内容 ないよう が 複雑 ふくざつ です。この 部分 ぶぶん は 難しい むずかしい です。 제목은 간단해요. 두 날짜가 달라요. 題名 だいめい は 簡潔 かんけつ です。 二 ふた つの 日付 ひづけ が 違い ちがい ます。 천천히 다시 읽겠습니다. 정확한 날짜를 알아보겠습니다. ゆっくり 読み直し よみなおし ます。 正確 せいかく な 日付 ひづけ を 調べ しらべ ます。 우선 이름을 확인해요. まず 名前 なまえ を 確かめ たしかめ ます。 練習 れんしゅう 相手 あいて ごとに 選び えらび ます。① 上司 じょうし への 報告 ほうこく の 返事 へんじ ② 初めて はじめて の 取引 とりひき 先 さき への 返事 へんじ ③ 普段 ふだん から 軽い かるい 表現 ひょうげん を 使う つかう 親しい したしい 同期 どうき との 雑談 ざつだん 。 네, 알겠습니다. / 넵 / ㅎㅎ はどこで 使う つかう のが 安全 あんぜん ですか。 署名 しょめい の 空欄 くうらん を 埋め うめ ます。① 先生 せんせい へ: 최민수 _ ② 同 どう 年輩 ねんぱい の 親しい したしい 友人 ゆうじん への 私信 ししん : 최민수 _ ③ 部 ぶ 長 ちょう へ: 최민수 _ ④ 年下 としした の 友人 ゆうじん への 私信 ししん : 최민수 _。 올림 ・ 드림 ・ 씀 ・ 보냄 から 選び えらび 、 複数 ふくすう あれば 挙げ あげ ます。 宛名 あてな を 直し なおし ます。① 홍길동 선생님 귀하 ② 김민준 사장님 좌하 ③ 홍길동님께 ④ 김 부장 님께 ⑤ 홍길동 귀하 。 直す なおす 必要 ひつよう のないものはそのまま 書き かき ます。 한국무역 の 김민준 として、 取引 とりひき 先 さき の 홍길동 과장 に 議事 ぎじ 録 ろく を 送る おくる メールを 書き かき ます。 呼びかけ よびかけ ・ 名乗り なのり ・ 用件 ようけん ・ 確認 かくにん の 依頼 いらい ・ 結び むすび ・ 署名 しょめい の 六 むい つを、 短く みじかく 書い かい てください。 会社 かいしゃ のメールに 合う あう 形 かたち へ 直し なおし ます。① 自分 じぶん が 送る おくる : 제가 보내시겠습니다. ② 相手 あいて へ: 확인해. ③ 自分 じぶん が 連絡 れんらく する: 연락할게. 합쇼 体 からだ を 使い つかい ます。 戻り もどり 語 ご 。 上司 じょうし へのメールの 一 いち 文 ぶん を 三 みっ つ 書き かき ます。① 内容 ないよう を「 詳しく くわしく お 知ら しら せします」。② 調査 ちょうさ を 手伝っ てつだっ てもらったのでお 礼 れい を 言う ゆう 。③ 修正 しゅうせい 依頼 いらい に「すぐに 直し なおし ます」と 返す かえす 。 【 復習 ふくしゅう 4.7】 同い年 おないどし の 知人 ちじん へ 画面 がめん で、 互い たがい にくだけて 話す はなす ことを 提案 ていあん します。まだ 丁寧 ていねい な 文末 ぶんまつ で 書い かい てください。 【 復習 ふくしゅう 4.6】 客 きゃく への 短い みじかい 連絡 れんらく です。 주문하신 책이 도착하셨습니다. を 直し なおし ます。 注文 ちゅうもん した 客 きゃく への 尊敬 そんけい は 保っ たもっ てください。 返信 へんしん の 報告 ほうこく を 聞き きき 、 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。 이미 답신했습니다. 上司 じょうし から 資料 しりょう をいつ 送る おくる か 画面 がめん で 聞か きか れました。「はい、 明日 あす お 送り おくり します」と 短く みじかく 返し かえし てください。 音 おと の 小問 しょうもん 。 宛名 あてな に 使う つかう 語 ご を 聞き きき 、 書い かい てください。 語 ご の 頭 あたま の 子音 しいん が 平音 へいおん ・ 激音 げきおん ・ 濃音 のうおん のどれかも 答え こたえ ます。 句 く の 頭 あたま の 高 たか さ( 激音 げきおん ・ 濃音 のうおん は 高く たかく 、 平音 へいおん は 低く ひくく )を 手