9.7 型 IV + 語 IV の総復習 — Epoché
前提 ぜんてい : 2.25 まで。 この 課 か でできるようになること 同じ おなじ 内容 ないよう を、 相手 あいて や 文章 ぶんしょう に 合わせ あわせ て 四 よん つの 体 からだ で 言い替え いいかえ られる。 気づき きづき ・ 振り返り ふりかえり ・ 共有 きょうゆう した 前提 ぜんてい ・ 事情 じじょう の 説明 せつめい を、 文末 ぶんまつ で 区別 くべつ できる。 動詞 どうし ・ 形容 けいよう 詞 し ・ 副詞 ふくし を 文 ぶん の 中 なか で 使い つかい 、 似 に た 日本 にっぽん 語 ご 訳 やく の 語 ご を 選び分け えらびわけ られる。 自己 じこ 採点 さいてん 表 ひょう から 戻る もどる 課 か を 選び えらび 、 次 つぎ に 何 なん をするか 書ける かける 。 見取り みとり 図 ず — 文 ぶん の 体 からだ と 語 ご の 選び えらび 方 かた 第 だい 4 期 き では、 文 ぶん の 体 からだ の 選択 せんたく 肢 し が 増え ふえ ました。 日常 にちじょう の 丁寧 ていねい な 해요 体 からだ 、 改まっ あらたまっ た 합쇼 体 からだ に 加え くわえ て、 親しい したしい 会話 かいわ の 해 体 からだ と、 文章 ぶんしょう で 使う つかう 한다 体 からだ を 区別 くべつ しました。どれも 同じ おなじ 内容 ないよう を 表せ あらわせ ますが、 使う つかう 場面 ばめん は 同じ おなじ ではありません。 눈이 와 は 親しい したしい 会話 かいわ の「 雪 ゆき が 降っ ふっ ているよ」、 눈이 온다 は 文章 ぶんしょう で 述べる のべる 「 雪 ゆき が 降る ふる 」です。ただし 한다 体 からだ は 書く かく ときだけに 限ら かぎら れず、 独り言 ひとりごと などでも 使わ つかわ れます。また 반말 は 広い ひろい 呼び よび 方 かた です。この 課 か の 体 からだ 替え かえ では、 해 体 からだ を 中心 ちゅうしん に 確かめ たしかめ ます。 語 ご の 面 めん では、 動作 どうさ 、 思考 しこう 、 性質 せいしつ 、 動作 どうさ の 仕方 しかた などを 表す あらわす 語 ご を 学び まなび ました。 知っ しっ ている 訳語 やくご を 並べる ならべる だけでなく、 何 なん を 主語 しゅご にするか、 何 なん と 組み合わせる くみあわせる かを 点検 てんけん します。 型 かた のメモ — 形 かたち だけでなく 働き はたらき も 替わる かわる 目的 もくてき 例 れい 確かめる たしかめる ところ 日常 にちじょう の 丁寧 ていねい な 説明 せつめい 저는 신문을 읽어요. 相手 あいて に 丁寧 ていねい に 伝える つたえる 改まっ あらたまっ た 説明 せつめい 저는 신문을 읽습니다. 合っ あっ た 語幹 ごかん に 습니다 を 付ける つける 親しい したしい 会話 かいわ 나는 신문을 읽어. 関係 かんけい に 合う あう 一 いち 人称 にんしょう と 語尾 ごび 日記 にっき などの 叙述 じょじゅつ 나는 신문을 읽는다. 動詞 どうし の 現在 げんざい は 는다 / ㄴ다 네요 ・ 더라고요 ・ 잖아요 ・ 거든요 は、それぞれ 気づき きづき 、 経験 けいけん の 振り返り ふりかえり 、 前提 ぜんてい の 確認 かくにん 、 背景 はいけい の 説明 せつめい という 働き はたらき を 添え そえ ます。 単なる たんなる 事実 じじつ を 述べる のべる 한다 体 からだ へ 替える かえる 練習 れんしゅう では、その 働き はたらき を 落とし おとし て 叙述 じょじゅつ します。 意味 いみ が 一切 いっさい 変わら かわら ない 置換 ちかん ではありません。 좋네요 から 요 だけを 落とし おとし た 좋네 は、 今回 こんかい 求める もとめる 한다 体 からだ ではありません。 事実 じじつ を 述べる のべる 形 かたち なら 좋다 です。「 丁寧 ていねい でない 形 かたち 」を 全部 ぜんぶ 同じ おなじ 体 からだ だと 考え かんがえ ないこと。 形容 けいよう 詞 し の 薄 うす さも 点検 てんけん します。 厚み あつみ の 少ない すくない 物 もの は 얇다 、 塩気 しおけ の 弱い よわい 味 あじ は 싱겁다 。 重 おも さは 무겁다 / 가볍다 、 難し むずかし さは 어렵다 / 쉽다 と、 比べる くらべる 性質 せいしつ を 決め きめ ます。 日本 にっぽん 語 ご の「 全然 ぜんぜん いい」をそのまま 전혀 좋아요 にしません。 전혀 は 否定 ひてい ( 안 ・ 못 ・ 모르다 ・ 없다 )と 組ん くん で「 全く まったく 〜ない」を 表し あらわし ます。 否定 ひてい 以外 いがい では 전혀 다르다 ( 全く まったく 違う ちがう )のように、 違い ちがい を 強める つよめる ときに 使い つかい ます。 그래서 は 原因 げんいん から 結果 けっか へ、 그러니까 は 根拠 こんきょ から 判断 はんだん や 働きかけ はたらきかけ へ 進む すすむ ときに 使い つかい ます。 그래서 も 語尾 ごび の 아서 / 어서 と 同じく おなじく 、 後ろ うしろ に 命令 めいれい ・ 勧誘 かんゆう を 置き おき にくい 接続 せつぞく 語 ご です。 相手 あいて を 促す うながす 文 ぶん を 続ける つづける なら 그러니까 にします。 前 まえ の 文 ぶん が 原因 げんいん か 根拠 こんきょ か、 後ろ うしろ が 結果 けっか か 働きかけ はたらきかけ かを 読ん よん で 選び えらび ます。 短文 たんぶん 20 前半 ぜんはん は 文 ぶん の 形 かたち 、 後半 こうはん は 語 ご の 使い つかい 方 かた を 確かめる たしかめる 文 ぶん です。それぞれ 独立 どくりつ した 場面 ばめん の 文 ぶん で、 一続き ひとつづき の 対話 たいわ ではありません。▶ で 聞き きき 、どの 言い いい 方 かた が 何 なん に 向い むい ているか 考え かんがえ ます。 番号 ばんごう 実文 じつぶん 訳 わけ 着目 ちゃくもく する 点 てん 1 너 어디 가? [1] 君 きみ 、どこに 行く いく の。 親しい したしい 問い とい 2 응, 전혀 몰라. [2] うん、 全然 ぜんぜん 知ら しら ない。 否定 ひてい と 副詞 ふくし 3 오늘 정말 춥네요. [3] 今日 きょう は 本当 ほんとう に 寒い さむい ですね。 気づき きづき 4 아이들은 방에서 자더라고요. [4] 子ども こども たちは 部屋 へや で 寝 ね ていましたよ。 経験 けいけん を 振り返る ふりかえる 5 이게 뭐예요? [5] これは 何 なん ですか。 이것이 の 縮約 しゅくやく 6 눈이 온다. [6] 雪 ゆき が 降る ふる 。 動詞 どうし の 叙述 じょじゅつ 7 사과가 참 맛있다. [7] りんごが 本当 ほんとう においしい。 形容 けいよう 詞 し の 叙述 じょじゅつ 8 이 방은 좀 춥네요. [8] この 部屋 へや は 少し すこし 寒い さむい ですね。 名詞 めいし の 話題 わだい と 気づき きづき 9 네. 이제 늦가을이잖아요. [9] はい。もう 晩秋 ばんしゅう じゃないですか。 前提 ぜんてい を 持ち出す もちだす 10 아침을 굶었거든요. [10] 朝ごはん あさごはん を 抜い ぬい たんです。 事情 じじょう を 説明 せつめい する 11 엄마, 할머니 벌써 시골로 돌아가셨어요? [11] お 母 はは さん、おばあさんはもう 田舎 いなか へ 帰ら かえら れたの。 돌아가시다 は 帰る かえる の 尊敬 そんけい にもなる 12 알았어요. 이리 주세요. [12] 分かり わかり ました。こちらにください。 알다 13 그럼 고향서 언제 서울로 올라오셨어요? [13] では、 故郷 こきょう からいつソウルへ 来 こ られたのですか。 올라오다 、 서 は 에서 の 縮約 しゅくやく 14 네, 알았어요. [14] はい、 分かり わかり ました。 返事 へんじ の 形 かたち 15 아빠, 이 액자 좀 벽에 걸어 주세요. [15] お 父 ちち さん、この 額 がく を 壁 かべ に 掛け かけ てください。 걸다 、 좀 は 頼み たのみ を 和らげる やわらげる 16 미역을 냄비에 넣고 국을 끓이면 되나요? [16] わかめを 鍋 なべ に 入れ いれ て、 汁 しる を 煮れ にれ ばよいですか。 넣다 と 끓이다 17 그래요? 저는 전혀 몰랐어요. [17] そうですか。 私 わたくし は 全く まったく 知り しり ませんでした。 모르다 の 過去 かこ 18 축구 좋아하세요? [18] サッカーはお 好き すき ですか。 좋아하다 の 目的 もくてき 語 ご の 助詞 じょし が 省略 しょうりゃく 19 음식이 싱겁네요. [19] 料理 りょうり の 味 あじ がうすいですね。 塩気 しおけ の 싱겁다 20 드디어 시험에 합격했어요! [20] ついに 試験 しけん に 合格 ごうかく しました! 待ち望ん まちのぞん だ 結果 けっか の 드디어 戻る もどる 先 さき は、 会話 かいわ の 体 からだ が 型 かた 編 へん 20 課 か 、 文章 ぶんしょう の 体 からだ が 型 かた 編 へん 23 課 か 、 気づき きづき と 振り返り ふりかえり が 型 かた 編 へん 21 課 か 、 態度 たいど の 語尾 ごび が 型 かた 編 へん 25 課 か です。 語 ご の 選び えらび 方 かた は 語編 ごへん 18 課 か ・ 語編 ごへん 19 課 か ・ 語編 ごへん 20 課 か で 確かめ たしかめ られます。 練習 れんしゅう 意味 いみ に 合う あう 文 ぶん を 選び えらび ます。① 先生 せんせい が 学校 がっこう へ 戻ら もどら れる( 先生 せんせい を 立てる たてる ): 선생님이 학교로 돌아가요. / 선생님이 학교로 돌아가세요. ②サッカーを 好む このむ : 축구가 좋아해요. / 축구를 좋아해요. ③ 紙 し が 薄い うすい : 종이가 얇아요. / 종이가 싱거워요. 【 復習 ふくしゅう 2.25】 場面 ばめん に 合う あう 語尾 ごび を 네요 ・ 더라고요 ・ 잖아요 ・ 거든요 から 選ん えらん で 完成 かんせい させ、 全文 ぜんぶん を 書き かき ます。 同じ おなじ 語尾 ごび を 二 に 度 ど 使う つかう こともあります。① 初めて はじめて 部屋 へや に 入っ はいっ て 気づく きづく : 방이 넓 __. ② 昨日 きのう 店 みせ で 見 み た 様子 ようす を 話す はなす : 손님이 많 __. ③ 二 に 人 にん で 決め きめ た 出発 しゅっぱつ 時刻 じこく を 思い出さ おもいださ せる: 아침에 출발하 __. ④ 自分 じぶん の 眠れ ねむれ ない 事情 じじょう を 初めて はじめて 説明 せつめい する: 소리가 크 __. ⑤ 初めて はじめて スープを 飲ん のん で 気づく きづく : 국이 뜨겁 __. 語 ご を 選ん えらん で 活用 かつよう し、 全文 ぜんぶん を 書き かき ます。① 국이 __.( 塩気 しおけ が 薄い うすい : 얇다 / 싱겁다 、 丁寧 ていねい 体 たい )② 이 종이는 __.( 厚み あつみ が 薄い うすい 、 同じ おなじ 二 に 語 ご 、 丁寧 ていねい 体 たい )③ 저희는 __ 몰랐어요. ( 全く まったく : 전혀 / 가끔 )④ 저는 __ 편지를 써요. ( 時々 ときどき 、 同じ おなじ 二 に 語 ご )⑤ 늦었어요. __ 서두르세요. (そのことを 根拠 こんきょ に 急ぐ いそぐ よう 促す うながす : 그래서 / 그러니까 ) 短文 たんぶん の 形 かたち を 替え かえ ます。① 오늘 정말 춥네요. [3] を 해 体 からだ へ ② 同じ おなじ 오늘 정말 춥네요. [3] を 事実 じじつ だけの 한다 体 からだ へ ③ 눈이 온다. [6] を 해요 体 からだ へ ④ 너 어디 가? [1] を 先生 せんせい に 尋ねる たずねる 합쇼 体 からだ へ ⑤ 아침을 굶었거든요. [10] を 事実 じじつ だけの 한다 体 からだ へ。 前 まえ の 課 か で 学ん まなん だ 語 ご を 使っ つかっ て 書き かき ます。① 항상 ・ 가끔 から 一 いち 語 ご 、② 이미 ・ 드디어 から 一 いち 語 ご 、③ 천천히 ・ 잊어버리다 ・ 찾아보다 から 一 いち 語 ご 、④ 싱겁다 ・ 가볍다 から 一 いち 語 ご を 選び えらび 、 四 よん つの 短い みじかい 文 ぶん にします。 日常 にちじょう 、 終わっ おわっ たこと、 勉強 べんきょう 、 食事 しょくじ か 持ち物 もちもの という 順 じゅん で、 해요 体 からだ ・ 過去 かこ ・ 否定 ひてい ・ 고 ・ 아서 の 既習 きしゅう の 形 かたち を 使っ つかっ てください。 短い みじかい 勉強 べんきょう 日記 にっき を 四 よん 文 ぶん で 書き かき ます。 日記 にっき なので 한다 体 からだ で 書き かき ます。「 忘れ わすれ た」「 辞書 じしょ で 調べ しらべ た」「ゆっくり 読ん よん だ」「 難しい むずかしい が 大切 たいせつ だ」を、 잊어버리다 ・ 찾아보다 ・ 천천히 ・ 읽다 ・ 어