2.12 理由・条件・逆接・前置き:으니까・으면・지만・는데 — Epoché
前提 ぜんてい : 2.11。 この 課 か でできるようになること 理由 りゆう を 述べ のべ て 頼む たのむ 形 かたち と、 謝罪 しゃざい の 定型 ていけい を 使い分ける つかいわける 。 条件 じょうけん ・ 逆接 ぎゃくせつ ・ 前置き まえおき の 形 かたち を 作り つくり 、 短い みじかい 文 ぶん をつなぐ。 으면 돼요 で「〜すればいいです」と 方法 ほうほう を 伝える つたえる 。 まず 形 かたち を 作る つくる 規則 きそく 1: 母音 ぼいん 語幹 ごかん には 니까 ・ 면 、 ㄹ 以外 いがい の 終声 しゅうせい がある 語幹 ごかん には 으니까 ・ 으면 。 지만 は 語幹 ごかん にそのまま 付き つき ます。 ㄹ 語幹 ごかん では、 니까 の 前 まえ の ㄹ は 落ち おち 、 면 の 前 まえ では 残り のこり ます。 現在 げんざい の 前置き まえおき の 形 かたち は、 動詞 どうし に 는데 、 形容 けいよう 詞 し に 은데 / ㄴ데 です。 形容 けいよう 詞 し は 終声 しゅうせい があれば 은데 、 母音 ぼいん なら ㄴ데 。 ㄹ は ㄴ ・ 는 の 前 まえ で 落ち おち ます。 있다 ・ 없다 や、 맛있다 などそれらを 含む ふくむ 語 ご は 는데 を 使い つかい ます。 基本 きほん 形 けい 理由 りゆう 条件 じょうけん 逆接 ぎゃくせつ 前置き まえおき ・ 逆接 ぎゃくせつ 오다 오니까 오면 오지만 오는데 읽다 읽으니까 읽으면 읽지만 읽는데 열다 여니까 열면 열지만 여는데 작다 작으니까 작으면 작지만 작은데 크다 크니까 크면 크지만 큰데 없다 없으니까 없으면 없지만 없는데 語幹 ごかん に 付く つく 部分 ぶぶん までが 表 ひょう にあります。その 後 あと に 本題 ほんだい の 文 ぶん を 続け つづけ ます。 理由 りゆう を 述べ のべ て 頼む たのむ 規則 きそく 2: 理由 りゆう を 先 さき に 述べ のべ て 依頼 いらい ・ 勧誘 かんゆう をするときは、 基本 きほん として 으니까 を 選び えらび ます。 単に たんに 出来事 できごと の 理由 りゆう を 説明 せつめい する 文 ぶん では 아서 も 使え つかえ ます。 後ろ うしろ の 文 ぶん 基本 きほん の 選び えらび 方 かた 例 れい 訳 わけ 出来事 できごと の 説明 せつめい どちらも 使える つかえる 비가 와서 안 가요. 雨 あめ が 降る ふる ので 私 わたくし は 行き いき ません。 依頼 いらい 으니까 비가 오니까 우산을 가져가세요. 雨 あめ が 降る ふる ので 傘 かさ を 持っ もっ て 行っ いっ てください。 勧誘 かんゆう 으니까 시간이 없으니까 택시로 가요. 時間 じかん がないのでタクシーで 行き いき ましょう。 謝罪 しゃざい ・ 出会い であい の 定型 ていけい 아서 / 어서 늦어서 죄송합니다. 遅れ おくれ て 申し訳 もうしわけ ありません。 으니까 は、 前 まえ の 内容 ないよう を 判断 はんだん や 働きかけ はたらきかけ の 根拠 こんきょ として 示し しめし ます。 늦으니까 죄송합니다 は 理由 りゆう を 押し出す おしだす 響き ひびき になり、 普段 ふだん の 謝罪 しゃざい の 定型 ていけい には 合い あい ません。 늦어서 죄송합니다 を 使い つかい ましょう。 理由 りゆう を 述べ のべ て 急い いそい で 来る くる よう 頼む たのむ なら、 없어서 より 없으니까 が 基本 きほん です。ただし「 座っ すわっ て 読ん よん でください」の 앉아서 읽으세요 は、 理由 りゆう でなく 姿勢 しせい を 引き継ぐ ひきつぐ 아서 なので 使え つかえ ます。 後ろ うしろ の 文 ぶん だけでなく、 前 まえ との 関係 かんけい も 見 み てください。 条件 じょうけん と、 方法 ほうほう を 教える おしえる 形 かたち 으면 / 면 は「〜なら・〜たら・〜れば」という 条件 じょうけん を 表し あらわし ます。 집에 있으면 청소해요. は「 家 いえ にいれば、 私 わたくし は 掃除 そうじ をします」です。 規則 きそく 3: 動詞 どうし の 으면 / 면 に 돼요 を 続ける つづける と、「〜すればいいです」。 돼요 は 되다 の 해요 体 からだ です。 여기에 앉으면 돼요. ここに 座れ すわれ ばいいです。 方法 ほうほう や、 満たせ みたせ ばよい 条件 じょうけん を 伝え つたえ ています。 日本 にっぽん 語 ご の「 帰っ かえっ たら、 誰 だれ もいなかった」は、 帰宅 きたく して 気付い きづい た 一 いち 回 かい の 事実 じじつ です。これは 仮定 かてい ではないので、 単純 たんじゅん に 으면 へ 置き換え おきかえ ません。 条件 じょうけん を 述べ のべ たいのか、 実際 じっさい の 出来事 できごと を 報告 ほうこく したいのかを 分け わけ ましょう。 逆接 ぎゃくせつ と、 本題 ほんだい の 前置き まえおき 지만 は「〜けれど」。 죄송하지만 は「 恐れ入り おそれいり ますが」という 前置き まえおき にもよく 使い つかい ます。 죄송하지만 내일은 못 가요. 恐れ入り おそれいり ますが、 明日 あす は 行け いけ ません。 는데 は 逆接 ぎゃくせつ にも、 話 はなし を 切り出す きりだす 前置き まえおき にも 使い つかい ます。「〜んですが」と 考える かんがえる と、 本題 ほんだい を 続ける つづける 働き はたらき がつかめます。 韓国 かんこく 語 ご 訳 わけ ・ 場面 ばめん 이 코트는 예쁜데 비싸요. このコートはきれいですが、 高い たかい です。 逆接 ぎゃくせつ 。 지금 요리하는데 같이 먹어요. 今 いま 料理 りょうり しているんですが、 一緒 いっしょ に 食べ たべ ましょう。 家 いえ で 同 どう 年代 ねんだい の 友人 ゆうじん を 食事 しょくじ に 誘う さそう 前置き まえおき 。 김치가 맛있는데요. [1] キムチ、おいしいですね。 食べ たべ た 感想 かんそう を 相手 あいて に 伝える つたえる 。 文末 ぶんまつ の 는데요 は、その 場 ば の 感想 かんそう を 伝え つたえ たり、 相手 あいて の 反応 はんのう を 待っ まっ たりする 言い いい 方 かた です。いつも「けれど」で 訳す やくす 必要 ひつよう はありません。 形容 けいよう 詞 し の 작다 は 작은데 、 크다 は 큰데 。 動詞 どうし と 同じ おなじ 작는데 ・ 크는데 にはしません。 反対 はんたい に 없다 や 맛있다 は、 形容 けいよう 詞 し でも 없는데 ・ 맛있는데 になります。 日本 にっぽん 語 ご と 同じ おなじ ところ・ずれるところ 理由 りゆう ・ 条件 じょうけん を 先 さき に、 結論 けつろん を 後 あと に 置く おく 語順 ごじゅん は 似 に ています。しかし「たら」は、 条件 じょうけん か 過去 かこ の 発見 はっけん かで 使い分け つかいわけ が 必要 ひつよう です。「から・ので」も、 説明 せつめい と 依頼 いらい では 同じ おなじ 形 かたち にできるとは 限り かぎり ません。 また、 는데 の 前置き まえおき は、 前 まえ の 内容 ないよう と 反対 はんたい のことを 必ず かならず 言う いう わけではありません。 今 いま の 状況 じょうきょう を 相手 あいて に 示し しめし てから、 誘い さそい ・ 質問 しつもん ・ 相談 そうだん へ 進め すすめ ます。 語表 ごひょう 語 ご 漢字 かんじ 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 우산 雨傘 あまがさ 名詞 めいし 傘 かさ 우산이 있어요. 傘 かさ があります。 가져가다 — 動詞 どうし 持っ もっ て 行く いく 가방을 가져가요. 私 わたくし はかばんを 持っ もっ て 行き いき ます。 그냥 — 副詞 ふくし そのまま・ただ 그냥 오면 돼요. そのまま 来れ くれ ば 大丈夫 だいじょうぶ です。 새해 — 名詞 めいし 新年 しんねん 내일은 새해예요. 明日 あす は 新年 しんねん です。 자리 — 名詞 めいし 席 せき ・ 場所 ばしょ 자리가 없어요. 席 せき がありません。 사랑하다 — 動詞 どうし 愛する あいする 가족을 사랑해요. 私 わたくし は 家族 かぞく を 愛し あいし ています。 되다 — 動詞 どうし なる・ 条件 じょうけん が 満たさ みたさ れる 이름을 쓰면 돼요. 名前 なまえ を 書け かけ ばいいです。 택시 — 名詞 めいし タクシー 시간이 없어서 택시 타고 왔어요. [2] 私 わたくし は 時間 じかん がなかったので、タクシーで 来 き ました。 말씀 — 名詞 めいし 話 はなし ・ 言葉 ことば ( 敬う うやまう 言い いい 方 かた ) 말씀 감사합니다. お 言葉 ことば ありがとうございます。 새해 の 例 れい は 大晦日 おおみそか の 一言 ひとこと です。 말씀 は 相手 あいて や 目上 めうえ の 言葉 ことば を 敬う うやまう 言い いい 方 かた で、 自分 じぶん の 話 はなし をへりくだって 言う いう 場合 ばあい にも 使い つかい ます。 우산 を 持っ もっ て 出掛ける でかける なら 가져가다 です。 練習 れんしゅう 基本 きほん の 言い いい 方 かた で、 아서 / 어서 と 으니까 のどちらを 選び えらび ますか。① 雨 う が 降る ふる ので 傘 かさ を 持っ もっ て 行っ いっ てと 頼む たのむ 。② 遅刻 ちこく を 謝る あやまる 。③ 時間 じかん がないのでタクシーで 行こう いこう と 誘う さそう 。④ 会え あえ たことを 喜ん よろこん で 挨拶 あいさつ する。 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。①_ 지금 자리에 없어요. ( 죄송하다 + 지만 / 友人 ゆうじん を 探す さがす 人 ひと に、 席 せき にいないと 伝える つたえる )② 내일 _ 돼요. ( 오다 + 으면 / 明日 あす 来れ くれ ばよい)③ 눈이 _ 우산을 가져가세요. ( 오다 + 으니까 / 雪 ゆき が 降る ふる ので 持っ もっ て 行っ いっ てください)④ 저기, 주소를 _ 요. ( 모르다 + 는데 / 住所 じゅうしょ が 分から わから ないのですが) 가다 ・ 먹다 ・ 살다 ・ 좋다 ・ 바쁘다 ・ 있다 を、 条件 じょうけん ・ 理由 りゆう ・ 逆接 ぎゃくせつ ・ 前置き まえおき の 順 じゅん に 四 よん つの 形 かたち へ 変え かえ てください。 表 ひょう と 同じく おなじく 、 後ろ うしろ の 文 ぶん を 続ける つづける 前 まえ の 形 かたち まで 書き かき ます。 食べ物 たべもの の 話 はなし を 三 さん 文 ぶん で 書い かい てください。① 으면 の 条件 じょうけん ② 友人 ゆうじん を 誘う さそう 으니까 + 가요 の 文 ぶん ③ 지만 の 逆接 ぎゃくせつ 。 사과 ・ 빵 ・ 커피 ・ 식당 と、 달다 ・ 맛있다 ・ 비싸다 ・ 배가 고프다 を 全体 ぜんたい で 全て すべて 使い つかい ます。 確かめる たしかめる 点 てん :① 指定 してい の 語 ご を 自然 しぜん に 組み合わせ くみあわせ た。② 条件 じょうけん ・ 誘う さそう 理由 りゆう ・ 逆接 ぎゃくせつ が 一 ひと つずつある。③ 分かち書き わかちがき 。 해요 体 からだ で 書い かい てください。① 今 いま 行く いく ところなんですが、 一緒 いっしょ に 行き いき ますか( 는데 )。②パンはおいしいけれど 高い たかい です( 지만 )。③ 時間 じかん があれば 一緒 いっしょ に 行き いき ましょう。④ 窓 まど を 閉めれ しめれ ばいいです。⑤このかばんは 小さい ちいさい ですが、 高い たかい です( 는데 )。①③④は 主語 しゅご を 省い はぶい て 構い かまい ません。 【 復習 ふくしゅう 2.11】「 私 わたくし は 寒く さむく てコートを 着 き ました」を、 主語 しゅご を 省い はぶい た 해요 体 からだ で 書い かい てください。 理由 りゆう の 接続 せつぞく です。 【 復習 ふくしゅう 2.8】「 私 わたくし は 昨日 きのう 料理 りょうり しましたが、 食べ たべ ませんでした」を 지만 でつなぎ、 主語 しゅご を 省い はぶい た 해요 体 からだ で 書い かい てください。 前 まえ に 学ん まなん だ 語 ご を 使っ つかっ て、① 옷 で 店員 てんいん として 探し さがし ている 服 ふく の 種類 しゅるい を 尋ねる たずねる 。② 식당 で 目 め の 前 まえ の 食堂 しょくどう の 感想 かんそう を 聞く きく 。③ 맛 で 料理 りょうり の 味 あじ の 感想 かんそう を 聞く きく 。④ 화장실 で、 駅 えき の 案内 あんない 所 しょ の 人 ひと に 改まっ あらたまっ た 합쇼 体 からだ で 場所 ばしょ を 尋ねる たずねる 。 各 かく 一 いち 文 ぶん を 丁寧 ていねい に 書い かい てください。 確かめる たしかめる 点 てん :① 指定 してい の 語 ご 。② 品物 しなもの の 種類 しゅるい ・ 食堂 しょくどう の 感想 かんそう ・ 味 あじ ・ 場所 ばしょ の 区別 くべつ 。③ 分かち書き わかちがき 。