10.2 地下鉄とバスの放送 — 駅名を取り出す — Epoché
この 課 か でできるようになること 地下 ちか 鉄 てつ とバスの 放送 ほうそう から 地名 ちめい を 取り出し とりだし 、ハングルで 書ける かける 。 乗り換える のりかえる 路線 ろせん と 出口 でぐち の 番号 ばんごう を、 数字 すうじ と 漢数詞 かんすうし で 書ける かける 。 今回 こんかい の 駅 えき 、 次 つぎ の 駅 えき 、 行き先 いきさき を、 目印 めじるし の 言葉 ことば で 区別 くべつ できる。 未習 みしゅう の 語尾 ごび が 聞こえ きこえ ても、 次 つぎ の 目印 めじるし に 耳 みみ を 向け むけ られる。 前提 ぜんてい : 5.12。 聞く きく 前 まえ に — 名前 なまえ の 前 まえ の 目印 めじるし を 待つ まつ 放送 ほうそう では、 名前 なまえ の 意味 いみ を 一 ひと つずつ 日本 にっぽん 語 ご に 直す なおす より、 音 おと を 名前 なまえ として 取り出す とりだす ことが 役立ち やくだち ます。 今回 こんかい と 次回 じかい の 目印 めじるし を 分け わけ 、 地名 ちめい のほかに 路線 ろせん や 出口 でぐち の 数 かず も 聞き きき ましょう。この 課 か の 放送 ほうそう は 聞き取り ききとり 練習 れんしゅう 用 よう で、 実際 じっさい の 運行 うんこう 案内 あんない ではありません。 目印 めじるし 意味 いみ その 後 あと で 聞く きく こと 이번 역은 この 駅 えき は 今 いま 、 案内 あんない している 駅名 えきめい 다음 역은 次 つぎ の 駅 えき は この 先 さき の 駅名 えきめい 다음 정류장은 次 つぎ の 停留 ていりゅう 所 しょ は バスの 停留 ていりゅう 所 しょ 名 めい 名前 なまえ を 繰り返す くりかえす 放送 ほうそう では、 一 いち 度 ど 目 め で 取れ とれ なくても 次 つぎ の 同じ おなじ 名前 なまえ を 待て まて ます。まず 問い とい 1を 一 いち 度 ど 聞い きい て 地名 ちめい を 書き かき 、 問い とい 2でもう 一 いち 度 ど 、 数 すう に 注意 ちゅうい します。 問い とい 3では 名前 なまえ がどの 役割 やくわり で 出 で たかを 聞き分け ききわけ ます。 입니다 ・ ㅂ니다 は、すでに 学ん まなん だ 합쇼 体 からだ です。 未習 みしゅう なのは、 내리십시오 (お 降り ふり ください)のような 丁重 ていちょう な 依頼 いらい や、 내리실 문 (お 降り ふり の 扉 とびら )の 실 の 組み合わせ くみあわせ です。これらは 丸 まる ごと 覚える おぼえる 一 いち 文 ぶん ・まとまりとして 聞き きき 、 形 かたち の 説明 せつめい は 後 あと の 課 か で 学び まなび ます。 この 練習 れんしゅう では、 知ら しら ない 語尾 ごび の 分析 ぶんせき に 気 き を 取ら とら れず、 次 つぎ の 이번 ・ 다음 を 待ち まち ましょう。ただし、 現実 げんじつ の 移動 いどう では 注意 ちゅうい の 放送 ほうそう も 大切 たいせつ です。 조심하십시오 は「ご 注意 ちゅうい ください」というまとまりで 覚え おぼえ ます。 語表 ごひょう 語 ご 品詞 ひんし 意味 いみ 例文 れいぶん 訳 わけ 정류장 名詞 めいし 停留 ていりゅう 所 しょ 정류장에서 기다려요. 私 わたくし は 停留 ていりゅう 所 しょ で 待ち まち ます。 출입문 名詞 めいし 出入り でいり 口 くち の 扉 とびら 。[ 추림문 ] 출입문 앞 出入り でいり 口 くち の 前 まえ 닫히다 動詞 どうし 閉まる しまる 문이 닫혀요. 扉 とびら が 閉まり しまり ます。 조심하다 動詞 どうし 気 き を 付ける つける 조심해서 내려요. 私 わたくし は 気 き を 付け つけ て 降り おり ます。 출구 名詞 めいし 出口 でぐち 출구는 어디예요? [1] 出口 でぐち はどこですか。 갈아타다 動詞 どうし 乗り換える のりかえる 기차로 갈아타요. 私 わたくし は 列車 れっしゃ に 乗り換え のりかえ ます。 나가다 動詞 どうし 出 で ていく 네, 지금 나가요. [2] はい、 今 いま 出 で ます。 닫히다 は、 扉 とびら そのものが「 閉まる しまる 」 語 ご です。 닫다 ( 閉める しめる )と 分け わけ て、まず 語 ご として 覚え おぼえ ます。 受け身 うけみ の 形 かたち の 作り つくり 方 かた は 後 あと で 学び まなび ます。 시청역 ( 市 し 庁 ちょう 駅 えき )は[ 시청녁 ]と、 역 の 前 まえ に ㄴ が 入っ はいっ て 聞こえ きこえ ます。 綴り つづり には ㄴ を 足し たし ません。 출입문 は[ 추림문 ]、 닫힙니다 は[ 다침니다 ]です。 ㄷ と ㅎ が 合わさっ あわさっ て ㅌ 、さらに 히 の 前 まえ で 치 になり、 ㅂ니다 は[ ㅁ니다 ]になります。 音 おと と 字 じ が 違っ ちがっ ても、 知っ しっ ている 語 ご として 受け取り うけとり ましょう。 練習 れんしゅう 問い とい 地下 ちか 鉄 てつ 、 続い つづい てバスの 放送 ほうそう を▶で 聞き きき 、 地名 ちめい を 初めて はじめて 出 で た 順 じゅん に 四 よん つ 書い かい てください。 同じ おなじ 名前 なまえ の 繰り返し くりかえし は 一 ひと つと 数え かぞえ ます。 이번 역은 시청, 시청역입니다. 내리실 문은 오른쪽입니다. 일 호선으로 갈아타실 분은 이번 역에서 내리십시오. 다음 역은 종각입니다. 출입문이 닫힙니다. 조심하십시오. 버스로 갈아타실 분은 삼 번 출구로 나가십시오. 이 버스는 서울역으로 갑니다. 다음 정류장은 남대문시장입니다. もう 一 いち 度 ど 、 乗り換え のりかえ 先 さき の 号 ごう 線 せん と、 出口 でぐち の 番号 ばんごう を 聞い きい てください。 数字 すうじ と 漢数詞 かんすうし のハングルの 両方 りょうほう で 書き かき ます。 일 호선으로 갈아타실 분은 이번 역에서 내리십시오. 버스로 갈아타실 분은 삼 번 출구로 나가십시오. ▶の 情報 じょうほう を「 地下 ちか 鉄 てつ の 次 つぎ の 駅 えき 」「バスの 行き先 いきさき 」「バスの 次 つぎ の 停留 ていりゅう 所 しょ 」に 分け わけ 、 日本 にっぽん 語 ご かハングルで 答え こたえ てください。 다음 역은 종각입니다. 이 버스는 서울역으로 갑니다. 다음 정류장은 남대문시장입니다. ▶を 聞い きい て、 空欄 くうらん を 埋め うめ た 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。①( ) 역은 서울역입니다. ②( ) 역은 시청역입니다. ③ 다음 ( ) 은 남대문시장입니다. 이번 역은 서울역입니다. 다음 역은 시청역입니다. 다음 정류장은 남대문시장입니다. 聞い きい た 文 ぶん を、 指定 してい の 情報 じょうほう へ 替え かえ て 全文 ぜんぶん を 書い かい てください。①「この 駅 えき 」を「 次 つぎ の 駅 えき 」にする。② 行き先 いきさき を 공항 ( 空港 くうこう )にする。 이번 역은 시청역입니다. 이 버스는 시청으로 갑니다. ▶の 文 ぶん をきっかけに、 駅 えき で 言う いう 短い みじかい 文 ぶん を 三 みっ つ 作っ つくっ てください。① 다음 ・ 몇 ・ 번 を 使っ つかっ てバスの 番号 ばんごう を 尋ねる たずねる ② 이번 ・ 시간 で 今回 こんかい の 時間 じかん の 有無 うむ を 言う ゆう ③ 분 ・ 후 でバスが 来る くる までの 時間 じかん を 言う ゆう 。 다음 버스가 와요. 【 復習 ふくしゅう 5.12】 聞い きい た 乗り換え のりかえ の 文 ぶん を、「 五 ご 号 ごう 線 せん へ 乗り換え のりかえ ます」に 替え かえ てください。 語尾 ごび は 해요 体 からだ のままにします。 삼 호선으로 갈아타요. 【 復習 ふくしゅう 3.10】 出掛ける でかける 前 まえ に 聞い きい た 天気 てんき の 短い みじかい 文 ぶん です。▶を 聞き きき 、それぞれ 全文 ぜんぶん 書き取っ かきとっ てください。 눈이 내리고 있어요. 바람이 많이 불어요. 오늘 날씨가 추워요. 밖에 비가 와요. ▶で 聞こえ きこえ た 語 ご を 一 ひと つずつ 使い つかい 、 短い みじかい 文 ぶん を 書い かい てください。① 次 じ の 駅 えき で 降りる おりる と 言う ゆう ② 長く ながく 待っ まっ たか 尋ねる たずねる ③ 寒い さむい 天気 てんき を 相手 あいて に 確かめる たしかめる ④ 翌日 よくじつ の 午後 ごご の 予定 よてい を 尋ねる たずねる ⑤ 目的 もくてき 地 ち まで 一 いち 時間 じかん ぐらいかかると 言う ゆう ⑥ 切符 きっぷ の 値段 ねだん を 尋ねる たずねる ⑦ 駅 えき に 人 ひと がとても 多い おおい と 言う ゆう 。 다음 많이 날씨 오후 정도 얼마 아주 問い とい 1の 放送 ほうそう を、 各 かく ▶で 聞い きい てからすぐ 声 こえ に 出し だし てください。 確かめる たしかめる 点 てん :① 시청역 の[ 시청녁 ]で ㄴ を 入れ いれ て 言う いう ② 출입문 は[ 추림문 ]と 鼻音 びおん でつなぎ、 닫힙니다 は[ 다침니다 ]と 言う いう ( ㄷ + ㅎ で ㅌ 、 히 の 前 まえ で 치 、 ㅂ니다 は[ ㅁ니다 ])。 文末 ぶんまつ の 依頼 いらい も、 聞い きい たまとまりとしてまねます。 この 課 か のまとめ 이번 と 다음 を 聞き分ける ききわける と、 今 こん 案内 あんない している 駅 えき と 次 つぎ の 駅 えき を 分け わけ られます。 駅名 えきめい だけでなく、 号 ごう 線 せん と 出口 でぐち の 番号 ばんごう も 取り出し とりだし ます。 聞こえ きこえ た 音 おと と 綴り つづり の 違い ちがい を 知り しり 、 知ら しら ない 語尾 ごび の 後 あと も 聞き きき 続け つづけ ます。 次 つぎ の 課 か へ 次 つぎ の10.3では 天気 てんき 予報 よほう を 聞き きき 、 気温 きおん と 天気 てんき を 表す あらわす 語 ご を 取り出し とりだし ます。 答え こたえ 시청역 ( 市 し 庁 ちょう 駅 えき )・ 종각 ( 鐘 かね 閣 かく )・ 서울역 (ソウル 駅 えき )・ 남대문시장 ( 南 みなみ 大門 だいもん 市場 しじょう )。なぜ: 名前 なまえ の 前 まえ の 역은 ・ 정류장은 と、 行き先 いきさき の 으로 が 手がかり てがかり です。 시청역 は[ 시청녁 ]と 聞こえ きこえ ても、 綴り つづり は 역 です。 台本 だいほん と 訳 わけ 台本 だいほん 訳 わけ 이번 역은 시청, 시청역입니다. この 駅 えき は 市 し 庁 ちょう 、 市 し 庁 ちょう 駅 えき です。 내리실 문은 오른쪽입니다. お 降り ふり の 扉 とびら は 右側 みぎがわ です。 일 호선으로 갈아타실 분은 이번 역에서 내리십시오. 一 いち 号 ごう 線 せん にお 乗り換え のりかえ の 方 ほう は、この 駅 えき でお 降り ふり ください。 다음 역은 종각입니다. 次 つぎ の 駅 えき は 鐘 かね 閣 かく です。 출입문이 닫힙니다. 조심하십시오. 扉 とびら が 閉まり しまり ます。ご 注意 ちゅうい ください。 버스로 갈아타실 분은 삼 번 출구로 나가십시오. バスにお 乗り換え のりかえ の 方 ほう は、 三 さん 番 ばん 出口 でぐち からお 出 で ください。 이 버스는 서울역으로 갑니다. このバスはソウル 駅 えき へ 行き いき ます。 다음 정류장은 남대문시장입니다. 次 つぎ の 停留 ていりゅう 所 しょ は 南 みなみ 大門 だいもん 市場 しじょう です。 1 号 ごう 線 せん = 일 호선 、3 番 ばん 出口 でぐち = 삼 번 출구 。 台本 だいほん : 일 호선으로 갈아타실 분은 이번 역에서 내리십시오. ( 一 いち 号 ごう 線 せん にお 乗り換え のりかえ の 方 ほう は、この 駅 えき でお 降り ふり ください。) 버스로 갈아타실 분은 삼 번 출구로 나가십시오. (バスにお 乗り換え のりかえ の 方 ほう は 三 さん 番 ばん 出口 でぐち からお 出 で ください。) なぜ:どちらも 番号 ばんごう なので 漢数詞 かんすうし です。 일 호선 の ㅎ が 弱く よわく 聞こえ きこえ ても、 일 と 호선 に 分け わけ て 捉え とらえ ます。✗ 番号 ばんごう の 一 いち を 固有数詞 こゆうすうし の 한 にしません。 地下 ちか 鉄 てつ の 次 つぎ の 駅 えき = 종각 、バスの 行き先 いきさき = 서울역 、バスの 次 つぎ の 停留 ていりゅう 所 しょ = 남대문시장 。 台本 だいほん : 다음 역은 종각입니다. ( 次 つぎ の 駅 えき は 鐘 かね 閣 かく です。) 이 버스는 서울역으로 갑니다. (このバスはソウル 駅 えき へ 行き いき ます。) 다음 정류장은 남대문시장입니다. ( 次 つぎ の 停留 ていりゅう 所 しょ は 南 みなみ 大門 だいもん 市場 しじょう です。) なぜ: 다음 は 次 つ