Dividing Group Assignment Roles — Epoche A2
場面設定: 放課後、図書館のグループ学習室で、クラスメイトの山田恵子さんと佐藤健太さんが、次のグループ課題の役割分担について話し合っています。 佐藤さん、グループ課題の役割、どうしますか? そうですね。まず、誰が何をしたいか話しましょう。 私は、調べることが好きです。情報を集めたいです。 いいですね!じゃあ、山田さんは調べる係ですか? はい、そうします。佐藤さんは何ができますか? 僕は、発表が得意です。みんなの前で話すのは大丈夫です。 素晴らしいです!じゃあ、佐藤さんが発表をお願いできますか? はい、任せてください。資料作りは誰がしますか? それは、残りの二人で協力して作りましょう。 解説: この会話では、グループ課題の役割分担について話すときに使える表現を学べます。「〜が得意です」「〜が好きです」で自分の希望を伝え、「〜をお願いできますか?」で相手に依頼する言い方ができます。